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保冷ボックスの選び方
多くのアウトドアブランドから発売されている保冷ボックス。どれを買えば良いのか迷ってしまう方も多いのではないだろうか。保冷ボックス選びに役立つ種類やサイズの選び方を解説。購入の参考にしよう。
保冷ボックスの選び方
保冷ボックスの種類
保冷ボックスには、柔らかい素材でできたソフトクーラーボックス(クーラーバッグ)と、硬い素材でできたハードクーラーボックスの2種類がある。
ハードボックスのほうが保冷性能が高い傾向があるが、短時間の使用で問題ないのであればソフトボックスで十分だろう。また、ソフトボックスは非常に持ち運びやすいというメリットもある。
長時間にわたって使用するキャンプや釣りなどにはハードクーラーボックスが向いている。
▼参考記事
使用シーンに応じたサイズをチェック!
キャンプをする人数や宿泊日数に応じて、過不足がないサイズを選ぶことも重要だ。
クーラーボックスの一般的なサイズは20〜30Lといわれている。15〜30Lのタイプは2人までの小規模のキャンプにおすすめ。クーラーボックスには保冷剤を入れるのが通常なので、小さめのサイズでも少し余裕を持たせておくと失敗しづらいだろう。
さらに、40〜50Lの大きいサイズは、4人程度でのキャンプに向いている。大量の食材や飲料を保冷したい場合は、保冷剤を多く入れる必要があるので、大きいサイズが活躍。ただし、大きいサイズほど持ち運びやすさにも注意。ハンドルやキャスターが付いているものを選ぶか、別で用意するといった工夫が必要だ。
▼参考記事
2026年にヒットしそうな保冷ボックスはどれ?
全国の人気アウトドアショップ17店に依頼したアンケートをもとに、BE-PALが2026年に売れそうな保冷ボックスをセレクト!(BE-PAL 2026年1月号より)
LOGOS(ロゴス) (野電)エレキャン・温冷/冷凍庫 27-BF
庫内を仕切ることで、保温と保冷を同時にできるポータブル温冷庫。電源接続時にはUSBポートとシガーソケットから充電も可能。
SHIMANO(シマノ) クーラーバッグ PRO L
シマノから待望のソフトタイプが誕生。真空断熱パネルとポリウレタン断熱材を組み合わせたり、防水インナー、止水ファスナーと機能満載。
撮影/山本 智
▼参考記事
2025年に売れた保冷ボックスランキングベスト5
全国の人気アウトドアショップ17店に依頼したアンケートでわかった、2025年本当に売れた保冷ボックスベスト5を発表!夏の猛暑が続く影響で、ひとり一個、日常使いできる小型クーラーが爆売れ。年々スペックも向上し、ハードクーラーに引けを取らないソフトクーラーが、いい勝負を展開。
(BE-PAL 2026年1月号より)
私が紹介します
編集・おがちん

新しいギアに目がなく、日々インプレッション中。休日は、愛犬マロとのホームセンター巡りが楽しみ。
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 | |
|---|---|---|---|---|
| 容量 | 価格 | |||
Coleman(コールマン) テイク6 | ![]() | 約4.7L | ¥2,420 | |
AOクーラーズ 24パック キャンバスソフトクーラー | ![]() | 約23L | ¥13,750 | |
LOGOS(ロゴス) ハイパー氷点下クーラーM | ![]() | 約12L | ¥10,780 | |
Coleman(コールマン) エクストリームホイールクーラー/28QT | ![]() | 約26L | ¥9,900 | |
YETI(イエティ) ローディー24 2.0 | ![]() | 22.7L | ¥51,150 | |
第1位
Coleman(コールマン) テイク6
容量約4.7Lの小型クーラーは、部活やレジャーなどで使いやすい。底面は熱を蓄積させない構造。色も別注モデルを含むと16色と豊富で、好きな色を選べる楽しさがある。350ml缶が縦に6本入る。
●サイズ:約28.5×20×18(h)cm
●内寸: 約23×16× 14(h)cm
●容量:約4.7L
●重量:約800g

「キャンプというより、普段使いにぴったりなサイズ感。今夏も猛暑のなか、ご家族で複数個所有される方も多かった。」
(WILD-1 ふじみ野店)
第2位
AOクーラーズ 24パック キャンバスソフトクーラー
6サイズ展開するなか、24(350ml缶が24本収納可能)がいちばん人気。断熱材は高密度の独立気泡フォームを採用し、高い保冷力を誇る。結露しにくいのも人気の理由。

