本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから商品を購入された場合、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
- Text
CONTENTS
アウトドアではナタが活躍!
山仕事や農作業、野良仕事などで使われる鉈(なた)。都会の生活ではほとんど使うことがない刃物だが、キャンプなどのアウトドアシーンでは、ひとつあるととても便利だ。
鉈は菜切包丁のような四角い矩形(くけい)の刃に、握りやすい柄が特徴的。主な用途として焚き火用の薪割りが挙げられ、薪を細く割ったりフェザースティックのような焚き付けを作ったりすることもできる。大きめのアウトドアナイフでも代用できるが、形状や刃厚によっては刃こぼれを起こしたり、刃が欠けてしまうことも。その点、刃の厚さが十分な鉈ならば安心。
そのほか、枝打ち・枝払いなどにも便利。また、包丁のような切れ味を持つことから野菜や果物の収穫やカット、竹割りでも重宝するマルチな刃物だ。
▼参考記事
基本的なアウトドア用ナタの選び方
刃の形状をチェック
鉈は刃の形状によって種類が異なる。刃が矩形の鉈は「腰鉈」、刃がナイフ(剣型)のようなものは「剣鉈」と呼ばれる。
軽量コンパクトな剣鉈は、釣りや狩猟で使われることも多く、魚を捌いたり獲物を解体したり、その後の調理でも用いられる万能刃物だ。細かな作業にも向いており、木工や竹細工でも重宝する。
一方、キャンプでの薪割りを主な使いみちとするのであれば、最初の一本は腰鉈がオススメだ。
▼参考記事
両刃と片刃の違い

いざナタを選ぼうと思ったときに気になる「両刃」と「片刃」の違いを解説。両刃、片刃は、どちらもとても良い刃物だが、それぞれメリット、デメリットがある。
両刃

両刃は、写真のように刃先を中心に左右対称にナナメに下がっている刃の形状をいう。斧や西洋ナイフ全般がこの形をしていることが多い。刃の形状が左右対称なので、右利き、左利きを気にせず使うことができるメリットがある。
片刃

片刃は、写真のように、刃先から片側だけナナメに下がっている形状をいう。この形状は、切り出しナイフや和包丁によくある形状だ。ほとんどのお店では右利き用のみの販売が多く、右利き用を左手で使うと非常に使いにくい。そのため左利きの方は、左利き用の片刃のナタを購入する必要がある。
両刃と片刃の使い分け
ナタの用途としていちばん多いのが、薪割りだろう。森から拾ってきた薪、キャンプ場で買ってきた薪、針葉樹、広葉樹問わず、薪を細かく割るときに、ナタが活躍する。
その際、両刃のナタは、刃先を中心に左右対称の形をしているため、刃を入れたときの直進性が高い。つまり、まっすぐ刃が進んで行きやすいため、割るという能力に関しては高い。

ブッシュを切り開いたり、立木を倒したり、または木でペグをつくったりするときに刃をナナメに入れてカットしていくシーンでは、両刃は弾かれてしまう場合がある。
片刃の場合は、刃の片側が平らになっているため、垂直に近い角度で立木に刃を入れてもしっかりと食い込んでくれる。そのためペグづくりなどに用いる場合には、細かな角度調整がしやすいので有利だ。

