今回は雑誌『BE-PAL』(2024年2月号~2026年5月号まで)やBE-PAL.NETに掲載された記事の中から、おすすめモデルを厳選紹介。自分にぴったりのテントを見つける参考にしてほしい。
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おなじみの人気アウトドアブランド「ロゴス(LOGOS)」

海から陸へとフィールドを広げた豊富な製品群
1928年に船舶用品問屋として大三商会を創業。’85年にロゴスを設立し、キャンプ用品開発に着手。”海辺5mから標高800mまで”をモットーに、ファミリー層が安心してアウトドアを楽しめる道具を開発している。近年は道具だけでなく、「ロゴスランド」や「ロゴスパーク」「ロゴスBBQスタジアム」といった、アウトドアを楽しめる空間や時間を提供している。
(BE-PAL 2024年2月号より)
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テントの選び方をおさらい
テントにはいくつかの種類が存在するため、用途に合わせて最適なテントを選びたい。テントを選ぶときに着目すべきポイントについて詳しく見ていこう。
テント選びのポイント
利用人数に合ったサイズを選ぶ
テント選びにおいて最も重要といっても過言ではないのが、サイズ。利用人数に合ったテントを選ばなければ、快適に過ごせなくなる恐れもある。そのため、テントを選ぶときは必ず『何人用のテントなのか』をチェックするようにしよう。ただし、ここで記載されている人数は、あくまでも『最大収容可能人数』。
たとえば『4~5人用』と表記されているテントを5人で使用すると、少し窮屈に感じられるかもしれない。ゆったりと過ごしたいときは、利用する人数プラス1~2人のテントを選ぶといいだろう。
耐水圧や通気性を確認する
テントごとに機能性は大きく異なるため、しっかりとチェックしておくことが大切。特に注目すべきポイントとしては、耐水圧や通気性が挙げられる。耐水圧が高いテントほど、テントの裏に水が染み出しにくくなる。
たとえば、山にキャンプに行く場合は急に天候が変わる可能性も高いため、耐水圧の高いテントを準備しておくと安心。耐水圧が1500mm以上のものをおすすめ。商品購入の際、スペックや表示をしっかりと確認しておくことが大切だ。また、夏場のキャンプでは熱が内部にこもりやすくなるため、通気性の良いものを選ぶと快適に過ごせるだろう。
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はじめの1台・ファミリーにおすすめ!「neos」シリーズ
扱いやすく、キャンプビギナーやファミリーにおすすめ。快適に過ごせる高機能テント「neos」シリーズのおすすめモデルを紹介。
(BE-PAL 2025年6月号~2026年5月号、BE-PAL.NETより)
LOGOS(ロゴス) neos PANEL リビングドーム M-BF
リビングと寝室が一体化した2ルームテント。柔軟性と強度を両立するハイブリッドフレームを採用し、居住性と耐風性をアップデート。家族4人でもゆったりと過ごせる空間設計だ。

「neos PANEL リビングドーム M-BF」最大の注目点は、従来モデルからフレーム形状を見直した新型PANEL SYSTEMの搭載だ。
テント前面にクロス状に組み込まれたフレーム先端に角度を加えることで、筋交い構造による安定感を保ちつつ、室内にゆとりのある空間を生み出している。
付属の2本のポールで支えるだけでテントと一体化したタープ形状になり、頂点が入口側に来る構造のため、天井の高いエリアが広がり、数字以上の開放感を感じられる設計だ。
さらに、湾曲したキャノピーによる雨だまりの防止や、クロス部分へのランタン吊り下げなど、従来モデルで好評だった機能も継承。標準装備の車体連結用ジョイントを使えば、テントとクルマをリンクさせ、プライベート空間を手軽に拡張できる。
そのほか使い勝手を高めるポイントを整理して見ていこう。