左右のバックルを外せばトートバッグになり、ペットボトルも入れやすい。

断熱材は1.9cmと分厚く、荷物を運搬していても安心感が高い。
「ソフトクーラーなのにハード並みの保冷性能を持ち、コスパも抜群。軽量で携行しやすい。」
(秀岳荘)
第3位
LOGOS(ロゴス) ハイパー氷点下クーラーM
外装をシルバーにすることで太陽光をはね返し、保冷効果を高めた。保冷剤”氷点下パック”と組み合わせれば、アイスクリームの保存もOK! 衝撃に強い構造も魅力。他に類を見ないロングセラーモデルだ。

350ml缶が16本収納できるが、たためば11cmの厚さに。ジッパー付きでコンパクトに収納可。

「保冷力の高いソフトクーラーのなかでも、収納性がピカイチ。個性的な見た目もインパクト大。」
(SWEN浜松店)
第4位
Coleman(コールマン) エクストリームホイールクーラー/28QT(エバーグリーン)
保冷力は約3日! デイレジャーやソロキャンプに使えるコンパクトなホイール付きクーラー。2Lペットボトルなら5本が入る約26Lの容量。長いハンドルで持ち運びやすい。
フタ部分もフォーム入りで冷気を逃さず、保冷力も3日継続。イス代わりになるほど強度も抜群で、ホイール付きで楽に運べる。容量は約26L。ソロ・デュオキャンに!

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第5位
YETI(イエティ) ローディー24 2.0
長時間保冷可能な人気の”タフ”クーラー。断熱材は加圧注入されたポリウレタン。温度変化を防ぐ密閉構造で、最大7日間という高い保冷力を発揮! 期間限定のカラーが不定期に追加されることもあり、マニアの買い物欲を刺激する。
撮影/山本 智
▼参考記事
炎天下で独自テストしてわかった、最強の保冷ボックス
食材を保冷し、ビールやジュースなどをキンキンに冷やしておけるクーラーは、キャンプの必需品。ソロ向けからファミリー向けまでモデルを取りそろえ、炎天下での過酷な保冷テストを実施した。
(BE-PAL 2024年8月号より)

テスト日は雲ひとつない晴天。テスト中の外気温は最低30.6度C、最高44.1度C。
各クーラーに1kgのロックアイスを袋のまま入れ、1時間ごとに内部温度を計測し、その後30秒間開口部を全開する。6時間計測を続け、6時間後の氷残量を測定。ロックアイス量は全モデル同じなので、容量の大きなモデルは不利となる。比較ではなく、モデル個々の実力を知ることを目的とした本誌独自のテストだ。

レーダーチャートには、公式の容量、重量、価格に加え、独自に計算した容積率、独自テストによる6時間後の氷残量、庫内温度の6項目を設けた。価格は安いほど、重量は軽いほど、最終庫内温度は低いほど良いので、0を外側に設定。変則的なレーダーチャートとなっている。
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 | |
|---|---|---|---|---|
| 容量 | 価格 | |||
IGLOO(イグルー) スポーツマン ラティ 52 | ![]() | 49.4L | ¥15,000 | |
YETI(イエティ) タンドラ 35 | ![]() | 約28.3L | ¥56,320 | |
SIBERIANCOOLERS(シベリアンクーラー) アルファプロシリーズ 22QT | ![]() | 20.8L | ¥32,900 | |
CHUMS(チャムス) キャンパークーラー 18L | ![]() | 約18L | ¥9,680 | |
Petromax(ペトロマックス) クーラーバックパック 17L | ![]() | 17L | ¥29,700 | |
Coleman(コールマン) エクストリーム アイスクーラー/15L | ![]() | 約15L | ¥4,950 | |
TRUNK CARGO(トランクカーゴ) ソフトクーラー 14L | ![]() | 14L | ¥5,980 | |
IGLOO(イグルー) スポーツマン ラティ 52
保冷力と軽さ、抜群のコストパフォーマンスでアメリカNo.1クーラーボックスとして長年愛されるブランド「IGLOO」。高密度ウレタンフォームを使用した独自開発のウルトラサーモ断熱材を採用。持ち運びやすく、丈夫な作りも人気。
持ち上げてみてビックリするほど軽い! 今回のテストでは容量に対して氷量の割合がもっとも少なく不利ではあったが、蓋に断熱材が入っていないだけに正直なところ保冷力はいまひとつ。でも、容量のわりにとても軽く価格もリーズナブルなのはうれしい限りだ。

