今年のハロウィンはキャンプ場で!おすすめグッズとキャンプ飯も紹介 | キャンプのコツ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2022.10.10

    キャンプ場でハロウィンを迎えるのは魅力的なアイデアですが、準備を怠ると普段と同じになってしまいます。キャンプ場でハロウィンを楽しみたいときに、おすすめなグッズやキャンプ飯のレシピなどを見ていきましょう。

    ハロウィンをキャンプ場で楽しむには?

    (出典) pexels.com

    ハロウィン風の飾りやかぼちゃを使ったご飯などのちょっとした工夫で、キャンプ場でも十分にハロウィン気分を味わえます。実際にキャンプをする前に、キャンプ場でハロウィンを楽しむためのアイデアやアイテムをチェックしてみましょう。

    サイトをハロウィン仕様に飾る

    サイト全体をハロウィン仕様に飾り付け、ムードを盛り上げましょう。ハロウィンは『先祖の霊を迎え、悪霊を祓うお祭り』です。

    先祖の霊と一緒に悪霊や魔女なども来てしまうので、これらの悪いものから身を守るために仮装するようになったとされています。

    ハロウィンの時期は農作物がよく獲れる時期でもあり、収穫祭のような役割も持っていることが特徴です。ハロウィンらしいモチーフは、かぼちゃ・魔女・こうもり・おばけなどがあります。

    色づかいでハロウィンのムードを盛り上げることも可能です。例えば、黒・紫・オレンジはハロウィン定番のカラーなので、風船やクッションなどをこれらの色で揃えるだけでも、ハロウィンらしい雰囲気が出せます。

    ご飯もハロウィンにちなんで

    サイト内の飾り付けだけでなく、キャンプで食べるご飯も『ハロウィンにちなんだもの』にすると楽しい気分を味わえます。せっかくの機会ですから、普段とは違う料理に挑戦してみましょう。

    キャンプ場では、自宅で開催するパーティーのような料理を出すのは難しいと考えがちですが、メニューを工夫すれば意外と簡単にハロウィンらしい料理を作れます。

    調理が大変なものは、自宅であらかじめ下ごしらえしておくと楽です。盛り付けを工夫するだけでも、ハロウィンらしいムードを出せるのでぜひ挑戦してみましょう。

    イベントを利用するのも手

    キャンプ場によっては、季節ごとにさまざまなイベントが開催されることがあります。ハロウィンイベントが開催されるキャンプ場も少なくありません。

    場内にハロウィンらしい飾り付けがされていることはもちろん、キャンプ場によっては、さまざまなアトラクションが用意されています。

    仮装行列やトリックオアトリートなど、子どもたちが楽しめる内容が企画されていることがほとんどです。

    中には、仮装コンテストを開催するキャンプ場もあり、入賞者に賞品が用意されていることもあります。家族みんなでイベントに参加すれば、きっと、よい思い出になるでしょう。

    「ハロウィン風」おすすめキャンプギア

    (出典) pexels.com

    キャンプギアを買い足すと、手っ取り早くハロウィン風のサイトになります。ハロウィンだけでなく、普段使いもしやすいおすすめのアイテムをチェックしましょう。

    スノーピーク「ラウンジクッション オレンジ」

    オレンジのカラーのラウンジクッションは、ハロウィンのムードを盛り上げてくれます。

    厚手でやや固めの座面となっていて、使用している生地は綿帆布、中綿はウレタンフォームとEPE(発泡ポリエチレン)です。

    真ん中部分を折りたたむと『高さ調節』ができ、座る場所に合わせたり子ども用の高さ調節クッションとして利用したりと、さまざまなシーンに対応しています。

    座布団・クッション・枕などとして利用でき、機能的です。キャンプ場だけでなく自宅のリビングで使用しても、違和感がないシンプルなデザインが魅力です。

    スノーピーク
    ラウンジクッション オレンジ

    サイズ:径50×5cm、50×25×10cm 重量:650g

    DOD「GOOD RACK SOFA LOW」

    座面高が26cmの、折りたたみ式のローソファです。子どもから大人まで、座る人を選びません。座面と脚部がブラックなので、オレンジや紫などの小物と合わせるとハロウィンらしいムードになります。

    サイズは、幅100×奥行43×高さ59cmで、折りたたんだときは幅100×奥行13×高さ54cmまで小さくなり持ち運びに便利です。重量は約5.3kgと、女性でも簡単に持ち運べます。

    軽量ながら、静止耐荷重は160kgと頑丈です。クッションカバーは取り外して丸洗いでき、衛生的に使用できます。

    DOD
    GOOD RACK SOFA LOW

    サイズ:(約)W100×D43×H59cm収納サイズ:(約)W100×D13×H54cm重量:(約)5.3kg

    キャプテンスタッグ「クリップLEDデコライト(オレンジ)」

    全長34.5×幅155mm(本体のみ)と、小ぶりな大きさのクリップ式ライトです。カバンに取り付けて運んだり、ロープにつるしたりできるカラビナが付属しています。

    オレンジ色の光は、ハロウィンの飾り付けにぴったりです。明るさは20ルーメンで主張しすぎず、小さな光が灯ります。

    約20gと軽量なので、テントやタープなどの張り縄に引っ掛けて飾り付けてもよいですし、テーブルの上に直接置いて使ってもよいでしょう。

    点灯させるには別売りのボタン電池が必要です。ボタン電池2個で、約4.5時間点灯できます。

    キャプテンスタッグ
    クリップLEDデコライト(オレンジ)

