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2024.02.22

アメニティドームが初心者におすすめの理由。ラインアップも紹介

アメニティドームが初心者におすすめの理由。ラインアップも紹介
アメニティドームの購入を検討している人に向けて、魅力やおすすめのポイントを解説します。アメニティドームの各モデルや、周辺ギアも併せて紹介します。拡張性の高いアメニティドームは、初心者から上級者まで長く使えるのでおすすめです。

アメニティドームが初心者におすすめの理由

アメニティドームとは、スノーピークが販売しているエントリーモデルのキャンプ用テントです。しかし、エントリーモデルだからといって侮ってはいけません。なぜキャンプ初心者から中上級者まで、世代を超えて高い人気を得ているのか、その理由を解説します。

パーツが色分けされており設営がしやすい

アメニティドームのポールと通し穴は同じ色で作られており、説明書がなくとも直感的に設営しやすくなっています。設営時には、同じ色のパーツをパズルのように組み合わせれば、テントが立ち上がります。

キャンプ初心者でもストレスなく設営できる点が、評価されているポイントの一つです。子どもでも設営しやすいため、子どもに手伝ってもらいながら一緒にテントを張ることができます。家族みんなでテントを立ち上げた経験は、子どもにとっても楽しい思い出になるはずです。

エントリーモデルながら十分な性能

アメニティドームはエントリーモデルながら、性能には妥協がありません。

フライシートとグランドシートの耐水圧は、ミニマム約1,800mmを保証しています。ミニマムとは『最低でも』という意味であり、スノーピーク独自の規格で生地上のどこを取っても最低約1,800mmの耐水圧があることを表しています。

耐水圧約1,500mmで強い雨に耐えられる水準といわれているので、アメニティドームならたいていの雨風には耐えられるでしょう。

さらに、風を受け流す流線型のデザインにより、風が強い日でもテントが煽られる心配を軽減しています。ポールにも軽くて丈夫なジュラルミンを使っており、安心して寝られます。

また、入門モデルながら、広い前室を備えているのも特徴の一つです。前室は、日中はリビングとしての役割を果たし、夜間はシューズ類や寝室に置くには邪魔な荷物置きとして活躍します。

エントリーモデルにも、ハイブランドとして名高いスノーピークのこだわりが現れています。

オプションを組み合わせればさらに快適性UP

アメニティドームには、グランドシートや張り上げ用のポール、タープなど機能を拡張できるオプション品が多く用意されています。オプション品は、キャンプギアとしては定番のアイテムばかりです。

そのため、アメニティドームをベースにオプション品を使いこなせば、一気にキャンプ中級者の仲間入りができるでしょう。さらに、テントの周辺アイテムを、全て高品質なスノーピーク製品でそろえられるのも魅力です。

入門用として選ばれることの多いアメニティドームですが、自分のキャンプスキルの成長とともに長く使えるのも特徴です。

アメニティドームのラインアップ

アメニティドームの購入を検討している人に向けて、各ラインアップを紹介します。アメニティドームは、大きく分けるとスタンダードモデルとエルフィールドの2種類です。スタンダードモデルの色違い2種類と、エルフィールドを紹介します。

アメニティドームM

アメニティドームの中でも定番モデルです。S・M・Lの3サイズがあり、それぞれ1~2人・3~4人・4~5人用となっています。Mサイズは、大人2人と子ども3人までなら収容可能で、デュオキャンプや家族でのキャンプにおすすめです。

前室にはサイドドアパネルが設けられており、フロントパネルを閉じたままでも出入りがしやすくなっています。日中は前室にチェア・テーブルを置いて休憩スペースにするもよし、就寝時には邪魔な荷物を安全に保管する荷物置きとして使ってもよしです。

カラーは、アウトドアで違和感のないベージュをベースとしており、自然の風景にとけこんで悪目立ちしません。

  • 商品名:スノーピーク「アメニティドームM」
  • 公式サイト:商品はこちら

スノーピーク
アメニティドームM

収納時サイズ:74×24×27(h)cm 室内高:165cm 耐水圧:1800mmミニマム 重量:9.8kg(フレーム・ペグ・ロープ含む)


アメニティドーム S アイボリー

アメニティドームのアイボリーカラーは、もともとアメリカ版スノーピーク限定モデルでした。ユーザーの要望に応え、日本に逆輸入する形で販売されています。

基本的な形状・スペックは、通常のアメニティドームと同じです。ベーシックなベージュカラーと異なり、アイボリーカラーは自然に溶け込みながらも、落ち着いたエレガントな印象を与えます。

