【最新】バックパックおすすめ55選!日常・旅行・キャンプ・登山…使いやすい人気モデル集めました | バックパック・バッグ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

バックパック・バッグ

2026.05.13

【最新】バックパックおすすめ55選!日常・旅行・キャンプ・登山…使いやすい人気モデル集めました

【最新】バックパックおすすめ55選!日常・旅行・キャンプ・登山…使いやすい人気モデル集めました
アウトドアシーンの必需品であるバックパック。本記事では、タウンユースや通勤、旅行、キャンプ、ハイキングや登山など、小型から大型サイズまで、さまざまな目的に対応する人気のおすすめバックパックをBE-PAL.NETがセレクト!

アウトドア情報誌『BE-PAL』(2022年6月~2025年5月号まで)やBE-PAL.NETに掲載されたアイテムから、注目の新作や、全国のアウトドアショップで実際に売れたアイテム、No.1アウトドア情報誌『BE-PAL』が厳選したモデルなどを一挙紹介する。アウトドアライターによるレビューのほか、バックパックの選び方もあわせてチェックしよう。

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バックパックならではの魅力

アウトドアブランドが手がけるバックパックならではの魅力やメリットを解説。

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バックパックの魅力

機能性が高い

厳しいアウトドアシーンにも耐えられるように、アウトドアブランドのバックパックにはさまざまな機能が付加されている。例えば、摩耗しにくい生地が使われていたり、防水性を備えていたりと、機能性に優れていることが特徴だ。リュックを背負ったまま、荷物を取り出せるポケットやドリンクホルダーが付いているものもあり、かゆいところに手が届いて便利。

また、アウトドアリュックは重い荷物を運ぶことも想定して作られている。そのため、ベルトは重量がうまく分散されるような設計になっていたり、ウエストにもベルトが付いていたりと、長時間背負っていても疲れにくい工夫が施されていることも魅力だ。

普段使いができるものもある

アウトドアブランドのバックパックは、ゴツゴツしたものばかりではない。中には、普段使いでも違和感がなく使えるものもある。良い意味でアウトドアっぽさがない、スタイリッシュなバックパックであれば、通勤に使うこともできる。

そのようなバックパックであっても、利点である耐久性や背負い心地の良さはしっかりと残している。重い荷物を背負って通勤するビジネスパーソンにも、アウトドアブランドのバックパックはおすすめだ。

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ハイキングや通勤通学におすすめのアウトドアリュック9選。魅力や選び方を徹底解説

バックパックの選び方

サイズの選び方や便利な機能など、バックパックを選ぶ際に注目したいポイントをチェックしよう。

(BE-PAL 2025年10月号等より)

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選ぶときのポイント

用途に合わせたサイズ

バックパックは、用途に応じてさまざまなサイズのものが展開されている。バックパックのサイズは『L(リットル)』で表す。容量と用途の目安は以下のとおり。

20L:普段使いや日帰りの登山・トレッキング・ハイキング
30L:調理器具を持参する日帰りキャンプや、一泊程度のキャンプ、山小屋泊まりの登山
40L以上:冬場や連泊のキャンプ、山小屋泊まり・テント泊の登山、バックパッカーなどの長期旅行

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ハイキングや通勤通学におすすめのアウトドアリュック9選。魅力や選び方を徹底解説

親子でのハイキングなら30Lくらいの中型モデルが安心

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ハイキングデビューを目指すしみず親子。

子供分の荷物も入れていく場合は、30Lくらいの中型バックパックがおすすめ。子供が自分の荷物を持っていきたいという場合は、20L程度の小型モデルで十分。子供と話し合いながら選ぼう。

背面メッシュは快適性を上げる大切な機能

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背中に風を送り込めるメッシュパネルは、特に汗をかきやすい暑い日に重宝する。蒸れを解消して汗が乾きやすい。

撮影/逢坂 聡

▼参考記事

秋のハイキングデビュー!モンベル品川店で、登山の達人から5つのギア選びを教わってきた

2025年にヒットしそうなのはこれ!注目の小型~大型バックパック7選

人気アウトドアショップにお願いしたアンケートをもとに、編集部で「2025年、これは売れる!」とセレクトしたバックパックを紹介。小型、大型モデルに分けてチェックしよう。

BE-PAL 2025年1月号より)

【35L未満】使い勝手のいい小型バックパックTOP4

著者画像

高橋庄太郎さん

1~2人用のテントだけで25~30は所有。キャンプ場よりも人影少ない山中での1泊にこだわる。著書に『トレッキング実践学』など。

日帰りハイクから日常生活まで、なにかと重宝するのが小型タイプのバックパック。大型以上に新製品も多く、各部には細かな工夫がいっぱいだ。

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価格容量

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)

トレイルビスタ28

¥30,69028L

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

イン&アウト25

¥17,60025L

MAMMUT(マムート)

デュカン32

¥28,60032L

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

W ネバーストップデイパック

¥15,18018L

【第1位】

トレイルビスタ28の画像

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) トレイルビスタ28

肉抜きされた背面パッドは軽量で、柔らかに体にフィット。しかも小型なのに背面長の調整も可能。特筆すべきは背負い心地の良さ!ウエストやショルダーハーネスの上などのポケットも充実し、収納力も抜群だ。

「フロントの巨大なメッシュポケットにはびっくり! 脱いだ服からボトルまでいくらでも収納でき、とにかく便利です!」


【第2位】

イン&アウト25の画像

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ) イン&アウト25

撥水性が高い生地に加え、荷物の出し入れはロールトップ式と雨濡れに強い。パッカブルタイプは無駄をそぎ落としたデザインが多いが、これは両サイドのポケットも大きく、使い勝手がいい。

「パッカブルとは思えないほど背負いやすく、生地には厚みがあってタフに使えます。色もきれいですよ。」

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小さく収納した状態。メインのバッグと組み合わせ、サブバッグとしても重宝する。


【第4位】

デュカン32の画像

MAMMUT(マムート) デュカン32

非常に薄い生地と厚みを抑えたハーネス類は、バックパックの軽量化に貢献。サイドストラップと上部のリッドが形状の歪みを抑え、荷物が少ないときでもしっかり背負えるようになっている。


