コールマンやイエティ、シマノといった人気アウトドアブランドだけでなく、ヒューゲルやナチュラルシーズンといったホームセンター系アウトドアブランドも注力しているクーラーボックス、いったいどどのように選べばいいのでしょう?
これまで数々のクーラーボックスを試してきたアウトドアコンサルタント・小清水哲郎さんに自分にとっての最強の1台をどうやって選べばいいのか聞いてきました。
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クーラーボックスに求めるのは保冷性? それとも軽さ?

クーラーボックスは冷蔵庫のように勝手に庫内を冷やしてくれるわけではなく、外気の影響を受けにくいよう壁や底、蓋に断熱材を搭載し、中に入れた保冷材や氷で庫内に冷気を溜め込みます。当然、保冷力が高いクーラーボックスは断熱材が厚く、その分、重くてかさばります。薄くても効果の高い断熱材は価格も高い!

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
クーラーボックス選びは3極化されています。1つは「重く、価格が高くても、高性能」、2つ目は必要十分な保冷力と軽さを備えた「コスパバランス」、そして3つ目はソフトクーラーなど「軽さと収納スペース重視」。もっとも多くの人が求めているのがコスパバランスです。
保冷力が高いほど保冷材を追加する回数を抑えられるので、長時間利用や過酷な環境でも安心。けれども、重くてかさばると持ち出すのが億劫です。コンパクトカーでは荷室を圧迫することも。
反対に、軽いモノであれば保冷力は控えめでも運搬しやすく、ピクニックなど数時間使うだけなら十分。自転車カゴに入るサイズなら買い物や通勤・通学でも重宝します。
クーラーボックスを選ぶ前にまず、どんなシーンで使うのかを明確にしておくとバランスのよいモノにたどり着きます。
クーラーボックスの選び方
4つのポイントを抑えて、自分に適したクーラーボックスを選びましょう。
1 用途にあった構造を選ぼう

クーラーボックスは「ハードクーラー」と「ソフトクーラー」の2つに大別されます。
長時間にわたる使用はハードクーラー
ハードクーラーは樹脂や金属板の間に断熱材を挟んでいます。蓋がピタッと閉まるので内側に溜め込んだ冷気を逃がさず、断熱材の性能を十分発揮できる構造となっています。
肉や魚、牛乳を安全に保管でき、いつでもキンキンに冷えた飲み物を手にするならハードクーラーです。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
箱型のハードクーラーは中で食材と飲料の区分けできて、出し入れもしやすいためキャンプなど飲食の場で活躍します。耐荷重次第ですが、椅子やテーブルがわりにもなりますよ。
移動が多いときはソフトクーラーが使いやすい

ソフトクーラーは生地で断熱材を挟んでいて軽く、持ち運びやすいのが特徴。隣に置いたボックスのグリップなど、ごくわずかな出っ張りなら吸収してくれるのもソフトクーラーの利点です。
ロールトップもありますが主流はファスナーで開閉します。最近はハードクーラー並みの保冷力を誇るモノも登場していて、ソフトクーラー=保冷力が低いとは言えなくなりつつありますが、開閉に手間取るためどうしても冷気が逃げやすい傾向があります。そのため多少気温の影響を受けても傷みにくい缶飲料や野菜などの保管向き。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
ソフトクーラーは日常の買い物に便利。要冷蔵食品は小型ハードクーラー、そのほかはソフトクーラーに…と2つ用意するのが理想です。いずれを選んでも、食品と保冷材を詰めて隙間がほとんどないようにすると保冷能力を生かせます。
2 必要な保冷力とコストを考えよう

おもな断熱材のおおよその熱伝導率は次のとおり。
| 熱伝導率 | |
| 発泡ポリエチレン | 0.03〜0.04W/mK |
| 発泡スチロール | 0.03〜0.04 W/mK |
| 発泡ウレタン | 0.02〜0.03 W/mK |
| 真空断熱パネル | 0.002〜0.008 W/mK |
数値が小さいほど断熱性が高く、上記表では下になるほど外気の影響を受けづらい素材。
クーラーボックスではこれらの断熱材を単一で使うほか、組み合わせている場合も。また、同じ断熱材でも厚みが違うと保冷力にも差が生まれます。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
家の断熱材にも使われる発泡ウレタンは無数の気泡に空気を閉じ込めていて断熱。厚みで性能を高めます。一方、真空断熱パネルは薄くても高性能。破損を防ぐために保護材が入るのでその分重くなりますが、同容量の極厚ウレタンモデルよりも軽いものが多いようです。
なお、真空断熱パネルや極厚発泡ウレタンを採用したクーラーボックスは断熱性が高いのですが、価格も高い!
