キャンプの調理器具を収納するコツとは?おすすめコンテナ9選と活用方法を紹介 | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    調理器具・食器

    2023.03.12

    キャンプの調理器具を収納するコツとは?おすすめコンテナ9選と活用方法を紹介

    キャンプで使う調理道具の収納に困っていませんか?「うまくまとまらないな」と思ったら、収納ケースを見直すタイミングかもしれません。準備と撤収の効率が上がるおすすめのコンテナと、小物をまとめるのに便利なケースを紹介します。

    キャンプ用調理器具を収納するコツは?

    調理器具の収納がうまくいかないと、準備や撤収に手間取ってしまいます。手慣れたキャンパーは、どのように調理器具を収納しているのでしょうか。

    大きめコンテナにひとまとめ

    大型の鍋やコンロ、小さめの包丁やレードル・食器類と、大きさや用途で細かく収納を分けてはいませんか?キャンプでは収納ケースが増えると、かえって何がどこにあるか分かりにくくなりがちです。

    まずはざっくりと調理と食事に必要なものを分類し、1個のコンテナにまとめてしまいましょう。「調理関係はこのコンテナに」と決まっていた方が、準備も片付けも格段に楽になります。

    ただし、あまり無造作につっこんでしまうと、何がどこにあるか分からなくなってしまいます。ツールが多いときは、小分けケースを利用してコンテナの中も整理整頓しましょう。

    コンテナは「ハード」「ソフト」の2種類

    大型コンテナは、固くしっかりとしたハードタイプと、柔らかく扱いやすいソフトタイプの2種類があります。

    ハードタイプは重ねてもつぶれないため、重量のある荷物もスタッキングしやすいのが特徴です。同じシリーズでそろえると、サイトのインテリアとしてもすっきり収まるでしょう。しかし、容量と収納量が合っていないと、デッドスペースがもったいないと感じるかもしれません。

    一方、ソフトタイプは柔軟性があり、車に積み込むときもそれほど配置を気にせずに済みます。大雑把にパッキングできるため、ややサイズアウトするツールも収納可能です。

    調理器具収納におすすめのハードタイプ3選

    ハードタイプのコンテナは、できるだけデッドスペースを作らず、必要な調理器具を収納できるサイズであることがポイントです。収納以外の機能にも注目し、3個のコンテナをご紹介します。

    キャプテンスタッグ「タフコンテナ47」

    落ち着いた雰囲気のある、ミリタリースタイルのプラスチックコンテナです。容量は47Lで、内寸サイズは約480×290×290mmあり、高さのある調理器具も立てたまま収納できます。

    握りやすいハンドルが付いているため、重みが増した状態でも持ち上げやすく、2人で運ぶときにも便利です。ハンドル部分はフタのロックにもなっており、ドライブ中に中身が飛び出すこともありません。

    フタは80kgの重みを支えられるので、トランクの1番下に積んでも安心です。キャンプ場に着くまで出番のない調理器具を収納するのにぴったりのコンテナといえるでしょう。

    • 商品名:キャプテンスタッグ「タフコンテナ47」
    • キャプテンスタッグ公式オンラインストア:商品はこちら

    キャプテンスタッグ
    タフコンテナ47

    製品サイズ:(約)幅585×奥行390×高さ380mm 有効内寸:(約)幅480×奥行290×高さ290mm 耐荷重:80kg、容量:(約)47L 製品重量:(約)2.6kg


    チャムス「チャムスストレージボックス」

    パッチン錠の留め具に、ちょうつがいで本体と接続されたフタ、まるでトランクケースのような遊び心のあるデザインが魅力のコンテナです。

    素朴なアルミにところどころあしらわれた、鮮やかな赤がアクセントになっています。ほかのブランドではなかなか見かけないタイプで、個性的なアイテムが好きな人と相性抜群です。

    一見するとコンパクトですが、約230×495×300mmで容量は30Lと収納力は申し分ありません。

    • 商品名:チャムス「チャムスストレージボックス」
    • チャムス公式オンラインストア:商品はこちら

    チャムス
    チャムスストレージボックス

    サイズ : H23×W49.5×D30cm 容量 : 30L 重量 : 3.4kg


    ロゴス「スタックコンテナ・30(蓋付)」

    スタイリッシュなコンテナを探している人におすすめなのが、ロゴスのアルミ製コンテナです。飾り気のなさがクールで、無造作に置いておくだけでおしゃれ感を演出できます。

    縁のあるフラットな天板は、サイドテーブル代わりにうってつけです。フタの耐荷重目安は110kgとなっているので、ゆがみや破損を心配することなく荷物置き場として使えるでしょう。

    内寸サイズは約475×280×260mmです。こちらの容量は34Lですが、同じシリーズに容量23Lのケースもあります。サイズ違いでそろえて、サイトのインテリア作りにも活用してみてはいかがでしょうか。

    • 商品名:ロゴス「スタックコンテナ・30(蓋付)」
    • ロゴス公式オンラインストア:商品はこちら

    ロゴス
    スタックコンテナ・30(蓋付)

    総重量:(約)3.6kg  サイズ:[組立時](約)幅53×奥行33.4×高さ29cm  [コンテナ本体](約)幅53×奥行32.5×高さ28cm  [内寸](約)幅47.5×奥行28×高さ26cm 耐荷重目安(静止荷重):(約)110kg  吊り下げ強度:(約)36kg


    調理器具収納におすすめのソフトタイプ3選

    「整然と収納するのは苦手…」という人には、ハードタイプに比べて自由度の高いソフトタイプがおすすめです。底板入りで調理器具を収納しやすい、3個のソフトコンテナを紹介します。

