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おしゃれなランタンの選び方
まずはランタンを選ぶ際のポイントを確認。ランタンの主な種類をおさらいしておこう。
ランタンの種類をおさらい
ランタンには、大きく分けてLED・オイル・ガソリン・ガスの4種類がある。ランタンを選ぶ際には、使用シーンと経済性、燃料の扱いやすさを考慮に入れておこう。
- LED:コスパがよく安全性が高い。テント内で使用可能だが、アウトドアぽさ(雰囲気力)に劣る
- オイル:落ち着いた明かりが魅力だが、さほど明るくない。着火や燃料の扱いに多少の手間がかかる
- ガソリン:寒冷地でも明かりが安定するが、メンテナンスが必要。ポンピングなど着火にひと手間が必要で、燃焼音が大きい
- ガス:光量が大きく燃料の扱いも簡単だが、やや燃焼音がある。燃料缶は危険ゴミとして廃棄・回収に出す必要あり
それぞれにメリットとデメリットがあるため、個々のキャンプスタイルに合わせて選ぶことが大切だ。
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お手軽&安全!おしゃれなLEDランタン12選
使いやすく人気のLEDランタンから、おしゃれなモデルを紹介。ヴィンテージ感やレトロ感満載のものや、高級感のあるものなど、さまざまなタイプが揃う。
(BE-PAL 2025年6月号、2026年1月号等より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
BAREBONES(ベアボーンズ) ブロックタワー ランタン | ![]() | ¥16,500 | |
Petromax(ペトロマックス) LM500 LEDランタン | ![]() | ¥24,200 | |
GENTOS(ジェントス) EX-016PB | ![]() | ¥7,128 | |
Coleman(コールマン) キャンピングミニビンテージランプ | ![]() | ¥4,950 | |
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) TOMOSUブラス | ![]() | ¥9,900 | |
SHEEP NOT(シープノット) KURUMI LIGHT ウォールナット | ![]() | ¥12,500 | |
Petromax(ペトロマックス) エレクトロ | ![]() | ¥47,300 | |
BAREBONES(ベアボーンズ) マイナーランタンLED | ![]() | ¥12,430 | |
Snow Peak(スノーピーク) RBたねほおずき | ![]() | ¥9,680 | |
CARRY THE SUN(キャリー・ザ・サン) レインボーミディアム | ![]() | ¥5,500 | |
BioLite(バイオライト) アルペングローランタン 500 | ![]() | ¥9,500 | |
BAREBONES(ベアボーンズ) レイルロードランタンLED | ![]() | ¥14,080 | |
BAREBONES(ベアボーンズ) ブロックタワー ランタン
ビンテージ感満載のLEDランタン。利益を支援活動に使うため、機能的、デザイン的にも魅力的な製品開発を心がけるベアボーンズだから、この「ブロックタワーランタン」にも現代テクノロジーを惜しみなく搭載している。

ヴィンテージなディテール、LEDの美しい光が魅力。真鍮や銅の風合いが魅力で、経年変化による美しい変色も楽しめる。曲面ガラスとLEDワイヤーによる温かみのある光は、最大500ルーメンと十分な明るさも。
撮影/三浦孝明
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Petromax(ペトロマックス) LM500 LEDランタン
「HK500」のデザインを踏襲しつつ、現代的な機能を詰め込んだLEDランタン。無段階調光やUSB充電・給電など、機能も充実。
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GENTOS(ジェントス) EX-016PB
30〜300ルーメンまで無段階に明るさ調節ができ、光量がランダムに変化するキャンドルモードを搭載。USB機器に給電可能。誤点灯防止のためにスイッチの長押しでロックができ、移動時も安心だ。
ムーディーでレトロな佇まい無段階調光ライト。電池容量低下による充電必要時をお知らせ機能や充電状態のお知らせ機能も付いている。点灯後、一定時間経過後にスイッチを押すと、どのモードからでも一回の操作で消灯できるインスタントオフスイッチも便利。逆さまに吊るして使用も可能だ。
撮影/中村文隆
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Coleman(コールマン) キャンピングミニビンテージランプ
どんぐりみたいなデザインの小さなライト。上部ダイヤルを回すとスイッチオン→電球色→光量アップ→MIX→昼光色→光量アップとなり、反対に回しきるとスイッチオフ。単純だけど直感的に操作できる。