設営と撤収をスムーズにするSUPPORT BELT SYSTEM

フレームをセットしたあと、ベルトを締めるだけでテンション調整が完了。撤収時もベルトを緩めるだけなので、力に自信がない人でも扱いやすい。
部位ごとに最適化したハイブリッドフレーム
湾曲部分には柔軟性に優れたグラスファイバー、強度が求められる部分には軽量で耐久性の高い7001アルミ合金を採用。安定感としなやかさを両立している。
火を使うシーンでも安心できる難燃素材

生地には、米国の難燃基準「CPAI-84」をクリアした素材を使用。万が一火の粉が付着しても燃え広がりにくく、焚き火や調理を楽しむ場面でも安心感がある。
天候や季節に対応する快適装備

シートにはUVカット加工と撥水・防水加工を施し、急な天候変化にも配慮。インナーテントには換気を促すC型ドアや電源コード取り込み口、エアコン用ダクト差し込み口を備え、長時間の滞在にも対応する。
持ち運びしやすい収納設計
収納バッグはジッパーが大きく開く仕様で、撤収後の出し入れもスムーズ。ファミリーキャンプでの取り回しを考えた設計だ。
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LOGOS(ロゴス) neos ツーリングドゥーブル DUOーBF
オートバイツーリングに適した大きな前室付き。フライに装着するアーチポールにより前室が大きく押し広げられている。
フライには難燃加工が施されているので、焚き火の火の粉が飛んでも燃え広がる心配はない。別売りのポールでフロントを張り出せば、オートバイを置いておくことも可能。

インナー前後にドアがあり、2人それぞれの出入り口が確保されている。

少々重いがオートバイで運ぶのには苦にならない。バッグは手提げハンドル付き。
撮影/永易量行
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LOGOS(ロゴス) neos プラトーワイドルーム L-BF
コンパクトな作りで、狭めの区画でも車と一緒にテントの設営が可能。ポータブルエアコン用ダクトの差し込み口や電源コードの取り込み口などギミックも満載。
台形型のフレーム構造。難燃加工で、火の粉が飛んでも燃え広がらない。

インナーテントの入り口には、荷物を置けるシートも付属。

上部にエアインレットルーフを搭載。採光と空気循環に活躍する。
撮影/花岡 凌、三浦孝明
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LOGOS(ロゴス) neos エーコン リビングドーム L-BE
3本のフレームを使ったシンプルな構造で設営しやすいエントリーモデル。中央のエーコントップフレームが壁面を押し上げ、広く高い居住空間を生み出す。耐風性も高く、居住性よし。
BE-PALスタッフが「neos エーコン リビングドーム L-BE」をレビュー!

メインフレームをあえて曲げたエーコントップフレームを採用。正面からみるとどんぐりのような形状で、風を効果的に分散し、優れた耐風性を実現する。天井高にも有効!

インナーテントは吊り下げ式。最大4人が寝られるスペースで広々。

フレームには強度と柔軟性を兼ね備えた素材を採用している。
撮影/三浦孝明
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キャンバス風の上質デザイン「Tradcanvas」シリーズ
キャンバス風で落ち着いたデザインの「Tradcanvas」シリーズ。2ルーム、ドーム型や、愛車と連結できるカーサイドオーニングなど、様々なタイプのテントを紹介。
(BE-PAL 2026年5月号、BE-PAL.NETより)
LOGOS(ロゴス) Tradcanvas PANEL オーニングドゥーブル L-BF
ロゴスの独自システム「PANEL SYSTEM」の新型を搭載した2ルームテント。寝室側の両サイドに開放可能な窓を設けることで高い通気性と開放感のある空間を実現し、居住性と耐風性が向上。大人4人がゆったり過ごせて、ファミリーキャンプなどにも最適だ。
PANEL SYSTEMはドアパネルに2本のポールをクロスさせたロゴスの独自機能だが、今回はクロス状に組み込んだフレームを湾曲させ、角度をつけた新型が採用されている。
従来モデルのようにクロス状フレームで全体の強度を高めつつ、角度のあるトップ部分を支点にフレームが左右に開く力を働かせることで外部からの圧力を分散。天候の影響を受けにくい耐風性に優れた構造となっている。

