【2025年】キャンプで人気のシェルター15選!アウトドアプロの推しを厳選 | タープ・シェルター 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

PR

タープ・シェルター

2025.04.14

【2025年】キャンプで人気のシェルター15選!アウトドアプロの推しを厳選

【2025年】キャンプで人気のシェルター15選!アウトドアプロの推しを厳選
日差しや雨から身を守るシェルターは人気でマストなキャンプギア。『BE-PAL』編集部員や全国アウトドアショップの店員さんが選んだ2024年に売れたシェルターランキング、2025年にヒットしそうなシェルターランキングを大発表!シェルターの選び方をおさらいしながら、自分スタイルにぴったりのシェルターを見つけよう。

シェルターを選ぶ理由

もっと見る

シェルターとは?メリットは?

シェルターとは?

雨や風を防ぐ避難小屋や簡易的な住み家のこと。キャンプの世界では、床を持たず天井・壁面のみを有するテントおよびタープを、シェルター(フロアレスシェルター)と呼ぶ。寝室としてのインナーテントがないフロアレスのシェルターは、タープと同様にリビングスペースとして重宝するアイテム。最近は冬もキャンプする人が増え、薪ストーブをセットできるタイプも増えてきた。

▼参考記事

全国の人気ショップに徹底調査!タープ&シェルターのベストバイ結果発表

【2026年】テントのおすすめ人気ランキング!BE-PAL編集長が徹底解説

フロアレスシェルターとは

フロアレスシェルターとは、床なしで設営し、幕が四方を地面の近くまで覆うものを指す。

別名フロアレステント、スクリーンタープとも呼ばれ、四方を幕で囲えて床がない点が通常のタープやテントとの違いと言える。

フロアレスシェルターは出入りに靴の脱ぎ履きが必要なく、アイデア次第でいろいろな楽しみ方ができる。流行りの軍幕を使用したものや人気のワンポールモデル(ティピー型)、大人数のリビングとして使えるツーポールの大型フロアレスなど、市場にはさまざまなモデルが展開されている。

シェルターのメリット

設営に手間がかからず、かつバリエーションが豊富で、汎用性が高く自然との一体感を味わえる。そんなフロアレスシェルターのメリットを具体的に見ていこう。

設営バリエーションが豊富

フロアレスシェルターは汚れ物を置け、キッチンやリビング、寝室としても使え、設営の仕方次第でバラエティーに富んだ使い方が可能。

例えば、半分は地面のままチェアを置き、もう半分はグランドシートを敷く。コットを設置して寝室として使ったり、インナーテントを入れたりしてもいい。グランドシートにマットを敷いてシュラフで寝る、また、フロアレスシェルターを車中泊のリビング代わりに使う方法もある。アイデア次第で使い方は無限に広がる。

設営や撤収が楽

床のないシンプルな構造だから、設営や撤収が比較的簡単にできることもメリット。フロアレスシェルターは、ダブルウォールテントと異なりフライシート設置の手間がかからず、多くのモデルでは、本体にポールを通していく作業も必要としない。

設営方法がシンプルだから、急な悪天に見舞われても素早い撤収ができる。

1年を通して楽しめる

フロアレスシェルターは汎用性が高く、夏でも冬でも状況に応じて工夫することで、さまざまな楽しみ方が考えられる。夏はコットを設置して寝転んで過ごしたり、日除けとしても利用できる。

冬は大型のフロアレスシェルターに小型のテントを入れて、「カンガルースタイル」を楽しむこともできる。シェルターの中にテントを張ると、テント内は冷気が遮断され、より暖かく過ごせる。

自然との一体感を楽しめる

フロアレスシェルターの魅力は何と言っても床がないこと。ただそれだけで、ぐっと秘密基地感が増す。むき出しの地面が自然と自分との距離を近づけ、野営に近い感覚を味わえるのだ。

フロアレスシェルターは幕に覆われており、安心感がある。ここがオープンタープとの違いだ。これから野営志向のキャンプに挑戦したい人にも、ぜひフロアレスシェルターをおすすめしたい。

▼参考記事

フロアレスシェルター・テントのおすすめは?床面がないメリットと選び方

シェルターを選ぶときのチェックポイント

もっと見る

注目したいスペック

形状

フロアレスシェルターには、ワンポールテントや軍幕テント、クラシックなA型テントスタイルなど、各種の形状がある。デザインや構造によって室内空間の広さや快適性が異なるので、好みや用途に合うものを選ぼう。