    FIELDOOR「マルチツールボックス L」

    4サイズ展開のうち、おすすめなのはLサイズです。広げた状態で約600×350×300mm、容量は63Lと収納力抜群で、ファミリーキャンプの調理器具もすっきり収まるでしょう。

    可動式の仕切り板をうまく使えば、広々としたコンテナ内部を整理できます。フタの裏側にはファスナー付きのメッシュポケットがあり、小物収納に便利です。

    フタ部分と底部分、仕切り板には木製ボードが入っているため、重量感のある荷物もしっかり支えてくれます。使わないときは平らな状態に折りたためば、収納スペースを取りません。

    フィールドア
    マルチツールボックス L

    サイズ (約)60cm×35cm×30cm■容量 (約)63L■材質 生地 : ポリエステル 中板 : MDF■重量 (約)2kg


    コールマン「ダイスカーゴボックス」

    約440×420×410mmの、正方形に近い形のソフトコンテナです。深さがあるので、縦長のケトルもすっぽり収まるでしょう。

    内部には可動式の仕切りパッドが1枚、フタ裏にはメッシュポケットが付いています。持ち手からファスナーにいたるまで1色で統一され、中央の小さなロゴだけが主張するシンプルデザインです。

    外側にはぐるりと1周デイジーチェーンが装備されているので、ちょっとした小物をカラビナで吊っておけます。

    • 商品名:コールマン「ダイスカーゴボックス」
    • コールマン公式オンラインストア:商品はこちら

    コールマン
    ダイスカーゴボックス

    重量:1.2kg


    asobito「ソフトマルチコンテナ 68L」

    渋い色味のキャンバス地でできた、大型のソフトコンテナです。防水加工が施してあるため水をはじき、濡れてもさっと拭き取れます。

    フタ部分に付いたサブポケットにはマチがあるため、厚みのあるものも収納しやすいでしょう。4面に持ち手が付いていて、縦にしても横にしても運べる仕様になっています。

    サイズは約660×350×300mm、容量は68Lあるので、調理器具が大型になりがちなファミリーキャンプにおすすめです。

      • 商品名:asobito「ソフトマルチコンテナ 68L」
      • asobito公式オンラインストア:商品はこちら

    asobito
    ソフトマルチコンテナ 68L

    サイズ :幅66×奥行35×高さ30cm 材質:100%綿帆布(天然素材) 重量:1,480g


    キッチンツール用に!小型ケース3選

    小型ケースにもソフトタイプとハードタイプがあります。大型コンテナの仕切りケースとして利用する場合は、サイズもよく確認しておきましょう。

    スノーピーク「ウォータープルーフユニットギアバッグ110」

    約360×250×110mmの、キッチンツールや小さめの食器を収納するのにちょうどよいサイズのケースです。防水仕様で、使用後のツールを素早く収納・撤収できます。

    単品でも十分便利ですが、その真価を発揮するのはスノーピークのIGTフレームと組み合わせたときでしょう。IGTはバーナーや天板を組み合わせてテーブルやミニキッチンを作れる、カスタマイズ性の高いフレームです。

    IGTにユニットギアバッグを組み込めば簡易シンクになり、まとめておいた汚れ物をそのまま洗い場へ持って行けます。片付けの効率が上がり、快適なキャンプを楽しめるでしょう。

    • 商品名:スノーピーク「ウォータープルーフユニットギアバッグ110」
    • スノーピーク公式オンラインストア:商品はこちら

    スノーピーク
    ウォータープルーフユニットギアバッグ110

    サイズ:(H)110×(W)360×(D)250mm 重量:680g


    ユニフレーム「キッチンツールBOX」

    コンテナの隙間を有効活用しやすいソフトケースです。全体はポリエステル地、底部分にはPVC加工が施されていて、何かと汚れやすいキッチン周りでも使いやすいでしょう。

    フタはファスナーでしっかり閉まるため、清潔に保ちたいツールを安心して収納できます。フタ裏のメッシュポケットは、輪ゴムやボトルオープナーのような迷子になりやすい小物の収納に便利です。

    トングやレードルなど、キッチン周りの小物は長さのあるものが少なくありません。こちらのケースは約400×150×160mmあり、収納場所に困りがちな長いツールもすっきりまとまります。

    • 商品名:ユニフレーム「キッチンツールBOX」
    • ユニフレーム公式オンラインストア:商品はこちら

    ユニフレーム
    キッチンツールBOX

    重量:約510g サイズ:約400×150×160(高さ)mm


    チャムス「マルチハードケースL」

    チャムスのシンボル・ブービーバードがアクセントになったハードケースです。裏側にはブービーバードの足跡がデザインされていて、かわいいものが好きな人にはたまりません。

    アウトドア用品には落ち着いた色味が多いですが、こちらは鮮やかなレッドやイエローも選べます。

    内側に使われているマイクロフリース素材はクッション性があり、移動時の衝撃を吸収してくれます。可動式の仕切りが2枚あります。サイズは約390×175×180mm。

    • 商品名:チャムス「マルチハードケースL」
    • チャムス公式オンラインストア:商品はこちら

    チャムス
    マルチハードケースL

    サイズ : L : H 18×W 39×D 17.5cm


    まとめ

    キャンプギアは用途ごとにできるだけまとめておいた方が、サイトに着いてからの準備がはかどります。調理器具もコンテナ1個に収納しておけば、目当てのものを探して時間を取られることもありません。

    ソフトとハード、どちらが便利に感じるかは人それぞれです。収納量・機能・デザインなど、総合的に考えて最も理想に近いコンテナを選んでみてはいかがでしょうか。

    出発の準備から片付けまでがキャンプです。使い勝手のよいコンテナで手間を減らして、より快適なキャンプを楽しみましょう。

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