【第5位】

W ネバーストップデイパックの画像

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) W ネバーストップデイパック

どこか上品な雰囲気を漂わせるマットなブラック。縫製箇所を少なくして、少し丸みを帯びさせたルックスは女性用をイメージしているが、男性が使ってもそれほど違和感はないだろう。

撮影/中村文隆

▼参考記事

日帰りハイクから街使いまで対応!2025年注目の小型バックパック予測ランキング発表

【35L以上】面白い特徴を持つニューカマーも!中~大型バックパック3選

大半のアウトドア用具が軽量コンパクト化しており、キャンプ泊は容量35Lくらいから可能だ。あとは宿泊日数や用途に応じて、おもしろい特徴を持った製品を選びたい。

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価格

macpac(マックパック)

マナカウ50

¥44,000

オスプレー

タロン44

¥37,400

GRANITE GEAR(グラナイトギア)

ブレイズ60ECO

¥49,500
マナカウ50の画像

macpac(マックパック) マナカウ50

正面から見ると無駄をなくしたミニマルなデザイン。だが、胸元のハーネスには伸縮性の大型ポケットが付き、通気性が高い背面パネルも備えるなど、最新の流れに沿った設計だ。

「リッドに隠れていますが、上部はロールトップ式。水が侵入しにくいアズテック素材で、雨に強いです。」


タロン44の画像

オスプレー タロン44

定番品が最新バージョンに進化。一見ベーシックな形状だが、荷室の厚みと幅を減らし、代わりに高さを出すことで荷重をほど良く背中にかけることに成功。背面はパッドの上にメッシュを重ね、通気性は格別だ。


ブレイズ60ECOの画像

GRANITE GEAR(グラナイトギア) ブレイズ60ECO

メイン生地から各部のストラップ、内部のフォーム材まで一貫して環境を考えたエコ素材と、いかにも現代的。だが耐久性が落ちるわけではなく、背負い心地の良さも十二分だ。

「色も自然を意識したアースカラー。リッドは取りはずしてチェストパックとしても使うことができます。」

撮影/中村文隆

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面白い特徴を持つニューカマーも!2025年に注目を浴びそうな中~大型バックパック4選

おすすめリュック25選|通勤・通学などの日常使い、アウトドアで活躍!人気ブランドリュック大集合

【35L未満】2024年に本当に売れた小型バックパック9選

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BE-PAL 2025年1月号をもとに加筆)

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価格容量

PAAGO WORKS(パーゴワークス)

バディ33

¥26,40033L

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

レイディックス31

¥33,00029L

patagonia(パタゴニア)

ブラックホール・ミニ・MLC 30L

¥28,60030L

MAMMUT(マムート)

リチウム25

¥19,80025L

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

テルス25

¥22,00026L

OSPREY(オスプレー)

ストラトス26

¥31,90026L

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

ギャラゲーター25

¥20,90025L

MILLET(ミレー)

クンブ マウンテン クルーズ 28

¥19,80028L

karrimor(カリマー)

クリーブ30

¥31,35030L

【第1位】

バディ33の画像

PAAGO WORKS(パーゴワークス) バディ33

高い位置に重心を置き、スタビライザーでグッと身体に近づける逆台形デザインを採用することで、身体への負担を軽減。トップフラップと連動したスタビライザーはマットを挟み込んでもよし。
●重量:1.15kg

フレームを湾曲させ、熱がこもりやすいパックと背中の間に空気の通り道をつくって快適性を高めたバックパック。本体上部に加え、フロントパネルに沿ったU字型のファスナーで本体正面が大きく開くため、パッキングがとてもスムーズにできるはず。

サイドストラップの位置替えや着脱可能なヒップベルト、チェストバッグを取り付けるためのアタッチメントリングなど、ユニークな機能も盛りだくさん。細部まで考え抜かれた収納も見事。

▼関連記事

PAAGOWORKS(パーゴワークス)/バディ33


【第2位】

レイディックス31の画像

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ) レイディックス31

タフで軽いウルトラPEバーズアイとリサイクルロービックリップストップ生地を採用。ミステリーランチの象徴ともいうべき大きく開くファスナーは、あえて中央からずらすことで荷物の出し入れが容易になっている。
●重量:1.40kg
●容量:29L

フロントと両サイドにドローコード付きの深めポケットを備え、水筒やジャケットの取り出し・収納しやすいのもポイント。


【第3位】

ブラックホール・ミニ・MLC 30Lの画像

patagonia(パタゴニア) ブラックホール・ミニ・MLC 30L

大きく開くメインコンパートメントはパッキングが容易で荷物を整頓しやすく、一目で確認できる。背中側にはパソコンやタブレットの収納に便利なポケットが備わっていて、日常から、旅行、ビジネスのシーンまで幅広く使えるパック。
●重量:1.29kg
●容量:30L

リュックとしてはもちろん、付属の取り外し可能なストラップを使えばショルダーバックとしても活用できる。反対にストラップを外せばダッフルバックやブリーフケースとしても使える優れものだ。大体の機内持ち込みできるサイズで容量30L。

リサイクル・TPU(サーモプラスチック・ポリウレタン)フィルムをラミネートしたリサイクル素材を使用している。

パット入りヒップベルトは取り外しも可能で、肩掛け用のショルダーストラップにもなる。


【第4位】

リチウム25の画像

MAMMUT(マムート) リチウム25

軽く通気性のいいショルダーパット、3D EVAフォームのエアチャンネルなど蒸れにくい工夫が満載。スマホが入るポケット付きヒップポケットや付属のレインカバーは取り外し可能。
●重量:880g
●容量:25L


【第5位】

テルス25の画像

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) テルス25

EVAフォームとメッシュで構成された背面パネルと成形ショルダーで通気性とフィット感を向上させたパネルローディング型パック。フレームがなくても内蔵したPEシートのおかげで安定感のある背負い心地を実現した。
●容量:26L

フロントのファスナー付きダブルポケットの裏にレインカバーを備えており、急な雨にも対応する。リサイクル素材で環境への配慮も万全だ。


【第6位】

ストラトス26の画像

OSPREY(オスプレー) ストラトス26

オーソドックスなトップローディングを採用したハイキングパック。通気性にすぐれた3Dテンションメッシュバックパネルを採用し、背中がパックに直接触れることはなく蒸れをとことん抑える。肩の付け根も設計を見直し、あらゆる体型にフィットするのも高ポイント。
●重量:1.26kg
●容量:26L