それでいて遊牧民のゲルのようなエスニックな雰囲気もあり、おしゃれなキャンパーを目指す人におすすめです。

    • 商品名:スノーピーク「アメニティドーム S アイボリー」
    • 公式サイト:商品はこちら

スノーピーク
アメニティドーム S アイボリー

収納サイズ:58×18×23 (h) cm 重量:5kg


アメニティドームエルフィールド

1990年に発売されたモデルの限定復刻版です。大人気となり公式サイトではすでに完売していますが、見た目は当時のデザインを踏襲しつつも、生地の性能は現代版にアップデートされて帰ってきた最新版テントです。

具体的には、テフロンはっ水加工やUVカット加工、耐水圧ミニマム約1,800mm以上のPUコーティング加工により、快適性が強化されています。

通常のアメニティドームと比べ丸みのある形状のため、テント内が広く感じられ居住性も抜群です。高さが約2m以上あり、成人男性がテント内で立てるほどの余裕があります。収容人数は5~6人と、大きめのテントです。

  • 商品名:スノーピーク「アメニティドームエルフィールド」

スノーピーク
アメニティドームエルフィールド

サイズ:375×440×210(h)cm 重量:12kg


アメニティドームのおすすめ周辺ギア

アメニティドームには、機能性をアップさせるオプション品が販売されています。その中でもおすすめの商品を、二つ紹介します。

アメニティドームM マットシートセット

アメニティドーム用のグランドシートとマットシートのセットアイテムです。グランドシートは地面の冷気からテント内部を守り、クッション性のあるマットシートが居住性をアップさせます。

専用ケース付きで、持ち運びもしやすくなっています。サイズごとに展開しているので、アメニティドームのどのモデルを購入しても問題ありません。テント内の居住性を高めたい人は、併せて購入しましょう。

  • 商品名:スノーピーク「アメニティドームM マットシートセット」
  • 公式サイト:商品はこちら

スノーピーク
アメニティドームM マットシートセット

サイズ:フロアマット 255cm×255cm、フロアシート  255cm×255cm 重量:フロアマット / 1.7kg(ケース含む)、フロアシート / 0.6kg(ケース含む)


アメニティドームアップライトポールセット

アメニティドームのドアパネルを跳ね上げるための、ポールセットです。アップライトポールセットでドアパネルを跳ね上げれば、アメニティドームの前室をより広々と使えます。

設営用のペグと自在付きロープも付属しているので、1セット購入すれば跳ね上げに必要なアイテムがそろいます。セット全体での重量は約560gと軽量なため、持ち運びも苦になりません。アメニティドームのポテンシャルを、より引き出すオプションアイテムです。

  • 商品名:スノーピーク「アメニティドームアップライトポールセット」
  • 公式サイト:商品はこちら

スノーピーク
アメニティドームアップライトポールセット

収納サイズ:74×22×25(h)cm 重量:8kg


アメニティドームと併せて検討したいギア

テントとタープ

参考画像「Snow Peak(スノーピーク)/アメニティタープヘキサLセット」

タープの購入も検討しているなら、アメニティドームと互換性のあるモデルを選んでみてはいかがでしょうか。アメニティドームと相性の良い、おすすめのタープを紹介します。

アメニティタープヘキサLセット

エントリーモデルのシンプルなタープです。単体でももちろん使えますが、バックル式のコネクションテープでアメニティドームと接続も可能です。

アメニティドームの前室の跳ね上げだけでは物足りないときや、大人数でのキャンプでリビングが欲しいときに重宝します。収容人数は6人なので、グループでのキャンプでも活躍します。

UVカット加工や、テフロンはっ水加工による耐水圧ミニマム約1,800mmなど、生地はアメニティドームと同等のスペックです。配色もアメニティドームと同じなので、統一感も出てスマートです。

  • 商品名:スノーピーク「アメニティタープヘキサLセット」
  • 公式サイト:商品はこちら

スノーピーク
アメニティタープヘキサLセット

収納サイズ:80×17×22(h)cm 重量:7.5kg


まとめ

アメニティドームは、スノーピークが販売するエントリーモデルのテントです。入門用とはいえ、ハイブランドとしての地位を確立したスノーピークの技術が、惜しみなく投入されています。

オプション品も豊富で、自分のキャンプスキルの上達とともにアメニティドームもパワーアップさせられるので、愛着が湧くはずです。最初の1張としても、買い替え用としてもおすすめのモデルです。

アメニティドームとともに、キャンプデビューをしてみませんか。

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