画像左端
切り子硝子のようにカッティングが施されたグローブが採用され、照射面に投影される美しい模様が印象的。フレームを上部に回して吊るして使うこともできる。
撮影/中村文隆
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tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) TOMOSUブラス
高級感漂う真鍮シェードが、グランピングにマッチ。内蔵バッテリーを搭載。付属のリモコンで3段階に調光が可能。生活防水も施されている。
テンマクデザイン初のLEDランタン。真鍮製シェードは、使い込むほどに味わいが増す。USB充電ケーブルとリモコンが付属する。モードは、ローモード(約30ルーメン)、ミドルモード(約100ルーメン)、ハイモード(約200ルーメン)の3段階。
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SHEEP NOT(シープノット) KURUMI LIGHT ウォールナット
キャンプサイトもお部屋の中も、おしゃれで快適な空間に変えてしまう魔法のランタン。その美しいデザインと実用性で、多くのキャンパーやインテリア好きから注目を集めている。
高級感漂うウォールナット仕様
「KURUMI LIGHT」で目を引くのが、上質なウォールナット(くるみ)素材の美しさ。ウォールナットはシェードとランタン本体に使われていて、木の温もりとモダンなデザインが融合し、点灯しなくても見ていてうっとりしてしまうほど。ナチュラルで落ち着いた雰囲気も醸し出してくれる。キャンプだけでなく、自宅の部屋に置いてもインテリアとして非常に映えるので、日常使いにもぴったり。
持ち運びやすさ

コンパクトで使いやすいサイズ感。
軽量かつコンパクトで、ランタン自体は手のひらサイズ。収納バッグ付きで安心。

見た目もかわいい。
ランタン一式がバッグに収まっているので、準備もラクラク。重さを気にすることなくキャンプなどに持っていけるのは嬉しいポイントだ。
収納された状態はこちら。

傷がつく心配も無用!
デザインも美しく、アウトドアシーンを格上げしてくれること間違いなし!
ムード満点の光

思わずそばに置きたくなる優しい雰囲気。
30~440lmまで無段階で調整可能なランタンで、柔らかく広がる光は、夜の自然の中で安心感をもたらし、心地よくリラックスできる空間を作り出す。充電時間は約2時間で5〜80時間と安心の点灯時間。充電は付属でUSB-Cがついてくる。
昼間のアウトドアで楽しんだあと、夕方になるとこのランタンの光が優しく広がり、仲間との語り合いの時間がより特別なものに。
4種類の点灯モード

スポットで照らしたいときもバッチリ。
シーンに合わせて明るさを変えられるので、料理中の明るい光から、静かに語り合いたい夜の灯りまで自由自在に調整可能。キャンプでは、タープの下での調理中に強い光を使い、テント内でまったり時間を過ごす際には弱めの光に切り替えることができ、とても便利だった。
実際に使ってみると、思った以上に明るいことに驚く。野外での作業が快適で、細かい作業や道具を取り出すときにも、しっかり光が届いてくれるので、どんな場面でも活躍する。
光の広がりが広く、ポイントだけでなく周囲もしっかり照らしてくれるので、メインランタンとしても文句なし。キャンプサイトの隅々まで光が届き、全体的に明るくなったことに感動。小さいながらもそのパワフルさには驚かされた。

