100均の材料だけで作れる。キャンプでもハロウィン気分が味わえるランタンを子供とDIY | 自作・DIY 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2021.10.06 さとう あい

    全て筆者私物です。

    ハロウィンのキャンプにおすすめ!100均グッズで手軽に子供とランタンをDIY

    夏が終わり秋になると、ハロウィン関連のおしゃれなグッズが100均でも多数販売されますね。サイトを彩るガーランドや、仮装グッズ、ディスプレイなどキャンプでも手軽にハロウィンを楽しめる商品が揃っています。

    アウトドアのハロウィンをより楽しむためにランタンをDIYしてはいかがでしょうか?100均グッズで簡単に完成するので、お子様と一緒に作ってみるのもキャンプの楽しみのひとつとしておすすめですよ。

    おうちキャンプ気分を盛り上げるアイテムとしてもおすすめなので、ぜひご覧ください。

    準備する材料

    全て100均で手に入ります。

    ガラス瓶(セリアにて購入)
    タイマー式LEDライト(セリアにて購入)
    ハロゥインの絵柄(お好みの柄をご用意ください)
    ラッカースプレー/ゴールド(ダイソーにて購入)
    油性マーカー(お好みの色をご用意ください)

    手頃な空き瓶が手に入らない場合には、空いたペットボトルで作ることもできます。

    セリアでは様々な種類の小型ライトが販売されています。

    セリアで購入できるタイマーライトは、5分、10分、20分、30分と4つの時間で自動消灯するタイマー機能付きです。就寝時の消し忘れ防止になり便利です。

    ハケが届きにくい瓶の底なども、スプレータイプなら楽に塗ることができます。

    瓶の内側の色付けには、ダイソーのラッカースプレーを使用しました。色はゴールドです。

    ダイソーでは、ゴールド以外にも数種類のカラー展開があるので、お好みの色をご用意ください。

    ハロウィンランタンの作り方

    ペーパーや、クッキングクロスなど、お好みの絵柄が書いてあるものをご用意ください。

    用意した絵柄を瓶に入れやすいサイズにカットします。

    テープで止める際は、剥がしやすいマスキングテープがおすすめです。

    絵柄を写し書きする際にずれないように、マスキングテープなどで止めます。

    写し絵以外にも、自分のオリジナルの絵柄を書いてもいいですね。

    マーカーを使ってなぞり書きしていきます。

    カッターで切った切り口が鋭利になっているので、手を切らないように気をつけましょう。

    手頃な瓶がない場合には、ペットボトルをカッターナイフで切って代用することもできます。

    力のいる作業なので、お子様と作業する場合には大人が行うなど補助をしましょう。

    子供達はペットボトルの方が書きやすかったようです。

    ペットボトルにも、瓶と同じように絵柄を書くことができます。

    子供でも簡単に楽しく作業することができます。

    瓶のサイズや形によって仕上がりが変わるのも、面白いポイントです。

    絵を写し終わった瓶です。このままでもランタンとして使用できますが、今回は中に色を塗って仕上げます。

    スプレーは細かい霧状になるので、吸い込まないように気をつけましょう。

    瓶の内側にラッカースプレーを噴霧します。

    スプレーが周囲に飛び散るので、段ボールなどで周辺を囲ってから作業しましょう。

    内側をスプレーで塗ることで、光が綺麗に写し出されます。

    内側をしっかり塗っても、表面にマーカーで書いた絵柄は消えずに綺麗に残ります。

    今回はゴールドで塗りましたが、紫や青、赤などもおすすめです。

    色を塗った瓶は液ダレしないように、しっかり乾かしてから組み立てましょう。

    LEDライトに色を塗った瓶をかぶせて完成です。

    ペットボトルで作った場合も同様に作り、LEDライトにかぶせて完成です。

    自作のランタンでハロウィンキャンプを楽しもう

    キャンプサイトにハロウィングッズや、カボチャなどと一緒に飾ることで、一気にハロウィンらしくなりますよ。

    自分で作ったランタンをサイトに飾ったり、テーブルに置いて眺めたりハロウィンの夜を楽しむアイテムにおすすめのDIYです。

    また、今回ご紹介したアイテムは、自宅でキャンプ気分を味わいたいときにも活躍します。子供と一緒に休日を楽しむ方法としても、ぜひご活用ください。

    私が書きました!
    料理家
    さとう あい
    宮城県仙台市在住の料理家。フードコーディネーターや、学校講師など下積み時代を東京で過ごし、飲食業界に携わること20年以上。現在は料理教室の運営や飲食店へのメニュー提案などをする傍ら、レシピライター としても活動中。2児の母でもあり、子どもと海や川、山などアウトドアへ出かけるのが日課

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