発泡スチロールやソフトクーラーに採用される発泡ポリエチレンは断熱性は低めですが、軽くて安価。気兼ねなく使えます。
保冷力のカタログスペックはあくまで目安
クーラーボックスの保冷力を決めるのは断熱材の種類、厚みだけではありません。本体の密閉力や開閉しやすさ、開口部の広さ・深さも大きな要因。
そのため単純に比較できず、各社が公表している「保冷力」を頼りにするしかないのですが、じつはこれもばらつきがあるのです。
たとえば正規のJIS規格は「8時間後に水温がどれだけ上がったか(温度差)」を示しますが、JIS簡便法では「8時間後の氷の残存率」を表示しています。JIS規格は厳密な断熱性能の評価で、簡便法は実際の使用シーンに近い数値というわけ。
現在は簡便法を明示するメーカーが増えているのですが、ここからさらに簡便法の条件で氷が完全に溶けるまでの時間を示しているメーカーもあるわけでカタログの隅々まで読み込まないと比較できません。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
メーカーによってテスト方法が異なり、温度など条件も一律ではありません。保冷性能の日数や時間は参考程度に。
保冷力重視なら真空断熱、コストも考慮するなら発泡ウレタン
酷暑でのキャンプに備えるため、そして値頃な真空断熱パネルを搭載したクーラーボックスが登場したことで注目されているのが高性能クーラーボックスです。
高性能クーラーは、断熱パネル搭載モデルと分厚い発泡ウレタンを採用したモノの2つのタイプがあります。
| 特徴 | デメリット | |
| 真空断熱パネル | ・薄くても圧倒的に断熱性が高い ・同容量・同性能ならウレタンモデルより軽くてコンパクト | ・高価格 ・パネルが損傷すると性能が大きく低下する |
| 発泡ウレタンモデル | ・厚みをもたせると断熱性能が高まる ・密度が高いものほど断熱性が高い ・衝撃に強い | ・断熱材が厚くなると重量アップ、外寸も大きくなる |
保冷力と大きさ、軽さを考慮すれば真空断熱パネルを採用したクーラーボックスがベストバイ。
とくに釣りなど炎天下での利用が多く、運搬する距離が長い人は手にする価値があります。ただし、いいことばかりではありません。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
重量と性能、耐久性、価格を考えるとどちらを選ぶかは悩ましい問題。真夏の炎天下なら真空断熱の方が安心ですが、発泡ウレタンモデルは衝撃に強く比較的ラフに扱っても問題ありません。一番暑い時期にどんな使い方をするのかをイメージすることからはじめてみては。
なお、真空断熱モデルとうたったクーラーボックスが必ずしも「6面すべて真空断熱パネル採用」とは限りません。発泡ウレタンとのハイブリッドモデルも含めて検討し、納得のいくものを選びましょう。
「保冷性能5日」なのに2日目に氷がなくなっている理由は…
ところで保冷力自慢のクーラーボックスには「保冷性能5日」とか「保冷力10日」と表示されています。公表値はあくまで目安と言いますが、話半分としても1泊キャンプにはオーバースペックのようにも思えます。
ところが実際にキャンプ場に持っていくと「思っていたほど氷が残っていない、冷えなかった」ということも。
開閉回数が多く、蓋が開いている時間が長いほど庫内の冷気は逃げてしまいます。カタログ数値よりも氷が溶けるスピードが速いのは当然のこと。そして均一に温度が保たれている室内の試験とは違い、炎天下の地面は気温よりも大幅に熱くなります。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
直射日光が当たる場所や高温の車内に置いたままという過酷な環境が含まれる使い方が多いなら、より高スペックのクーラーボックスが必要です。
また、小清水さんによると大きめのクーラーボックスなのに保冷剤を1〜2個しか使わないキャンパーは思いのほか多いのだとか。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
いくら保冷日数が多いクーラーボックスでも保冷材が少なすぎると庫内が冷えきらず短時間で氷が溶けます。クーラーボックスの性能を発揮させるには保冷材や氷をケチらず、メーカーが推奨する分量を入れることが大前提。多少保冷材が足らないくらいなら「前日から庫内を冷やす」、「凍らせた飲料や食材を多く入れる」ことでカバーできます。ほかにも「保冷剤の位置」を考える、「クーラーボックスの中にミニクーラーバックを入れる」など工夫を組み合わせるのもTIPSとして有効ですよ。
3 クーラーボックスの容量は「人数×日数」で決まる

クーラーボックスの容量は、何人分の食料・飲み物を何日分入れるかで決まります。
こまめな水分補給が不可欠な夏と発汗量の少ない季節では飲み物の量が異なりますし、同じファミリーでも幼児と10歳の子では食べる量が異なります。そのためあくまで目安にすぎませんが、1泊2日のキャンプで用意したいクーラーボックスの容量は次の通り。
- 1〜2人分の食品と飲み物 → 20〜30L
- ファミリーの飲み物だけ → 20L前後
- ファミリーの食品と飲み物 → 30〜40L
- 大人4人以上のグループ → 50L以上
スーパーでの買い物カゴは概ね30Lなので、ソロやデュオなら1個分。ファミリーなら1.5〜2個分です。
米や調味料、缶詰、根菜などは常温で保存するのでずいぶん大容量に思えますが、クーラーボックスに入れるのは食品・飲み物だけではありません。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
メーカーが推奨している氷や保冷材の量は「容量の30〜40%」。凍らせたペットボトル飲料でも代用できますが保冷材のスペースも計算してください。また、クーラーボックス内に隙間がないほうが保冷性能を発揮できるので、普段の買い物を参考にして“適切な容量”のクーラーボックスを選びましょう。
ちなみに、保冷材と食品を詰めたクーラーボックスは、本体だけでなく食品や保冷材の重量が加わります。