足元がしっかり見えるので、夜間の移動にも最適!
ピンポイントで照らしてくれるフラッシュライトにすれば、夜間のトイレや調理場への移動も安心して使える。

スタンド付きでテーブル全体を照らしてくれる。
そして「KURUMI LIGHT」は付属のスタンドを使うことで、テーブルランタンとしても使用できる。これひとつで、キャンプサイトでのメインランタンとしても十分な明るさなのが嬉しい。スタンドは、クルミ材とピンクゴールドのアルミ素材で上品な雰囲気が魅力的。
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Petromax (ペトロマックス) エレクトロ
ペトロマックスの灯油ランタンの形でそのまま電気ランタンにしたLEDタイプ。
灯油ランタンとして根強い人気のあるペトロマックス「HK500」シリーズのデザインはそのままに、電球を光源とするAC電源仕様にしたモデル。インテリアとしても最適だ。
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BAREBONES (ベアボーンズ) マイナーランタンLED
鉱山で使われていたランプがデザインの原型でレトロ感満載! 照射は前方のみなので使い道は限定されるが、物欲をそそるデザインは秀逸だ。アンティーク感のあるテントコーデを突き詰める人におすすめ。
本体は銅・真鍮でできており、時間がたつと変色する経年変化を楽しめる。手に持っても吊り下げて使ってもOK。
サイズは約10.8×10.8×11.4cmと小型で、手にぴったりとフィット。連続点灯時間は約3~15時間、明るさはHighパワーモードで約250ルーメンと、小型ながら光源として十分機能する。
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Snow Peak(スノーピーク) RBたねほおずき
愛くるしいフォルムとLEDランタンとしての使い勝手の良さで人気を博しているモデルに、リチャージャブルバッテリーを搭載した充電式タイプが登場。「疑似ゆらぎ機能」でロウソクのような光のゆらめきを出してくれる。
キャンプではテント内に吊り下げてランタンとして使用することができるほか、車内ではラゲッジスペースでのライトとして使ったり、自宅ではナイトランプとしても使える。
充電式のRBたねほおずきはリチャージャブルバッテリーとUSB Type-Cに対応した差込口を搭載し、従来の乾電池式から充電式にアップデート。電池の購入や交換の必要がなく家や車内などで充電することができるため、手軽に繰り返し使用することができる。デザインや機能性はそのまままに、マット調に仕上げた本体の質感も特徴的だ。
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CARRY THE SUN (キャリー・ザ・サン) レインボーミディアム
7色に発光する折りたたみ式のLEDランタン。底面のソーラーパネルで充電でき、充電時間7~9時間で3~15時間使用可能。折りたたんだ状態から上下のベルトを引くだけで、瞬間的にサイコロ型になる。
レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、パープル、ホワイトの7色から好きな点灯カラーが選べ、自動的にカラーが切り替わるモードも搭載。本体地はLEDの直線的な光を拡散する役割を果たす。防水仕様で雨でも問題なし。
キャンプサイトの目印や雰囲気作りはもちろん、自宅で常夜灯やバスルームの灯りとして楽しむのもおすすめだ。
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BioLite (バイオライト) アルペングローランタン 500
太陽光に近い波長の高演色LEDを採用!色の再現度が高い光源の採用に加え、9種類もの点灯モードを持つ。
本体をシェイクして点灯モードを変えられるユニークな機能も搭載。
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BAREBONES (ベアボーンズ) レイルロードランタンLED
北米開拓時代の鉄道用ランタンがモチーフながら、最新の機能性が◎。フィラメント型の光も雰囲気満点! LEDなので、つまみで簡単に調光ができ、使い勝手がいい点も魅力。災害用としても使える。
置いてよし、吊るしてよしのアンティーク風ランタン
ベアボーンズといえば、古き良きアメリカを感じさせるアンティーク風のアイテムが揃っているが、なかでもおすすめなのが「レイルロードランタンLED」。
置いたときの安定感がよく、ハンドルも大きいので手やフックなどに下げやすい。なによりも、ホヤがガラス(ビーコンライトLEDはプラスチック)なので、よりアンティークテイストが強い。形は昔のユニオン・パシフィック鉄道(広範な線路網を持つアメリカの鉄道会社)のランタンを模しているという。

色は「オリーブドラブ」。
シェードはスチール製、ガラスは気泡入り、LEDバルブは電球のフィラメントを思わせるエジソンタイプ。徹底してアンティークテイストを貫いている。

つまみを回して電源のオンオフと明るさの調節を行なう。最大光量は200lm。連続点灯時間は100時間(ローモード時)。つまみの反対側に充電ポートがあり、付属のUSBケーブルで充電する。満充電時間は6~8時間。
音やにおいがせず、火事の心配もない
多少はかさばるが、そのぶん存在感があるからインテリアに適している。幸い、ガソリンやガス、オイルを使わないので、音やにおいがせず、火事の心配がない。野外に持っていかないときはどこかにしまい込むのではなく、棚や机に置いておきたい。そんなランタンである。