さらに2本のポールで支えるだけでテントと一体化したタープとなり、居住空間も拡張。新型によって天井の高い部分が拡張し、居住性も向上した。
従来モデル同様、湾曲しているので雨だまりも防止するほか、クロス部分にランタンを吊り下げることも可能。さらに標準装備の車体連結用ジョイントを使用すると簡単に車とテントをリンクでき、プライベート空間が広がるのも魅力だ。

生地には、米国の難燃基準「CPAI-84」を満たした難燃生地を採用。シートには紫外線を約90%以上カットするUVカット加工と、急な天候の変化にも安心の防水・撥水加工を施しており、真夏はもちろん一年中楽しむことができる。

入り口は手を持ちかえることなく一気に開閉が可能なロゴス独自の「回転式ジッパー」のほか、UVカット率・遮光率ともに通常比約1.5倍で小さな虫の侵入も防ぐ高機能メッシュ「デビルブロックST」を採用。
また、雨の浸入や冷気を防ぐフルマッドスカート、電源コード取り込み口の冷気を遮断するジッパー、空気が循環しやすいC型ドアなど、さまざまな機能を装備。快適なアウトドア空間を実現している。
さらに、インナーテント入口ドア付近には、ポータブルクーラー用差し込み口を配置。別売りのポータブル式キャンピングエアコン「(野電)エレキャン・エアコン-BF」を設置することでインナーテントに冷気を送り込むことができ、暑い季節も快適にアウトドアを楽しめるのもポイントだ。

余分な力を使わず簡単に設営できる独自機能「SUPPORT BELT SYSTEM」により、フレームをセットした後、緩めたベルトを短く締めるだけで簡単に設営が完了。撤収時もベルトを緩めるだけで、力がない人でも簡単に片付けができる仕様となっている。
持ち運びに便利な収納バッグはジッパーが大きく開くので、出し入れしやすいのもうれしい。

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LOGOS(ロゴス) Tradcanvas どんぐり PANELドーム 260-BE
約90秒で設営完了。パネルを引っ張るだけで組み立てができて、大型のメッシュ窓で通気性がよく、強い日差しを遮るサイドウォールも付属。
「Tradcanvas どんぐり PANELドーム 260-BE」の特徴を3つに整理して紹介しよう。
簡単組み立て&撤収の秘密は、シートとフレーム一体化!
「Tradcanvas どんぐり PANELドーム 260-BE」は、パネルの中心部分を持って手前に引っ張るだけで組み立てができるドーム型テント。約90秒で簡単に設営できる。
また、撤収は、パネルの中心部分を押すだけ。シートとフレームが一体化となっているので、パーツを紛失する心配もない。

組立て、撤収が簡単。
内蔵パネルにはフレームを交差させる構造が採用されているので耐風性もあり、丸みのある形状なので居住性もよい。
LOGOS独自開発の「回転式ジッパー」の採用で、手を持ちかえることなく一気に開閉することができるほか、下部には雨や泥の侵入や風の吹き込みを防ぐマッドスカートを内側と外側に装備。
生地は、米国の難燃基準「CPAI-84」に適合。紫外線も90%カット
生地には、米国の難燃基準「CPAI-84」に適合した燃えにくい生地が採用されていて、万が一火の粉が付着しても、燃え広がらず、すぐに鎮火する。

紫外線を約90%以上をカットするUV-CUT加工を施している上、急な天候の変化にも安心の防水・撥水機能を搭載。
強い日差しを遮るサイドウォールが3面に付属している。面ファスナーで簡単に着脱ができるので、取り外せば3面の大型メッシュ窓になり、通気性も抜群だ。

