街乗りにおすすめな自転車19選!通勤やポタリングなど用途別の選び方も解説 | 自転車・MTB 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

自転車・MTB

2026.01.23

街乗りにおすすめな自転車19選!通勤やポタリングなど用途別の選び方も解説

街乗りにおすすめな自転車19選!通勤やポタリングなど用途別の選び方も解説
街乗りにおすすめな自転車をピックアップ! 「クロスバイク」「マウンテンバイク」「グラベルバイク」「フォールディング(折り畳み)バイク」のタイプ別にNo.1アウトドア雑誌『BE-PAL』が厳選して紹介する。それぞれのタイプの特徴のほか、通勤用の自転車なのか、ポタリング用の自転車なのか用途別に失敗しない選び方も解説。

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街乗りに適している自転車の種類

おすすめの自転車タイプは?用途別に紹介

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北村 一樹さん

アウトドアライター

関東甲信越の山を中心に、1年を通して日帰りから縦走、沢登りや雪山を楽しんでいます。数日間沢に入って魚を釣りながら山頂を目指し、藪を漕いでいく汗まみれ、泥まみれの登山が大好物。ファミリーキャンプ、ロードバイクでヒルクライムなど、海と山があるのどかな町に住み、暇を見つけては年中山で過ごしています。

1.買い物や子供の送迎

ディスクブレーキは雨に強く制動力も高い。

買い物や子供の送迎には、3種類の中だとクロスバイクか、マウンテンバイクがおすすめ。

買い物後の大きな荷物を載せたり、子供を乗り降りさせたりするので、より安全で走行しやすいマウンテンバイク寄りのクロスバイク、またはマウンテンバイクが良いだろう。

自転車のタイプではないが、安全性を考慮してしっかりブレーキが効くモデルを選ぶのもポイントだ。

2.自転車通勤

通勤には軽快に走れる車種が良い。

自転車通勤にはクロスバイク、またはロードバイクがおすすめ。

走行する距離にもよるが、たとえば最寄り駅までの移動といった短距離の場合ならロードバイク寄りのクロスバイクが良いが、運動も兼ねて長距離で走行したいといった場合には、少ない力で速度を出せるロードバイクがおすすめだ。

3.自転車散歩、ポタリング

川沿いは勾配が緩く気持ち良く走れるところが多い。

自転車散歩、ポタリングのおすすめタイプは走る場所による。

例えばポタリングでは、ロードバイクやマウンテンバイクといった特化した性能が求められる場所に行くことはないと思うので、クロスバイクが最適な選択肢になる。

ただ、どこで乗るにせよ「気軽に自転車に乗ることを楽しむ」という目的であれば、ロードバイクでもマウンテンバイクでも、自分の好きな自転車に乗るのも良いだろう。

▼参考記事

マウンテンバイクとロードバイクの違いって何?クロスバイクとの違いもチェック

【クロスバイク】街乗りにもおすすめな自転車

クロスバイクは、外見はマウンテンバイクと同じバーハンドルを採用しているが、タイヤはロードバイクに近い細身のものが採用されている。

そのため、マウンテンバイクの操作性の良さとロードバイクの走行スピードがかけ合わされているのが特徴だ。

ロードバイクほどの高速域走行性能や、マウンテンバイクほどの悪路走破性は有していないが、総じて乗りやすく軽快に走れるのがクロスバイクの魅力のひとつ。

▼参考記事

マウンテンバイクとロードバイクの違いって何?クロスバイクとの違いもチェック

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
サイズ

SPECIALIZED(スペシャライズド)

VADO SL 2 6.0 CARBON

S、M

SPECIALIZED(スペシャライズド)

VADO SL 2 5.0

S、M、L

SPECIALIZED(スペシャライズド)

VADO SL 2 5.0ステップスルー

S、M

SPECIALIZED(スペシャライズド)

VADO SL 2 4.0ステップスルー

S、M

GIANT(ジャイアント)