また、箸を削る、フェザースティックをつくるなど、細かな作業は片刃が得意。両刃の場合は少しテクニックが必要になるため、練習が必要だ。

▼参考記事
焚き火にはこれ!両刃タイプのおすすめナタ7選
主に焚き火に使うなら両刃タイプ。両刃タイプの鉈のなかでも、とくにおすすめの7本を紹介しよう。
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
BABACHO(ババチョー) 多喜火鉈 | ![]() | ¥17,000 | |
トヨクニ 曲がり焚き火鉈・黒両刃 | ![]() | ¥27,500 | |
トヨクニ 土佐鍛・腰鉈&剣鉈2丁セット「山人」 | ![]() | ¥44,000 | |
TEPPA(テッパ) 薪割鉈 守門 | ![]() | ¥13,750 | |
トヨクニ 土佐キャンプ剣鉈【遊焚火】6寸 | ![]() | ¥37,400 | |
TEPPA(テッパ) 焚火鉈 弥彦 | ![]() | ¥11,000 | |
トヨクニ 土佐鍛 焚火渓流鉈150(大) | ![]() | ¥28,600 | |
BABACHO(ババチョー) 多喜火鉈
刃先からハンドル部分までが単一鋼材のフルタング構造は、折れる心配がなくとても堅牢でバトニングにも安心して使える。小ぶりで扱いやすく、初心者からベテランまで幅広いユーザーにオススメできる一品だ。
●刃長:約110mm
●重量:約240g

スマートなデザインが印象的なフルタング仕様。

シースの開口部に留め具が付き、ブレードの顎が飛び出さないので安全に持ち運べる。
トヨクニ 曲がり焚き火鉈・黒両刃
手を滑らせてブレードの顎でケガをしないように、ハンドル付け根にツバが付いている。初心者でも薪割りがスムーズにできる両刃仕様で、樫材のハンドルには滑りにくいチェッカリング加工が施されている。
●刃長:約150mm
●重量:約400g

付属の木鞘には本革バンドが施され、パンツのベルトに通して腰に装着することもできる。
トヨクニ 土佐鍛・腰鉈&剣鉈2丁セット「山人」
スパッと薪割りできる四角い刃の腰鉈と、枝や草はらいしやすい剣鉈のセット。剣鉈は食材切りや魚を捌くときにも使いやすく、このセットがあれば焚き火も調理もスムーズにこなせる。鍛造ブレードは職人が手打ちで仕上げている。
●刃長:約150mm
●重量:腰鉈/約385g、剣鉈/約350g

2丁の鉈をスマートに身に着けられる、本革バンドの専用木鞘が付属している。
TEPPA(テッパ) 薪割鉈 守門
硬く切れ味が長持ちする鋼を軟鉄で挟み込み、火打ち鍛造で丹念に鍛えられた一生モノ。刃の重みを利用すれば、片手で軽く振り下ろすだけで薪がスパッと割れる。硬くて丈夫な樫材の柄はやや長めで、両手で力強く振り下ろすことも可能だ。
●刃長:135mm
●重量:874g
▼関連記事
トヨクニ 土佐キャンプ剣鉈【遊焚火】6寸
刃がまっすぐ食い込み、薪をまっすぐ割ることができる両刃タイプ。刃先が尖った剣鉈デザインは、魚を捌くときにも重宝する。刃の断面が丸みを帯びた「ハマグリ刃」という本刃付けは、刃こぼれしにくいのが特徴。
●刃長:180mm
●重量:410g

付属の木鞘にはエイジングが楽しめる、ベルト通し付き本革バンドが取り付けられている。
TEPPA(テッパ) 焚火鉈 弥彦
思い切り打ち下ろしたら勢い余って先端の刃先が盛大に刃こぼれ……なんて、悲しいことを防ぐ突起付き。また、薪に刃がまっすぐ食い込む両刃仕様だから薪割り作業がスムーズに進む。「守門」同様、新潟県三条の職人技から生まれた逸品。
●刃長:130mm
●重量:394g

刃先を守る本革シースは山の稜線をイメージしたデザインで、3種類のカラーから選べる。
トヨクニ 土佐鍛 焚火渓流鉈150(大)
高品質な「青紙二号」(鋼材の種類)を15層に折り合わせて鍛錬したダマスカス鋼ブレード。黒い鎚目が施され、惚れ惚れするほど美しい仕上がり。ブレードの顎でケガをするのを防ぐツバ輪が付いている。
●刃長:150mm
●重量:350g