凍らせて保冷材替わりにできるペットボトルで計算すればイメージしやすいのですが、8本の2Lペットボトルが入る25Lクーラーボックスの場合、水だけで16kg! これにペットボトル容器と本体の重量が加わるのですからなかなかの重さだとわかるでしょう。
ファミリーキャンプは容量40L前後が目安ですが、ひとつにまとめず20〜30Lを2個用意するのもテ。これならファミキャンだけでなくひとりで釣りに行くときにも同じクーラーボックスを利用できますよ。
4 あると便利な機能をチェック

容量と保冷力のほかに、チェックしておきたい機能やオプションをピックアップしました。
必ずしも全員に必要なものではないので、優先度の高いものから順番にご紹介しましょう。
ペットボトルを縦置きできる
地味ながら、重要なのがコレ。
横向きに倒せば収まるものがありますが、やわらかな食材の上には載せられず底に置くしかありません。飲み物を取り出す頻度が高い夏はこれが結構ストレス。
ペットボトルのサイズ目安は以下の通りです。
- 500mLペットボトル φ6〜6.5×H20.5cm
- 600mLペットボトル φ7.2×H22cm
- 1Lペットボトル φ8.5×H25cm
- 2Lペットボトル φ10〜10.5×H31cm
容器によって微妙にサイズが異なるので1〜2cmのゆとりが必要。そのため2Lペットボトルを縦置きするなら、内寸の高さが33cm以上、奥行き22cmなら2列・32cm以上なら3列に並べられます。
小容量クーラーボックスの場合、600mLペットボトルを縦置きできると便利です。この場合、内寸の高さは24cm以上で、奥行き16cmだと2列・奥行き23cmなら3列で収納できます。
蓋の開閉しやすさ
だれもが簡単にロック/解除できるものが便利です。指を挟みにくいバックルか、軽い力で解除できるかをチェックしておきましょう。ゴム製のラッチはがっちりロックできるのが利点ですが、力の弱い人には操作しづらい傾向があるので店頭で確認を。
ちなみに両開きの蓋は少数派ですが、どちら側からでも中にアクセスできるのが利点。移動しなくてもいいので車内や船内など限られた場所で重宝します。蓋を取り外せるなら庫内清掃も簡単です。
ファスナーで開閉するソフトクーラーは、曲線部で動きが悪いモノも。ソロなら自分が気をつければいいだけですが、ファミリーやグループの場合、途中であきらめて開きっぱなしにする人があらわれるかも。保冷性能に大きな影響が出るので引っかかりにくさは必ずチェック。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
大人のソロキャンでも「子供が簡単に開け閉めできるか」で判断すると使い勝手の良いモデルを選べます。また、気密性の高いクーラーボックスには、蓋が開きにくくなったときに中の圧力を抜くバルブが付いているものもあります。
内蓋
食品の一番上に載せる内蓋があると、直射日光による影響を低減できます。片面開きができる内蓋ならクーラーボックスの蓋を全開にしても開口部が少なくなり、よりロスを減らせるなど保冷性能の維持に効果あり。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
性能アップのために、内蓋や底部分に真空断熱パネル「マヒャドボード」などを後付けしてもいいんです。

ちょうどいい内蓋がなければアルミシートや発泡スチロール板で自作してもOK。開閉の手間が増えますが、複数の薄いクーラーバッグに食材を入れてクーラーボックスにインストールするのも似た効果を得られます。
水抜き穴
温度差による結露、溶けた氷などによりいつの間にやらクーラーボックスの中に水がたまってしまいます。底や側面下部に水抜き穴があると、ひっくり返さずとも楽に排水できます。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
大容量になるほどほしい機能。排水のためにクーラーボックスを持ち上げ、横倒しにするのは想像以上に大変です。
水抜き穴は汚れがたまりやすいので使用後はきれいに洗って。また、劣化したパッキンは水漏れの原因になるので定期的に交換してください。
耐荷重
気軽にハードクーラーに腰掛ける人がいますが、耐荷重がそれほど高くないクーラーボックスは思いのほか多いのです。クーラーボックスをチェア替わりにしたい人、クルマへの積載時などクーラーボックスの上にも荷物をたっぷり載せようと考える人は蓋の耐荷重を確認してください。
ホイール(キャスター)
大容量のクーラーボックスは持ち運ぶのが大変。室内なら毛布に載せて引っ張れば楽に移動できますが、玄関からクルマまでの移動はそうはいきません。ホイールが付いているものなら、引っ張っていけるので運搬が楽になります。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
カートに乗せなくて運搬が楽! 個人的には非常に便利だと考えていますが、長く使っているとどうしても破損の危険は免れません。また、ホイール部分の本体が薄くなり、中がフラットになりにくいなどデメリットもあります。
蓋裏の保冷材専用ポケット、内部仕切り
冷たい空気は上から下へと移動します。そのため保冷材は上にあるほど効率がいいのですが、食品を取り出すためにいちいち取り出す必要があり非常に邪魔。
保冷剤を入れる蓋裏に保冷材を直接固定できると便利です。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
専用保冷材を固定するモノも多いのですが、ポケットやバンジーコードで固定するタイプであれば汎用性があります。それでも大きさや形によってはうまく固定できない場合があるので、使用する保冷剤がマッチするか事前に確認しましょう。
内部を上下に分割できるラックは、小物が底に落ちずすぐに取り出せるというメリットがあります。
また、左右に分ける仕切り板は野菜などを立てて収納するのに重宝します。食材が直接、保冷材や氷に触れないよう仕切りで分けるのも鮮度を損なわない手法です。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