パック素材にはブルーサイン認証ファブリックを使用しているのも好ましい。本体下部にレインカバーを内蔵。


【第7位】

ギャラゲーター25の画像

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ) ギャラゲーター25

素早くアクセスできる3ジップデザインを採用した軽量パック。ウォーターボトルポケット、ツールアタッチメント付きデイジーチェーンなどデイハイクに必要なものを運ぶのにちょうどいい。
●重量:600g
●容量:24L

雨蓋の裏側にキークリップを備えたファスナー付きポケットを装備し、毎日の街歩きや旅行での使い勝手も良好だ。


【第8位】

クンブ マウンテン クルーズ 28の画像

MILLET(ミレー) クンブ マウンテン クルーズ 28

“自由な旅”をコンセプトとしたパックシリーズでショートトリップ向きの容量28L。シンプルな1気室構造で荷室へのアクセスはU型に大きく伸びるトップのファスナーから。パックの中ほどまでガバッと開くので中身を確認しやすい。
●重量:1.09kg
●容量:28L

パックを背負ったままショルダーストラップにトレッキングポールを固定する、ウエストベルトは取り外し可能で単独でウエストバッグになるなどユニークな機能が満載。

ショルダースタビライザーストラップ付きショルダーハーネスを搭載。


【第9位】

クリーブ30の画像

karrimor(カリマー) クリーブ30

ナイロンに超高分子量ポリエチレン糸をグリッド状に織り込んだX-GRID R/S生地を採用し、経年劣化や内部摩擦に強い。(リンク先は別カラー)
●重量:940g
●容量:30L

グローブやポールなどをまとめておける多機能ループなど行動中に必要なものを出し入れしやすいユーティリティショルダーハーネスを搭載し、“背負いやすく、疲れづらい”というカリマーらしさに“歩きながらの操作性”をプラス。

ロールトップ式で容量調整が容易で、正面に長いジッパーを設けワンアクションで内部に素早くアクセスができる。ポケットも大きく使い勝手も◎。

▼関連記事

karrimor (カリマー) / クリーブ30

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【2024年ベスト10】35ℓまでの小型バックパックで本当に売れたものランキング!

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【35L以上】2024年に本当に売れた中~大型バックパック8選

「2024年ホントに売れたバックパック」のうち、登山や徒歩旅の相棒となる中〜大型バックパックを一挙紹介。フィット感や通気性など、長時間歩行を助ける機能が充実していることも見逃せない。

BE-PAL 2025年1月号をもとに加筆)

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格容量

GREGORY(グレゴリー)

バルトロ65

¥55,00065L

MILLET(ミレー)

サースフェー NX 30+5

¥28,05030+5L

GREGORY(グレゴリー)

ズール35

¥33,00035L

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)

ベータライト45

¥68,20045L

OSPREY(オスプレー)

ファーポイント40トラベルパック

¥31,90040L

Columbia(コロンビア)

ワイルドウッド35L

¥17,60035L

patagonia(パタゴニア)

クラッグスミス・パック 45L

¥33,00045L

OSPREY(オスプレー)

ケストレル38

¥34,10036L~38L

【第1位】

バルトロ65の画像

GREGORY(グレゴリー) バルトロ65

快適さとパフォーマンスの高さを兼ね備えたフラッグシップモデル。歩行時の身体の動きにあわせて自然に追従するフリー・フロートA3・サスペンションを搭載。おまけにバルトロシリーズは背中の長さに合わせてS/M/Lの3種類から選べ、最大3インチ(約76mm)無段階調整が可能。(リンク先はM)
●重量:2.39kg(M)
●容量:65L

トルソーとヒップベルトのサイズが調整できるため、個々の体型に完璧にフィット。前面には、安全なバックル開閉式の大容量のストレッチメッシュポケットがあり、ヒップベルトには大型ジッパー式ポケットも搭載。底部には取り外し可能な仕切り付きジッパー式寝袋用コンパートメントがあるなど細部にまでこだわりが光る。

細かな調整のおかげであつらえたかのようにフィットし、荷物が軽く感じる。また、肌に触れるハーネスやヒップベルトには匂いの原因となる細菌の増殖を防ぐポリジン・ステイフレッシュ・テクノロジーを搭載しているのもうれしい。

大型のサイドポケットやボトルホルダーも実用的。

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GREGORY(グレゴリー)/バルトロ65


【第2位】

サースフェー NX 30+5の画像

MILLET(ミレー) サースフェー NX 30+5

進化を続ける大定番モデル。シリコン耐久撥水加工を施したコーデュラオックス210Dナイロンに採用し、小雨程度はレインカバーなしでも問題なし。背面パネルには雨や汗を含みにくく、通気性にすぐれたフィルターフォームを芯材にしていて汗の不快感を軽減する。
●重量:1.50kg
●容量:30+5L

快適性に定評のある『SAAS FEE BACK』システム採用で、心地よいフィット感。さらにリュック本体を体に近づけるボディフィットベルトの働きで、長時間背負っても疲れにくくなっている。

仕分けに便利な2気室構造で、下部から直接アクセス可能なダイレクトアクセスジッパーを搭載。背面長にあわせてM/Lを選択可。

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MILLET (ミレー) / サースフェーNX 30+5


【第4位】

ズール35の画像

GREGORY(グレゴリー) ズール35

グレゴリーらしいフィット感と蒸れにくさが自慢のロングセラーパック。ヒップベルトポケットは特大サイズになり大きめスマホの出し入れもストレスなし。
●重量:1.58kg(MD/LG)
●容量:35L

日帰りや山小屋泊の山行にもぴったりの35Lのバックパック。フレームを湾曲させ、熱がこもりやすいパックと背中の間に空気の通り道をつくって快適性を高めている。本体上部に加え、フロントパネルに沿ったU字型のファスナーで本体正面が大きく開くため、パッキングがとてもスムーズにできるはず。

サングラスの取り扱いに便利なショルダーハーネスのサングラス収納用クイックストウや、専用設計のレインカバー、トレッキングポールやアイスアックスを固定する調整可能なアタッチメント・ループとフックアタッチなど細かいところにアイデアが詰まっている。