今回テストした中で最大容量だけに6時間後の氷残量はゼロ。とはいえ、実使用時は氷等の保冷剤を増やせばOK。軽さと安さは魅力。
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YETI(イエティ) タンドラ 35
継ぎ目なくモールド成型されたボディーに、接着材を使わずに厚さ5㎝もの断熱材を圧力注入して作られたYETIのクーラーボックス。とんでもなく丈夫。少々重いのが玉に瑕ではあるが、蓋とボディーの密閉性も高く、保冷性能もバッチリ。冷却能力の高いドライアイスも使用可能だ。
アウトドアを極める多くの人が憧れるYETIのクーラーボックス。最大5cm厚の断熱壁を使用し、保冷力は抜群。一体成型のワンピース構造で継ぎ目なく形成されているので密閉性も高い。ハードなアクティビティにも耐えられる丈夫さが売り。小人数のキャンプで食材とドリンクを持ち運ぶのに最適なサイズ。

断熱材が分厚いだけに容積率は低いが、保冷力の高さには満足。重さについても、優れた耐久性、堅牢性を考慮すれば納得できるはず。
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SIBERIANCOOLERS(シベリアンクーラー) アルファプロシリーズ 22QT
回転成形されたワンピース構造で、とても丈夫なクーラーボックス。1~2泊程度のソロやデュオキャンプに最適な容量で、内部にセットするワイヤーバスケットとカップホルダー付き。クマでも壊せない耐性食品容器として、IGBC(グリズリーベア委員会)の認定を受けている。
アメリカのアウトドア愛好家が愛用し、プロハンターも認めたタフなクーラーボックス。保冷性、耐久性、価格、すべてで満足度が高いと話題に。保冷力の秘密は、最大7cmの極厚ボックス。さらに高性能ゴムラバーは気密性を高めたフリーザーグレードのゴム材料を使用している。アウトドアにはもちろん、災害時の保存庫としても役立つはず。離れていても安全なセキュリティロックブラケット付き。

力を必要とせず、スムーズに開閉可能な独自のラッチシステムが印象的。ハンドルを立てるだけでロックでき、安定して持ち歩ける。

開閉用ラッチは、ボディー内に埋め込まれている。収納性を考慮した秀逸なデザイン。
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CHUMS(チャムス) キャンパークーラー 18L
シンプルだが、チャムスらしいカラーリングの樹脂製モデル。ボディーの一部には波板状の補強加工が施され、耐久性も十分。ボディー上部に蓋をするようにセットできる、別売りの専用保冷剤を併用すると効率よく内部を冷やすことができる。
チャムスらしいカラフルでインパクトのあるデザインと機能性を兼ね備えたクーラーボックス。蓋の裏に内蔵されたドリンクホルダーは取り外してクーラボックスの縁に取り付けることができる。500mlペットボトルなら縦置きで12本、350ml缶なら18本収納できる大容量なところもうれしい。

デザインのかわいさもさることながら、1万円を切るリーズナブルさは大いに魅力的。野外フェス参加時のドリンク保冷用としても◎。

ボディーに引っ掛けて使えるドリンクホルダー付き。使わないときは蓋裏に収納しておける。
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Petromax(ペトロマックス) クーラーバックパック 17L
家族で里山歩きを楽しむときに、ランチやドリンクを運ぶのにぴったりなモデル。左右と正面にはアウトポケット、カップや食器類を留めておけるバンジーコード、メッシュポケット、ボトルオープナーが付いている。ボディーには分厚い断熱材が内蔵され、保冷性能もバッチリ。

ロックアイスは底部に置いたので、庫内温度が高めの結果。でも氷残量は700g超もあり、庫内下部は十分に冷えていたことがわかる。
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Coleman(コールマン) エクストリーム アイスクーラー/15L
日帰りのソト遊びにぴったり!持ち運びが便利なソフトクーラー。内部にはPETアルミニウム製の着脱式インナーが付いてメンテナンスが楽。そしてなにより、たたむためのストラップも付いているから、不要時だけでなく保管時にもかさばらないのが大きなメリットだ。軽量かつ価格がリーズナブルなのもありがたい。
フルーツやドリンクなどを入れてピクニックなどに行くのにちょうどいい軽量・コンパクトなソフトクーラーバッグ。持ち運びに便利なだけでなく、折り畳んで収納ができるのもうれしい。見た目以上に収納力があり、500mlペットボトルなら13本冷やすことができる。

