IGT(アイアングリルテーブル)を解説!拡張してマルチに使えるsnow peakの人気ギア | テーブル 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2024.06.28

IGT(アイアングリルテーブル)を解説!拡張してマルチに使えるsnow peakの人気ギア

IGT(アイアングリルテーブル)を解説!拡張してマルチに使えるsnow peakの人気ギア
その使い勝手の良さにハマる人が続出! snow peakの人気ギアIGT(アイアングリルテーブル)のスペックや魅力を解説する。アウトドア初心者でも使いやすく、拡張することでマルチに活躍。全国のショップスタッフに聞いた2023年ベストヒットランキングで第4位に選ばれたことからも、その人気は国内のキャンパーたちからのお墨付きだ。

スノーピークのブランド紹介

キャンプをキャンプでなくすブランドの底力

金物問屋として、山井幸雄氏が創業した「山井幸雄商店」が前身。登山を趣味とする彼が、当時の登山用品に不満を持ち、オリジナルの道具を開発、全国に販売を開始。その4年後に「スノーピーク」を創業。その後、’86年に入社した現社長の太氏は、まだ盛んとはいえなかったオートキャンプというレジャーに着目する。

’87年に開発したマルチスタンドを機にオートキャンプ用品開発を本格始動。独自の「スノーピークレイアウトシステム」は、フィールドでの居住性を第一に、ファニチャーからバーナー、キッチンテーブルなどすべてのオートキャンプ用品をシステムとして設計。あっという間にキャンパーの心をつかんだ。’99年に米国メディアのアワードを受賞したのを機に海外へも進出。

今では日本国内に直営店だけでも35店舗、台湾、韓国、アメリカなどでも展開している。近年は環境への取り組みとして、アパレルではダウン、化繊、コットンなどの素材の回収・再利用、昨年からキャンプギアのリユース事業も本格始動を開始した。

▼参考記事
【2024年】キャンプブランド30選|おすすめ最新・名作ギア&ヒストリーも紹介

「エントリーIGT」がマルチに使えて優秀

全国14のショップスタッフに聞いた2023年ベストヒットランキングで第4位

キャンプテーブルは日々進化を続ける一方、低山ハイクなどで活躍するミニテーブルも続々登場している。全国14のショップスタッフに聞いた2023年ベストヒットランキングにて、スノーピークの「エントリーIGT」が第4位にランクイン!

▼参考記事
2024年コレが来る!使いやすくてスタイリッシュなテーブル5選


snow peak(スノーピーク)
エントリーIGT

必要に応じて買い足せるロースタイルテーブル。テーブルフレームの長辺外側はレール状になっていてガスカートリッジ(別売)を取り付けることも。実用性に優れていて、さまざまなシーンで活躍するはず。
「アイアングリルテーブル」の機能を備えた初心者向けモデル。アルミ製のフレームにはめ込んだ天板が4つに分割でき、オプションでバーナーを組み込んだり、他のテーブルを連結して拡張も可能。

サイズ:幅865mm×奥行き440mm×高さ400mm 収納サイズ:幅832mm×奥行き440mm×高さ50mm 重量:約6.5kg 素材:集成材、アルミニウム合金、スチール(クロームメッキ)

 

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snow peak(スノーピーク)/エントリーIGT

初心者でも使いやすいバーベキューテーブル

初心者が使いやすいように設計されたバーベキューテーブルだ。高さは約40cmのロースタイルで、ローチェアと組み合わせればリラックスして食事を楽しめる。

側面に設けられたレールには、別売りのガスカートリッジを取り付けられ、快適な料理をサポートしてくれる。

Snow Peak(スノーピーク)/エントリーIGT

また、オプションアイテムとの互換性が高いのもポイントだ。『マルチファンクションテーブル』などの拡張パーツと組み合わせれば、シーンに応じて自由自在に大きさをカスタマイズできる。

軽量ながらもロック機能付きの安定性が高い設計で、どんな地形でも安心して使用できる。

▼参考記事
バーベキューテーブルのおすすめ7選!選び方や3つの種類も解説

「エントリーIGT」の使い方・アレンジ

 
教えてくれたのは…
フリーライター
おおしまはな さん

愛知県在住。ファミリーデイキャンプが中心のフリーライター。昔はインドア派でしたが、外で食べるご飯のおいしさに目覚めました。最初は組み立て方もわからないギアが多かったのですが、経験を積むうちにできるように。これからキャンプを始めよう!と思う人が、参考になるような記事を書いていきます。

スノーピークのエントリーIGTは組み合わせで1つ2役!

