ロールトップリュックおすすめ8選|アウトドアからタウンユースまで!人気ブランドの機能的モデルを紹介 | バックパック・バッグ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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バックパック・バッグ

2024.10.25

ロールトップリュックおすすめ8選|アウトドアからタウンユースまで!人気ブランドの機能的モデルを紹介

ロールトップリュックおすすめ8選|アウトドアからタウンユースまで!人気ブランドの機能的モデルを紹介
人気ロールトップリュックのおすすめモデルを紹介!背負いやすさや撥水性、拡張性など、アウトドアブランドならではの魅力的な機能が備わっている。デイハイクやキャンプなどのアウトドアシーンはもちろん、タウンユースとしても活躍するアイテムだ。

リュックの選び方をおさらい

用途に合わせたサイズを選ぶ

第一に、日常の外出、通勤、通学に使うのか、デイハイクに使うのか、あるいは両方に使いたいのか、用途を決めよう。つぎに、どの程度の容量が必要かを考えるといいだろう。

感覚的には、一般的な通勤・通学用であれば18L~30L程度まで。デイハイクなら20L強~30Lが目安だ。そのほか、容量と用途の目安は以下のとおり。

20l:普段使いや日帰りの登山・トレッキング・ハイキング
30l:調理器具を持参する日帰りキャンプや、一泊程度のキャンプ、山小屋泊まりの登山
40l以上:冬場や連泊のキャンプ、山小屋泊まり・テント泊の登山、バックパッカーなどの長期旅行

ポケットの数や大きさをチェック

重い荷物の場合、何かを取り出すためにいちいちリュックを下ろしていては疲れてしまう。ちょっとした小物であれば、リュックの側面か背面から取り出せると便利だ。ポケットの数や配置など、自分が使いやすいと思うものを選ぼう。

ポケットに何が入るかも重要な要素だ。ドリンクホルダーや靴用のポケット、パソコンのガジェットを収納するポケットなどいろいろある。求める機能は人それぞれのため、自分が荷物を取り出しやすいと思うものを選ぶことがポイント。

背負い心地が良いかどうか

重い荷物を背負って長時間歩いても、疲れにくい背負い心地のリュックを選ぶことが重要。背負い心地を左右するのは、背面パネルだ。モデルによって多少フィット感が異なるため、できれば店頭で実際に背負ってみてから選ぶことがおすすめ。

ただし、フィットするからといって、体の割にサイズが大きすぎるものを選ぶと、疲れやすくなってしまうので注意しよう。

▼参考記事

ハイキングや通勤通学におすすめのアウトドアリュック9選。魅力や選び方を徹底解説

デイパックのおすすめ20選!日々の通勤通学や日帰り登山に使えるアイテムを厳選

シティライフをスマートに「スーリー|Thule Paramount Backpack 24L」

THULE(スーリー) Thule Paramount Backpack 24L

スウェーデンのカーキャリアメーカーの定番シリーズをアップデート。1日の荷物が余裕で入る24L。ロールトップ開⼝やテールライト装着ループを備え、⾃転⾞通勤にも最適。
●サイズ:約32×19×56cm
●容量:約24リットル
●重量:約1.0kg
●素材:Bluesign®認証420Dナイロン

防水裏地と撥水加工を施した耐水生地と反射ロゴ。

ジャケットやU字ロックを出し入れしやすい⼤型フロントポケット。

通気性の高い背⾯設計と、安定感を生むチェストストラップ。

テールライトを装着でき夜間のサイクリングでも安⼼。

▼参考記事

スウェーデンの老舗ブランドTHULEからトートバッグが登場!アウトドアでも日常でもスマートに使えるぞ

【2025年】バックパックおすすめ55選!日常・旅行・キャンプ・登山向け…人気モデルを一挙紹介

ULハイキングにぴったり「カリマー|cleave 30 Medium」

karrimor(カリマー) cleave 30 Medium

強靱な「Xグリッド」素材を使ったULハイキング用パック。ロールトップ式で容量調整が容易で、正面に長いジッパーを設けワンアクションで内部に素早くアクセスができる。ポケットも大きく使い勝手も◎。
●サイズ:H52×W25×D24cm
●容量:30L
●総重量:900g
●材質:N100D X-GRID R/S NY(ナイロン89%、ポリエチレン11%)

ユーティリティショルダーハーネスなど豊富な機能を装備し「行動しながらの操作性の快適さ」「荷物の出し入れ・撤収のしやすさ」を目指したリュックサック。背負ったまま水分補給ができたり、収納性に優れたポケットが配置され、どこに何を入れておくか考える楽しみが生まれる。