Escape R E+

XS、S、M、L
VADO SL 2 6.0 CARBONの画像

SPECIALIZED(スペシャライズド) VADO SL 2 6.0 CARBON

軽量なカーボンフレームを採用する「VADO SL 2 6.0 CARBON」の車体重量はわずか15.9kg。

▼参考記事

スペシャライズド・Vado SL2が登場!試乗してわかったEバイクの次なる進化は「ピュア化」だった

VADO SL 2 5.0の画像

SPECIALIZED(スペシャライズド) VADO SL 2 5.0

アルミ製のラックと前後泥除けが標準装備される。最大積載量は27kgと十分なもので、パニアバックはもちろん、チャイルドシートの装着にも対応する。アルミフレームにキャリアや泥除け、ライトなどが装備された本モデルの車体重量は20kg(Mサイズ)を実現。

▼参考記事

スペシャライズド・Vado SL2が登場!試乗してわかったEバイクの次なる進化は「ピュア化」だった

VADO SL 2 5.0ステップスルーの画像

SPECIALIZED(スペシャライズド) VADO SL 2 5.0ステップスルー

フレーム素材はアルミ合金。

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VADO SL 2 4.0ステップスルーの画像

SPECIALIZED(スペシャライズド) VADO SL 2 4.0ステップスルー

フレーム素材はアルミ合金。

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スペシャライズド・Vado SL2が登場!試乗してわかったEバイクの次なる進化は「ピュア化」だった

Escape R E+の画像
Escape R E+の画像
Escape R E+のサムネイル画像
Escape R E+のサムネイル画像

GIANT(ジャイアント) Escape R E+

クロスバイクの代名詞ともいえる同社のエスケープRをベースにしたEバイク。ECOモードなら最長200kmをクリア。女性専用に設計されたモデルもある。航続距離が長いので、しまなみ海道やビワイチなどにチャレンジするにもいい。

▼参考記事

すいすい走れるEバイク6選!どこまで快適なのか、富山県・立山でツーリング体験レポも

【マウンテンバイク】街乗りにもおすすめな自転車

マウンテンバイクを象徴する部品のひとつが、目を引くほどに太く、そして存在感のあるタイヤだ。タイヤには深い溝があり、独特な模様が刻まれている。

太く、そして独特な模様が刻まれたタイヤによって凹凸のある悪路、またウエットな路面に難なく対応する。山岳地帯をはじめとした、舗装されていない場所を走ることが可能なのはこのタイヤのおかげだ。

また、オフロードに特化した剛性の高いフレームを有している。剛性の高いフレームに加えて、近年ロードバイクでも採用されるようになったディスクブレーキが装着されているものも多くある。これらの部品のおかげで、マウンテンバイクは悪路でも高い制動力を保つことができる。

▼参考記事

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サイズ

あさひ

LOG アドベンチャーe

適正身長:【410mm】155cm〜【460mm】165cm〜

パナソニック サイクルテック

XEALT L3

適応身長:【390mm】148~170cm【440mm】159~180cm

SCOTT(スコット)

ASPECT 950

S、M、L
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あさひ LOG アドベンチャーe

気軽な街乗りから本格的なアウトドアまで楽しめる1台。自然環境を満喫することができるアウトドアレジャーの素晴らしさを、より多くの人に、気軽に体験してほしいという思いから開発されたというeバイク。

▼参考記事

あさひからアウトドア対応の電動アシスト自転車がでた~!新発売「LOG アドベンチャーe」の9つの特徴

XEALT L3の画像
XEALT L3の画像
XEALT L3のサムネイル画像
XEALT L3のサムネイル画像

パナソニック サイクルテック XEALT L3

車高を低くしたフレーム設計により、小柄な人も取り回しがしやすいサイズが特徴のライトスポーツバイク。XEALT用にチューニングされた“カルパワードライブユニット”搭載。これは、業界最軽量となる2軸モーターとなる。

▼参考記事

パナソニックグループのスポーツeバイク「XEALT」に2つの新モデル登場!