もし設営のしやすさを重視するなら、数秒ほどで自立できるワンタッチタイプのシェルターもおすすめ。

サイズ

先に述べたようにフロアレスシェルターはさまざまなモデルがあり、ソロ用の小型モデルからファミリーキャンプに適した大人数が収容できるものまである。

人数や荷物、キャンプのスタイルなどを考慮し、最適なサイズを選ぼう。

素材

通気性がよく、結露しにくいコットンやTC素材も人気。また、焚き火をするなら難燃性の素材がおすすめだ。ナイロンやポリエステルは軽量だが、熱に弱い傾向があり、火の粉がかかると穴が開くこともある。

夏場がメインなら、遮光性が高いものを選べば日除けとして内部の温度上昇を和らげられる。中にはUVカットモデルもある。

メッシュ

メッシュ付きはクローズ時でも風通しがよく、熱気がこもらない。虫対策をしながら通気性も確保できるので、夏のキャンプにはメッシュ付きモデルを検討してみよう。

スカート

秋冬のキャンプでは、シェルターの隙間から吹き込む寒気や、地面からの冷気をいかに遮断するかがポイント。肌寒いフィールドでも、冷たい空気の侵入を防げるスカート付きのモデルなら、より快適に過ごせるだろう。

▼参考記事

フロアレスシェルター・テントのおすすめは?床面がないメリットと選び方

2025年はこのシェルターがくる!ヒット予測ランキングTOP5

人気アウトドアショップにお願いしたアンケートをもとに、編集部で「これは売れる!」とセレクトしたギアを紹介。

私が紹介します!sotosotodays 野毛陽平さん

アウトドアギア専門店のバイヤーとして活躍。キャンプ歴27年というベテランでもあり、道具を見極める“力”の確かさは間違いなく天下一品。

image

ファミリーユーザーの間では、相変わらず2ルームテントが主流。ドーム型やトンネル型の本体内部にインナーが取り付けられるタイプだ。ところが最近、これまでになかったデザインの2ルームが登場してきた。それが、ファミリーテントヒット予測第1位と、第2位のモデル。

2ルーム需要が増えたためか、「ほかとは違うモノが欲しい」というユーザーの欲求と、「ほかとは違うモノを作りたい」という作り手の欲求が一致したのだと思われる。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
使用サイズ価格

ZANEARTS (ゼインアーツ)

ウータL TC

570×485×H270cm¥59,800

THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)

ハーミット4

488×488×H250cm¥179,300

TOKYO CRAFTS (トウキョウクラフト)

グラハス

約540x470xH260cm¥119,800

Coleman (コールマン)

レインカーム2ルーム/3025 DR

約590×320×H205cm¥140,800

ogawa (オガワ)

アステロイド

350×350×190cm¥176,000

\第1位/

ZANEARTS (ゼインアーツ)   ウータL TC

TC素材の外幕で、インナーテント標準装備なのに6万円を切る価格は、今どきビッグサプライズ! またデザイン性の高さも見逃せないところだ。インナー、リビングともに4~5人に対応する広さを持つ。

¥59,800

「デザインが素晴らしい! 設営は少々難しいけど、この広さでこの価格はかなり魅力的です。」

image

リビング両サイドの窓は、座ったときの目線に合わせた高さで風通しもバッチリ。

真横から見るとこんな感じ。右側のリビングスペース両サイドはフルメッシュにすることができ、暑い季節も風通しよく快適に過ごせる。

真正面。幅485cm(インナーの幅は390cm)、センターポール部の高さは270cmで、サブポールで立ち上げた出入り口部分が高さ160cmある。ワンポールタイプのテントにありがちな窮屈感がまったくない!