フルーツやドリンク程度を入れて、ピクニックへ行くのにちょうどいいサイズ感。小さく収納でき、手ごろな価格帯なのも好印象だ。

上部には面ファスナー開閉の小窓がある。必要なものをスピーディーに取り出すことができて便利。
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TRUNK CARGO(トランクカーゴ) ソフトクーラー 14L
軽くてリーズナブルなソフトクーラーと、同ブランドのコンテナを併用するーーというコンセプトから生まれたモデル。コンテナから出せばコンテナの蓋にぴったり載せられ、車に積載するときもコンテナに入れれば他の荷物に潰される心配がないというわけだ。トランクカーゴと一緒に使うととても便利だが、もちろん単品使いでもおすすめだ。
ソロキャンプからデュオキャンプに最適な14L容量のソフトクーラーバッグ。トランクカーゴのクーラーボックスと合わせて使えるように設計されている。保冷剤は内部のメッシュポケットに入れる仕様に。水が染みこまない素材なので雨の日や水辺でも安心して使え、汚れもふき取りやすい。長時間持ち運んでも肩が痛くなりにくいショルダーベルトは取り外しができて便利。

断熱材は比較的薄手なので保冷力はそこそこ。軽さとリーズナブルさ、愛用者の多いコンテナとモジュール化したアイデアは秀逸だ。

50Sサイズのトランクカーゴならソフトクーラー 14Lがぴったり入り、その他の道具も収納可。
撮影/永易量行
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人気アウトドアショップも推薦!おすすめ保冷ボックス
全国のショップスタッフさんに聞いた、イチ推しギアを聞き取り調査!日ごろからユーザーの意見を聞き、売れ筋を体感しているプロたちのお眼鏡にかなった道具とは?
(BE-PAL 2025年1月号、2026年1月号より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 | |
|---|---|---|---|---|
| 容量 | 価格 | |||
HUGEL(ヒューゲル) 真空断熱クーラーボックス40L | ![]() | 約40L | ¥27,800 | |
AO Coolers(エーオー クーラーズ) 9パックワックスド キャンバスソフトクーラー | ![]() | 約8.5L | ¥12,100 | |
又幸 クーラーボックス22L | ![]() | 約22L | ¥35,200 | |
TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト) キバ ソフトクーラー | ![]() | 10L | ¥8,800 | |
JEJアステージ コアフラックス クーラーボックスVIP | ![]() | 12L~ | ¥3,832~ | |
HUGEL(ヒューゲル) 真空断熱クーラーボックス 40L
HUGELは2021年にアイリスオーヤマが創設したアウトドアブランド。中でも注目なのが、この6面真空断熱クーラーボックスだ。真空断熱パネルの外側には高密度発泡ウレタンが施され、優れた保冷力を発揮。しかもリーズナブル! ほかに15L、20L、60Lモデルも。
全6面に冷蔵庫に使用している真空断熱パネルを採用。発泡ウレタンと併せることで、最大13.3日の氷保冷力を誇る。

蓋の内側にバンジーコードを内蔵し、保冷剤を挟める仕様に。

キャンプデポ 鳳東町店 店長・岩尾光造さん
「この性能でこの価格!? という超コスパモデルで、キャンパーにも必見です。シンプルデザインは北欧ブランドを彷彿とさせます。」
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AO Coolers (エーオークーラーズ) 9パックワックスドキャンバスソフトクーラー
35周年を迎えるAOクーラーズの、9パックサイズ。ワックスをかけることで撥水性もUP。今年はキルティング加工を施したものやカラフルカラーも登場する予定! 素材の組み合わせにより、サイズによって氷なら外気温49℃の中で約24時間維持できるほど、驚異の保冷力を発揮する。

トート形状にすれば、2Lのペットボトルも2本は入り取り出しやすい。

ワックスが施され、使えば使うほど手になじみ、風合いが増していく。

グリーンハウス青森店 バイヤー・長畑慶春さん
「’25年の夏も暑いことが予想され、ランチタイム、スポーツ観戦、デイキャンプなど、普段使いやすいサイズで人気が出そう。」
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又幸 クーラーボックス22L
箱打ち職人が、アカマツ材(無塗装)の古いリンゴ箱を高圧洗浄して乾燥させ、一度板の状態へバラしてから再度箱型に。天然繊維のロープがいい風合いを醸し出す。

硬い発泡ポリエチレン性のインナーを内蔵し、保冷効果を上げる。
TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト) キバ ソフトクーラー
断熱材には2cm厚の発泡ポリエチレンを採用。表面は汚れに強いPVCコート、止水ジッパー使用で結露が発生しても水が漏れにくい。ボトルオープナー付属。

仕切り付き。蓋のメッシュポケットに保冷剤を入れ、効率よく保冷。

別売りのラックに設置でき、蓋を前側にして棚のように使える。
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JEJアステージ コアフラックス クーラーボックスVIP
フタ、本体の6面すべてに真空パネルを内蔵し、高い保冷力を誇る。フタの耐荷重は100kgで、イス代わりにも。12~65Lまで6サイズあるので、用途に合わせて選べる。
加藤 俊さん