スノーピークのエントリーIGTは単体だとおしゃれなローテーブルだが、別売りのフラットバーナーを使えばガス台にもなる。キャンプですぐにお湯を沸かしたい時や、ご飯を作りたい時に重宝する。

炭を起こしたり薪をたいたりするのはキャンプの楽しみ方の一つだが、手軽に火を使えるアイテムもあると便利だ。そこで今回はエントリーIGTとフラットバーナーについて紹介する。

エントリーIGTの組み立て方、収納の仕方

エントリーIGTの内容は脚と天板の2種類。まずは脚を組み立てよう。

逆さにすると組み立てやすい。

脚を広げ、ロックをかける。

ロックはしっかりかけよう。

脚の付け根にロックがあるのでぐらつかないように、しっかりとはめて固定しよう。強い力を必要としないので、女性でも簡単に組み立てられる。

美しいフォルムにほれぼれ。

脚を組み立てたら、天板を乗せる。天板は1ユニットが2枚、ハーフユニットが2枚の計4枚ある。4枚の天板を乗せると、1ユニット3枚分のサイズに。組み立てにかかった時間は1分程度で非常に簡単。収納する際は天板を外して、脚を折りたためばOK。

ちなみに、脚はスノーピークのマルチパーパストートバッグ Mに、天板とフラットバーナーはダイソーのバッグに入れて収納している。

エントリーIGTとフラットバーナーを組み合わせる

天板を外して、フラットバーナーを置くだけ。

まず天板を外し、フラットバーナーを写真のようにはめる。

レールの隙間につまみを入れて……。

ひっかけるだけ。

ガス缶はギガパワーガス250プロイソを使用。

ガス缶を取り付けたら完成。バーナーのつまみを+の方向へ回して、白いボタンを押すと点火する。ライターやマッチは必要ない。フラットバーナーはパーツごとで分解できるので、細かい部分の掃除が楽にできる。天板の汚れも中性洗剤で洗えば、サッと落とせる。簡単に清潔が保てるのもうれしい。

エントリーIGTを実際に使ってみて感じたこと

実際にエントリーIGTとバーナーを使って感じたことは次の3つ。

1.安定感がある
エントリーIGTは非常に安定感がある。しっかりとした作りで、土や砂の上に置いてもグラグラしない。フラットバーナーも、ほどよい隙間のある五徳が付属されているため、鍋やヤカンを置いても倒れることはない。小さな子どもがいると、予想外のことが起こることもあるでしょう。安定感があるというのは大きなメリットだ。

2.使いたいときすぐに火が使える
フラットバーナーはスイッチを押せばすぐ火が使えるので、キャンプでの調理が手軽にできる。火力はスイッチ1つで自由自在。早くお湯を沸かしたい時に重宝した。炭や薪で火を起こしたばかりの時や、火を消したあとに、ちょっとお湯を沸かしたいと思ったことはないだろうか? そんなときにエントリーIGTとフラットバーナーのセットがあると、いつでも火が使えて便利だ。

3.脚が折りたためるので車に収納しやすい
広げると十分な大きさのテーブルとして使えるが、脚が折りたためるので収納はコンパクトサイズになる。車のトランクに入れる際も、狭い隙間を利用して収納できた。荷物が多くなりがちなファミリーキャンプでは、小さく収納できるのはありがたい。

▼参考記事
スノーピーク「エントリーIGT」を紹介。キャンプ料理が手軽になる

拡張できるテーブル「エクステンションIGT」

snow peak(スノーピーク)
エクステンションIGT

少人数でキャンプする時に便利なローテーブル。天板をサイドにスライドするとレールが現れ、そこにIGT(アイアングリルテーブル)シリーズを装備できる。片方を開ければIGTユニットを1ユニット分、両方を開けば2ユニット分入れることができ、キッチンテーブルを用意する必要がないので最小限のギアで済むのは嬉しい。

価格:\38,800
使用サイズ:840×498×400mm
収納サイズ:840×498×70mm
重量:10.4kg

 

▼参考記事
2021年スノーピーク新作情報!ゆったりと楽しむ超大型テントなど注目アイテム7選

IGT沼にはまるキャンパー続出

IGTに自作天板をセット

スノーピークのアイアングリルテーブル フレームに自作天板とフラットバーナーをセット。Newアイテム、tent-mark DESIGNS 男前グリルプレートをのせていざ、焼き肉だ!肉食派ではないうちにとってはちょうど良いサイズ。

ほぼフラットでとっても便利だし、網じゃないから後片付けも楽チン♪ 油はねは美味しさの代償。という事で、その時の汚れはその時にしっかりキレイにしている。

▼参考記事
小さな焼き肉パーティー[読者投稿記事]

IGT周りは買い足しが止まらない!