キッチンで使用するワイヤーのカゴを使って、自分でレイアウトした方が使い勝手が場合もあります。自分なりに工夫するのも楽しいですよ。
栓抜きとドリンクホルダー
よくある機能だけれどなかなか使うシーンがないのが栓抜きとドリンクホルダーです。
最近は缶ビールが主流で、海外製をはじめツイストオフキャップの瓶ビールも珍しくありません。栓抜きはデザインのアクセントとして優秀ですが、出っ張っているものは狭い場所に設置する際に引っかかることが。注意してください。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
一般のキャンプであればドリンクホルダーをほとんど使いませんが、カヤックや船など不安定な状況では飲み物を仮置きできますよ。
蓋がへこんだドリンクホルダーは、細かなモノをなくさないための一時保管に役立ちます。本来の用途で使わない=不要というわけではないこともアウトドアギアのおもしろいところです。
ミニクーラーボックス(容量10L以下)のおすすめ人気ランキング
容量10L以下のちっちゃなクーラーボックスは、毎日のお弁当や友だちへのおみやげなどちょっとした食品の保管にも使えます。*軽さ=容量1Lあたりの重量、運びやすさ=ハンドルの形やホイールの有無、ラゲッジに押し込みやすいかなどを示しています。
1位 ICEMULE(アイスミュール)/クラシッククーラーS
8,800円〜
おすすめ度★86点
軽さ★9.2 運びやすさ★8.8 開閉しやすさ★8.3 メンテナンス性★8.3 密閉&保冷力★8.5
ICEMULE(アイスミュール) クラシッククーラーS
外側のシェルと内側の壁の間に息を吹き込み、断熱層をつくる独特なシステム。入り口はロールアップ式。新作はポケットにモバイル機器やアウトドアギアを収納できる旅仕様。コンパクトモデルは山行にも最適。折りたたみ可能。
空気の力でしっかり保冷、中身も動きにくく持ち運びやすい
容量10Lのコンパクトなソフトクーラー。ポーラーレイヤーのフォームに空気を送り込むことで断熱性を高めるという仕組みで非常に軽い。開口部はファスナーではなく、防水バッグのように入り口を丸めてとめるロールトップ。保冷力を高めると同時に中身を固定するのでアクティブなシーンに大活躍。氷と一緒に350ml缶なら6~8本、ワインボトルが4本入るサイズ。カラーバリエーションはカモ柄を含めた5色展開。
氷と内容物が2:1の場合、保冷時間は24時間以上。肩掛けベルト付きなのでたっぷり詰めても持ち運びやすい。
| 商品名 | クラシッククーラーS |
| ブランド名 | ICEMULE(アイスミュール) |
| サイズ | 直径22×高さ40cm |
| 容量 | 10L |
| 重量 | 650g |
| 素材 | ビニール、ナイロン |
2位 Coleman (コールマン) /テイク6
2,420円
おすすめ度★84点
軽さ★7.9 運びやすさ★8.3 開閉しやすさ★9.0 メンテナンス性★8.5 密閉&保冷力★8.5
Coleman (コールマン) テイク6(デイドリーム)
容量約4.7Lのコンパクトサイズクーラー。部活やレジャーなど様々な日常シーンで使え、カラーバリエーションも豊富。
椅子代わりにもなるロングセラーミニクーラー
350ml缶が6本収納することが可能なハンドル付きクーラー。汚れてもさっと拭き取りやすい「イージークリーントップ」やボトム部分に高さ約6mmの空気口を4か所設けることで熱を蓄積しにくい「ニューライズボトム構造」が搭載されている。耐荷重は約60kgで、椅子がわりに腰かけても壊れない。カラバリ豊富なのも人気の理由。
| 商品名 | テイク6 |
| ブランド名 | Coleman(コールマン) |
| サイズ | 約28.5×20×18(h)cm |
| 内寸 | 約23cm x 16cm x 14(h)cm |
| 容量 | 約4.7L |
| 重量 | 約0.8kg |
3位 AO Coolers(AOクーラーズ)/9パック キャンバス ソフトクーラー
おすすめ度★83点
軽さ★8.0 運びやすさ★9.0 開閉しやすさ★8.1 メンテナンス性★8.5 密閉&保冷力★8.4
AO Coolers(AOクーラーズ) 9パック キャンバス ソフトクーラー
速乾、軽さ、強度を併せ持つキャンパスシリーズ。アメリカのスクールカラーなどからインスパイアされた鮮やかなカラーに注目! パイピングも洒落たアクセント。高い保冷力を誇る独自の5層構造も健在。
目的に応じて2つのシルエットを選べる
AOクーラーズの中でも人気の定番キャンパスシリーズ。インナー素材にはウォーターベッドに使われる高品質TPUライナーを採用。内部の断熱材は厚み1.9cm、高密度の独立気泡ファームを使用。背の高いボトルを入れるならトートタイプに、より保冷力を高めるなら両側を下におろして…と2種類の使い方ができることも魅力だ。氷1.4kgと350mL缶が9本入るサイズだ。
| 商品名 | 9パック キャンバス ソフトクーラー |
| ブランド名 | AO Coolers(AOクーラーズ) |
| サイズ | 幅32×高さ25×奥行16cm |
| 容量 | 8.5L |
| 重量 | 900g |
| 材料 | ナイロン、ポリエチレン、ポリエステル、熱可塑性ポリウレタン、ポリウレタン |
小型クーラーボックス(容量10〜20L)のおすすめ人気ランキング
ソロキャンプや家族の飲み物を保管するのにちょうどいい10〜20Lのクーラーボックス。たっぷり詰め込んでも持ち運びやすい小型クーラーの人気トップ3はこちら! *軽さ=容量1Lあたりの重量、運びやすさ=ハンドルの形やホイールの有無、ラゲッジに押し込みやすいかなどを示しています。
1位 CHUMS(チャムス)/キャンパークーラー 18L
9,680円
おすすめ度★84点
軽さ★7.9 運びやすさ★8.3 開閉しやすさ★9.0 メンテナンス性★8.4 密閉&保冷力★8.5
CHUMS(チャムス) キャンパークーラー 18L