真後ろ。外幕を巻き上げてメッシュにすれば、インナーテントの後部開口部と連動して通気することも可能。

▼関連記事

ZANEARTS (ゼインアーツ) / ウータL TC


\第2位/

THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)   ハーミット4

テント全周の立ち上がり部分は、パネルとメッシュの2層構造。パネルを全開すれば外部からの風を取り入れることができ、換気効率は◎。出入り口に逆V字形ポールが使われ、出入りが楽なのもうれしい限り。

¥179,300

「色使いが良くて、外観がとってもオシャレ。入り口ポールに施されたちょっとした気遣いが心憎いと思いました。」

インナーテントとグランドシートを取りはずせば、広々としたシェルターとしても使える。立ち上がり部分はすべてメッシュ窓にすることができるので通気性、換気効率のよさもバッチリ。

内部に接地した薪ストーブの煙突を外部に出すための煙突ポートも装備。寒い季節でも活躍してくれるモデルだ。

image

吊り下げ式4人用インナーテントも付属。はずしてシェルターとしても。

image

本体の立ち上がりに合わせて、ポールにも曲げ加工が施されている。

▼関連記事

THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) / ハーミット4


\第3位/

TOKYO CRAFTS (トウキョウクラフト)   グラハス

グランピング気分を味わえるシェルターは、ウォールが外に向かって広がり内部空間をグーンと押し広げるという、従来にはなかった唯一無二のデザイン! 最大高は260㎝もあり、内部での立ち歩きも楽チンだ。10×10mの区画サイトにも設営可能。

¥119,800

「とにかくデザインが斬新!耐風強度もしっかりテストされ、便利なオプション類も充実しています。」

image

両サイドには大型窓を装備。内部に居ながらにして景色を楽しめちゃう。

image

出入り口を全閉しても、下部をメッシュにすることで換気することが可能。

▼関連記事

TOKYO CRAFTS (トウキョウクラフト) / グラハス


\第4位/

Coleman (コールマン)   レインカーム2ルーム/3025 DR

遮光に加え、新たに静音設計を採用。雨音を抑え、ジッパーのジ、ジ、ジィーッという音を無音に――という、従来になかった発想から生まれたモデル。外幕に遮光生地が使われ、日差しの強い夏場にはテント内の温度上昇を抑えてくれる。

¥140,800

「静音設計は新しい発想。どれほど気にならないのか雨が待ち遠しくなる。」

image

外側にメッシュを張った二重生地構造で雨音を軽減。外幕のジッパーはほぼ無音で開閉可能なサイレントジッパー。

image

▼関連記事

Coleman (コールマン) / レインカーム2ルーム/3025 DR


\第5位/

ogawa (オガワ)   アステロイド

同じ長さのポールたった4本で、迷うことなく設営できる開放感満点な自立式ドームシェルター。全部で9面のパネルはすべてメッシュとの2層構造だから、張り方のバリエーションも豊富だ。丸い天窓も付いている。

¥176,000

「設営しやすくて人気の形。350cm角で高さ190cmというサイズも◎。」

image

左右を張り出せば開放感バツグン。雨の日に出入りするときも楽ちんだ。

image

全閉はもちろんのこと、各パネルを巻き上げてフルオープにすることも。

▼関連記事

ogawa (オガワ) / アステロイド

▼参考記事

2025年はどれが本当に売れるのか気になる!ファミリーテント・シェルター予測ランキング

2024年本当に売れたシェルターはどれ?ランキングTOP8

アウトドアショップへのアンケートを集計し、本当に売れたアイテムを発表!

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
使用サイズ価格

コールマン

タフ 2ルーム DX/3025(グレージュ)

640×320×H205cm¥98,780

ゼインアーツ

ゼクーM TC

440×380×H250cm¥95,480

ogawa

アポロン

320×585×H205cm¥187,000

ゼインアーツ

ロロ

435×530×H285cm¥164,890

テンマクデザイン

サーカス TC コンフォート ミッド

485×462×H310cm¥76,780

スノーピーク

ランドネストシェルター

620×360×H210cm¥87,780

コールマン

タフスクリーン2ルームエアー/MDX+

560×340×H215cm¥109,780

ザ・ノース・フェイス

ノーチラス2×2

520×500×H200cm¥159,500

\第1位/

Coleman (コールマン)   タフ2ルーム DX/3025(グレージュ)

サイドのメッシュパネルと上部の換気窓の連動でスムーズな換気が可能。また内・外幕ともに、別売りのリバーシブルファンベンチレーションが取り付けられ、効果的にテント内の換気ができ、快適性をアップさせることができる。

