※モデル料金や条件などは取材当時のものとなっています。最新情報はキャンプ場のHPなどでご確認ください。
CONTENTS
無料で利用できる『夏井川渓谷キャンプ場』
無料&予約なしで利用できるフリーサイトのキャンプ場だ。夏井川渓谷の自然を楽しもう。
(BE-PAL 2025年11月号より)

営業:通年
予約:不要
テントサイト:30
その他の宿泊施設:0棟
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
夏井川渓谷は16kmにわたる渓谷で、長い年月をかけて削り取られた断崖や、奇妙な形をした岩、迫力満点の滝など、見どころが多い。そんな自然豊かなエリアにある公営キャンプ場で、無料で利用できる。

設備はカマドを備えた炊事場、水洗トイレと、必要十分。最寄りの江田駅からはハイキングコースも整備されている。

例年、渓谷沿いのイロハモミジやカエデなどは10月下旬ごろから色づきはじめ、毎年多くのキャンパーが集まる。
▼参考記事
日本百名山を望める『泉キャンプ場』
会津駒ケ岳や尾瀬ハイクの前泊地としても人気。カフェや初心者でも利用しやすい設備も整っている。
(BE-PAL 2025年10月号より)

営業:4月下旬~11月上旬
予約:随時
テントサイト:10
その他の宿泊施設:2棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
日本百名山の燧ヶ岳や会津駒ケ岳をはじめ、ハイカー憧れの尾瀬ヶ原や尾瀬沼にも近く、登山基地として人気。ちなみに会津駒ケ岳登山口までは徒歩10分だ。テントサイトは車の乗り入れOK。バンガローはシンプルながら、寝具や冷蔵庫が備わっている。
設備は炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、Wi-Fiなど、十分。管理が行き届き気持ちよく利用できる。ドリンクやケーキが楽しめるカフェ、登山に使えるハンドメイド小物が揃うショップも併設。徒歩10分圏内には温泉、食事処、山旅案内所などもある。



▼参考記事
桧原湖畔に佇む『ビースタイルキャンプサイト』
裏磐梯で最大の湖、桧原湖でSUPやカヌーを体験!林間やレイクビューなど、サイト環境はさまざまだ。
(BE-PAL 2025年7月号より)

営業:4月上旬~11月上旬(水曜休)*祝日・夏季長期休暇期間は定休日なし
予約:3か月前より
テントサイト:30
その他の宿泊施設:0棟
磐梯山の北側に位置する標高800mの裏磐梯高原最大の湖、桧原湖畔に佇むキャンプ場。以前は「レイクランドヒバラ」という名称だったが、隣接するアウトドア体験施設「バックス」とタッグを組み、名称も新たに2020年4月にリニューアルオープンした。
ベテランガイドの案内で、SUPやカヌーで水上トレッキングを楽しめると、注目を集めている。テントサイトは通常のオートサイトとウッドデッキサイトの2種類がある。広さや電源の有無はHPで公開されているので、自分のキャンプスタイルに合わせてサイトを選ぼう。
設備は炊事棟、水洗トイレ、大浴場など。管理棟では薪や炭、ガス缶などの消耗品なども販売。場内にはドッグランもあるし、カヌーやSUPのツアーはワンコもOKなので、愛犬家にもおすすめだ。



▼参考記事
アスレチックやクラフト体験も『霊山こどもの村キャンプ場』
福島県立自然公園「霊山」の南麓に立地。アスレチックやクラフト体験などで自然を満喫!
(BE-PAL 2025年6月号より)

豊かな自然が魅力の福島県立自然公園「霊山」の南麓に立地。公園内にはキャンプ場や参加体験型の「遊びと学びのミュージアム」、木工館などがある。
テントサイトは区画オートサイトで全サイト電源(1,500W)付き。サイトの場所を指定して予約することができる。設備は水洗トイレ、炊事棟など。隣接する紅彩館で入浴も可能だ(大人440円、小学生220円)。

コテージはキッチン、バス、トイレ、寝具とすべて揃っていて、別荘のように利用できる。ミュージアムでは地球の不思議な営みを体感できるほか、親子で楽しめるワークショップも開催。

ミュージアム2階では木枝のクラフトや生き物観察などのワークショップを開催。木工館でも不定期だがワークショップを開催している。

また、屋外には空中浮遊感覚が楽しいスカイサイクルや足漕ぎ式のサイクル列車など、体を使って楽しめるアトラクションも設置されている。
▼参考記事
広々サイトでのんびりお花見『Chillax Garden CAMP.024』
2022年10月に開業。お花見から雪見まで四季を通じてキャンプが楽しめるキャンプ場だ。
(BE-PAL 2025年4月号より)

区画は広め。区画サイト(中)でも20m×10m。
営業:通年
予約:3週間前より
テントサイト:約65
その他の宿泊施設:
モデル料金:4,000円~
テントサイトは車の乗り入れOK。サイトはバリエーション豊富で、大まかに区画、フリー、林間、ドッグラン付きの4つに分かれている。
場内にはさまざまなサクラが植えられていて、例年4月中旬から下旬が見ごろ。オーナーのイチオシは、区画サイト(中)の1番と4番。予約時にサイト指定が可能だ。