ASPECT 950の画像

SCOTT(スコット) ASPECT 950

きめ細かなギア比を選択できる前後2×9段変速は、初心者でも安心。洗練されたフレームデザインが所有欲をくすぐる。ブレーキはタッチが軽い油圧式。スタイリッシュなオールラウンダー。

▼参考記事

普段使いもイケるマウンテンバイク5選!地球の凸凹を全身で楽しもう

【グラベルバイク】街乗りにもおすすめな自転車

ロードバイクやツーリングバイクをベースに、未舗装路を走れるようにデザインされたグラベルバイク。ラックやケージを取り付ける台座が多いほど積載性が高まる。

▼参考記事

グラベルバイクのおすすめ8選!未舗装路からロングツーリングにも対応

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サイズ

JAMIS(ジェイミス)

レネゲード S4

48、51、54、56、58cm

KONA(コナ)

ROVE ST

48、50、52、54、56cm

フジ

JARI 1.7

46、48、52、54、55.5cm

cannondale(キャノンデール)

Topstone 4

XS、SM、MD、LG

BESV(ベスビー)

JG1

【S】490mm【M】520mm

YAMAHA(ヤマハ)

ワバッシュRT

S、M、L
レネゲード S4の画像

JAMIS(ジェイミス) レネゲード S4

メインフレームに3つのボトルケージ、フォークには小型ラックマウントがある積載性の高さが魅力。スチールフレーム+カーボンフォークで乗り心地も良好。

▼参考記事

グラベルバイクのおすすめ8選!未舗装路からロングツーリングにも対応

ROVE STの画像

KONA(コナ) ROVE ST

旅系グラベルバイクで人気の650B×47サイズのタイヤを装備。スチールフレーム&フォークとの相乗効果で、上質な乗り心地に仕上げている。

▼参考記事

グラベルバイクのおすすめ8選!未舗装路からロングツーリングにも対応

JARI 1.7の画像

フジ JARI 1.7

遊び心にあふれるアルミフレームの旅系グラベル。急な崖で自転車を担いで登るようなシーンで活躍するショルダーパッドや、多数のマウント付き。

▼参考記事

グラベルバイクのおすすめ8選!未舗装路からロングツーリングにも対応

Topstone 4の画像

cannondale(キャノンデール) Topstone 4

ロードバイクから乗り換えても満足できる軽さや、ハイスピードで気持ちよく航続できる走行性能、キレのあるハンドリング性能が魅力の走り系。

▼参考記事

グラベルバイクのおすすめ8選!未舗装路からロングツーリングにも対応

JG1の画像

BESV(ベスビー) JG1

グラベルロードを走るために設計されたEバイク。シマノのグラベル用パーツ「GRX」を搭載。悪路でも変わらない快適な操作性と制動力を誇る。

▼参考記事

すいすい走れるEバイク6選!どこまで快適なのか、富山県・立山でツーリング体験レポも

ワバッシュRTの画像

YAMAHA(ヤマハ) ワバッシュRT

ボトルケージなど多くのマウントを装備した旅気分満載のEバイク。一充電の航続距離は、+ECOモードで最長200km。ドロッパ―シートポスト付き。

▼参考記事

すいすい走れるEバイク6選!どこまで快適なのか、富山県・立山でツーリング体験レポも

【フォールディング(折りたたみ)バイク】街乗りにもおすすめな自転車

折り畳み自転車で頻繁に輪行をするなら、軽量の方がストレスが少ない。軽量といえる目安は10kg以下で、中には6kg程度の超軽量なモデルもある。

ただし、軽量性を重視した自転車はフレームの剛性が低く、乗り心地とトレードオフになる可能性も。性能と軽さを両立しているモデルは、価格も高い傾向にあるため、バランスを見て選ぶのが重要だ。

