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切ってよし、飾ってよしのコンパクトナイフ
機首に描かれたイラストがルーツ
タックフォースは、アメリカのMaster Cutlery(マスターカトラリー)社のナイフブランド。「Shark Bomb Knife」は、刃長5cmほどのコンパクトなフォールディングナイフだ。ご覧のとおり、魚雷型のハンドルにサメの目と口が描かれている。なぜサメか……というと、ちゃんと由来がある。第二次大戦時の米軍兵士たちは自分たちの航空機のノーズ(機首)に、目印として、また戦意を鼓舞するものとしてイラストを描いた。これを「ノーズアート」という。ピンナップガールが描かれた機体を写真やマンガで見たことがあるかもしれない。シャークマウスも人気の絵柄のひとつだった。つまり、この商品はノーズアートを現代のナイフに蘇らせたというわけだ。


立てて置けるフィギュア的ナイフ
イラスト以外についても目を向けてみよう。ブレードの出し入れに特徴があり、背の突起を押し込んでブレードを開く。開ききるとロック板によってブレードが固定されるから安全だ。サメのおなか、または尾を下にして立てて置けるのも特徴で、勇ましくてユーモラスなその姿をフィギュア感覚でディスプレイすることができる。





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Shark Bomb Knife/TAC☆FORCE(タッグフォース)
各4,620円(税込)
小学館百貨店