シンプルだが、チャムスらしいカラーリングの樹脂製モデル。ボディーの一部には波板状の補強加工が施され、耐久性も十分。ボディー上部に蓋をするようにセットできる、別売りの専用保冷剤を併用すると効率よく内部を冷やすことができる。
かわいいカップホルダー付き! 別売保冷材との組み合わせも使い勝手よし
CHUMSらしいカラフルでインパクトのあるデザインと機能性を兼ね備えたクーラーボックス。蓋の裏に内蔵されたドリンクホルダーは取り外してクーラボックスの縁に取り付けることができる。500mlペットボトルなら縦置きで12本、350ml缶なら18本収納できる大容量なところもうれしい。写真のMint/Creamカラーは、人気モデルの2024限定カラー。別売の専用保冷パックは、食品を潰すことなく一番上に置けるのもニクイ。
| 商品名 | キャンパークーラー 18L |
| ブランド名 | CHUMS(チャムス) |
| サイズ | 幅約42.5cm×奥行約31cm×高さ約33.5㎝ |
| 容量 | 約18L |
| 重量 | 約3.4kg |
2位 Petromax(ペトロマックス)/クーラーバックパック 17L
29,700円
おすすめ度★83点
軽さ★7.7 運びやすさ★8.9 開閉しやすさ★7.8 メンテナンス性★8.6 密閉&保冷力★8.5
Petromax(ペトロマックス) クーラーバックパック 17L
家族で里山歩きを楽しむときに、ランチやドリンクを運ぶのにぴったりなモデル。左右と正面にはアウトポケット、カップや食器類を留めておけるバンジーコード、メッシュポケット、ボトルオープナーが付いている。ボディーには分厚い断熱材が内蔵され、保冷性能もバッチリ。
たっぷり詰めても持ち運びやすいバックパックタイプ
両手が自由になるバックパックスタイルのクーラー。重い飲み物や食材も背負ってしまえば軽々運べる。内部をしっかり冷やしておけば、最大6日間の冷却が可能。サイドにメッシュポケットが付いているなど、細部にこだわりが光る多機能バックパック。最大8日間冷却が可能な27Lサイズもある。
| 商品名 | クーラーバックパック 17L |
| ブランド名 | Petromax(ペトロマックス) |
| サイズ(外寸) | 幅約37cm×奥行約31cm×高さ約51㎝ |
| サイズ(内寸) | 幅約24cm×奥行約17cm×高さ約39㎝ |
| 容量 | 約17L |
| 重量 | 約2.4kg |
3位 ORCA Coolers(オルカクーラーズ)/オルカクーラー20QT
55,000円
おすすめ度★79点
軽さ★5.2 運びやすさ★8.3 開閉しやすさ★8.0 メンテナンス性★8.5 密閉&保冷力★9.5
ORCA Coolers(オルカクーラーズ) オルカクーラー
ハイスペック&デザイン性の高さで注目されるアメリカ・オルカクーラーズ(ORCA Coolers)のカラフルなクーラー。ロトモールド(回転式成形)構造により、優れた耐久性と高い衝撃性を誇る。密閉性も高く、最高で10日間といわれるクラス最高の保冷力が自慢。背面にはメッシュポケットを付属。留め具のラッチ部分がシャチ(オルカ)の尻尾になっているところもファンの心を掴む。
タフかつ保冷性抜群な極厚クーラーボックス
クラス最高の氷の保持力(最大で10日間)と、タフな作りでユーザーの期待をはるかに上回るクーラー。極厚のポリウレタンフォームを搭載しておりどうしても重量級で大きくなるが、小型モデルであれば扱いやすい。
20QT(クォート)はフレックスグリップのシングルハンドル、26QT以降は二人でも持ちやすい長さのフレックスグリップハンドル。すべてのサイズにドレインプラグが付いていて排出もスムーズだ。
| 商品名 | オルカクーラー |
| ブランド名 | ORCA Coolers(オルカクーラーズ) |
| 外側サイズ | (20QT)高さ約38cm×幅約48cm×奥行き約35cm、(26QT)高さ約37cm×幅約59cm×奥行き約44cm、(40QT)高さ約44cm×幅約65cm×奥行き約45cm、(58QT)高さ約49cm×幅約68cm×奥行き約49cm、(75QT)高さ約45cm×幅約86cm×奥行き約46cm、(140QT)高さ約55cm×幅約100cm×奥行き約69cm |
| 内部サイズ | (20QT)高さ約24cm×幅約35cm×奥行き約23cm、(26QT)高さ約22cm×幅約41cm×奥行き約28cm、(40QT)高さ約28cm×幅約47cm×奥行き約29cm、(58QT)高さ約33cm×幅約50cm×奥行き約33cm、(75QT)高さ約31cm×幅約68cm×奥行き約30cm、(140QT)高さ約38cm×幅約81cm×奥行き約42cm |
| 重量 | (20QT)約8kg、(26QT)約11kg、(40QT)約13kg、(58QT)約16kg、(75QT)約18kg、(140QT)約29kg |
| 素材 | シェル:ポリエチレン、フォーム:ポリウレタン |
クーラーボックス(容量20〜30L)のおすすめ人気ランキング
飲み物が増える夏のソロ&デュオキャンプにうれしい容量20〜30L。ファミキャンでの人気も高いこのクラスの人気トップ3をご紹介します。*軽さ=容量1Lあたりの重量、運びやすさ=ハンドルの形やホイールの有無、ラゲッジに押し込みやすいかなどを示しています。
1位 AO Coolers(エーオークーラーズ)/24パック キャンバス ソフトクーラー
13,750円
おすすめ度★86点
軽さ★8.9 運びやすさ★9.0 開閉しやすさ★8.1 メンテナンス性★8.5 密閉&保冷力★8.5
AO Coolers(エーオークーラーズ) 24パック キャンバス ソフトクーラー
6サイズ展開するなか、350ml缶が24本収納可能なサイズがいちばん人気。断熱材は高密度の独立気泡フォームを採用し、高い保冷力を誇る。結露しにくいのも人気の理由。
抜群の保冷力を発揮するソフトクーラーの革命児