フィット感の高いショルダーハーネスにはドリンクや行動食、スマホなどが入れられる。男性や高身長の女性向けのミディアムサイズ(背面長47cm)。

▼関連記事

karrimor (カリマー) / クリーブ30

アウトドアからタウンユースまで活躍「エクスペド|Metro30」

EXPED(エクスペド) Metro30

ロールトップクロージャータイプで、収納する容量が多くなった場合の調整も簡単。耐水圧1,200mmの撥水性があり、突然の雨も問題ない。背面部分にメインとは別にラップトップコンパートメントがあり、ノートパソコンやタブレットが収納可能。容量20Lの「Metro20」もラインナップ。
●サイズ:56×29×19cm
●重量:800g
●容量:30L
●耐荷重:10kg
●背面長:ワンサイズ

タカマツ ミキさん

アウトドアライター

1990年5月10日生まれ。北海道在住のアウトドアライター。自身の経験をもとに、紙・Web媒体問わずアウトドアジャンルを執筆。ホルモンとビールが大好き。

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キャンプに行くときのギアの収納としてはもちろん、日常生活でも毎日愛用するほど、使い勝手の良いデイパック。

収納性抜群!一眼レフにPCにタブレットまで

「日常生活で30Lは大きいかな…?」と思ったが、いつも持ち歩く財布などの他に、一眼レフカメラや撮影道具なども余裕で収納でき満足している。さらに、収納スペースがたくさんあるのも特徴。

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メインの内側には封筒ポケットがあるので、室内でもしっかり整頓できる。

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サイドポケットには水筒を入れたり、カメラの三脚を入れたり。

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小さい収納スペースには小物を入れたり。

背面部分にメインとは別のラップトップコンパートメントという収納スペースがあり、クッション性に優れているのが筆者お気に入りポイント。

ちなみにこのスペースには、15インチまでであればノートパソコンやタブレットの収納が可能。わざわざメインを開けることなく、外側からアクセスできるので、PCを使いたいときにサッと取り出すことができる。

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ラップトップコンパートメント採用でPCの持ち運びも安心

耐水圧1,200mmだから雨でも問題なし

耐久性のある撥水ポリエステルを採用し、PUコーティングが施されているため、耐水圧は1,200mmと安心の撥水性。いきなり雨が降ってきても中身が濡れてしまう心配がないのが嬉しいところ。

背負ったときのフィット感が抜群!

「Metro30」は熱形成されたバックパネルを採用。背面のフィット感に優れているため、比較的重い荷物を収納したときでも軽く感じる。耐荷重10kgなので、日常的に使用する小物はもちろん、キャンプへ持って行くギア類や着替えなど、問題なく収納できる。

▼参考記事

耐水圧1,200mmのデイパック「Metro30」はタウンユースでも活躍!約1年使用した筆者が徹底レビュー

オールマイティにこなせる使い勝手のよさ「山と道|THREE」

山と道 THREE

日帰りからテント泊まで幅広く対応する、単体での重量が620gと軽量な中型バックパック。ロールトップ式を採用しており、ロール具合によって容量を調整できるため使い勝手は抜群だ。軽量化を図りながらもオールマイティにこなせる汎用性や高いデザイン性も魅力。
●容量:40L(Mサイズ)
●重量:620g(Mサイズ)
●素材:X-Pac XV21

たまぞうさん

アウトドア愛好家

「良いモノを長く」をモットーに、キャンプギアの選定をしています。また、ギアができた背景や、作り手の思いがあるモノに惹かれます。キャンプを通じて、さまざまなカルチャーとふれあい、発信していきたいと思っている。

山と道は、2011年にスタートした山道具メーカー。「ハイキングを通じて感じた本当に必要な道具を形にしていく」をコンセプトに、ウルトラライト(以下、ULと記載)の思想を取り入れた、超軽量アイテムを展開している。

UL化に最適な軽量さ

THREEの魅力のひとつは、バックパック自体が軽量という点。単体での重量が620gとなっており、中型バックパックとしてはかなり軽量な部類に入る。

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冬場の日帰りハイクで使用。

この軽さは、登山などで多くの荷物を背負う場合にアドバンテージになる。さらに、生地は耐久性と防水性に優れたX-PacのXV21を採用しているため、軽量でありながらもアウトドア使用に耐える十分な強度も兼ね備えている。

容量はMサイズで40L。UL化を目指すハイカーにとっては、THREEの軽さと容量と強度は最良の選択肢になるだろう。

デザインと拡張性

高いデザイン性と拡張性を兼ね備えているのも魅力。THREEの構造は、メインコンパートメントとフロントポケットのみと、シンプルかつスタイリッシュなデザインだ。

また、THREEにはストラップやバンジーコード、ループなどのギミックがあり、拡張性もある。追加でスタッフサックなどの取り付けができるので、装備が多くなるシーンでも対応可能だ。

