クーラーボックスのサイズにお悩みの方へ!サイズの選び方から商品まで解説 | クーラーボックス 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

クーラーボックス

2024.08.01

クーラーボックスのサイズにお悩みの方へ!サイズの選び方から商品まで解説

クーラーボックスのサイズにお悩みの方へ!サイズの選び方から商品まで解説
蒸し暑い時期のアウトドアアクティビティで欠かせないクーラーボックス。しかし様々なサイズがあるためどれを買えば良いのか迷ってしまいますよね。そこで今回は、クーラーボックスのサイズの選び方を詳しく紹介します!クーラーボックスのサイズ選びで迷っている人は是非チェックしてくださいね。

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クーラーボックスのサイズはどのように選ぶ?

クーラーボックスのサイズを決める際の主なポイントは主に4つです。それぞれのポイントを詳しく紹介します。

使用目的(キャンプ、バーベキュー、釣りなど)

アウトドアアクティビティに合わせて選ぶのがポイントです。キャンプやバーベキューであれば、使用する食材の量や人数を考慮して選びましょう。

また釣りで使用する場合は、狙う魚種が入るサイズかを必ず確認してください。アジやメバルのような「数釣り」(数をたくさん釣る釣り)で使いたいのであれば中型以上のクーラーボックスが良いでしょう。

収納する食材や飲み物の量

収納する食材や飲み物の量をあらかじめ想定することで、クーラーボックスのサイズが決めやすくなるでしょう。

クーラーボックスを購入する前に、食材や飲料の量をある程度想定しておくのがポイントですよ。

持ち運びのしやすさ

クーラーボックスに持ち手がついていれば、キャンプ場の駐車場からキャンプサイトまで移動しやすいと言えます。

太すぎず細すぎない持ち手であれば、持ち運ぶ際に手に食い込まず快適に持ち運べますよ。

またコンパクトに折りたためるものであれば、持ち運びやすいうえに保管スペースをとりません。

 保冷性能

クーラーボックスには、柔らかい素材でできたソフトクーラーボックス(クーラーバッグ)と、硬い素材でできたハードクーラーボックスの2種類があります。

ハードクーラーボックスのほうが保冷性能が高い傾向があります。

短時間の使用で問題ないのであればソフトクーラーボックスで十分でしょう。またソフトクーラーボックスは非常に持ち運びやすいと言うメリットもあります。

長時間にわたって使用するキャンプや釣りなどにはハードクーラーボックスが向いています。

なかでも“真空パネル”を用いたハードクーラーボックスは保冷性能が非常に高いのでおすすめですよ。

用途別クーラーボックスのおすすめサイズ&おすすめの商品10選

用途別のおすすめサイズと商品を紹介します。

ソロキャンプや日帰りキャンプ:10L〜20L

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ソロキャンプ・デイキャンプ向きのクーラーボックス

ソロキャンプやデイキャンプには10~20Lサイズのクーラーボックス・クーラーバッグが良いでしょう。数本の缶ビールと2人分ほどの食材をスッキリとまとめられます。

HYAD(ヒャド)「クーラーキューブ バッグ 15」

3つの形状で使えるユニークな3WAYソフトクーラーバッグです。長い物を入れたい時はフルフラットの形状にするのがおすすめです。

ハードクーラーボックスのサブとしても便利です。

HYAD(ヒャド)
クーラーキューブ バッグ 15

サイズ:フラット時/高さ42、幅50cm、キューブ時/高さ24、幅30、マチ23cm
容 量:約15QT/約14L

 

HydroFlask(ハイドロフラスク)「20L Day Escape Pack」

36時間の保冷効果があるソフトクーラーボックスです。

熱が最も逃げやすい底部に、独自の保冷技術を用いた断熱材を使用しているのが特徴です。

さらにシームレスデザインと止水ジッパーで高い断熱性と防水性を実現したと謳っています。

HydroFlask(ハイドロフラスク)
20L Day Escape Pack

本体寸法 幅×高さ×奥行: 450mm×450mm×205mm
重量: 1400g

 

STANLEY(スタンレー)「クーラーボックス 15.1L」

アウトドアやスポーツなど幅広い用途で使えます。開けやすい留め具(ラッチ) や密閉性が高いパッキンが大きな魅力です。

また蓋の上部のロープ部分にキャンプ道具や釣り道具を挟んで持ち運べます。

STANLEY(スタンレー) クーラーボックス15.1L

1913年にスチール製の真空ボトルを開発。スチール真空ボトルの技術を応用したクーラーはすぐれた保冷性と耐久性を発揮。フタに取りはずせるゴムロープを付属し、ボトルをくくり付けられる。スポーツやアウトドア、釣りなど幅広い用途で使える。