    サイズ:直径約3.45cm×長さ約15.5cm(本体のみ)仕様:重量:約20g(電池含まず)/仕様:LED(発光ダイオード)1個/電池寿命:約4.5時間/明るさ:約20ルーメン/使用電池:DC6V CR2032ボタン電池×2(別売)

    ハロウィン気分を盛り上げるキャンプ飯

    キャンプで食べるご飯にも、ハロウィンらしいムードを取り入れましょう。ハロウィン気分を高めてくれるメニューを紹介します。

    「定番」かぼちゃを使ったメニュー

    ハロウィンの定番メニューといえば、やはりかぼちゃを使った料理です。例えば、パンプキンサラダ・パンプキンシチュー・パンプキンパイなどを作ってみましょう。

    パンプキンサラダはポテトサラダを作る要領で作れます。じゃがいもの代わりにかぼちゃを使用し、好みの具をマヨネーズと塩コショウで和えるだけです。

    パンプキンシチューは、クリームシチューの具にかぼちゃを加えれば完成します。

    パンプキンパイは、市販のパイ生地シートを使うと簡単です。中に入れるフィリングは、蒸したりゆでたりしたかぼちゃを裏ごしして、クリームチーズと砂糖を合わせたものをあらかじめ用意しておきましょう。

    スキレットやダッチオーブンに、クッキングシートを敷いて、生地・フィリング・生地の順番で重ねます。上に重ねる生地を『ジャック・オー・ランタン』の形にくり抜くと、よりムードを出せるでしょう。

    普段のメニューは「形」にこだわる

    かぼちゃが苦手な場合は、普段のメニューにハロウィンらしいエッセンスを加えてみましょう。

    例えば、チーズや野菜をおばけやかぼちゃの形に切り抜いて、カレーやピザの上にトッピングすると、ハロウィンメニューになります。海苔を切り抜いて、ハロウィン風のおにぎりを作ってもよいでしょう。

    ハロウィンの時期が近くなると、100均でも型が簡単に手に入ります。『クッキーの型』や『ご飯の型抜き』などを利用し、楽しい盛り付けにしましょう。

    あらかじめ用意しておく方法も

    マシュマロ・マフィン・ドーナツなどをあらかじめ用意しておき、お菓子のデコレーション用の『チョコペン』を使ってハロウィン仕様にする方法もおすすめです。

    お菓子の表面にハロウィンらしいモチーフや顔などを描くと、いつもと違った雰囲気になります。

    また、100均で売っている、食品用の『食べられるシール』を使うと、より簡単に楽しいデコレーションが可能です。シールを貼るだけなら、小さな子どもでも簡単に挑戦できます。

    キャンプ場でハロウィンを楽しむ際の注意点

    (出典) pexels.com

    キャンプ場でハロウィンを楽しむために、守るべきこともあります。どのように注意すればよいのか、見ていきましょう。

    ゴミの後始末を忘れない

    ハロウィン仕様のキャンプでは、飾り付けに使用する小物類やパーティーグッズなど、普段のキャンプよりも持ち物が多くなりがちです。楽しい時間を過ごした後は、ゴミの後始末を忘れないようにしましょう。

    気を付けていても、うっかりと忘れやすい状態になっています。ゴミや物を置いてきてしまうと、ほかのキャンパーたちやキャンプ場に迷惑をかけてしまうので、いつも以上に注意して片付けることが大切です。

    撤収する前には忘れ物がないか、必ず確認しましょう。『チェックリスト』を作っておくと、回収もれがなくなります。

    寒さ対策にも気を付けて

    ハロウィンの時期は昼間は温かくても、朝晩の冷え込みが激しくなることが珍しくありません。場所によっては、昼と夜で20℃近い寒暖差が出ることもあります。

    夏キャンプのような感覚でいると、風邪をひいてしまうでしょう。標高が上がるにつれて気温が下がり、山の高い位置にキャンプ地があるほど、寒くなります。

    ハロウィンの時期にキャンプをするなら『1枚余計に羽織れるもの』や、毛布や湯たんぽなどの『就寝中に暖を取れるもの』も用意しましょう。

    まとめ

    キャンプ場でハロウィンを楽しむ方法はたくさんあります。100均で手に入るハロウィングッズで簡単に飾り付けするだけでも、普段とは違うムードを味わえるでしょう。

    料理もハロウィンらしいものにすると、より気分が高まります。キャンプ場のイベントに参加して、特別な時間を過ごすのもおすすめです。

    キャンプ場によってイベント開催の有無や内容が異なるので、目当ての催しがあるかどうかで行き先を決めても構いません。後片付けや防寒対策もぬかりなく準備し、思い出に残る日にしましょう。

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