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ギミックのひとつである、長めに設定されたトップストラップ。この長さによって追加でスタッフサックなどを取り付けることが可能になり、バックパックの容量アップをサポートする。

汎用性の高さ

ヒップベルトは、取り外しが可能。腰で荷重を背負うタイプではないが、その分腰まわりが動かしやすく、歩きやすい印象だ。

サイドポケットは伸縮性があり、500mlのペットボトルが2本収納可能。バックパックを背負った状態でも楽に出し入れができる。

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サイドポケットは伸縮性のある素材のため、背負ったままでも出し入れ可能。容量も大きく、600mlの少し太めのウォーターボトルもすっぽりと入る。

トップは雨蓋ではなくロールトップ式。荷物の量に合わせて調整が可能だ。

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写真のように伸ばして使用すれば、かなりの容量が稼げるようになる。

▼参考記事

バックパック「山と道 THREE」の魅力を語ってみる!ULハイカーに超おすすめの理由

ストレスフリーな環境配慮型「ゼログラム|LOST CREEK UL40(45L)SP」

ZEROGRAM (ゼログラム) LOST CREEK UL40(45L)SP

環境配慮型のストレスフリー軽量ロールトップ型バックパック「LOST CREEK UL40(45L)」の進化版モデル。日本ユーザーの意見を反映し、「行動中サイドポケットへのアクセスしやすさ」「トレッキングポールやピッケル取付可能」「テント泊縦走に安心な耐負荷 +2kg」「泥など付きづらいボトム」の主に4つがアップデートされている。
●サイズ:32×75×25cm
●重量:ボディ 600g(フレーム、ベルト、ポーチ、レインカバー除く)、トータル 1100g
●容量:45L
●耐負荷:推奨12kg(max14kg)
●材質:X-PAC、Recycle N/R
●構成:バックパック、レインカバー(取外し可)、ベルトポーチ(取外し可)

▼参考記事

韓国発「ZEROGRAM」から日本デビュー10周年限定ギア登場!テント「El Chalten」シリーズ初のソロサイズも

ウルトラライトで耐久性も上々「ブラックダイヤモンド|ベータライト45」

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ベータライト45

近年人気のロールトップ式ULパックをクライミングなどの視点から新解釈。軽量かつ高強度のウルトラ200という生地を使い、ハーネスは体になじむランニングベストタイプだ。

▼参考記事

なるほど、そう来たか!意外性たっぷりな2024年バックパック新作5選

超軽量&頑丈で通気性も◎「エクスペド|ライトニング45」

EXPED(エクスペド) ライトニング45

非常に軽量なロールトップバックパック。より頑丈なアルミステーと背面パッドにより快適性が向上。上部の耐水ジッパー付き両面ポケットは、ハイドレーションタンクの収納が可能。片面のメッシュポケットは貴重品を安全に収納できる。強力なトップホールループ、アイスアックスループ、アタッチメントコード付きの中央デイジーチェーンにより、ギアの外付けも簡単にできる。(Amazonのリンク先は別カラー)
●サイズ:72×32×25cm
●容量:45L
●総重量:1,130g
●材質:(メインファブリック)210 D HMPEリップストップナイロン、PUコーティング、耐水圧1500mm(フレーム)1ステー、6061-T6シリーズアルミニウム

ロールトップの軽量モデル。本体素材のナイロンは高強度のダイニーマ糸を格子状に織り込んで耐久性を高めている。背面にはアルミステイを内蔵。このフレームはウエストベルトと直結して、肩にかかる荷重を効果的に腰へと分散する。背中と接する部分を少なくした通気性重視の構造。見た目はシンプルだが、随所にアイデアが光る。

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EXPED(エクスペド)/ ライトニング45

テント山行に最適「モンベル|アルパインパック50」

mont-bell(モンベル) アルパインパック50

2、3泊程度のテント山行に最適のバックパック。本体はロールトップの二重構造。シンプルなデザインだが、別売りで雨蓋やサイドポケット、トレールウォーターパック、スノーギアを装着できるギアホルダーなどが用意され、拡張性も高い。(リンク先は現行モデル)

取り外し可能な内側の袋(アクアバリアサック)はシーム処理を施してあり、高度な防水性を備える。背面には抜群のフィット感を生み出す「3Dフィット・ステー」を採用し、快適な背負い心地を実現。腰を包み込むように密着するヒップベルトはスタビライザーテープで調整が可能だ。

▼関連記事

montbell(モンベル)/アルパインパック50

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