4区画あるドッグラン付きサイトもお花見にオススメ。
▼参考記事
安達太良山を一望『安達アウトドアパーク』
森を開拓して開業。日本百名山のひとつである安達太良山を一望できる。
(BE-PAL 2024年12月号より)

サイト内にガレージを備えたSAKURAサイト。ガレージ内にはテーブルと冷蔵庫を設置。11,550円~。
「道の駅安達」上り線の裏山に位置し、場内から安達太良山を一望できる。土地の所有者から「地域の活性化に役立ててほしい」と相談があり、木々を伐採するなどしてキャンプ場に。テントサイトはオートサイトが15区画、ガレージ付きサイトが2区画、ドッグフリーサイトが1区画、車の乗り入れ不可のフリーサイトが約10サイト。
共有の焚き火スペースや管理棟にはカフェも設けられている。炊事場では温水は使えないが、シャワーやトイレなど、設備は新しく快適。道の駅へも徒歩3分と、何かと便利だ。

BAMBOOサイトは4区画ある。

ピカピカの炊事場。温水は使えない。

管理棟内にはカフェも開設。
▼参考記事
施設充実、手ぶらキャンプもOK『羽鳥湖畔オートキャンプ場』
那須連山を望む静かな湖畔に立地。施設も充実、手ぶらキャンプもOKでビギナーも安心!
(BE-PAL 2024年8月号より)

営業:4月上旬~12月上旬
予約:随時
テントサイト:55
その他の宿泊施設:3棟
モデル料金:3,300円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
周囲16kmもある人造湖、羽鳥湖湖畔に立地。日本オートキャンプ協会4つ星認定の人気キャンプ場。標高約700mで、真夏でも最高気温は27度Cほどと、過ごしやすいのも魅力だ。テントサイトは区画オートサイトとフリーサイトの2種類。遠い近いはあるが、どのサイトからも湖の眺めを楽しめる。区画オートサイトは50㎡ほどだが、ツールームテントなら問題なく設営できる。大型テント+タープの人やグルキャンの場合はフリーサイトがおすすめだ。
設備も充実していて、給湯完備のキッチンと温水洗浄便座付き水洗トイレが備わったサニタリー棟が場内に3棟ある。コインシャワーや無料の洗濯機等も備わっている。手ぶらキャンプもOKだ。湖畔にはサイクリングロードも整備されているので、自転車を借りて湖畔を散策するのも楽しい。

区画オートサイト。45区画のうち5区画でAC電源が利用可能だ。

フリーサイトは最大10組。クルマの乗り入れもOK。

満天の星や湖畔に映る満月など、夜空観察もGOOD。

別荘タイプのコテージもある。

フル装備なので、食材や着替えがあればOK。22,000円~。テラスでBBQも。

清潔なサニタリー棟。

キッチンには洗剤やたわしも常備。

レンタル品も充実。ビギナーも安心だ。

自転車を借りて湖畔散策。料金は2時間で大人700円、子供400円。
▼参考記事
予約不要で行ける『舟津公園キャンプ場』
猪苗代湖の湖畔に広がる開放感あふれるキャンプ場で、水辺ならではの爽やかな景観が魅力。
(BE-PAL 2024年7月号より)

猪苗代湖の南岸・会津磐梯山を望めるロケーションに位置する舟津公園のキャンプ場。春は桜の名所として賑わう公園内の浜沿いにフリーサイトが設けられていて、景色は抜群。釣りやボートが趣味の人にぴったり。
▼参考記事
約50haという広大な敷地『裏磐梯キャンプ場』
周囲には五色沼湖沼群や美しい森が点在し、ハイキングや散策、カヌーなど多彩なアウトドア体験が楽しめる。
(BE-PAL 2024年5月号より)

裏磐梯高原は磐梯山、桧原湖、五色沼など絶景ポイントが満載な高原リゾート。標高800mに位置し、約50haという広大なキャンプ場は、雄大な磐梯山を望み、場内に流れる小川で水遊びもできる。

▼参考記事
自然体験プログラムが充実『小野川湖レイクショア野外活動センター』
湖畔の隠れ家でとっておきの自然体験ができる!さまざまな自然体験プログラムを提供しているのでぜひ参加してみよう。
(BE-PAL 2023年8月号より)

林間や湖岸など、好きな場所にテントを張れる。天幕構造のキャビンもあり、寝具も常備。テントサイトはクルマの乗り入れNG。
メール:office@yagaikeikaku.com
営業:5月末~10月中旬
予約:随時
テントサイト:約20
その他の宿泊施設:5棟
モデル料金:13,200円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
磐梯朝日国立公園内に位置しており、日本三大野鳥地としても知られる小野川湖畔に立地。自然の豊かさは折り紙付きで、野鳥はもちろんヤマネなどの小動物も観察できる。元々、団体向けの野外教育施設なので、カヌー、シャワークライミング、ネイチャートレッキングなど、さまざまな自然体験プログラムを提供している。テントサイトは芝生と林間の2タイプ。設備は新しくはないが充実していて、3棟あるキッチン棟には調理器具がそろい、温水も利用可能。シャワーや露天風呂も無料で利用できる。

小野川湖でカヌーやカヤック体験も。

シャワークライミングも人気。

▼参考記事