ベアボーンズの他の商品とも相性がよい。手前は「No.6 フィールドナイフ2.0」、右は「エジソンライトスティックLED」。
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アンティーク調でおしゃれなオイルランタン3選
本物の火が楽しめるオイルランタンは、レトロな雰囲気も魅力。佇まいも美しいオイルランタンでキャンプサイトをおしゃれに演出しよう。
FUTURE FOX(フューチャーフォックス) オイルランタン 〜Antique〜
シンプルながら美しいデザインのオイルランタン。コンパクトで持ち運びしやすく、手頃な価格も魅力。フレームを含めて直径は約12cm、高さは約18.5cmで、収納や持ち運びがしやすい点もおすすめ。
置いてよし、吊るしてよし、レトロな雰囲気と洗練された美しいデザインが特長のオイルランタン。柔らかい灯りがキャンプサイトを幻想的に演出。連続使用時間は48時間。
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FEUER HAND(フュアハンド) ベイビースペシャル 276 ジンク
マットシルバーのベーシックモデル。燃料は灯油かスターパラフィンオイル。少々強い風が吹いても安定して燃焼するのでとても使いやすい。コンパクトだが燃焼時間は約20時間以上とパワフル。
いまやストームランタンの代名詞的存在となったモデル。ホヤ上部のインナーチムニーからチャンバーと呼ばれる外枠内を通って暖まった空気が下部の燃料に送り込まれる仕組みだ。わずかな燃料で20時間以上も燃焼する便利さと、Made in Germanyの品質はいまも変わらない。
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Kameyama candle house(カメヤマキャンドルハウス) オイルランタンミニ ロゴ入り
人気のオイルランタンに、高さ約21cmの小型サイズが登場。昔懐かしい佇まいと、仄かにまたたく明かりに癒やされる。ボディーにはKAMEYAMAのロゴ入り。タンク容量120㎖。
アウトドアに欠かせない、生火を楽しめる非加圧式のオイルランタン。コンパクトなので持ち運びに便利。燃焼時間は、無風雨・気温20~28℃前後の環境で約10時間。使用可能燃料はパラフィンオイルと白灯油(オイルランタン用)。
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ゆらめく炎に癒される!おしゃれなガス・ガソリンランタン4選
ガス・ガソリンを使用するランタンから、テーブルやサイトをおしゃれに照らしてくれるモデルをセレクト。クラシックな定番モデルのほか、キャンドルのような灯りが楽しめるアイテムも。
SOTO(ソト) Hinoto(収納ケース付き)
付属のガス充填式タンクのほか、OD缶に直結可能。本体下にスタビライザー(※別売り)を取り付けることで安定感が増す。専用の収納ケースもあり、持ち運びにも便利。連続燃焼時間は、充てん式専用タンクで1〜2時間程度(タンク充てん状況や火力により変動する) 。
アウトドア火器で人気のSOTO(ソト)のキャンドル風ガスランタン。コンパクトなサイズで、癒しの灯が楽しめる。ライターガス、CB缶、OD缶から燃料を専用タンクに充填して使用するほか、OD缶に直接取り付けて使うことも可能。
点火装置は装備していないのでライター等で点火すること。ボンベは別売り。OD缶からの充てんには別売の「フィルアダプター SOD-450」が必要。
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Snow Peak (スノーピーク) リトルランプ ノクターン
マントルを使わずガスに直接着火するタイプ。キャンドルやランタンのようなゆらぎのある柔らかい明かりが特徴的だ。キャンプの夜のテーブルランプにぴったり。
円柱型のスタイリッシュなフォルムが特徴。サイズは42×40×105mm、重さ102gとコンパクトなので持ち運びにも便利。癒しや雰囲気づくりの灯りを探しているキャンパーにおすすめしたい。
火力調整ダイヤルで光量の調整も可能なので、気分に合わせて炎のサイズを楽しめる。ガスの消費量は、1時間あたりわずか7グラムという燃費の良さも見逃せないポイントだ。
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Coleman (コールマン) ルミエールランタン
キャンドルの明かりのような揺らめきで雰囲気満点。光量はそれほど大きくないが、穏やかな雰囲気を演出するには持ってこい。キャンプの食卓をちょっと贅沢なものに変えてくれる。
LPガスを燃料とした、キャンドルのようなランタン。器具栓ツマミを操作してガスを出しながら、ライターなどで点火する。マントルがないため空焼き作業がいらず、ガスランタン初心者でも扱いやすい。
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Coleman (コールマン) ワンマントルランタン(レッド)
大定番のガソリンランタン「286A」に待望のコールマンレッドカラーが復刻。ポンピング→マントルの空焼き→点火! の一連の儀式が楽しめる逸品。クラシックなたたずまいと静かな燃焼音がキャンプの夜に安心感をもたらしてくれる。
クラシカルなキャンプが楽しめる、パワフルなガソリンランタン。約130W相当の明るさでサイトを照らしてくれる。LEDと違い扱いに若干コツがいるものの、そのひと手間こそ魅力に。燃焼時間は約7.5~15時間、光量は燃料バルブで調整可能。
ガソリンランタンは低温下に強く、秋や冬場の冷え込むキャンプでも出力が下がることなく、しっかり明るく照らしてくれる。
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