国内クーラーボックス生産量のシェアを占める、JEJアステージが来春リリース。国産品でこの価格はヤバい! 絶対バズります!!
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BE-PAL編集部イチ推し!酷暑を乗り切る保冷ボックス
BE-PAL編集部が厳選したおすすめの保冷ボックスをピックアップ。夏の猛暑の影響で、ハードクーラーは強度と耐久性、保冷力を併せ持つ、極厚断熱材使用モデルが主力になっている。デイレジャー需要でソフトクーラーも人気!
(BE-PAL 2023年5月号、2025年6月号より)
WYLD GEAR(ワイルドギア) フリーダムシリーズ25QTクーラー
(※画像一番上)
釣り好きキャンパーも大満足!ロトモールド製法で外装と断熱材が溶接やつなぎ目のない一体型のため、とにかく頑丈!
●サイズ:約幅51×奥行き36×高さ41cm
●容量:24L
●重量:約9.5kg
「人間工学に基づいたグリップが重くても持ちやすいのが◎」

断熱材は5cm以上の厚みで、最大10日の氷保冷力を誇る。350ml缶を39本分収納可能。

蓋には型押しのフィッシングメジャー付き。角の2か所に栓抜きも備えられている。
撮影/三浦孝明
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SHIMANO(シマノ) ヴァシランドVL 40L
人気を博したアイスボックスの上位モデルが登場。蓋部分にポリスチレン断熱材を使用した保冷力抜群のクーラーだ。抗菌ボディを採用し清潔。水残りを防ぎ、地熱の影響を受けない設計で、サイズは40Lの他に32Lのコンパクトタイプもある。4グレードあり、このVLはエントリーモデルで価格も手頃。
●サイズ:幅65×奥行き40.2×高さ43.4cm
●容量:40L
●重量:7.4kg

断熱構造は本体、フタとも発泡ポリスチレン。比較的軽いのが特徴。

2Lペットボトルが立てた状態で丁度12本収納できるイメージ。

フタは左右どちらからでも開閉でき、狭い場所でも向きを変えずに済む。左右のレバーを同時に上げると着脱も可能。
撮影/山本智
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LOGOS(ロゴス) ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド 40
人気シリーズ「ハイパー氷点下クーラー」から、シリーズ最高レベルの保冷力を誇る新モデル「ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド」が登場。極厚断熱材とジッパーレス構造を採用し、冷気をしっかりキープ。容量が55Lと40Lの2サイズ展開で、ファミリーキャンプから大人数のBBQまで幅広く対応する。
●サイズ:(約)幅52×奥行42×高さ52cm
●内寸:(約)幅35×奥行28×深さ42cm
●総重量:(約)4.2kg
●容量:(約)40L
LOGOS(ロゴス) ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド 55
●サイズ:(約)幅65×奥行42×高さ52cm
●内寸:(約)幅47×奥行28×深さ42cm
●総重量:(約)5kg
●容量:(約)55L
折りたたみ式ながら高い保冷力で人気を集めてきたロゴスの「ハイパー氷点下クーラー」シリーズ。
その系譜を受け継ぎつつ、保冷性能をさらに強化したボックス型モデルが今回の新作だ。注目ポイントを4つに整理して紹介しよう。
1.50mm極厚断熱材×立体フタで高保冷力
本体には50mmの極厚断熱材と立体断熱フタを採用。外部からの熱侵入を抑え、高い保冷力を実現している。

さらに、別売りの「氷点下パック(R)」シリーズと併用すれば、氷が6日以上残るという高い保冷性能を発揮。連泊キャンプや真夏のアウトドアでも頼れる存在だ。


2.ジッパーレスの“スリップリッド構造”
ロゴス独自のスリップリッド構造を採用。ジッパーを使わず、ワンアクションで開閉できる。
フタの凸部と凹部がかみ合うことで密閉性を確保し、冷気を逃しにくい設計。頻繁に開け閉めする場面でも扱いやすい。

3.トールシルエットで冷気を効率キープ
縦型のトールシルエットを採用し、冷気が下に溜まりやすい構造を活かして効率よく冷たさをキープ。
底面積を抑えているため、車載時も省スペースで収まりやすい。セミハードシェル構造により、大型ながら約5kgと扱いやすい重量に仕上げられている。

4.使いやすさを高める細部設計
フタは持ち上げるだけで簡単に開閉可能。フタ裏のフックやバックルで本体に固定でき、使用中も邪魔になりにくい。
複数の持ち手を備え、運搬時は複数人で安定して持ち運べる設計だ。

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