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    フットウェア

    2023.08.27

    初心者がウォーキングシューズを選ぶポイントは?おすすめモデルも

    これからウォーキングを始めようと思っている初心者に向けて、選び方のポイントを解説します。ランニングシューズやスニーカーとの違いを知れば、ウォーキングシューズの必要性が分かるでしょう。おすすめのモデルも8点紹介します。

    初心者向けウォーキングシューズの選び方

    ウォーキング初心者に向けて、ウォーキングシューズの選び方を三つ解説します。目的や機能性に注目して、自分にぴったりのモデルを選びましょう。

    サイズだけでなく幅もチェックする

    ウォーキングシューズは、自分の足のサイズより0.5~1.0cm程度大きいものを選ぶのがポイントです。サイズに加えて、横幅にも注目しましょう。

    足の幅とは、親指の付け根の出っ張りから小指の付け根の出っ張りまでを、一直線に測った長さのことです。幅は靴のサイズごとにJIS規格で表記が決まっており、例えば男性用26cmの主なサイズは以下の通りです。

    • E:102mm
    • 2E:104mm
    • 3E:106mm

    また女性用22.5cmの場合、下記が代表的なサイズになっています。

    • C:89mm
    • D:92mm
    • E:94mm

    一般的に、男性は2Eが、女性はDが標準サイズといわれています。

    スニーカー?ビジネス?好みのデザインで選ぶ

    ウォーキングシューズは、使うシーンに合わせたさまざまなデザインの商品が販売されています。自分がどのようなシーンでウォーキングをしたいかによって、適切なデザインが選べます。

    おしゃれさを重視する人には、スニーカータイプがおすすめです。スニーカーのデザイン性を持ちながら、ウォーキングシューズとしての役割も果たしてくれます。

    仕事中にウォーキングを兼ねたい人には、ビジネスシューズタイプを選ぶとよいでしょう。ウォーキングシューズの機能と、革靴のようなフォーマルさを両立しており一石二鳥です。

    手軽に履きたい人には、スリッポンタイプがおすすめです。スリッポンタイプには靴ひもがなく、足を滑らせるだけで脱ぎ履きできます。スリッポンタイプを選ぶなら、歩行中のフィット感を重視しましょう。

    防水性や通気性などの機能性をチェックする

    天候に関係なく毎日ウォーキングを行いたい人は、防水性に注目しましょう。防水性の高いシューズであれば、雨の日でも気にせずウォーキングができるだけでなく、足が濡れる不快感やカビを防ぐことも可能です。

    また、特に夏場では通気性も重要です。メッシュ素材を使っているなど、汗を逃がしやすい機能があるかという点にも注目しましょう。なお『ゴアテックス』は、防水性と通気性を両立した素材として、多くのシューズに使われている人気の素材です。

    ほかにも、メーカーが独自の防水透湿技術を使っているケースもあります。選ぶ際にはチェックしてみるとよいでしょう。

    初心者向けウォーキングシューズ【スニーカー】

    初心者におすすめのウォーキングシューズを紹介します。まずは普段使いもしやすい、カジュアルなスニーカータイプを四つ紹介します。

    HOKA「トランスポート」

    スニーカーと変わらないデザイン性で、ファッションアイテムとしてもおすすめのシューズです。アウトソール・ミッドソール・アッパーそれぞれにサステナブル素材を使っており、環境にも優しいのが特徴です。

    アウトソールには、イタリアの有名なソールメーカーによる『ビブラムソール』が使われています。ビブラムソールは登山用のソールとして開発されており、高いグリップ力と耐久性を誇ります。

    360°の視認性を発揮するリフレクターを搭載しているため、夜間でも安全にウォーキングができるでしょう。テキスタイルは耐摩耗性に優れており、長く使ってもきれいな見た目を保ちます。

    MBT「メンズCOLORADO X BLACK」

    黒を基調としたシンプルなデザインで、どのようなシーンにも溶け込みやすいウォーキングシューズです。ソールは軽量で、カジュアルなシーンや軽いジョギングでも活躍するでしょう。

    一方で形状はアーチ状になっているので疲労をうまく軽減し、ウォーキングシーンでもしっかりと性能を発揮します。

    1足あれば、お出かけからジョギングまで幅広いシーンで使える汎用性の高さが魅力です。

    MBT
    メンズCOLORADO X BLACK

    サイズ:25〜30cm


    キーン「WK400」

    特許申請中のメーカー独自の技術を、ふんだんに使ったシューズです。ミッドソールは反発性とクッション性を持たせ、推進力を向上させています。

    アウトソールは全方向対応を謳っており、登山道のような不整地からアスファルトまであらゆるコンディションおいて、高いグリップ力を発揮します。

    カーブを描く形状も相まって、次から次へと足が出る、まるで転がるような歩き心地を実感できるでしょう。フットヘッドには防臭加工を施している点も、おすすめポイントです。

    KEEN
    WK400

    サイズ:25〜33cm


    コロンビア「ファセット セブンティーファイブ アウトドライ」

    コロンビア最高峰のミッドソール技術を搭載したウォーキングシューズです。『テックライトプッシュ』と呼ばれるミッドソールは、厚みと反発力に優れ、少ない力で大きな推進力を得られます。

    さらに防水透湿機能『アウトドライ』を搭載することで、雨天でもシューズ内を快適に保ってくれます。アウトソールも高いグリップ力を発揮し、不整地でも快適なウォーキングをサポートしてくれるでしょう。

