ワークマン「防水サファリシューズ」が大活躍!1年半愛用してもボロボロにならない1,900円の靴がスゴい | アウトドアウェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2023.10.13

    ワークマン「防水サファリシューズ」が大活躍!1年半愛用してもボロボロにならない1,900円の靴がスゴい

    こんなに綺麗な状態なのに、実は新品じゃないんです!

    アウトドアアイテムも展開するワークマンは、その機能や耐久性から多くのキャンパーに支持されています。

    しかも、なんといっても初心者でも買いやすい価格帯が魅力。ギアは、初めてならレンタルするのもいいですが、靴はそうはいきませんよね。筆者が愛用している「防水サファリシューズ」は、キャンプ初心者にもおすすめ。タウンでもアウトドアシーンでも大活躍しています。

    1年以上履き続けてもまったくボロボロにならない優秀アイテムの魅力を紹介します。

    1年半愛用している「防水サファリシューズ」との出会い

    約1年半愛用している「防水サファリシューズ」ブラック(税込1,900円)

    デイリーにも履きやすいハイカットスニーカーのようなデザインの「防水サファリシューズ」は、ゴム製でしっかり防水してくれます。

    昨年、キャンプ取材に愛用のスニーカーで行こうと考えていたところ、前日に現地が雨模様との連絡があり、レインシューズが望ましい状況になりました。ただ、タウンユースのレインシューズしかなく、森の散策などは難しそうなタイプだったため、急いでワークマンの店舗へ…。そこで購入したのが、この「防水サファリシューズ」です。

    もし買い物に失敗しても後悔が最小限に抑えられる1,900円(税込み)という価格と、試し履きしたときの軽さで即決しました。

    このシューズを履いて、ブナ林の中を散策したり、山道を歩いたりしましたが、シューズ自体が軽いこともあり快適でした。防水仕様でスニーカーのようなデザインのため、雨の日のレインシューズとしても愛用し、約1年半も活躍し続けてくれています。

    「防水サファリシューズ」ってどんな靴?

    (1)アウトソールは溝が深めでしっかりグリップ

    1年以上履いてもしっかり溝があるアウトソール。

    アウトソールは、溝が深いこともあり、落ち葉や砂利道でもしっかりグリップしてくれ、歩きやすいのが特長です。

    1年以上履いているので、ソールはかかとが少しすり減った感もありますが、溝はまだしっかりあります。

    履く頻度や歩く道にもよりますが、耐久性もばっちり。先月は、隠岐の島でトレッキングもしましたが、足首までしっかり守ってくれました。

    汚れは水で洗い流す、もしくは水拭きするだけでOK。革製品のようにエイジングはしませんが、お手入れが楽ちんなのは助かります。

    ワークマンでは、新作が続々登場していますが、人気のアイテムは継続するとのこと。こちらの「防水サファリシューズ」は一部カラーが変更になりましたが、継続販売されています。

    (2)まるでスリッポンのように脱ぎ履きが簡単!

    シューレースで履き口部分を調整するタイプではないため、ジャストサイズを選ぶのがおすすめ。

    シューレースタイプではありますが、本体が合成ゴム製ということもあり、このシューレースで履き口をしっかり絞るということはできません。シューレースは飾りだと思って、そのままスリッポンのように履きます。ただ、このほうが脱ぎ履きは簡単で便利だと感じました。

    (3)履き口は広めでパンツの裾をインできる

    パンツの裾をインするのもOK。

    履き口が広めな分、雨の日はパンツをしっかりインできます。これにより、パンツの裾が濡れるのを防ぐこともできます。

    (4)デイリーユースOKなデザイン

    スニーカー感覚で履けます。

    機能性は十分ですが、見た目にゴツゴツとした感じがありません。

    パンツの裾を外に出すと、一般的なスニーカーのようでデイリーユースにもぴったりです。

    「防水サファリシューズ」を履きこなすには?

    長めのソックスを合わせる&インソールで調整

    ブーツの履き口より少し長めのソックスを履くことで擦れも防げます。

    履き口が広めで、歩くたびにふくらはぎに触れるため、擦れて痛いと感じることがあるかもしれません。そうならないために、履き口より長めのソックスを選ぶのがおすすめです。

    口コミには、インソールが薄いため1枚プラスするのがいいという声もありましたが、筆者は、しっかりしたラバーのアウトソールによる弾力性を感じたため、そのまま履いてちょうどいいと感じました。

    サイズが、S.M.Lという3段階なので、足のサイズによってはインソールで調節するのがいいかもしれません。

    大雨の日は要注意!

    丈が短いため、大雨のときは注意が必要。

    キャンプなどのアウトドアにぴったりの「防水サファリシューズ」ですが、大雨の日は気をつけたほうがよさそうです。

    水が染み込んでくるわけではありませんが、ロングの長靴のようにふくらはぎ全体をカバーするわけではありません。さらに、履き口部分が広めのため、上から雨水が入り込む可能性があります。したがって、大雨の日の着用には向いていない印象。

    撥水や防水のパンツを着用している場合は、履き口が覆われ雨が入る可能性も低くなりますが、ショート丈のパンツやスカートの場合は、降ってくる雨が靴の中へ入らないよう気をつけましょう。

    豊富なカラーから選べる大注目の防水シューズ!

    「レディース防水サファリシューズ」カラー:クリーム サイズ:S.22.0~22.5cm/M.23.0~23.5cm/L.24.0~24.5cm(税込1,900円)

    筆者が愛用している「防水サファリシューズ」は昨年購入したものですが、現在も同じカラーの「ブラック」が継続販売されています。ほかにも、ウイメンズでは「クリーム」カラーが販売中です。

    「防水サファリシューズ」カラー:(左)オリーブ/(右)ブラック サイズ:S.23.5~24.0cm/M.24.5~25.0cm/L.25.5~26.0cm/LL.26.5~27.0cm/3L.27.5~28.0cm(税込1,900円)

    メンズは、「オリーブ」と「ブラック」の2色展開です。さらには一部の店舗でのみ販売される限定のカラーもあり、コーディネートが自由に楽しめます。 

    秋のキャンプシーズン、突然の雨に備えるために1足あると便利な「防水サファリシューズ」。レインブーツが嫌いな中学生のわが子も、このサファリシューズは履いてくれるので、親子リンクコーデを楽しみたい人にもおすすめです。 

    ワークマン
    https://workman.jp/

     

    私が書きました!
    ロハスジャーナリスト。フリーアナウンサー。
    林ゆり
    関西を中心にテレビ、ラジオ、舞台などで活動後、東京に拠点を移し、執筆も始める。幼いころからオーガニックに囲まれて育ち、MYLOHASに創刊から携わる。LOHASを実践しながら、食べ物、コスメ、ファッションなど、地球にやさしく、私たちにもやさしいものについてWeb媒体やブログで発信中。

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