レインウェアも入るフロントのストレッチメッシュポケットは、破れやすい部分に耐久性にすぐれた生地を配してより使いやすくなっている。

サポート⼒も通気性も⾼いサスペンション・メッシュ・バックパネルを搭載。

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GREGORY(グレゴリー)/ズール35


【第5位】

ベータライト45の画像

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ベータライト45

チャレンジ・セイルクロス社の厚手でありながら超軽量の生地「ウルトラ200」を用いたブラックダイヤモンド初のULパック。
●総重量:890g(最小重量:521g)
●容量:45L

ランニングパックの開発で得た技術をつぎ込んでおり、軽さはもとよりベストタイプのショルダーストラップとサポート性の高いヒップベルトを搭載するなど快適性の追求にも余念がない。


【第7位】

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OSPREY(オスプレー) ファーポイント40トラベルパック

機内持ち込み可能な55×35×23cmで容量40L。背面にはメッシュでカバーされた凹凸フォームを装備していて荷重分散と蒸れ防止に役立つ。パソコンやタブレットを差し込むスリーブ、洗面用品ポケットなど旅の道具を使い勝手よく収納できる。別売のトラベルデイパックを前または後ろに外付けして容量アップことも可能だ。

大きく開いて出し入れしやすいメインコンパートメントには荷物の偏りを防ぐストラップを装備。


【第8位】

ワイルドウッド35Lの画像

Columbia(コロンビア) ワイルドウッド35L

フロントパネルの逆U字ファスナーを備え、ガバッと開いてメインコンパートメントにアクセス可能。1気室でも楽に底のものを取り出せる。
●容量:35L

背中全体を支える背面フレームは、ストレスなく動ける追従性を備えていて背負い心地よし。高い強度を持つ420Dナイロン素材に独自のはっ水機能「オムニシールド」を採用。


【第9位】

クラッグスミス・パック 45Lの画像

patagonia(パタゴニア) クラッグスミス・パック 45L

クライミングアンバサダーの意見を取り入れたクライミング用パック。メインコンパートメントはトップのU字型開口部とバックパネル側からのアクセス。どちらも大きく開き、ギアの出し入れをしやすい。
●重量:1.42kg
●容量:45L

背面の2つのハンドルを同時につかめば、背中のパネルをファスナーで閉じなくてもサッと運べるなどクライマーらしいアイデアが盛り込まれている。突然の雨にも対応する、PFAS不使用のDWR加工済み。

終日クライミングに必要な道具を持ち運べる仕様。


【第10位】

ケストレル38の画像

OSPREY(オスプレー) ケストレル38

30年ほど前より愛され続けるロングセラー。メインコンパートメントへはトップだけでなく、サイドに長く伸びるファスナーからもアクセス可能。内部は取り外し可能な仕切りがあり、下部のジッパーコンパートメントは寝袋収納向き。
●重量:1.84kg(S/M)、1.92kg(L/XL)
●容量:36L(S/M)、38L(L/XL)

背面にはメッシュ素材でカバーされた波形バックパネルを装備しており、通気性を確保しながら、荷重を身体近くに引き寄せてラクに背負えるようにしている。

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【2024年ランキング】容量35L以上のバックパックで本当に売れたものベスト10発表

大きめリュック23選!普段使いからアウトドア向けまで大容量モデルを紹介

実際に背負ってみた!気軽な登山におすすめのバックパック9選

週末を利用して気軽に行ける、日帰りから1泊程度の小屋泊まりに適したバックパックをセレクト。177cm男性が実際に背負ってみた状態も参考にしよう。

BE-PAL 2025年5月号より)

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価格容量

Columbia(コロンビア)

ティンバーライン25L バックパック

¥15,95025L

PAAGO WORKS(パーゴワークス)

ZENN 25

¥27,50025L

Peak Design(ピークデザイン)

アウトドアバックパック 25L

¥49,50025L

GRANITE GEAR(グラナイトギア)

ヴァーガ3 / 26

¥30,80026L

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

ノーム28

¥30,80030L

mont-bell(モンベル)

アルチプラノ パック 30L

¥17,00030L

Mountain Hardwear(マウンテンハードウェア)

アルパインライトロールトップ30バックパック

¥39,60030L

ARC'TERYX(アークテリクス)

エアリオス 35 バックパック

¥42,900 36L

patagonia(パタゴニア)

テラヴィア パック 36L

¥31,90036L
ティンバーライン25L バックパックの画像
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ティンバーライン25L バックパックのサムネイル画像
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Columbia(コロンビア) ティンバーライン25L バックパック

独自撥水技術「オムニシールド」により、小雨程度なら浸水の心配は無用。トレッキングポールホルダーやポケット類など、登山機能も充実している。
●サイズ:H52×W27×D17cm
●背面長:48cm
●容量:25L
●重量:875g

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ZENN 25の画像
ZENN 25の画像
ZENN 25のサムネイル画像
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PAAGO WORKS(パーゴワークス) ZENN 25

ハーネス、ウエストベルトは着脱式。ハーネスを付け替えれば、正面ポケット単独でも使える。背負った状態でボトルが出し入れできるサイドポケットも秀逸。
●サイズ:H61×W25×D25cm(実測)
●背面長:38〜48cm
●容量:25L
●重量:735g

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アウトドアバックパック 25Lの画像
アウトドアバックパック 25Lの画像
アウトドアバックパック 25Lのサムネイル画像
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Peak Design(ピークデザイン) アウトドアバックパック 25L

別売りのカメラキューブを使うことで、カメラ機材を安全に運べる登山向けパック。深さのあるサイドポケットには三脚がすっぽり。背面が大きく開き、物の出し入れも楽ちん。
●サイズ:H48.5〜66×W28×D15cm
●背面長:43〜50cm
●重量:1.15kg
●容量:25L

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ヴァーガ3 / 26の画像
ヴァーガ3 / 26の画像
ヴァーガ3 / 26のサムネイル画像
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GRANITE GEAR(グラナイトギア) ヴァーガ3 / 26

4段階の背面長調節に加え、肩幅も2段階に調節が可能。開口部は素早く開閉できるロールトップ式を採用。正面には大きなストレッチメッシュポケットが付いている。
●サイズ:H56×W30×D18cm(実測)
●背面長:46〜53cm
●重量:570g/525g(ヒップベルトなし)
●容量:26L