約1.9cmの断熱材を用いておりライバルたちの2倍の断熱効果を発揮するソフトクーラー。高密度の独立気泡フォームを防湿のためのポリエチレンフィルムとポリエステル紡糸シートでサンド、さらにタフなキャンバス生地とTPUライナーで挟んだ5層構造。縫い目のないインナー構造のため丸洗いOKだ。外気温49℃でも氷を24時間維持できる保冷力だ。
| 商品名 | 24パック キャンバスソフトクーラー |
| ブランド名 | AO Coolers(エーオークーラーズ) |
| サイズ | 43×25×H30cm |
| 重量 | 1,360g(カーディナルレッドのみ1,500g) |
| 容量 | 23L |
2位 SHIMANO(シマノ)/クーラーバッグ PRO L
26,400円
おすすめ度★85点
軽さ★8.8 運びやすさ★8.7 開閉しやすさ★7.9 メンテナンス性★8.6 密閉&保冷力★8.6
SHIMANO(シマノ) クーラーバッグ PRO L
シマノから待望のソフトタイプが誕生。真空断熱パネルとポリウレタン断熱材を組み合わせたり、防水インナー、止水ファスナーと機能満載。
底面に真空断熱パネルを搭載! アクティブな環境で違いがわかる
同社ハードクーラー「ICEBOX EL 22L」(最大氷保持期間4.5日間)に迫る保冷性をもつソフトクーラー。冷気が逃げやすい底面に真空断熱パネルを搭載しており、地面に直置きしたときに差が出る。釣りやカヤックなどクーラーボックススタンドがないシーンにうれしい設計だ。高い保冷性を持ちながら重量わずか1.8kgと軽量なのもポイントだ。
| 商品名 | クーラーバッグ PRO L |
| ブランド名 | SHIMANO(シマノ) |
| サイズ | 35×43×27(奥行)cm |
| 重量 | 1.8kg |
| 容量 | 26L |
2位 SHIMANO(シマノ)/アイスボックスPRO30L
66,000円
おすすめ度★85点
軽さ★6.9 運びやすさ★8.3 開閉しやすさ★9.3 メンテナンス性★9.0 密閉&保冷力★9.1
SHIMANO(シマノ) アイスボックスPRO30L
釣具メーカーから登場し、瞬く間に人気モデルになったクーラーボックス。4グレードの中でも抜群の保冷力と使いやすさを両立した高機能モデル。全面に真空断熱材を配置し、軽量かつ薄い壁厚ながら、保冷力は最大氷保持期間10日間を誇る(※条件により保冷力は異なる)。
釣りの技術をアウトドアに落とし込んだ6面真空断熱モデル
フィッシングシーンでは当たり前だった真空断熱モデルをベースに、アウトドア仕様にしたクーラーボックス。キャンプ用クーラーボックスの“保冷性が高い=断熱材が厚く重くてデカい”という常識を打ち破った。左右どちらからでも蓋の開け閉めができ、取り外しも可能。開閉もワンアクションのレバー方式で簡単。便利なヒンジ構造の水栓付きで水抜きもラクラク。最大氷保持期間10日間。
| 商品名 | アイスボックスPRO30L |
| ブランド名 | SHIMANO(シマノ) |
| サイズ | 幅583mm×奥行350mm×高さ350mm |
| 容量 | 30L |
| 重量 | 7.7kg |
| 素材 | ポリプロピレン(PP)/断熱素材:6面極厚真空パネル+発砲ウレタン |
3位 SIBERIANCOOLERS(シベリアンクーラー)/アルファプロシリーズ 22QT
32,900円
おすすめ度★78点
軽さ★5.2 運びやすさ★8.3 開閉しやすさ★8.0 メンテナンス性★8.1 密閉&保冷力★9.5
SIBERIANCOOLERS(シベリアンクーラー) アルファプロシリーズ 22QT
回転成形されたワンピース構造で、とても丈夫なクーラーボックス。1~2泊程度のソロやデュオキャンプに最適な容量で、内部にセットするワイヤーバスケットとカップホルダー付き。クマでも壊せない耐性食品容器として、IGBC(グリズリーベア委員会)の認定を受けている。
アメリカのプロハンターが認めた高スペック
アメリカのアウトドア愛好家が愛用し、プロハンターも認めたタフなクーラーボックス。保冷性、耐久性、価格、すべてで満足度が高いと話題に。保冷力の秘密は、最大7cmの極厚ボックス。さらに高性能ゴムラバーは気密性を高めたフリーザーグレードのゴム材料を使用している。アウトドアにはもちろん、災害時の保存庫としても役立つはず。離れていても安全なセキュリティロックブラケット付き。
| 商品名 | アルファプロシリーズ 22QT |
| ブランド名 | SIBERIANCOOLERS(シベリアンクーラー) |
| サイズ(外寸) | 幅約49.7cm×奥行34.2cm×高さ34.9cm |
| サイズ(内寸) | 幅約35cm×奥行約23.1cm×高さ約22.9㎝ |
| 容量 | 20.8L |
| 重量 | 約8㎏ |
| 素材 | シェル:ポリエチレン、フォーム:ポリウレタン |
クーラーボックス(容量30〜50L)のおすすめ人気ランキング
ファミリーキャンプにちょうどいい容量30〜50Lのクーラーボックス。このクラスになると、重量やサイズが扱いやすさに影響します。人気トップ3の5アイテムはこちら!*軽さ=容量1Lあたりの重量、運びやすさ=ハンドルの形やホイールの有無、ラゲッジに押し込みやすいかなどを示しています。
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
SHIMANO(シマノ) ヴァシランド PRO 40L | ![]() | ¥104,500 | |
SEATTLE SPORTS(シアトルスポーツ) フロストパック 40QT | ![]() | ¥12,870 | |
HUGEL(ヒューゲル) 真空断熱クーラーボックス 40L | ![]() | ¥27,800 | |
CAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ) 真空断熱スーパーコールドクーラーボックス45 | ![]() | ¥21,780 | |
YETI(イエティ) タンドラホール | ![]() | ¥87,010 | |
1位 SHIMANO(シマノ)/ヴァシランド PRO 40L
104,500円