週末キャンプや家族でのバーベキュー:20L〜40L

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ファミリーキャンプ向きのクーラーボックス

家族や友達同士でのキャンプやバーベキューであれば20~40L程度がおすすめ。人数分の飲料や食材に加えて保冷剤もしっかりと収納できます。

CANYON COOLERS(キャニオンクーラーズ)「SCOUT (スカウト)22 アルティメットクーラー アドベンチャー仕様」

大きな衝撃や過酷な紫外線に耐えられるほど頑丈な商品です。

蓋の上部にはメッシュネットがついており、タオル・食器類・釣り用のタックルボックスなどをスッキリ収納できます。

CANYON COOLERS(キャニオンクーラーズ)
SCOUT (スカウト)22 アルティメットクーラー アドベンチャー仕様

容量:22クオート(約21リットル)
最大缶容量:24缶
氷保持:2-6日
重量:5.8kg
外形:43cm×33cm×39cm
内径:29cm×21.5cm×28.5cm

 

SHIMANO(シマノ)「アイスボックス プロ 22L」

釣り用のハードクーラーボックスに主に用いられる断熱材「真空パネル」を使用しているのが魅力的な商品です。

状況にもよりますが、最長6.5日間保冷し続けるほど高い保冷性能を有しています。

SHIMANO(シマノ)
アイスボックス プロ 22L

製品サイズ 30 x 53 x 33.2 cm
重量 5.7 kg

 

Petromax(ペトロマックス)「クーラーバッグ 22L」

約4~6日間保冷し続けられる商品です。

撥水加工がされているナイロン生地と防水ジップによる高い撥水性・防水性も魅力です。

ポケットが外側に4つあるので小物をまとめられます。パッド入りのショルダーストラップは背負いやすく持ち運びやすいでしょう。

Petromax(ペトロマックス)
クーラーバッグ 22L

サイズ 8L 素材 ナイロン 梱包サイズ 32.5 x 28 x 25 cm; 1.3 kg

 

AO Coolers(エーオークーラーズ)「24パック ワックスドキャンバス ソフトクーラー」

ワックスドキャンバスコットン生地を使用したオシャレな商品です。

経年変化による風合いや色合いの変化を楽しめるのが魅力です。

高密度の独立気泡フォームを使用した厚み1.9cmの断熱材を用いています。

AO Coolers(エーオークーラーズ)
24パック ワックスドキャンバス ソフトクーラー

[サイズ]幅43×高さ30×奥行25cm

 

長期キャンプや大人数での使用:40L以上

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長期キャンプ向きのクーラーボックス

連泊のキャンプや大人数でのバーベキューなどで使用するのであれば40L以上のクーラーボックスを検討しましょう。このサイズは基本的にハードクーラーボックスのみです。

大量の飲料や食材を保冷剤と共にスッキリと収納できるでしょう。60Lほどのハードクーラーボックスもあります。このサイズはサークルや部活などのグループ活動にぴったりですよ。

HYAD(ヒャド)「クーラーボックス 47R」

2泊3日のキャンプに適したサイズの商品です。

断熱材として高密度ウレタンを用いているため保冷性が高く、持ち手にEVA素材を使用しているので手に食い込みにくいのが魅力です。

また大型シリコンゴム製の留め具(ラッチ)はストレスなく開閉しやすいでしょう。

HYAD(ヒャド)
クーラーボックス 47R

容量:47QT(約45.5L)
サイズ:(外寸)幅66.5×高さ40.4×奥行38.3cm、(内寸)幅55×高さ31×奥行27cm
本体重量:約10kg

 

ROVR(ローバー)「RollR 45」

溶接やつなぎ目がない一体型のロトモールド製法で仕上げられているのが大きな特徴です。

耐久性・保冷性が高いため長期間にわたって愛用できるでしょう。

伸縮式のハンドルがついているためキャンプ場内を快適に移動できます。

ROVR(ローバー) RollR45  

溶接やつなぎ目がない一体型のロトモールド製法で仕上げられたクーラーボックス。優れた耐久性を誇り、保冷性も高い。

WYLDGEAR(ワイルドギア)「ハードクーラー 50Q | 47L」

2つのスペースに区分されているため、飲料と食材を分けて収納できるのが大きな魅力です。

また大型の車輪がついているため、ストレスをそれほど感じずスムーズに持ち運べます。

WYLDGEAR(ワイルドギア) ハードクーラー50Q

アウトドアファニチャーとしても重宝する技ありハードクーラー。珍しい2室タイプなので、飲み物と食材、クーラーとギアコンテナなど使い分けが可能。魚の鮮度を保つことができるエアレーターの取り付けもできるから、釣果の運搬にももってこい。

用途に合わせたクーラーボックスを!

今回紹介したように、用途や目的に合わせてクーラーボックスのサイズを選ぶ必要があります。自身にぴったりなクーラーボックスを選べば、快適で楽しいバーベキューやキャンプができます。

この記事を参考にして、お気に入りのクーラーボックスを選んでくださいね。

小松プロフ
私が書きました!
アウトドアライター
小松優太
秋田県南部の里山に生まれ、自然が身近に溢れる環境で育つ。釣り歴22年・キャンプ歴15年の生粋のアウトドア好き。過去には、アウトドア系の大手ECショップでバイヤーとして従事し、ルアー約10万点の販売管理を担当。またアウトドア用品を実際に使ってレビューする専門ライターとしても活動していた。現在は、地元・由利本荘市で地域の魅力を伝えるローカルメディアを運営中。

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