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ノーム28の画像
ノーム28の画像
ノーム28のサムネイル画像
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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) ノーム28

背面長調節に加え、着脱式ウエストベルトの長さ調節もできる。体にとことんフィットさせられるのが特徴。トップの開口部のほか、正面パネルが大きく開くので荷ほどきも楽だ。(リンク先は別カラー)
●サイズ:H52.5×W27×D13.5cm
●背面長:43〜52cm
●重量:約930g/約740g(マット&ウェストベルトなし)
●容量:30L

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アルチプラノ パック 30Lの画像
アルチプラノ パック 30Lの画像
アルチプラノ パック 30Lのサムネイル画像
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mont-bell(モンベル) アルチプラノ パック 30L

本体内側に、防水素材を使った着脱可能な内袋を装備した軽量パック。ロールアップ式開口部は、状況や好みに応じてサイドとトップのどちらにも固定できる。
●サイズ:H57×W30×D18cm
●背面長:53cm
●重量:548g
●容量:30L

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アルパインライトロールトップ30バックパックの画像
アルパインライトロールトップ30バックパックの画像
アルパインライトロールトップ30バックパックのサムネイル画像
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Mountain Hardwear(マウンテンハードウェア) アルパインライトロールトップ30バックパック

シームテープを施した高防水設計。優れた防水性を持ちながら、両サイドにはジッパー開閉ポケットを装備。背面には快適な背負い心地をもたらすクローズドセルフォームが内蔵されている。
●サイズ:H57×W29×D25cm
●背面長:41〜56cm
●重量:640g
●容量:30L

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エアリオス 35 バックパックの画像
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エアリオス 35 バックパックのサムネイル画像
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ARC'TERYX(アークテリクス) エアリオス 35 バックパック

骨格や体型に合わせてショルダーとヒップベルトが調節できる、ユニセックスモデルとして登場。独自開発の表面素材は、PFASフリーの耐久撥水加工済み。
●サイズ:H54×W28.5×D23cm
●サイズ展開(対応背面長):SRT(42.5〜47.5cm)、REG(46.5〜51.5cm)
●重量:1.16kg
●容量:36L

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テラヴィア パック 36Lの画像
テラヴィア パック 36Lの画像
テラヴィア パック 36Lのサムネイル画像
テラヴィア パック 36Lのサムネイル画像

patagonia(パタゴニア) テラヴィア パック 36L

バックパネルとショルダーには優れた通気性を発揮する軽量エアメッシュが採用され、長時間の使用でも快適。レインカバー付きで雨でも安心だ。
●サイズ:H65×W30×D23cm(M)
●サイズ展開:S~L
●重量:1.6kg(M)
●容量:36L

撮影/永易量行

▼参考記事

日帰りから1泊程度の小屋泊まりにおすすめのバックパック21選!177cm男性が全部背負ってみた 

『BE-PAL』厳選!デイリーユースにぴったりなバックパック14選

ここではチェストベルト、PCスリーブ、ヒップベルト、レインカバーといった4つの機能の有無に着目して、普段使いしやすいバックパックをピックアップ。レディースモデルも含めてチェックしよう。

(BE-PAL 2023年4月号より)

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価格容量

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

ディストリクト 24

¥26,950~23L

mont-bell(モンベル)

ガルワールパック 20

¥12,50020L

KELTY(ケルティ)

アーバン・テーブル・マウンテン

¥19,80020L

karrimor(カリマー)

VT day pack F

¥14,30020L

MILLET(ミレー)

プラトー 20

¥10,89020L

Peak Design(ピークデザイン)

エブリデイ バックパック ジップ20L

¥39,60020L

RIPEN(ライペン)

PERSIMMONディパック

¥20,90018L

OSPREY(オスプレー)

ハイクライト18

¥16,50018L

SIERRA DESIGNS(シエラデザインズ)

デイトリッパー・クラシック

¥24,20016L

ARC'TERYX(アークテリクス)

グランヴィル 25 バックパック

¥39,60025L

Matador(マタドール)

セグ 28 バックパック

¥40,70028L

KELTY(ケルティ)

ヴィンテージ・ガールズ・デイパック HD2

¥14,85015L

mont-bell(モンベル)

フィルストパック 20 Women’s

¥12,10020L

MILLET(ミレー)

スイウ18

¥9,90018L
ディストリクト 24の画像
ディストリクト 24の画像
ディストリクト 24のサムネイル画像
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MYSTERY RANCH(ミステリーランチ) ディストリクト 24

メイン収納部はPC、タブレット、ケーブル類を入れてもなお、中央に十分なスペースがある。横側が開く正面のフラップ付きポケットは、本体を体の前に回したときにモノの出し入れがしやすくて使い勝手バツグン。開いたとき不用意に全開することを防ぐ両サイドのマチは、面ファスナーによる着脱式。使い方も自由自在だ。
●容量:23L
●サイズ:H47×D25×W30cm
●重量:1.20kg
●機能:チェストベルト、PCスリーブ


内部が見やすいように、ライニングが明るいオレンジ色になっているのもポイントが高い。


ガルワールパック 20の画像
ガルワールパック 20の画像
ガルワールパック 20のサムネイル画像
ガルワールパック 20のサムネイル画像

mont-bell(モンベル) ガルワールパック 20

サイドポケットには入れた長尺物を固定できるフック付き伸縮コードがあり、水分補給用ウォーターパックにも対応。正面には小物の外付けに便利なデイジーチェーンを装備。日帰りハイクに最適なモデルだ。レインカバー付きで雨の日も安心。
●容量:20L
●サイズ:H48×D17×W28cm
●重量:533g
●機能:チェストベルト、ヒップベルト、レインカバー


レインカバーは着脱式。装着時は上部をスナップでしっかり留められる。


アーバン・テーブル・マウンテンの画像
アーバン・テーブル・マウンテンの画像
アーバン・テーブル・マウンテンのサムネイル画像
アーバン・テーブル・マウンテンのサムネイル画像

KELTY(ケルティ) アーバン・テーブル・マウンテン

本体収納部のほか、正面に2個と、手持ちハンドル部にジッパーポケットを装備。表面は撥水地、ジッパーは止水タイプだから、少々の雨で中身が濡れる心配はない。PCスリーブは11インチまで対応。
●容量:20L
●サイズ:H46×D14×W30cm
●重量:740g
●機能:チェストベルト、PCスリーブ

