クロスバイク12選|注目メーカー・ブランドの現行モデルをピックアップ | 自転車・MTB 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

自転車・MTB

2025.03.07

クロスバイク12選|注目メーカー・ブランドの現行モデルをピックアップ

クロスバイク12選|注目メーカー・ブランドの現行モデルをピックアップ
「クロスバイク」というくくりの中でも、街乗りのように気軽に乗れるものからマウンテンバイクのように荒めの道でもいけるものなどさまざまなタイプがある。注目メーカーやブランドのおすすめクロスバイクを紹介する。

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クロスバイクの特徴

操作性の良さと走行速度の高さ

クロスバイクは、外見はマウンテンバイクと同じバーハンドルを採用しているが、タイヤはロードバイクに近い細身のものが採用されている。

そのため、マウンテンバイクの操作性の良さとロードバイクの走行スピードがかけ合わされているのが特徴だ。

ロードバイクほどの高速域走行性能や、マウンテンバイクほどの悪路走破性は有していないが、総じて乗りやすく軽快に走れるのがクロスバイクの魅力のひとつ。

通勤からロングライドなどに幅広く対応

クロスバイクは様々な自転車の種類の中でも、汎用性が高い部類に入る。

軽快な走行性能と高い操作性は通勤通学から、イベント走行の参加など、1台で様々な用途に利用できるのが特徴だ。

汎用性はある、逆に言えば特化した性能がない、というのがクロスバイクとも言えるだろう。

選べる様々なコンセプト

クロスバイクと一口に言っても、ロードバイク寄りのものからマウンテンバイク寄りのものまで種類は様々だ。

ロードバイクに匹敵する高速性能を持っていたり、太めのタイヤで走破性が高められたりしているモデルなどがある。

「競技やツーリングはしないけどロードバイクくらい軽い乗り味が良い」という方や「近所の道路が荒れてるから少し太めのタイヤで走りたい」という方など細かで広いニーズに合わせられるのはクロスバイクの特徴と言える。

▼参考記事

マウンテンバイクとロードバイクの違いって何?クロスバイクとの違いもチェック

RITEWAY(ライトウェイ)【日本】

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
サイズ

RITEWAY(ライトウェイ)

PASTURE(パスチャー)

サイズ:380(145~160cm)500(155~165cm)重量:10.75kg

RITEWAY(ライトウェイ)

SONOMA ADVENTURE(ソノマアドベンチャー)

サイズ:【650B】420(160-170cm)【650B】480(170-180cm)【700C】420(160-170cm)【700C】480(170-180cm)、重量:13kg

RITEWAY(ライトウェイ)

STYLES(スタイルス)

サイズ:【24″】(145-165cm)【26″】(160-175cm)【700C】(170-185cm)、重量:【24″】10.6kg【26″】10.8kg【700c】11.4kg

RITEWAY(ライトウェイ) PASTURE(パスチャー)

短い時間でのライドにおける乗り心地の良さを追求したモデル。リラックスしたポジションが得られるプロムナードタイプのハンドル、抜群のクッション性によりお尻の痛みから開放してくれる38mm幅のタイヤを軽量なアルミフレームに組み合わせ、女性や小柄な方に適したモデルとなっている。

▼参考記事

女性や小柄な方におすすめな新型クロスバイク ライトウェイト「パスチャー」販売開始

RITEWAY(ライトウェイ) SONOMA ADVENTURE(ソノマアドベンチャー)

フレームに13か所、フォークに6か所のボトルケージ台座(ダボ穴)を装備。ボトル型のツールボックスでたくさんの荷物を積載可能。700Cと650Bを用意。

▼参考記事

15万円以下の「遊べる自転車」8選!【トラベルバイク編】

RITEWAY(ライトウェイ) STYLES(スタイルス)

シェファードアイアンFをベースにさらなる乗りやすさを求めて細部まで性能を徹底的に追求。快適でスポーティーな乗り心地とともに細身のフレーム・最適でクラシックな外観にもこだわり、サドル・タイヤ・グリップはブラウン、その他のパーツをポリッシュやシルバーと色味を統一することによりシンプルでデザイン性の高いバイクに仕上がっている。