日差しを遮るサイドウォールが3面付属。面ファスナーで簡単に着脱できる。
別売りのポールでキャノピーにも
LOGOS独自の「PANEL SYSTEM」を搭載。別売りのポールを使用すればキャノビーとして使用でき、居住空間が広がる。テント内のほか、キャノピーにもランタンを吊り下げることが可能。

キャノビーとして使用でき、ランタンも吊り下げられる。
また、持ち運びや保管に便利な専用の収納バッグを付属。ジッパーが大きく開くので出し入れも便利だ。

ジッパーが大きく開くので出し入れしやすい。
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LOGOS(ロゴス) Tradcanvas ハイタイプカーサイドオーニング
車中泊のリビングにも就寝スペースにも。シンプルで設営しやすく、涼しい快適な空間を提供してくれる。
3方向が開放できる仕様でそれぞれの入り口に配されたメッシュは通常のメッシュの1.5倍の遮光率を誇る。シンプルで設営しやすく、涼しい快適な空間を提供してくれる。

明るい内部。コットが2つくらい置けるかな? という広さがある。
撮影/山本 智
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性能・居住性がさらに進化した「プレミアム」シリーズ
たしかな機能と素材の「プレミアム」シリーズ。ロゴス最上位クラスのテントを体感しよう。
(BE-PAL 2024年4月号、BE-PAL.NETより)
LOGOS (ロゴス) プレミアム PANEL グレートドゥーブルG2・プラス XL-BD
大人4人と子ども2人の計6人が快適に過ごせる広さと優れた居住性を兼ね備えた2ルームテント。側面に配置された「X」に交差するフレーム構造により、風や雨にも強い安定感を提供する。ソーラーブロックコーティングのトップシートや優れた換気性能、簡単設営の「SUPPORT BELT SYSTEM」など、便利機能も充実。
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LOGOS (ロゴス) プレミアム エーコン PANEL EVER DOME L
先が尖った形状の「エーコンフレーム」が、天井を押し広げ高さを確保。内部はかなり広々としている。インナーを取り付けた状態で、リビングスペースが520×300㎝もあり、テーブルとチェア4脚をセットしてもゆったりと過ごせる。
大人4人でゆったり過ごせる!
「プレミアム エーコン PANEL EVER DOME L」は、高さが(約)220cm、大人4人がゆったりと過ごせるサイズ。その高くて広い空間の秘密は、どんぐりの英名(=エーコン)を冠した新開発のフレームにある。どんぐりのように尖った形状によって壁面の押し上げ効果をもたらし、抜群の居住性と耐風性を実現しているのだ。
エーコンフレームの尖った部分によってできる天井部のAIR INLET ROOFは、立ち上がりのあるベンチレーションを作り、空気循環の向上など、さまざまな効果ももたらしている。
また、LOGOS独自のPANEL SYSTEMにより、テント前面にフレームをクロス状に組み込むことで、テント全体の強度が向上。2本のポールで支えるだけでテントと一体化したタープになり、湾曲しているので雨水も溜まらない。

季節や天気を問わず、使える
LOGOS独自の高機能メッシュ「デビルブロックEX」を搭載しているため、UV-CUT率、遮光率ともに約80%を実現。風を通しながら、紫外線や害虫の侵入を防ぐ。

インナーテントには、上下にベンチレーションを備えたC型ドアを採用。左右どちらのスペースにも取り付け可能。
また、インナーテントを外すことで、フライシート単体でもスクリーンタープとして使用可能。真夏日や雨天時のキャンプでも活躍すること間違いなし。

インナーテントには電源コードの取り込み口を設置。ジッパー付きなので冷気をしっかり遮断する。
設営も簡単
「プレミアム エーコン PANEL EVER DOME L」は設営をサポートするSUPPORT BELT SYSTEMを採用しているため、フレームをセット後に伸ばしたベルトを短く締めるだけで余分な力を使わずに簡単に設営できる。「大型テントは、設営が大変そう…」という人でも安心だ。
防水仕様の収納バッグも付いているため、濡れたフライシートを入れても気にせず持ち運びOK。
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BE-PALスタッフが「プレミアム エーコン PANEL EVER DOME L」をレビュー!