上部ポケットは定期入れなど頻繁に出し入れする小物の収納に便利だ。


VT day pack Fの画像
VT day pack Fの画像
VT day pack Fのサムネイル画像
VT day pack Fのサムネイル画像

karrimor(カリマー) VT day pack F

日常使いに重宝するオーガナイザーポケットに加え、デイジーチェーンやトレッキングポールホルダーを正面に装備している。平日は通勤・通学に、週末は日帰りハイクにと、街でも山でもシームレスに使いこなせるモデルだ。(リンク先は別カラー)
●容量:20L
●サイズ:H42×D21×W30cm
●重量:470g
●機能:チェストベルト、ヒップベルト

余ったストラップをゴム留めできるヒップベルトは、必要に応じて着脱できるタイプ。


プラトー 20の画像
プラトー 20の画像
プラトー 20のサムネイル画像
プラトー 20のサムネイル画像

MILLET(ミレー) プラトー 20

シンプルな外観ながらポケットが充実し、荷物量に応じてパックを圧縮するベルトも付いている。ハンドレストループはミレーならではの装備で、手首まで通さず指だけを掛けるのがポイントだ。ヒップベルトは着脱可能。
●容量:20L
●サイズ:H45×D13×W28cm
●重量:570g
●機能:チェストベルト、ヒップベルト、PCスリーブ


腕への負担を分散するループ付き。


エブリデイ バックパック ジップ20Lの画像
エブリデイ バックパック ジップ20Lの画像
エブリデイ バックパック ジップ20Lのサムネイル画像
エブリデイ バックパック ジップ20Lのサムネイル画像

Peak Design(ピークデザイン) エブリデイ バックパック ジップ20L

セット位置を自由に選べる緩衝仕切り付き。正面パネルは全開でき、背負った状態からパックを体の前にずらしてサイド部だけジッパーを開けば、カメラ等をスムーズに取り出せる。PC収納部は15インチまで対応。
●容量:20L
●サイズ:H47×D21×W29cm
●重量:1.55kg(中仕切り含む)
●機能:チェストベルト、PCスリーブ


一眼レフを常時持ち歩くならコレ!


PERSIMMONディパックの画像
PERSIMMONディパックの画像
PERSIMMONディパックのサムネイル画像
PERSIMMONディパックのサムネイル画像

RIPEN(ライペン) PERSIMMONディパック

防水や腐食を防ぐ効果を持つ柿渋染めを施した8号帆布はパラフィン防水加工済み。ジッパープルやパッチ、フェルトパッド付きショルダーなど随所に本革が使われ、本体生地ともども存分にエイジングを味わえる逸品だ。
●容量:18L
●サイズ:H41×D16×W30cm
●重量:800g


職人の手業が息づく柿渋染め帆布製。


ハイクライト18の画像
ハイクライト18の画像
ハイクライト18のサムネイル画像
ハイクライト18のサムネイル画像

OSPREY(オスプレー) ハイクライト18

本体背面と背面メッシュパネルの間に空間があり風通し良く、背中の蒸れを感じにくいのが特徴。ハイドレーションシステムに対応し、荷重を背中に引き付けるスタビライザーも装備している。
●容量:18L
●サイズ:H51×D23×W27cm
●重量:680g
●機能:チェストベルト、ヒップベルト、レインカバー

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ボトムにレインカバーを内蔵。


デイトリッパー・クラシックの画像
デイトリッパー・クラシックの画像
デイトリッパー・クラシックのサムネイル画像
デイトリッパー・クラシックのサムネイル画像

SIERRA DESIGNS(シエラデザインズ) デイトリッパー・クラシック

1977年に発売されたモデルの復刻版。「おぉー、懐かしい!」という声が聞こえてきそうだ。デイパックの伝統ともいえる2気室構造で、ボトムは分厚い本革製。
●容量:16L
●サイズ:H45×D15×W34cm
●重量:610g


ショルダーにはフェルトパッドが付いている。


グランヴィル 25 バックパックの画像
グランヴィル 25 バックパックの画像
グランヴィル 25 バックパックのサムネイル画像
グランヴィル 25 バックパックのサムネイル画像

ARC'TERYX(アークテリクス) グランヴィル 25 バックパック

内部の背面側にスリーブ状ポケット2つとジッパーポケット、さらにサイドにはボトルなどを収納するのに便利な筒状ポケットが付いている。(リンク先は別カラー)
●容量:25L
●サイズ:H53×D20×W31.5cm(実測値)
●重量:865g
●機能:チェストベルト、PCスリーブ

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シームレス仕様で高い防水性が魅力。


セグ 28 バックパックの画像
セグ 28 バックパックの画像
セグ 28 バックパックのサムネイル画像
セグ 28 バックパックのサムネイル画像

Matador(マタドール) セグ 28 バックパック

日常使いというより、小旅行に向くモデル。正面パネル側に4つのコンパートメントがあって荷物を機能的に分別収納でき、しかもそれぞれ外側からアクセスできるのが最大の特徴だ。さらに背面側にも着替えなどをたっぷり収納可能。
●容量:28L
●サイズ:H50.8×D24.1×W30.5cm
●重量:998g
●機能:チェストベルト、ヒップベルト


オーガナイズ機能が充実。


ヴィンテージ・ガールズ・デイパック HD2の画像
ヴィンテージ・ガールズ・デイパック HD2の画像
ヴィンテージ・ガールズ・デイパック HD2のサムネイル画像
ヴィンテージ・ガールズ・デイパック HD2のサムネイル画像

KELTY(ケルティ) ヴィンテージ・ガールズ・デイパック HD2

70年代に作られていたモデルの復刻版。生地は高品質で高強度のコーデュラナイロン、底にはスウェード補強を採用。
●容量:15L
●サイズ:H44×D13×W30cm
●重量:420g


