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ワークマンの靴が人気の理由
「高機能・低価格」をコンセプトに掲げるワークマン。建設現場などで働くプロの職人や作業者が主なターゲットであったが、近年、一般消費者からも熱い支持を集めている。その人気の理由は?
人気の理由
高機能なのに驚きの価格
アウトドアアイテムも展開するワークマンは、多くのキャンパーに支持されている。
その魅力はなんといってもリーズナブルな価格帯。防水・防寒・耐滑性・防風性など多数の機能を兼ね備えながらも、衝撃の低価格だ。
人気の商品はすぐに売り切れてしまうほど大人気なので、気になる靴は早めにチェックしておきたい。
タウンでもアウトドアシーンでも男女問わず大活躍
アウトドア向けの高機能シューズにもかかわらず、タウンユースできるくらいおしゃれなデザインの靴ばかり。
さまざまなシーンで使えるので、男女ともにコーディネートを楽しみたい。
どんなコーディネートにも合わせやすいスニーカー
キャンプはもちろん、デイリーにも活躍するスニーカーを紹介。5足以上もリピートしているという愛用者のレビューもチェックしよう。
ワークマン アスレシューズハイバウンス
汎用性に優れたコストパフォーマンスの高いシューズ。
●サイズ:23.0~27.0cm(0.5cmきざみ)、28.0cm
アスレシューズハイバウンスは、ワークマンアイテムの中でスポーツカテゴリーに属する、デイリーユースからスポーツまで対応するシューズ。
リピーターが多い人気モデルで、履き心地の良さと高い汎用性をはじめ、コストに見合った優れた機能性を証明している。
筆者もこれまで何足も履き潰してきた愛用品で、仕事から休日のお出かけ、スポーツまで履いている。その魅力をお伝えしよう。
独自ソールを採用

アスレシューズハイバウンスは、高反発性を発揮するBounceTECH(バウンステック)を採用。
歩行時には軽やかに感じ、走る際にも同様の軽やかさと接地時の衝撃を緩和してくれる。
筆者がアスレシューズハイバウンスを愛用している大きな理由のひとつがこのバウンステックで、トレーニングでロードを走る際にとても重宝する。
高い通気性

通気性の高い素材を採用しており、短時間で一気に蒸れることなく、日常での歩行や秋冬のジョギング程度なら、不快感を感じることはない。
また蒸れによる靴擦れなどのリスクも予防できるのもポイント。
雨や水場のように全天候に対応はしていないが、風が素材を抜けていくような通気性は、走っていて気持ちよさも感じる。
優れた軽量性
積極的な使用を可能にしているのは、なんといってもその軽量性。
26cmサイズで片足260gと、一般的なランニングシューズでいえばさほど珍しくない重量だが、普段使いやトレーニングという用途で考えれば、迷いなく手に取れる軽さだ。
1日中履いていても負担を感じず、脱いだ後の疲労感も少ないのは、よく使うモデルだからこそ求めたいポイントで、この要望をアスレシューズハイバウンスは見事に叶えている。
また、その圧倒的なコストパフォーマンスを考えればよく実現できたなと、ひとりのユーザーとして感動すら覚える。
飽きのこないデザイン

筆者はアスレシューズハイバウンスが登場してから、覚えているだけでも5足購入しているリピーター。
それは、スポーツカテゴリーに属していながら、様々なウェアと合う高いデザイン性があるからだ。
カラーは2色展開、特に愛用しているのはブラックで、ランニングウェアのみならず、仕事で履いていても気にならない。
また休日のショッピングモールに出かけても、存在を主張することなく自然に振る舞ってくれるのが、筆者としてはとても好み。
▼参考記事
ワークマン アクティブハイク
ワークマンではおなじみの耐久撥水加工「SplaTECH(スプラテック)」をアッパーに使用。汚れがつきにくく、落ちやすい。オールシーズン使える万能シューズだ。
●サイズ:24.5~27.0cm(0.5cmきざみ)、28.0cm
▼参考記事
防水性◎・着脱しやすいショートブーツ
ワークマン 防水サファリシューズ
脱ぎ履きがしやすく、タウンでもアウトドアシーンでも使いやすいデザインが魅力。
●サイズ:S~3L
アウトドアアイテムも展開するワークマンは、その機能や耐久性から多くのキャンパーに支持されている。
なんといっても初心者でも買いやすい価格帯が魅力。ギアは、初めてならレンタルするのもいいが、靴はそうはいかないだろう。筆者が愛用している「防水サファリシューズ」は、キャンプ初心者にもおすすめ。タウンでもアウトドアシーンでも大活躍している。
1年以上履き続けてもまったくボロボロにならない優秀アイテムの魅力を紹介する。
アウトソールは溝が深めでしっかりグリップ

アウトソールは、溝が深いこともあり、落ち葉や砂利道でもしっかりグリップしてくれ、歩きやすいのが特長だ。
1年以上履いているので、ソールはかかとが少しすり減った感があるが、溝はまだしっかり残っている。
履く頻度や歩く道にもよるが、耐久性はばっちり。先月は、隠岐の島でトレッキングをしたが、足首までしっかり守ってくれた。
汚れは水で洗い流す、もしくは水拭きするだけでOK。革製品のようにエイジングはしないが、お手入れが楽ちんなのは助かる。
まるでスリッポンのように脱ぎ履きが簡単!

シューレースタイプだが、本体が合成ゴム製ということもあり、このシューレースで履き口をしっかり絞るということはできない。シューレースは飾りだと思って、そのままスリッポンのように履くのだ。ただ、このほうが脱ぎ履きは簡単で便利だと感じる。
履き口は広めでパンツの裾をインできる

履き口が広めな分、雨の日はパンツをしっかりインできる。これにより、パンツの裾が濡れるのを防ぐことが可能だ。
デイリーユースOKなデザイン

機能性は十分だが、見た目にゴツゴツとした感じは見られない。
パンツの裾を外に出すと、一般的なスニーカーのようでデイリーユースにもぴったりだ。
▼参考記事