木鞘は重厚感のあるオイルステイン仕上げ。本革バンドは鞘から取りはずすことも可能。
撮影/永易量行
▼参考記事
女性キャンパーにもおすすめ!扱いやすいサイズのアウトドア用ナタ5選
BABACHO(ババチョー) 多喜火鉈 Flake
女性キャンパーの声を取り入れた個性的な鉈。刀身は57mmと短く、削るときは常に刃の真ん中を使うことになるため、力が込めやすい。適度な重さがあるため、刃物の自重の助けも借りて、スムーズに削ることができる。
従来の鉈に対する女性キャンパーたちの「刀身が長すぎて操作性が悪い」「グリップが握りずらい」「ケースデザインが硬すぎる」といった声を取り入れたモデル。短いから自然と刃の真ん中で削ることになる。厚さは従来の鉈と同様に厚いので、鉛筆を削る要領で鉈の背(峰)を親指で押すときも痛くない。

女性や子どもがフェザースティックを作るために開発されたものだが、これまでの多喜火鉈と同じくフルタングなので、バトニングでの薪割りにも使うことができる。 とてもコンパクトだから、女性や子どもならずともサブの刃物として持っていくと楽しいだろう。

刃が厚いので繊細な料理には向かないが、カボチャやサツマイモ、トウモロコシなど硬い野菜を切る(割る)ときには力を発揮する。忘れてはならないのは、「つぶす」作業も得意だということ。


▼参考記事
トヨクニ 土佐鍛 焚き火遊び鉈フルタング
大きさはナイフだが、形は鉈。柄は木製ではなく、ハンドル部分にパラシュートコードを巻いただけ。よって鉈全体が非常に薄く平たくできている。鞘も木製ではなく平たい牛革製なので、かさばらない。荷物をミニマムにしたいソロキャンプにはうってつけだ。
小さいけれど刃厚は4.5mmあるから強度は十分。土佐の鍛冶師が鋼を叩いて鍛えた本格刃物だ。

ブレードの素材がそのままハンドルを兼ねているフルタング構造なので、衝撃にも強い。バトニングでの薪割りに適している。
▼参考記事
BE-PAL×トヨクニ 角型ダマスカス焚火鉈
ファイヤースターター付きの鉈。キャンプに持っていくのに負担にならない大きさで、重さも約465gと軽いので、女性や子どもでも扱いやすい。指をガードするつばもしっかりついている。焚き火派キャンパー必携の一本だ。
●サイズ:全長/約29cm、刃長/15cm
最近のキャンプシーンで人気の要素がこれでもかと詰まった、土佐の鍛冶屋「トヨクニ」とBE-PALによるコラボ品。ファイヤースターターはちゃんと革の鞘に収納できる。
デザイン面では刃の表面の波模様にご注目。鋼を何層にも重ねたダマスカス仕上げだ。鍛冶屋が一本一本叩いて鍛えた刃物なので、切れ味は心配なし。

付属の金属片をファイヤースターター(マグネシウム棒)にこすりあわせると、ご覧のとおり簡単に火花が起こる。

小さい鉈なので、薪割りはバトニングで。
▼参考記事
BE-PAL OUTDOOR PRODUCTS マメナタ
コロンとしたキュートなフォルムで、焚き火にも料理にも使える携行性抜群の鉈。刃長はかなり短いが、刃厚は0.6cmと厚いから頑丈だ。指ガードも大きく安全。
●サイズ:刃長/6.5cm、全長/19.5cm、刃厚/0.6cm
●重量:260g
鍛造は高知県南国市の老舗鍛冶工房「トヨクニ」が担当し、刃の素材は切れ味のよい「土佐オリジナル白鋼」。トヨクニの定番の鋼だ。 キャンプで一般的に使われるに比べるとかなり刃長が短いが、刃厚は一般的な鉈と同じくらい厚いから、刃こぼれ、刃欠けを気にせず、ラフに使うことができる。
ホームセンターやキャンプ場で売られている薪はそれほど太くないので、この短い鉈で十分対応できる。バトニングで割ってみても、鉈はびくともしなかった。