おすすめ度★86点
軽さ★6.7 運びやすさ★8.3 開閉しやすさ★9.2 メンテナンス性★9.0 密閉&保冷力★9.7
SHIMANO(シマノ) ヴァシランド PRO 40L
2Lペットボトルが立てた状態で収納でき、さらに12本びっしり詰め込んだ状態でも両サイドに保冷剤が入れられる。蓋の密閉度を強化したことで自慢の保冷力も大幅にアップ。この40Lモデルでは13日間も板氷が持つ。
6面真空断熱パネル+パッキン潰し量アップで氷の保持期間13日間を実現
6面真空断熱パネルを用いたヴァシランドの上位モデル。クーラーボックスの蓋には密閉性を高めるパッキンが付いているが、ヴァシランド PRO 40Lではパッキンの潰し量を増やすことで冷たい空気を逃がさない構造で、最大氷保持期間13日間! パッキンの潰し量が増えたので蓋を閉めるためには力が必要となるが、てこの原理を利用するので開閉はスムーズ。40Lモデルのほかに32Lモデルもある。
| 商品名 | ヴァシランド PRO 40L |
| ブランド名 | SHIMANO(シマノ) |
| サイズ | 幅65×奥行き40.2×高さ43.4cm |
| 容量 | 40L |
| 重量 | 9.9kg |
| 素材 | 断熱構造:発泡ウレタン+6面真空パネル |
1位 SEATTLE SPORTS(シアトルスポーツ)/フロストパック 40QT
12,870円
おすすめ度★86点
軽さ★9.4 運びやすさ★8.9 開閉しやすさ★7.9 メンテナンス性★8.5 密閉&保冷力★8.2
SEATTLE SPORTS(シアトルスポーツ) フロストパック 40QT
完全防水バッグを最先端のRF(電磁波)溶着でつくる老舗メーカーSEATTLE SPORTS(シアトルスポーツ)のソフトクーラー。空気孔のついたアルミ製特殊断熱層が熱の侵入を防ぎ、保冷保温効果もアップ。間口が広いから、荷物の出し入れがしやすく、持ち運びにも便利だ。
実力派ソフトクーラーの元祖
今でこそ実力派ソフトクーラーは多いが、フロストパックはその元祖。2019年より断熱層を2重に増量し、保冷効率を高めている。容量は12QTからあり、こちらの40QTは2Lのペットボトルを縦に収納できるほどの大容量。ハードクーラーほどの保冷力はないが、40QT(37.8L)でも重量はわずか約1.5kgと軽く、機動性抜群。収納時は折りたたんでしまえるので場所を取らない。
| 商品名 | フロストパック 40QT |
| ブランド名 | SEATTLE SPORTS(シアトルスポーツ) |
| サイズ | 幅48.2×奥行き27.9×高さ30.4cm |
| 容量 | 37.8L |
| 重量 | 1.542kg |
| 素材 | (本体)19オンスビニール素材、(ウェビング)ポリエステル |
2位 HUGEL(ヒューゲル)/真空断熱クーラーボックス 40L
27,800円
おすすめ度★82点
軽さ★6.8 運びやすさ★8.4 開閉しやすさ★8.6 メンテナンス性★8.2 密閉&保冷力★9.3
HUGEL(ヒューゲル) 真空断熱クーラーボックス 40L
HUGELは2021年にアイリスオーヤマが創設したアウトドアブランド。中でも注目なのが、この6面真空断熱クーラーボックスだ。真空断熱パネルの外側には高密度発泡ウレタンが施され、優れた保冷力を発揮。しかもリーズナブル! ほかに15L、20L、60Lモデルも。
驚きのコストパフォーマンスで話題沸騰
冷蔵庫の仕組みを応用した真空断熱モデル。上下左右前後6面に外気の影響を受けにくい「真空断熱パネル」を使用したため、抜群の保冷力を実現。バックルでしっかり密閉。保冷剤は蓋に付けるので、スペースを無駄にすることなく利用できる。コスパがいいことでも注目!
| 商品名 | 真空断熱クーラーボックス 40L |
| ブランド名 | HUGEL(ヒューゲル) |
| サイズ | 幅約63.4cm×奥行41.6cm×高さ41.3cm |
| 容量 | 40L |
| 重量 | 約8.6kg |
2位 CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)/真空断熱スーパーコールドクーラーボックス45
21,780円
おすすめ度★82点
軽さ★7.9 運びやすさ★8.4 開閉しやすさ★8.6 メンテナンス性★7.6 密閉&保冷力★8.8
CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) 真空断熱スーパーコールドクーラーボックス45
高い保冷力とファミリーキャンプに対応する容量でありながら、重量を抑えたバランスのよいクーラーボックス。力の弱い人でも楽に開閉できる蓋は耐荷重80kg。釣りや狭いテント内ではスツール代わりになるのも頼もしい。
扱いやすさにこだわった新型クーラーボックス
5面に真空断熱パネルを採用し、食材や飲み物の冷たさをしっかりキープ。持ち運びやすさ、扱いやすさにこだわり重量は6.1㎏。水抜き穴はついていないが、この軽さなら横倒しにするのも苦にならない。ふたの開閉も楽にできる。JIS規格に準じた保冷試験では8時間後でも4℃以下をキープするなど優れた性能を記録している。2Lペットボトルが12本入る45Lのほかに、2Lペットボトル4本収納できる21Lもラインナップ。
| 商品名 | 真空断熱スーパーコールドクーラーボックス45 |
| ブランド名 | CAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ) |
| サイズ | 580×370×H410mm(ハンドル含まず) |
| 重量 | 6.1㎏ |
| 容量 | 45L(350ml缶:70本、500ml缶:50本、500mlペットボトル:53本、2Lペットボトル:12本) |
| 素材 | 本体外装:ポリエチレン 内容器:ポリプロピレン ハンドル:ABS樹脂・(TPE)熱可塑性エラストマー ふた:ポリエチレン 真空断熱パネル:アルミフィルム・グラスウール 断熱材:ウレタンフォーム パッキン:発泡ポリエチレン |
