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【軽トラ野遊び術】シェルパ斉藤流! 「究極の軽キャンピングカー」の作り方。

2016.11.30

軽トラは働くクルマだ。田舎暮らしを充実させるために買った軽トラだが、旅するRVとしても優れたパフォーマンスを発揮している。

たくさんの荷物はもちろん、オートバイですら軽々と積めるし、車体がコンパクトで小回りが利く4WDだから林道の奥まで楽々と入っていける。しかも荷台はバックパッキング用の小型テントを張るのにぴったりのサイズなのである。

モンベルのマイティドーム2型がぴったり 収まる。リアゲートを開けて水平にするとサイズ的にちょうどいいし、出入りもしやすい。

モンベルのマイティドーム2型がぴったり収まる。リアゲートを開けて水平にするとサイズ的にちょうどいいし、出入りもしやすい。

荷台にテントを張れるメリットは大きい。地面からの冷えや湿気が緩和されるし、ぬかるんだ場所だろうが、石がゴツゴツした不整地だろうが、フラットな寝床が確保される。

軽トラを駐車することができれば、そこがパーソナルなキャンプサイトになるのだ。しかもこの愛らしいスタイル。「楽しそうですね」と旅先で声をかけられたこともある。

最初はテントを張るだけだったが、小型のタープを併用したら快適性がさらに増した。コンパクトでありながら、優雅なキャンプサイトの完成だ。

スノーピーク/ヘキサシリーズのSサイズ (現在は廃番)が軽トラの大きさにジャストフ ィット。シルエットも色合いも美しい。

スノーピーク/ヘキサシリーズのSサイズ(現在は廃番)が軽トラの大きさにジャストフィット。シルエットも色合いも美しい。

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