¥98,780

2つのクロスフレームにフロントフレームを追加し、設営しやすさと耐風強度の高さを両立。上部が広がり圧迫感を感じにくいリビングとなったのもこの構造ならでは。

遮光性を高め、結露低減に役立つルーフフライを標準装備するほか、多彩なベンチレーションやリビング下部の三角メッシュ窓などフレッシュな空気を取り入れて蒸し暑さを低減する工夫が満載だ。就寝人数4〜5人。使用サイズは640×320×H205cm、インナー300×250×H170cm。重量18kg。

▲リビングとインナーの上部に別売リバーシブルファンベンチレーションを取り付けられる。

▼関連記事

Coleman (コールマン) / タフ2ルーム DX/3025(グレージュ)


\第2位/

ゼインアーツ ゼクーM TC

エクステンションフレームでワンポールテントの圧迫感を解消した「ゼクーM」のTCモデル。火の粉で穴が空きにくく、焚火好きにうれしいテントに仕上がった。化繊に比べて重量があるためセンターポールをφ32mmにサイズアップしているのもニクイ。

¥95,480

汚れをはらいやすいポリエステル製スカート、メインドアパネルのファスナーはトリプルスライダーなど秋冬にうれしい機能が満載だ。使用サイズ440×380×H250cm、重量15kg。

▲リビングシート付属、インナーテントは別売。


\第3位/

ogawa (オガワ)   アポロン

寝室部とリビング部を持つ5人用の大型2ルームテント。両サイド、前後のウォールは全面メッシュパネルにすることができ、全開すれば風通し良く、全閉すれば暖かく過ごせる。

¥187,000

トンネル型に見えるけれど、天井には縦方向に3本のリッジポールを加えることで強度アップ。自立するので設営後の位置調整が楽にできるのがイイ。

前後出入り口と3枚のサイドパネルはフルオープン可能。開放的だし、どこからも大人がしゃがむことなく出入り可能だ。5人が横になれるインナーテントは吊り下げ式で、取り外してシェルター利用するのもあり。スカート、ルーフフライ標準装備。使用サイズは320×585×H205cm、インナー300×210×H188cm。重量約23kg。

▼関連記事

ogawa (オガワ) / アポロン


\第4位/

ZANE ARTS (ゼインアーツ)   ロロ

個性的なシルエットがキャンプ場で目立つこと必至のワンポール型ツールームシェルター。センターポールを突っ張るだけで立ち上がるので設営もスムーズ。両サイドのブリッジフレームのおかげで剛性が高く、耐候性にも優れた安心感バツグンのモデル。

¥164,890

ワンポールとフレームワークを組み合わせることで素早く設営できる2ルームテント。メインの出入り口となるフロントパネルは上部が外側に傾斜していて雨が入りにくい構造となっている。

さらにフロントバイザーのおかげで雨の吹き込みを低減。フロントパネルは手持ちのポールを用いて跳ね上げ、リビングを拡張可能だ。使用サイズ435×530×H285cm、インナー395×230×H205cm。重量17kg。

▲贅沢にメッシュパネルを使った開放的なリビング。

▼関連記事

ZANE ARTS (ゼインアーツ) / ロロ


\第5位/

テンマクデザイン サーカス TC コンフォート ミッド

設営しやすさにTCならではの遮光性と通気性を備えた「サーカス TC」のミッドサイズ。本体に直接縫い付けられたフロントフラップは巻き上げ、メッシュ、オープンなど環境にあわせてアレンジ可能。

¥76,780

フロントパネルを張り出せるので、全閉でもワンポールテントとは思えないゆとりの居住空間が手に入る。フロアレスでコットを最大4台置けるためファミリー利用もOK。夫婦での利用ならゆったりすごせる。トリポットやインナーテント、グランドシートなどオプション豊富。使用サイズ485×462×H310cm、総重量16.5kg。

▲手持ちのポールを追加してフラップを跳ね上げればかなり開放的。


\第6位/

スノーピーク エントリー2ルーム エルフィールド

¥87,780

4本フレームとリッジポールが生み出すゆとりの2ルームに、親子4人で就寝できる吊り下げ式インナーとルーフシートを付属して高コスパなのだが残念ながら2024年に生産終了となった。

後継モデルはより設営しやすくなって価格据え置きの「ランドネストシェルター」(¥87,780)。全周スカート付きとなり、1年中快適に過ごせる期待の新作だ。ランドネストシェルターの使用サイズは620×360×H210cm。