先が尖った形状の「エーコンフレーム」が、天井を押し広げ高さを確保。内部はかなり広々としている。インナーを取り付けた状態で、リビングスペースが520×300cmもあり、テーブルとチェア4脚をセットしてもゆったりと過ごせる。

外幕全閉時に最低限必要なペグダウン本数(ガイラインの本数):(12)本

クロスポールを組み込んだ正面パネルは張りがあり、雨天時も水がスムーズに流れ落ちる。高さも180cmと十分。

害虫の侵入を防ぐ独自のメッシュ地は、UVカット、遮光機能を兼ね備えている。
撮影/中村文隆
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史上最高の質感とデザイン性「グランベーシック」シリーズ
ロゴスの最上位プレミアムライン「グランベーシック」シリーズ。上品で重厚な外観のテントは、ワンランク上のキャンプ空間を演出してくれるだろう。
(BE-PAL.NETより)
LOGOS(ロゴス) グランベーシック PANELドゥーブル WXL-BC
家族6人がゆったり宿泊できる大型2ルームテント。大型テントながら、LOGOS独自の「SUPPORT BELT SYSTEM」により、簡単でスムーズな設営や撤収が可能だ。
暑い時期も安心のソーラーブロック加工
本アイテムは、家族6人が横並びで寝られるWXLサイズ。大型テントながら、LOGOS独自の「SUPPORT BELT SYSTEM」により、簡単でスムーズな設営や撤収が可能だ。
フレームをリングピンに差し込む部分に調節可能なベルトを設けており、設営時にはベルトを緩めると簡単にフレームを差し込むことができ、差し込んだあとはベルトを短く締めると余分な力を入れずにテントを張ることができる。

手軽に設営できる「SUPPORT BELT SYSTEM」。
テント前面部分にアーチ型のフレームを通すことでフルクローズ時の強度がアップする「PANEL SYSTEM」も搭載した。2本のキャノピーポールで支えると自立するタープとなり、広々としたリビングスペースを確保。クルマとのリンクも容易で、オープン時に雨水が溜まることも防いでくれる。

広いリビングスペースを確保できる「PANEL SYSTEM」。
インナーテントは着脱でき、フライシート単独では大型のスクリーンタープとして使用可能。メッシュ窓には、LOGOS独自の高機能メッシュ「デビルブロックEX」を採用し、風を通しながら紫外線や虫の侵入を防止する。トップシートには、UV-CUT率99.9%以上、遮光率100%のソーラーブロック加工を施し、日向と日陰で-15度の温度差を実現している。暑い時期も安心だ。

ソーラーブロック加工を施したトップシート。
フライシートに上部には、換気性に優れたベンチレーションを搭載。インナーテントのドアも270度開閉するC型ドアで、上下別々で巻き上げれば大型ベンチレーションとして活用可能だ。空気が循環して結露を防ぎ、快適な空間をつくり出す。

C型ドア(左)と、フライシートのベンチレーション(右)。

両方向からのファスナーで大型テントも収納しやすい専用バッグ。
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LOGOS (ロゴス) グランベーシック エアマジック リビングハウス WXL-AI
空気で立ち上がる、次世代型の2ルームテント。耐風性に優れた梁型エアチューブに付属の専用ポンプで空気を注入すれば、約8分で組み立てられる。ファミリーキャンプやグループキャンプおすすめだ。

空気の流出を止める「TUBE DIVIDED SYSTEM」を搭載。万が一チューブが破れてもテント全体が崩壊するのを防いでくれるので安心。

脱着式のインナーテントを外せば、大型スクリーンタープとしても使用できる。

空気入れ/空気抜きの両方対応可能な専用ポンプ付き。
押しても引いても空気を入れられるダブルアクション、押すときだけ空気を入れることができるシングルアクションの切り替えもレバーの操作だけで、簡単に行うことができる。
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