    デザインもおしゃれなので、カジュアルシーンでも使いやすくなっています。本格的にウォーキングを始めたい人におすすめです。

      • 商品名:コロンビア「ファセット セブンティーファイブ アウトドライ」
      • 公式サイト:商品はこちら

      初心者向けウォーキングシューズ【ビジネス】

      せっかくなら、仕事中の移動を運動と兼ねたい人も多いのではないでしょうか。そんな人に向けて、ビジネスシーンでも使えるおすすめのウォーキングシューズを二つ紹介します。

      ミズノ「ME-03 II(ウォーキング)」

      オールメッシュで軽量さを実現した、ユニセックスのウォーキングシューズです。ソールにはミズノ独自の高反発素材『MIZUNO ENERZY』を搭載し、柔らかい履き心地を実現しています。

      カラーバリエーションが豊富で、ブラックであればビジネスシーンにも溶け込むでしょう。革靴よりも少しカジュアルさを出したい場合におすすめです。もちろんタウンユースでも活躍します。

      • 商品名:ミズノ「ME-03 II(ウォーキング)」
      • 公式サイト:商品はこちら

      ミズノ
      ME-03 II(ウォーキング)

      サイズ:22.5〜28cm


      アシックス「RUNWALK TRAD SNEAKER」

      レザースニーカーのような見た目のシューズと革靴のような見た目のシューズの2タイプがラインナップされた、ビジネスシーンで使っても違和感がないウォーキングシューズです。アウトソールには耐摩耗性の高いソールを使っており、革靴でありがちなかかとのすり減りを抑制しています。

      ライニングにはゴアテックスを採用し、悪天候下でもシューズ内の快適性を保ちます。ミッドソールやかかと部分にはクッション性の高い素材を使用することで、快適なウォーキングをサポートしてくれるでしょう。

      カラーは3種類あり、カジュアルシーンでも違和感のないモデルといえます。

      • 商品名:アシックス「RUNWALK TRAD SNEAKER」
      • 公式サイト:商品はこちら

      アシックス
      RUNWALK TRAD SNEAKER

      サイズ:24〜28cm


      初心者向けウォーキングシューズ【レディース】

      女性用モデルの、おすすめのウォーキングシューズを二つ紹介します。どちらもスニーカータイプで、汎用性は高いでしょう。

      ナイキ「ナイキ モティバ」

      クッション性に長けたウォーキングシューズです。アーチ状のシルエットと肉厚のソールにより、滑らかな履き心地を体感できるでしょう。

      アウトソールは独特な形状で、衝撃をうまく吸収してくれます。ナイキならではの高い耐久性により、長く履き続けられる1足です。カラーバリエーションも豊富で、コーディネートにぴったりのモデルが見つかるでしょう。

      ナイキ
      ナイキ モティバ

      サイズ:22〜30cm


      ニューバランス「WW1880 B1」

      ニューバランスの代表的なデザインともいえる、ベーシックな見た目のウォーキングシューズです。ミッドソールにはヘキサゴン構造を採用しており、スムーズな歩行をサポートします。

      ニューバランスの『N』ロゴには上質なスエードを使った刺繍が施されており、見た目のおしゃれさも抜群です。B・D・2Eの3種類の幅が展開されているので、履き心地がぴったりのモデルが見つかるでしょう。

      ニューバランス
      WW1880 B1

      サイズ:22〜25cm


      ウォーキングシューズと他のシューズの違い

      「わざわざウォーキングシューズを買わなくても、ランニングシューズやスニーカーで代用できないの?」と思う人もいるかもしれません。しかしそれぞれ目的や機能性が異なるため、ウォーキングをするならウォーキングシューズを買ったほうがよいでしょう。各シューズの違いを解説します。

      ランニングシューズとの違い

      ウォーキングシューズとランニングシューズの違いは、主に重量やクッション性を持たせている箇所です。

      ランニングシューズは走ることを想定し、軽量に作られています。またメッシュ素材を使って、軽量化や透湿性を実現しています。ウォーキングと異なり着地が足先のため、足先のクッション性を高めている点も特徴の一つです。

      一方でウォーキングシューズは歩くことに特化しており、ソールが厚く、重量は重めに作られています。耐久性や防水性が高いのも、ウォーキングシューズの特徴です。快適にウォーキングをするなら、ウォーキングシューズを入手したほうがよいでしょう。

      スニーカーとの違い

      ウォーキングシューズとスニーカーの違いは、スポーツ用に作られているかどうかです。スニーカーはファッションアイテムのため、デザイン性を重視しており、足への負担や耐久性はそこまで重視されない傾向にあります。

      またアウトソールの形状にも違いがあります。スニーカーは接地面が平らなのに対し、ウォーキングシューズはアーチ状になっており、疲労を軽減しやすくなっているのです。

      そのためスニーカーでウォーキングをすると、疲れやすくなってしまう可能性があります。しっかりとウォーキングをするなら、専用の靴を買うのが望ましいといえます。

      まとめ

      ウォーキングシューズは、歩くことに特化したさまざまな工夫が凝らされています。快適にウォーキングをするなら、ウォーキングシューズを購入するのがおすすめです。

      ウォーキングシューズはスニーカータイプをはじめ、ビジネスシーンでも使えるモデルも数多く販売されています。自分がどのようなシーンで使いたいかに合わせ、ぴったりの1足を見つけましょう。

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