シリーズ最高レベルの保冷力!ロゴスの最新クールボックスは6日以上も氷をキープ | クーラーボックス 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2026.03.01

シリーズ最高レベルの保冷力!ロゴスの最新クールボックスは6日以上も氷をキープ

シリーズ最高レベルの保冷力!ロゴスの最新クールボックスは6日以上も氷をキープ
アウトドアブランド「LOGOS(ロゴス)」の人気シリーズ「ハイパー氷点下クーラー」から、シリーズ最高レベルの保冷力を誇る新モデル「ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド」が登場した。

極厚断熱材とジッパーレス構造を採用し、冷気をしっかりキープ。容量が55Lと40Lの2サイズ展開で、ファミリーキャンプから大人数のBBQまで幅広く対応する。

圧倒的な保冷力を支える4つのポイント

折りたたみ式ながら高い保冷力で人気を集めてきたロゴスの「ハイパー氷点下クーラー」シリーズ。

その系譜を受け継ぎつつ、保冷性能をさらに強化したボックス型モデルが今回の新作だ。ここでは、その注目ポイントを4つに整理して紹介しよう。

1、50mm極厚断熱材×立体フタで高保冷力

本体には50mmの極厚断熱材と立体断熱フタを採用。外部からの熱侵入を抑え、高い保冷力を実現している。

本体には50mmの極厚断熱材と立体断熱フタを採用。フタの凸部と蓋の凹部がかみ合い、高い密閉性を維持。

さらに、別売りの「氷点下パック(R)」シリーズと併用すれば、氷が6日以上残るという高い保冷性能を発揮。連泊キャンプや真夏のアウトドアでも頼れる存在だ。

ロゴスの保冷剤「氷点下パック(R)」シリーズとの併用で、6日以上氷が残る保冷力。

2、ジッパーレスの“スリップリッド構造”

ロゴス独自のスリップリッド構造を採用。ジッパーを使わず、ワンアクションで開閉できる。

フタの凸部と凹部がかみ合うことで密閉性を確保し、冷気を逃しにくい設計。頻繁に開け閉めする場面でも扱いやすい。

フタを持ち上げるだけで簡単に開閉でき、フタ裏側のフックやバックルを使えば固定ができる。

3、トールシルエットで冷気を効率キープ

縦型のトールシルエットを採用し、冷気が下に溜まりやすい構造を活かして効率よく冷たさをキープ。

底面積を抑えているため、車載時も省スペースで収まりやすい。セミハードシェル構造により、大型ながら約5kgと扱いやすい重量に仕上げられている。

縦型のトールシルエットで冷気が下に溜まりやすい構造。

4、使いやすさを高める細部設計

フタは持ち上げるだけで簡単に開閉可能。フタ裏のフックやバックルで本体に固定でき、使用中も邪魔になりにくい。

複数の持ち手を備え、運搬時は複数人で安定して持ち運べる設計だ。

55L
価格:48,000円(税込)
総重量:(約)5kg
サイズ:(約)幅65×奥行42×高さ52cm
内寸:(約)幅47×奥行28×深さ42cm
容量:(約)55L
主素材:ポリエステル、EPS、EVA、PVC、PE
WEBページ

40L
価格:39,000円(税込)
総重量:(約)4.2kg
サイズ:(約)幅52×奥行42×高さ52cm
内寸:(約)幅35×奥行28×深さ42cm
容量:(約)40L
WEBページ

真夏キャンプの頼れるギア

シリーズ最高レベルの保冷力を備えた「ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド」。

連泊キャンプや真夏のアウトドアはもちろん、大人数でのBBQやイベントシーンにも心強い存在となりそうだ。

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