面白い特徴を持つニューカマーも!2025年に注目を浴びそうな中~大型バックパック4選 | バックパック・バッグ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

バックパック・バッグ

2025.01.29

面白い特徴を持つニューカマーも!2025年に注目を浴びそうな中~大型バックパック4選

面白い特徴を持つニューカマーも!2025年に注目を浴びそうな中~大型バックパック4選
大半のアウトドア用具が軽量コンパクト化しており、キャンプ泊は容量35ℓくらいから可能だ。あとは宿泊日数や用途に応じて、おもしろい特徴を持った製品を選びたい。

防水性追求、シンプル、徹底的にエコetc. 今年はどのバックパックに人気が集まる?

image

私が紹介します
ライター 高橋庄太郎

雑誌やウェブを中心に執筆し、アウトドア用具に関する連載や記事も多い。著書に『山道具 選び方、使い方』など多数。

その1

すっきりしたフォルムで、じつにシンプル
マックパック/マナカウ50 
¥44,000
(2025年4月発売予定)

正面から見ると無駄をなくしたミニマルなデザイン。だが、胸元のハーネスには伸縮性の大型ポケットが付き、通気性が高い背面パネルも備えるなど、最新の流れに沿った設計だ。

問い合わせ先:ゴールドウイン カスタマーサービスセンター TEL:0120-307-560

image

「リッドに隠れていますが、上部はロールトップ式。水が侵入しにくいアズテック素材で、雨に強いです。」

その2

あの定番品が最新バージョンに!
オスプレー/タロン44 
¥37,400(予価)

一見ベーシックな形状だが、荷室の厚みと幅を減らし、代わりに高さを出すことで荷重をほど良く背中にかけることに成功。背面はパッドの上にメッシュを重ね、通気性は格別だ。

問い合わせ先:ロストアロー  www.lostarrow.co.jp

image

その3

リサイクル素材を徹底的に活用
グラナイトギア/ブレイズ60ECO 
¥49,500(予価)

メイン生地から各部のストラップ、内部のフォーム材まで一貫して環境を考えたエコ素材と、いかにも現代的。だが耐久性が落ちるわけではなく、背負い心地の良さも十二分だ。

問い合わせ先:ヴァーテックス TEL:046(205)7391

image

「色も自然を意識したアースカラー。リッドは取りはずしてチェストパックとしても使うことができます。」

その4

素材に構造……防水性を徹底的に追求
エクスペド/トレント45 
¥36,300

硬くて厚みのある防水素材で、雨水が入りにくいロールトップ式。フロントポケットも防滴構造で、大雨でも大事なものを濡らさない。背面パッドは柔らかく、背中へフィットする。

問い合わせ先:双進 TEL:03(3528)6642

image

☆☆☆

2025年ヒット予測について

人気アウトドアショップにお願いしたアンケートをもとに、編集部で「これは売れる!」とセレクトしたギアを紹介。

アンケートに協力してくれたアウトドアショップ17社

APORITO
アルペンアウトドアーズ フラッグシップストア
石井スポーツ
WEST
Orange
CAMP DEPOT
GOOD OPEN AIRS myX
グリーンハウス
好日山荘
さかいやスポーツ
シェルパ
SWEN
秀岳荘
sotosotodays
ナムチェバザール
ベースキャンプ
WILD-1
(五十音順)

※構成/高橋庄太郎 撮影/中村文隆

(BE-PAL 2025年1月号より)

NEW ARTICLES

『 バックパック・バッグ 』新着編集部記事

たくさん詰め込んでもゴテゴテしない。なめらかフォルムのショルダーバッグはBE-PAL45周年タグ入り!

2026.02.15

スノーピークの新シリーズ「Recycled Cordura」はバッグ同士でドッキングもできて実用性抜群なのだ!

2026.02.11

コールマンの定番バッグシリーズ「ウォーカー」に2026新モデルが登場!機能的なギミックがうれしい

2026.02.10

KARRIMOR (カリマー) / ridge 40+

2026.02.10

GOSSAMER GEAR (ゴッサマーギア) / Type Ⅱ Skala38

2026.02.10

ARCTERYX (アークテリクス) / エアリオス 35 バックパック

2026.02.10

MILLET (ミレー) / プトレイ 35+10

2026.02.10

Klattermusen (クレッタルムーセン) / ブリマー 32L

2026.02.10

cotopaxi (コトパクシ) / Arenal 32L Backpack

2026.02.10