レトロ感満載な懐かしすぎる復刻モデル。


フィルストパック 20 Women’sの画像
フィルストパック 20 Women’sの画像
フィルストパック 20 Women’sのサムネイル画像
フィルストパック 20 Women’sのサムネイル画像

mont-bell(モンベル) フィルストパック 20 Women’s

日帰りハイクに最適なモデル。圧縮ベルト付きだから荷物量に合わせてサイズ調節が可能。女性の体にフィットするデザインだ。(リンク先は別カラー)
●容量:20L
●サイズ:H48×D18×W27cm
●重量:489g
●機能:チェストベルト、ヒップベルト


正面とサイドのポケットはストレッチ素材。


スイウ18の画像
スイウ18の画像
スイウ18のサムネイル画像
スイウ18のサムネイル画像

MILLET(ミレー) スイウ18

背面長とショルダーベルトを女性向けにデザイン。日常使いに特化した外観と機能で、ポケットも充実している。
●容量:18L
●サイズ:H42×D13×W27cm
●重量:480g
●機能:チェストベルト、PCスリーブ


背面には背負ったままアクセスできるポケットが付いている。

撮影/永易量行

▼参考記事

デイパックのおすすめ20選!日々の通勤通学や日帰り登山に使えるアイテムを厳選

まだまだある!必見のおすすめバックパック8選

人気ブランドのバックアップをまだまだ紹介。日常使いから登山まで幅広く活躍するモデルや、アウトドアライターによるレビューも必見だ。

BE-PAL 2022年6月号等より)

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格容量

Columbia(コロンビア)

ペッパーロックアドバンス27Lバックパック

¥19,80027L

PINGORA(ピンゴーラ)

ルーシッド25

¥24,20025L

GREGORY(グレゴリー)

ジェイド24 LT

¥26,40024L

karrimor(カリマー)

contour 27

¥25,30027L

mont-bell(モンベル)

バーサライトパック40

¥16,00040L

MAMMUT(マムート)

Seon Transporter 25

¥25,30025L

MILLET(ミレー)

クーラ 30

¥17,60030L

THULE(スーリー)

Thule Nanum 18L

¥19,80018L
ペッパーロックアドバンス27Lバックパックの画像

Columbia(コロンビア) ペッパーロックアドバンス27Lバックパック

都市部での使用から日帰りハイキングまで、あらゆるシーンに対応できる多機能バックパック。ショルダーハーネスや背面パッドのクッション性と通気性をアップデートし、長時間の使用でも快適な背負い心地を維持できる。

メインコンパートメントには、15インチ対応のPCスリーブを搭載し、仕事や学業にも対応する。

セカンドコンパートメントには、オーガナイザーポケットと付属のレインカバー収納ポケットを備えていて、細かいアイテムを整理整頓して収納できる。

収納式のトレッキングポールホルダーが装備されていて、アウトドアシーンでも妥協なく使うことが可能。

▼参考記事

日常から日帰りハイクまで対応!コロンビアの最新バックパックの気になる中身


 ルーシッド25の画像
 ルーシッド25の画像
 ルーシッド25の画像
 ルーシッド25の画像
 ルーシッド25のサムネイル画像
 ルーシッド25のサムネイル画像
 ルーシッド25のサムネイル画像
 ルーシッド25のサムネイル画像

PINGORA (ピンゴーラ)   ルーシッド25

2022年にアメリカ・ユタ州で生まれたブランドが、早くも日本に進出。同モデルはかわいらしいカラーリングが印象的で、肩に滑り止めが付いたハーネスなど細部の工夫も特徴だ。

本体が軽量(約705g)で、負担にならない。背面パネルはメッシュなので蒸れにくい。なによりもバックパックを背負ったまま使えるポケットが充実している。

左側のサイドポケットは、背負ったまま出し入れしやすいオープンポケット。なおかつ開口部が斜めになっており、水筒を入れるのに最適。右のサイドポケットはファスナー付き。落としたくない手袋や帽子などを収納できる。

▼関連記事

PINGORA (ピンゴーラ) / ルーシッド25


ジェイド24 LTの画像

GREGORY(グレゴリー) ジェイド24 LT

大人気バックパック「ジェイド」のコンパクトモデル。軽量で取り扱いしやすく、快適なフィット感と大きめのヒップベルトポケットなど、充実の機能性が搭載されている。初心者のトレイルにもおすすめのバックパックだ。
●重量: 1.1kg

体の形状にフィットするよう設計された、サポート力ある背面のメッシュバックパネルと一体型のヒップベルトで、パックの荷重を均等に分散。また、フィット感と通気性があるので、快適なトレイルにしてくれる。

パッド入りショルダーストラップは、肌に近い部分に滑らかで通気性のあるメッシュ、ハイドレーション・スリーブは3Dハイドロリザーバーに対応、スピードクリップ取り付けシステムを搭載など、小型パックでも充実の機能性が搭載されている点が最大の特徴だ。

▼参考記事

GREGORYのロングセラーバックパックにコンパクトで機能的な新モデルが登場


contour 27の画像

karrimor(カリマー) contour 27

contour 27に搭載されている独自のSAシステムは、リュックサックの背面長を41cm~50cmまで調整することが可能。テント泊や長期縦走向けの大容量モデルに搭載しているSAシステムを採用している。背負ったまま背面長の調整ができ、シーンにとらわれずに山行を快適にサポートする。

リュックサックの背面長が調節できるSAシステム。

リュックサックの背面長が調節できるSAシステム。

▼参考記事

カリマーの独自システムを搭載したリュック「contour 27」「auster25」「auster30」がもうすぐ発売!


バーサライトパック40の画像

mont-bell(モンベル) バーサライトパック40

モンベルの豊富なラインナップのなかでも特に軽さを追い求めたシリーズ。この春に背面構造や各部の素材をリニューアルし大幅な軽量化を果たした。ハイスピードハイキングやロングトレイルに適している。別売りのウォーターパックを装着すれば行動しながらの水分補給も可能。
●重量:480g
●容量:40L
●素材:30Dバリスティックナイロン、底部・背面/100Dナイロン

著者画像

ホーボージュンさん

大海原から6000m峰まで世界中の大自然を旅する全天候型アウトドアライター。

重量わずか480gのウルトラライトパック

身も心も軽い初夏。これからの季節のハイキングはミニマムな装備で軽快に歩きたいものだ。そんなときに最適なのがこの重量わずか480gの超軽量バックパックだ。

軽さの秘密は本体に使われている30Dの極薄バリスティック・ナイロンだ。ホワイト系のモデルではご覧のように中身が透けて見えるほど薄い。しかしバリスティックは紡糸の段階で延伸加工を施すことで繊維自体に強度を持たせてあり、通常のナイロンの約2倍の引き裂き強度を持っている。さらに本作は底部と背面に100Dナイロンを使用し、不安はない。