形に注目してみると、つばの指ガード部分が長く、指が滑ったとしても刃に当たらないようになっている。指ガードがない鉈もあるからこれは安心。また、柄は末端に向かって太くなっているので、手から抜けにくい。小さいとはいえ、この点は一般的な鉈と同様で、安心できる。

小さいということは、料理にも使いやすい。トウモロコシやカボチャ、サツマイモなどの固い野菜を切ったり、魚の頭を落としたり、背骨ごと切ったり、身と小骨を叩いて刻んだりすることができる。平(面)を使ってニンニクやキュウリをつぶすこともできる。


▼参考記事
EVERNEW(エバニュー) 深山剣鉈
関のナイフビルダーが1本1本手作りしたナイフ。料理にも薪割りにも使える刃物だ。包丁×ハマグリ刃の斬新な剣鉈で、猟師仕様の刃物とは違い、取り回ししやすいサイズ感。女性やナイフ初心者でも扱いやすい。
●サイズ:全長277mm、ブレード長159mm
●重量:約133g
真ん中から根元にかけては分厚く打撃に強いハマグリ刃、刃先にかけてはだんだんと刃を薄く仕上げ、包丁の刃付けをしている。藪を漕ぎつつ料理もでき、まさに一石二鳥だ。ハマグリ刃は刃こぼれに強く、バトニングもこなす。
▼関連記事
ブッシュクラフトにもおすすめなアウトドア用ナタ3選
LOGOS(ロゴス) LOGOS ブッシュクラフト フルタング・ナタ
トヨクニと共同開発によるフルオーダーメイド製のアウトドア用ナタ。サビに強くて研ぎやすく、コストパフォーマンスに優れたバランスの良いステンレス鋼材を採用し、場所を選ばず使いやすい形状を追求。薪割りやブッシュクラフト、調理などさまざまなアウトドアシーンで活躍しそうだ。
●サイズ:(約)縦30×横5×厚さ2.5cm、刃厚(約)5.5mm、刃体長(約)12.7cm
●総重量:(約)650g

一般的なブッシュクラフトナイフとは異なり、キャンプ場や山などフィールドを選ばずに使える安全性を重視。ブレードの先端が尖っていない「角ナタ」を採用し、さらに細かな作業でも使いやすくなるよう、ブレードに人差し指をかけられる窪み(フィンガーチョイル)を搭載。
持ち方を変えるとフェザースティック作成などの細かな作業にも対応できる。さらに怪我防止用のヒルト(ストッパー)付きなので、安全に使用することも可能となっている。

ブレードを構成する1枚の金属の板がナイフの先端から後端まで通った「フルタング構造」を採用しているため、強い衝撃を与えても破損しにくい。さらに5.5mm厚のブレードと500gの重量が生み出すパワーで、豪快なバトニングが楽しめる。鋼材はコストパフォーマンスに優れたバランスの良いステンレス440を使用しており、耐摩耗性や疲労強度も抜群だ。

さらにブレードの左右に刃がついた両刃構造になっており、利き手を選ばず薪をまっすぐ割ることが可能。ハンドルにはガラス繊維入りで軽量かつ耐久性に優れた人気素材「G10」を採用しており、耐衝撃性や湿度変化への耐性も優れている。

鞘(シース)には、軽くて丈夫で汚れても丸洗いができる「カイデックス」を採用。ハンドルを握って親指で押せばロック解除できるので、ナタを確実にホールドしつつ片手で簡単に抜き差しができる。ベルトホルダーを取り付ける向きが変更できるので、左利きにも対応。
別売りのファイヤーストライカーセットを取り付けられるホルダーも搭載している。
▼参考記事
山人(やまびと) 鉈ナイフ剛剣
フルタング仕様で頑丈。刃先のコントロール性に優れたシープフット形状で薪割りだけでなく、ブッシュクラフトのような細かい作業もこなす。
▼参考記事
トヨクニ 万能剣鉈 カブキナタ
鞘と柄は日本刀の鞘のようなツヤツヤとした漆塗りで、刃は鋼を15層重ねたダマスカス仕上げ。0.65cmという刃厚を生かして薪割りをしてもよいし、長い刀身を生かして枝落としに使ってもよい。先端のカーブを生かしてブッシュクラフトや料理に使うこともできる。
色付きのカシュー漆を15層塗り重ねつつ、黒い石のような斑点を浮きだたせている(石目仕上げ)。刃の表面には日本刀のような独特の刃文(はもん)が現れている。刀身は、細く長く、先端が尖っており、日本刀のように優美な鉈だ。