とはいえ、ストレスなく輪行したい人や、2階以上の自宅に自転車を置いておきたい人は、軽量さを重視して選ぶ方が使い勝手はよく感じるだろう。

▼参考記事

おすすめの折り畳み自転車6選!選び方や輪行時のマナーも解説

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サイズ

BROMPTON(ブロンプトン)

G Line

S、M、L

BROMPTON(ブロンプトン)

T Line

折りたたみ時:58.4×56.4×26.9cm

Coleman(コールマン)

コールマン フォールディング

適正身長:約140cm以上、重量:約19.5kg、最低サドル地上高:約75cm

Cannondale(キャノンデール)

Compact Neo

20インチ

ヴィチ

V-01

折り畳み時サイズ:65×68×38cm、重量:16.8kg
G Lineの画像

BROMPTON(ブロンプトン) G Line

「G Line」の最大の特徴はブロンプトンの折りたたみ自転車の利便性に加えて、フルサイズの自転車のような安定性を備えている点だ。先の「T Line」より重量感がややあることで叶う安定性は、都市部の舗装道路はもちろんのこと、アウトドアでももってこい。車に積んでアウトドアの幅をグッと広げてくれる自転車となりそうだ。

▼参考記事

ブロンプトンCEO・ウィル氏に聞いた、創設50周年記念の新製品3モデルと秘めた想いとは

T Lineの画像
T Lineの画像
T Lineの画像
T Lineのサムネイル画像
T Lineのサムネイル画像
T Lineのサムネイル画像

BROMPTON(ブロンプトン) T Line

オールチタン&カーボンで約8kgと持ち運びしやすい。車に積んで出かければ行動範囲は倍増するし、キャンプでも活躍する。パッキングも簡単で、広げたバッグに折りたたんだ自転車を載せてファスナーで閉じるだけ。上からかけるカバーもある。

▼参考記事

オールチタン&カーボンで約8kg!ブロンプトンの折りたたみ自転車「Tライン」は車載も輪行もラクラク

コールマン フォールディングの画像
コールマン フォールディングの画像
コールマン フォールディングの画像
コールマン フォールディングの画像
コールマン フォールディングの画像
コールマン フォールディングの画像
コールマン フォールディングの画像
コールマン フォールディングの画像
コールマン フォールディングのサムネイル画像
コールマン フォールディングのサムネイル画像
コールマン フォールディングのサムネイル画像
コールマン フォールディングのサムネイル画像
コールマン フォールディングのサムネイル画像
コールマン フォールディングのサムネイル画像
コールマン フォールディングのサムネイル画像
コールマン フォールディングのサムネイル画像

Coleman(コールマン) コールマン フォールディング

イオンバイク限定モデルのコールマンの折り畳み自転車。アウトドアと都会的なイメージをミックスした「親子で楽しめる」をテーマにした自転車で、「コールマン フォールディング」は収納や車などへの積載も便利な折りたたみモデル。一方の「コールマン キッズ」は大人車顔負けのワイルドなルックスの幼児用モデルだ。

▼参考記事

親子でライド!コールマンの自転車2モデルがイオンバイク限定で登場したぞ~

Compact Neoの画像

Cannondale(キャノンデール) Compact Neo

キュートなデザインが魅力のミニベロタイプのEバイク。路面の凸凹を楽しみに変えてしまう太めの20×2.35インチタイヤを装着。重量約18kg。走りは軽快だ。

▼参考記事

すいすい走れるEバイク6選!どこまで快適なのか、富山県・立山でツーリング体験レポも

V-01の画像
V-01の画像
V-01のサムネイル画像
V-01のサムネイル画像

ヴィチ V-01

優れたデザインの製品に贈られる「レッドドットデザインアワード」を受賞したフォールディングEバイク。バッテリーはシートポストに内蔵。コスパも◎。

▼参考記事

すいすい走れるEバイク6選!どこまで快適なのか、富山県・立山でツーリング体験レポも

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BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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