実際に使ってみて感心したのがしっかりしたショルダーハーネスだ。一般的なULパックは重量を削りたいがためにペラペラにしがちだが、荷物をガッツリ詰めてもしっかり背負えた。

また背面には硬めのウレタンパッドが内蔵されているので荷物が少なくても形が安定するし、背中へのアタリも快適。とにかく「ULなのに普通に使える」ことに感心した。このあたりはさすがモンベルである。ビギナーやこれから装備の軽量化を本格的に進めてみたい人にもオススメできる。

中身が透けるほど薄い本体素材

軽量化のために本体には30Dの極薄バリスティックナイロンを採用。ホワイト系のモデルではこのように中の荷物が透ける。究極のウルトラライトだ。

しっかり背負えるショルダーハーネス

ハーネスには芯材と厚めのクッションが備わり荷重をしっかり受け止める。スタビライザーも装備され、過激な外観からは想像できないほど安定感が高い。

取りはずし可能な背面パッド

5mm厚のウレタンパッドを内蔵しているので荷物が少なくてもパッキングしやすい。取りはずして座布団代わりにしたり、さらなる軽量化をすることも可能。

撮影/中村文隆

▼参考記事

ホーボージュンが解説!いま手に入れるべき2大ブランドのバックパック


Seon Transporter 25の画像

MAMMUT(マムート) Seon Transporter 25

「From Work To Climb」を体現するバックパック。パソコンを持ち運ぶ機会の増えた昨今において、背負いやすさと収納力の高さから男女問わず人気のモデルとなっている。(写真右。左は15Lモデル)

コンパートメントが「Work」スペースと「Climb」スペースに分かれており、収納する目的と物に合わせた設計が特徴。

ショルダーストラップには登山用でも使われるEVAパッドが使用され、重たい荷物を担いでも疲れにくい仕様。背面には目の細かいストレッチ生地を使用することでスーツなどによる摩擦も少なく、衣類が痛みづらい。

▼参考記事

ワーク後にアウトドアを楽しむライフスタイルを提案! マムート2023年秋冬コレクション


クーラ 30の画像

MILLET(ミレー) クーラ 30

登山用としてはもちろん、通勤や通学などの日常用としても気軽に使用できるスマートな見た目。メイン部分には、500デニールのコーデュラナイロン素材を採用。軽量ながらも優れた耐久性がある。メインルームには背面ポケットもついている。

著者画像

ヒロさん

アウトドアライター

登山をこよなく愛するアウトドアライター。甲信越にある低山を中心に大自然を満喫しています。登山以外にもキャンプや焚き火などアウトドア全般で活動しています。最近は家の掃除にハマっていて、ダイソーで掃除用品を探すのが楽しみの一つです。

優れた耐久性

筆者私物。

クーラ30はメイン部分に、500デニールのコーデュラナイロン素材を採用。

コーデュラナイロン素材は、高い強度を持つ繊維で、引き裂きや摩耗に対して優れた耐性を持っている。デニールとは「9000メートルの長さの繊維で何グラム」あるかを意味しており、耐久性と重量は値が大きいほど上がり、値が小さいほど下がる。

クーラ30の500デニールは、耐久性と軽量性の点でバランスのとれた数値。そのため、500デニールのコーデュラナイロン素材を採用しているクーラ30は、軽量ながらも優れた耐久性があり、非常に使いやすいのだ。

多用途なサイドアタッチメント

基本的ながらも登山家にはうれしいストックホルダーや、ウェストベルト、チェストベルトももちろんついている。なお、ウェストベルトは簡単に取り外せるため、街中で使用する際は外し、見た目をすっきりさせることも可能。

ストレッチチェストポケットにはスマートフォンや小物が入る。

ショルダーベルトには、ストレッチチェストポケットがついている。このポケットには、スマートフォンや行動食などの小物を入れることが可能。ポケットは折りたたみ式で、使わないときはたたんで隠すことができるため邪魔にならない。

レインカバー付属

レインカバーはリュック底部のポケットに収納可能。

クーラ30は、レインカバーが付属されているのもおすすめできるポイント。レインカバーは、リュックの底部にあるポケットに収納できるようになっている。

日常に溶け込むシンプルなデザイン

クーラ30は非常にシンプルなデザイン。「いかにもアウトドア」といった感じがなく、街中で使用してもクーラ30を知らなければ登山用ザックとは思わないだろう。

サイドコンプレッションストラップ。

リュックの両サイドについているサイドコンプレッションストラップも、さらにスマートな見た目にしてくれるポイント。このストラップをきつくすることで、荷物を圧縮でき、シルエットをよりコンパクトに見せることができる。

通勤や通学向けの収納性

メインルームのポケットに収まった13インチのMacBook Pro。

メインルームの中には、背面に大きめのポケットがついている。ここには、小さめのノートパソコンが入る。実際、13インチのMacBook Proを入れてみたところ、問題なく収納できた。また、一般的なサイズのA4クリアファイルも入る。

サブルームの背面に付いている小物入れに便利なポケット。

サブルームにはペンホルダーが2本、そして手帳やモバイルバッテリーなどが入るポケットがある。小物を収納しやすく、非常に使い勝手が良い。

▼参考記事

登山も通勤もこれひとつで!ザックを買うならミレー「クーラ30」がおすすめの理由


Thule Nanum 18Lの画像

THULE(スーリー) Thule Nanum 18L

ジャケットや防寒具、食料を収納できる18Lのバックパック。下部のストラップやサイドポケット、多目的バンジーラッシングループ・ギアループなどの備え付けがあり、見た目以上にたくさんの荷物を収納できる。アウトドアや旅行におすすめ。
●サイズ:26×20×47cm

手の届きやすいポケットを活用して整理整頓もしやすく、貴重品などの小物も迷子にならない。必要な時に必要なものをスムーズに取り出すことができるだろう。

▼参考記事

秋のハイキングにGOOD!機能的でかっこいいTHULEのバックパック2選

著者画像

BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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