- Text
モンベル立山ベースキャンプ/中新川郡立山町
ここでは、コテージやキャンプサイトをはじめ、敷地内に温泉施設がある“モンベル 立山ベースキャンプ”をご紹介する。立山駅まで車で20分とアクセスもいいので、「立山黒部アルペンルート」観光の拠点にしてもいいだろう。

立山連峰を望むことができ、立山駅から車で20分と好立地にある「モンベル 立山ベースキャンプ」。標高559mの尖山へ気軽に登れることから、登山の拠点としても人気。また、エリア内に温泉施設「ゆ~ランド立山吉峰温泉」があり、疲れた体を癒やせるのもポイント。そんな同施設に、手ぶらで利用できるキャンプサイトがある。

コテージはいずれも2階建てで、ウッドデッキのテラスや内風呂を備える。また、玄関の段差をなくしたり、引き戸にしているバリアフリー対応の棟もある。
Point 2026年3月にユニットキャンプ場が新設

建物にはトイレ、シャワー、シンク、電源、冷蔵庫、カセットコンロ、BBQコンロを設置し、初心者でも安心して利用できるように工夫されている。

サイトは全14区画。建物の前にはタープが常設されており、その下で食事を取れる。宿泊はテントで。モンベルのキャンプ道具を試せるいい機会だ!
(BE-PAL 2026年1月号より)
▼参考記事
雷鳥沢キャンプ場/中新川郡立山町
ここでは、アウトドアライフアドバイザーの寒川一さんが選んだ“とびっきりの絶景があるキャンプ場”をご紹介する。トイレや炊事場など施設も充実しており、周辺の山小屋で温泉に入れるのも魅力だ。

アウトドアライフアドバイザー
寒川 一さん

標高2,277mにある立山連峰を見渡せる。平場で炊事場やトイレも完備していて、徒歩圏内に温泉もあり、生ビールも飲める。登山のベースキャンプ場なので、荷物を担いで歩いていくしかない。焚き火もご法度。ただ満天の星を眺めにいくだけでも十分に価値がある。私はここを『天国に一番近いキャンプ場』と呼んでいる。
(BE-PAL 2024年5月号より)
▼参考記事
キャンプ&リゾート 立山山麓家族旅行村/富山市
ここでは、立山山麓に近い“キャンプ&リゾート 立山山麓家族旅行村”をご紹介する。パークゴルフやアスレチックなど子どもから大人まで楽しめるアウトドア体験が魅力だ。

営業:4月1日~11月30日
予約:随時
テントサイト:48
その他の宿泊施設:20棟
ネット予約可能
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
標高3,000m級の北アルプスの山々が連なる立山黒部アルペンルートの富山県側の入り口、富山地方鉄道・立山駅まで約3kmの地点に位置し、美女平や室堂平、みくりが池などをトレッキングするのに好立地。
また、敷地内から直接アクセスできる大品山自然歩道も整備されていて、山歩きを楽しむには絶好の環境だ。テントサイトは、約10m×10mのオートサイト、車の横付け不可で7m×5mのエコノミーサイトの2タイプ。設備は水洗トイレ、炊事棟、シャワー、ランドリーなど充実。
コテージは8人用と4人用があり、キッチン、バス、トイレ、冷蔵庫、調理家電、寝具等が備わっている。敷地内にはパークゴルフ場やアスレチック設備もあり、ファミリーにもオススメだ。




(BE-PAL 2025年10月号より)
▼参考記事
内山分校キャンプ場/小矢部市
ここでは、廃校を利用して2022年にオープンした“内山分校キャンプ場”をご紹介する。

石川との県境に近い小さな集落に立地。そこだけ時が止まっているかのような廃校跡を、タケダ校長こと竹田尚弘さんが開拓し、2022年にキャンプ場としてオープンした。
設備は炊事場と簡易トイレ、薪や飲料を売っている購買部とシンプルだが、最大の魅力は直火で焚き火ができること。利用者もソロやデュオがほとんどで、ワイルドなスタイルでキャンプを楽しんでいる。
車の乗り入れもOK。通年営業だが、雪の状況によって利用できない日もあるので、事前に確認のこと。

直火もOK!


(BE-PAL 2023年2月号より)
▼参考記事