オプションが豊富。バリエーションが未知数。使い勝手が抜群。自己満足度がかなり高くなる。(IGT-焼武者-プレートバーナー-コンボダッチデュオ-コロダッチオーバル-)そりゃ、気持ち良くなるに決まってる!

▼参考記事
買い足しが止まらんIGT周り[読者投稿記事]

スノーピークのIGTシリーズのカスタムにおすすめなギア

snow peak(スノーピーク)
リフトアップBBQ BOX

側面にあるハンドルを回すと、焼き面が約7cmの範囲で上下し、簡単に火加減の調整ができる。

同ブランドの『アイアングリルテーブル』にセットできるグリルだが、付属するスタンドを使えば、独立して卓上グリルとしても使用可能だ。

標準装備されているのは半分ずつ使える焼き網のみだが、別売りのハーフサイズのグリルプレートを使えば、一度に焼き鳥とプレート調理の両方を行える。

サイズ:W605×D360×H175mm(脚含む)
収納サイズ:W500×D370×H120mm
重量:9.2kg

 

▼参考記事
お家で炭火焼き鳥を楽しもう!おすすめツールと厳守すべき注意事項


snow peak(スノーピーク)
ステンレスキッチンテーブル

ちょっと変わった使い方ができるのが、スノーピークのラックだ。棚板が2枚付いていて、フレームに合わせて上下2段の棚を作ることができる。

キッチンツールは、吊り下げ収納できるものばかりではない。例えば、下段に取っ手のない食器類・コンテナを収納し、上段の棚を外して吊り下げ収納にすることも可能だ。

約117.5×54.5×110cmと、収納量も申し分なし。ユニットシステムである『IGTフレーム』(別売)をセットできることもあり、特にスノーピークユーザーには見逃せないアイテムといえる。

サイズ:1,175×545×1,100(h)mm
収納サイズ:1,200×515×120(h)mm
重量:16kg

 

▼参考記事
キャンプに便利なハンガーラック10選!焚き火調理に使えるものも


snow peak(スノーピーク)
ウォータープルーフユニットギアバッグ110

約360×250×110mmの、キッチンツールや小さめの食器を収納するのにちょうどよいサイズのケース。防水仕様で、使用後のツールを素早く収納・撤収できる。

単品でも十分便利だが、その真価を発揮するのはスノーピークのIGTフレームと組み合わせたときでだ。IGTはバーナーや天板を組み合わせてテーブルやミニキッチンを作れる、カスタマイズ性の高いフレームだ。

IGTにユニットギアバッグを組み込めば簡易シンクになり、まとめておいた汚れ物をそのまま洗い場へ持って行ける。片付けの効率が上がり、快適なキャンプを楽しめるだろう。

サイズ:(H)110×(W)360×(D)250mm
重量:680g

 

▼参考記事
キャンプの調理器具を収納するコツとは?おすすめコンテナ9選と活用方法を紹介


snow peak(スノーピーク)
マルチファンクションテーブル オープンL/R竹

家族や友人と対面で座って晩餐を楽しむのではなく、横並びで美しい自然を眺めて座り同じ時間を味わう、同社が提案する新スタイルを代表するアイテムの1つである。自席を囲むテーブルの配置は、自宅や職場など様々なシーンでも活用できそうだ。
価格:\17,600
サイズ:99×49.6×2.5cm
重量:4.3kg
※レールジョイント2個付属

 

▼参考記事
【新作】スノーピークが全21アイテムを公開!開放感ある大型シェルターも登場


snow peak(スノーピーク)
タクード

スノーピークのシステムテーブル、IGTフレームにセットすることができる石油ストーブ。テーブルに吊るすようにセットすることで、足元の暖が取れて調理もできる。煮込み料理に最適だ。

サイズ:380×380×340(h)mm
出力:2.15kw
油タンク容量:3.1L
本体重量:6kg

 

▼参考記事
正しく使えればキャンプがもっと快適に!寒さ対策に石油ストーブはいかが


snow peak(スノーピーク)
マナイタセット

美しい天然木を用いたまな板と、その中にぴったりと収まる切れ味抜群の包丁のセット。包丁の収納部分にマグネットが付いており、移動の際にも中で包丁がガタガタ揺れることなく安全に保管できる。Lサイズは360×236×17mm(使用時)で、重量が850g。また、同じくスノーピーク製のアイアングリルテーブルにセットして使用可能だ。Mサイズは256×200×17(h)mmで470g。Mサイズは別売りのメッシュケースに入れることができ、衛生的に持ち運びできる。

 

▼参考記事
キャンプやアウトドアにおすすめの包丁ベスト15!安全性も意識しよう

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