▼参考記事

クラシックなデザインで乗り心地が最高な新型クロスバイク「スタイルス」販売開始

SCHEIDEGG(シャイデック)【日本】

SCHEIDEGG(シャイデック) TR-X

モンベル・オリジナルの人気モデル。ビギナーや脚力に自信がない人のために、アップライトなポジションにしたり、ギア比を軽くしたり。初めてのスポーツバイクにぴったり。サドルは、お尻が当たる部分に柔らかいフォームを使い、嫌な痛みを軽減する。

▼参考記事

グラベルバイク、クロスバイク、ミニベロ…BE-PAL注目のスポーツバイク30選!便利なギアも紹介

ARAYA(アラヤ)【日本】

ARAYA(アラヤ) マディフォックス・コンパクト

アルミフレーム&フォークの20インチ・ミニベロで、フォールディングができないタイプ。ギア比の幅が広く実用性が高い8段変速のほか、シンプルなフェンダーやダブルアームのセンタースタンドを搭載。サドルやペダルなどのパーツも実用性が高いものをセレクトし、長く快適に乗れるよう工夫されている。価格的にも魅力的な小径クロスバイクだ。

▼参考記事

コンパクトでも走りはスイスイ。注目のミニベロ&フォールディングバイク7選

GIANT(ジャイアント)【台湾】

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
サイズ

GIANT(ジャイアント)

Gravier Disc(グラビエ ディスク)

サイズ:【XS】155-170cm【S】160-175cm【M】170-185cm【L】180-195cm、重量:12.3kg(S)

GIANT(ジャイアント)

Escape R E+(エスケープR E+)

サイズ:【XS】155-170cm【S】160-180cm【M】175-190cm

GIANT(ジャイアント)

Gravier(グラビエ)

サイズ:【XS】155-170cm【S】160-175cm【M】170-185cm【L】180-195cm、重量:11.2kg(S)

GIANT(ジャイアント) Gravier Disc(グラビエ ディスク)

圧倒的な空気量を誇る27.5×1.75インチの太めのタイヤを装備し、快適な乗り心地を実現。ゆったりと乗りたい人、グラベルも走ってみたい人に向く。24段変速。クロスバイク=都市専用という枠を超える太めのタイヤを装着。街でも旅でもともに◎。

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GIANT(ジャイアント) Escape R E+(エスケープR E+)

クロスバイクの代名詞ともいえる同社のエスケープRをベースにしたEバイク。ECOモードなら最長200kmをクリア。女性専用に設計されたモデルもある。航続距離が長いので、しまなみ海道やビワイチなどにチャレンジするにもいい。

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すいすい走れるEバイク6選!どこまで快適なのか、富山県・立山でツーリング体験レポも

GIANT(ジャイアント) Gravier(グラビエ)

空気量の多い太めの27.5インチタイヤが採用され、衝撃に強くオン・オフを問わず安定感のある乗り心地。アクセサリーをスタイリッシュに取り付けられる独自の「UNICLIP」サドルを標準装備。

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風をきってペダリング!フィールドユースほか普段使いにも向くBikes7選

Cannondale(キャノンデール)【アメリカ】

Cannondale(キャノンデール) Quick3(クイック3)

フロントホイールにセンサーが付き、専用アプリを介してスピード、距離、消費カロリーなどを記録可能。また、「SAVEマイクロサスペンション」が路面の凹凸を吸収するので、スムーズかつ快適に走れる。

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フィールドも普段使いもいける!〜エントリーモデルBikes10選〜

Specialized(スペシャライズド)【アメリカ】

Specialized(スペシャライズド) SIRRUS X 4.0(シラス X 4.0)

ハンドル付け根部分に「Future Shock」という、トラベル量20mmの革新的なサスペンションを搭載。バンピーな路面でもハンドルのブレが少なく快適なライディングが楽しめる。フロントフォークはカーボン製。

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フィールドも普段使いもいける!〜エントリーモデルBikes10選〜

SURLY(サーリー)【アメリカ】

SURLY(サーリー) PREAMBLE FLAT BAR(プリアンブル・フラットバー)

搭載するパーツ次第で、ロードバイク、ツーリング車、グラベルバイクのように組み替えられる万能モデル。フレームは、乗り心地のよさを追求したスチール製。

▼参考記事

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SCOTT(スコット)【スイス】

SCOTT(スコット) SUB CROSS 30 MEN

段差も軽々クリアできるフロントサスペンション、油圧ディスクブレーキを採用した、カジュアルライド向きのクロスバイク。モデル名の「サブ(SUB)」はスピード・ユーティリティ・バイクの略。

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