青二鋼は和包丁などで使われる高級炭素鋼であり、切れ味がよく、長切れする。

カボチャやサツマイモ、トウモロコシなどの硬い野菜を切るときは鉈の出番だ。
▼参考記事
まだまだある!アウトドアにおすすめのナタ
Nicetime Mountain Gallery NMG 001 Nata
製作者やブランドの想いを大切にした商品セレクトで定評のあるアウトドアショップと国際的に活躍するデザイナー・熊野亘氏とタッグを組んだ、アウトドアシーンに「最適な」鉈。洗練されたミニマルなデザインとなった新時代の鉈だ。
●サイズ:288×75×20mm
●重量:514g

一見すると包丁に見えるが、刃の幅が先端ほど広くなっており、柄に対してやや内側に傾けて取り付けられているのが鉈の特徴だ。この傾きがあることで、枝を打ち払うときなど、振り下ろして使う際の切れ味に違いが出るそうだ。

刃の開発は、89年に渡り刃物づくりを継承してきた皆川農器製造が参加。新潟県燕三条の技術で、グリップ内部に軽量化を施し、刃先に重心を置くことで、より振り下ろしやすい構造になっている。
また、刃先にかけて4.7度の角度を設けることで、常に最適な角度で薪に当たるように設計。小さな薪を割ったり、小枝を払ったり、燃えやすく薄く割いたり、キャンプシーンでの使用を意識し、6mmのステンレス材で十分な強度を確保している。

グリップ部分には、2cm厚のシリコンゴムを採用。一般的な木製の鉈よりも握り心地がソフトになり、薪を割る際の衝撃を緩和してくれるので、手の痛みが出にくい。
表面には摩擦力を高める特殊加工を施し、さらに安全ストラップをプラスすることで、手が滑ってしまう事故が起きないよう配慮した。安全ストラップで握り心地を損なってしまわないよう、紐の厚みが干渉しない処理をすることで、握り心地と安全性を両立。

刃を覆う専用ケースには、2本のストラップホールを設けており、腰ベルトなどにも装着が可能だ。 素材には、LWG承認を得たレザーを使用している。これはレザーに関わるブランド・タンナー・薬剤メーカー3社で構成する国際団体が設けた厳しい審査をクリアした革だけが得られる認証で、環境の保護や安心安全な素材の証だ。
▼参考記事
山人(やまびと) 槌目両刃鉈
山人鉈シリーズの看板商品。四角く作られた大きな刃は、刃厚9mmでズッシリと重く、薪割りに最適。柄は国産の樫材を使用。
▼参考記事
味方屋 東型 両刃 黒打ち 135mm
精緻さで知られる高い鍛造技術で、各地に伝わる形状をモディファイした鉈。「黒打ち」は、鋼を鍛造する過程でできる酸化被膜を落とさず仕上げた素朴な風合いが特徴。(画像左)
▼参考記事
BAREBONES(ベアボーンズ) ジャパニーズナタハチェット
硬い薪などにも使える頑丈な鉈。柄の部分とブレードがやや内側にカーブしてつながっている形状で、 より日本の鉈に近づいたデザインだ。柄には高級感のある天然木を使用しており、メタルブレードのブラックとよく映える。
●サイズ:ブレード40cm(ブレード厚み5mm)

専用シース(さや)には丈夫な帆布を使用。鉈の落下を防ぐレザーループのほか、裏側にはベルトに固定して携行できるクリップも配置している。安全面からストラップが通せる穴も付属しており、所有欲をそそるアイテムだ。
▼参考記事



















