| 耐熱温度 | 80℃ |
| 耐冷温度 | -10℃ |
3位 YETI(イエティ)/タンドラホール
87,010円
おすすめ度★79点
軽さ★5.2 運びやすさ★8.5 開閉しやすさ★8.1 メンテナンス性★8.2 密閉&保冷力★9.5
YETI(イエティ) タンドラホール
ハンドルとホイール付きで、ゴロゴロ転がして運べるYETIのクーラーボックス。特徴的なT字型のラバーラッチは、破損しにくく、しっかりとフタを閉め、外気をシャットアウト。
重量級でも移動しやすいホイール付き
ハードなアクティビティに耐えられるホイール付きクーラー。激流に耐えるホワイトウォーターカヤックと同じロテーショナルモールド(回転成形工法)を採用したワンピース構造で。蓋、ボディ共に継ぎ目無くモールドされ、耐衝撃性と耐久性に優れている。
| 商品名 | タンドラホール |
| ブランド名 | YETI(イエティ) |
| サイズ | 約幅71.4×奥行き47.2×高さ49.8cm |
| 容量 | 41L |
| 重量 | 16.8kg |
| 素材 | (シェル素材)ポリエチレン、(フォーム素材)ポリウレタン |
大型クーラーボックス(容量50L以上)のおすすめ人気ランキング
グルキャンや野外イベントはもちろん、週末のまとめ買いにも重宝する大型クーラーボックスの人気トップ3がこちら。*軽さ=容量1Lあたりの重量、運びやすさ=ハンドルの形やホイールの有無、ラゲッジに押し込みやすいかなどを示しています。
1位 Coleman (コールマン) / スナップアンドゴークーラー/55QT(サファイア)
25,190円
おすすめ度★86点
軽さ★7.7 運びやすさ★8.8 開閉しやすさ★9.0 メンテナンス性★8.9 密閉&保冷力★8.5
Coleman(コールマン) スナップアンドゴー/55QT(サファイア)
簡単に設置・折りたたみが可能なハードクーラー。2Lペットボトルが18本、500mLペットボトルなら40本収納できるので週末のまとめ買いからキャンプまで幅広いシーンで活躍する。
たためる&ライナーだけ取り外せるから手入れが簡単
使わないときは高さ12cmの薄さだけれど、ハンドルを上に持ち上げるだけで容量52Lの大型クーラーに変身。たたむときはライナーを取り外して、底のベルトを引っ張り上げるだけと簡単だ。その構造のため極厚断熱材を用いるクーラーボックスほどの保冷力はないが、それでも67時間氷を保持するので買い物や週末の1泊キャンプ、デイキャンプには十分だ。
| 商品名 | スナップアンドゴークーラー/55QT(サファイア) |
| ブランド名 | Coleman (コールマン) |
| サイズ | 65×35×H36cm |
| 収納サイズ | 65×35×H12cm |
| 重量 | 8.6kg |
| 容量 | 52L |
| 素材 | ポリエチレン、発泡ウレタンほか |
| 保冷力 | 67時間(約2.8日) |
2位 LOGOS (ロゴス) / ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド 55
48,000円
おすすめ度★85点
軽さ★8.0 運びやすさ★8.6 開閉しやすさ★8.9 メンテナンス性★8.8 密閉&保冷力★8.5
LOGOS(ロゴス) ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド 55
高性能ハードクーラー並みの保冷力をもちつつ、重量をわずか5kgにおさえたセミハードシェルのクーラーボックス。独自のスリップリッド構造で開閉も力不要のワンアクションだ。
開閉簡単! セミハードシェルの軽量クーラーが誕生
50mmの極厚断熱材と立体断熱蓋を採用したセミハードシェル構造で保冷力6日以上。それでいて総重量は5kgに抑えられており食品をたっぷり詰め込んでも扱いやすい。蓋の開閉は蓋の凸部と本体の溝が滑り込む独自構造でファスナーとは違って素早く操作できる。開いた蓋は、蓋裏のフックで引っかけられるのも便利。2Lペットボトルを12本立てたうえで、保冷材を置くスペースを確保した容量55L。
| 商品名 | ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド 55 |
| ブランド名 | LOGOS (ロゴス) |
| サイズ | 65×42×H52cm |
| 内寸 | 47×28×H42cm、容量55L |
| 重量 | 5kg |
| 素材 | ポリエステル、EPS、EVA,PVC,PE |
| 保冷性能 | 6日以上 |
3位 Coleman(コールマン)/54QT スチールベルトクーラー(セージ)
31,900円
おすすめ度★84点
軽さ★7.8 運びやすさ★8.5 開閉しやすさ★9.0 メンテナンス性★8.4 密閉&保冷力★8.7
Coleman(コールマン) 54QT スチールベルトクーラー(セージ)
保冷力は約4日、約51Lの大容量なので、連泊のファミリーキャンプやバーベキューにおすすめ。2Lペットボトルが縦に入るのも便利。サイドに付いているボトルオープナーで栓抜きも簡単。開閉しやすく密閉力も高いラッチロック仕様。
重量・保冷力・耐久性・価格のバランスがいいロングセラー
“格好いい”クーラーボックスの代名詞ともいえるコールマンのクーラーボックス。本体&フタにも厚さ3cmの発泡ウレタン入りで、保冷力はお墨付き。丈夫で長持ち、意外に軽くて女性でも持てるところもポイント。毎年登場するカラーシリーズも楽しみ。
| 商品名 | 54QT スチールベルトクーラー(セージ) |
| ブランド名 | Coleman(コールマン) |
| サイズ | 約62×42×41(h)cm |
| 容量 | 約51L |
| 重量 | 約7.5kg |
| 素材 | スチール、ステンレス、発泡ウレタン、ポリエチレン |
| 保冷力 | 約4日 |

















































