スノーピーク ランドネストシェルター


\第7位/

Coleman(コールマン) タフスクリーン2ルームエアー/MDX+ 

涼しさにおいては実績のある、遮光生地を採用したダークルームエアーシリーズ。メッシュ地を新たにワイドエアメッシュに変更することで、通気性能が格段にアップ。インナーテントには、別売り電動ファンをしっかり取り付けられる工夫が施され、暑い季節のキャンプをより快適に過ごせるようにアップデートされている。

¥109,780

日光を90%、紫外線を99.9%遮断することでテント内の温度上昇を大きく抑えるダークルームテクノロジーを搭載。さらに通常のメッシュに比べて1.5倍も風を通すワイドエアメッシュを採用して、真夏のキャンプをサポートする。

必要に応じて採光できるサイドウインドウを装備しているのもありがたい。就寝人数4〜5人。使用サイズ560×340×H215cm、インナー300×250×H175cm。重量20kg

▲ダークルームテクノロジーを搭載。

▼関連記事

Coleman(コールマン)/タフスクリーン2ルームエアー/MDX+ 


\第8位/

ザ・ノース・フェイス ノーチラス2×2

6本のポールを用いた独自構造の2ルームテント。全周スカートを装備し隙間風を防ぐほか、遮光性の高いピグメント加工を施したフライシートと大型メッシュで夏も快適に過ごせる。

¥159,500

アウトフレーム構造でシェルター利用も可能だ。付属の吊り下げインナーは2名就寝で本体のどちら側でも装着OK。別売インナーを追加して両側に吊して就寝スペースを増やせるのも気が利いている。使用サイズは520×500×H200cm、インナー280×140×H175cm、総重量17.1kg。

▼参考記事

【2024年ランキング】ファミリーテント・シェルターで本当に売れたTOP10を発表!2ルーム人気が根強いぞ

『BE-PAL』編集部員がリアルに使ってわかった!おすすめのシェルター2選

居心地のいいリビングを構築しよう!

私が試しました! 編集部 早坂


テントが寝室ならシェルターやタープはリビング。ごはんを食べたりお酒を飲んだり、大半をそこで過ごすから、居心地が良いに越したことはない。そのうえ簡単に立てられたら、もう最高だ。数あるシェルターのなかで、“すぐ立てられる”を求めたら、モンベルとミニマルワークスの2製品にたどり着いた。

モンベルの「ムーンライトキャビン4」は、Aフレームが2つ並ぶ吊り下げ構造で、直感的に立てられる。インナーテントをはずせば2家族がテーブルを囲めるほどの広さがうまれ、リビング幕としての使い心地はバッチリ。サッと立ててすぐに遊びにいけるから、グループキャンプでのベースとして最高だ!

一方のミニマルワークスの「シェルターG」は、コンパクトな収納サイズなのに、立ててみると4人用シェルターとして十分な居住性を持つ。魚座型フレームは強度と立てやすさを併せ持ち、何よりポールを固定するパーツが秀逸! よくある「きつくてポールが固定できない」こともなく、サクッと立てられる。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
使用サイズ価格

mont-bell(モンベル)

ムーンライトキャビン4

約580×275×H213cm¥129,800

ミニマルワークス

シェルターG

350×300×H170cm¥125,400

mont-bell(モンベル) ムーンライトキャビン4

大きなツールームなのに、ムーンライトシリーズならではのノーストレスな設営が魅力! 吊り下げ式のインナーテントを取りはずせば広々としたシェルターとしても使える。
サイズ:約580×275×高さ213cm
重量:12kg

BE-PAL アウトドアアワード 2022大賞受賞作ならサッと立ててすぐに遊びに行ける!


重さ12kgは、この大きさではとても優秀!

CHECK POINT


大きなメッシュ窓で通気性も抜群。外の景色も眺められる!


ギアを置いても余裕のある空間。幕内が明るいのもグッド。


前後の出入り口を全開にすれば、開放感もグンと高められる。


屈まずに立ち上がれる十分な天井高も◎!


MINIMAL WORKS (ミニマルワークス)   シェルターG

メイン2本とサブ2本のポールで設営するドーム型シェルター。ミドルサイズながらひとりでも簡単に立てられて、しかも、シワなくピンと張れる美しさが魅力!

魚座型フレームで強度バツグン。4人でちょうどいい広さはコレ!


コンパクトで かなり軽量!

CHECK POINT


透明なTPU素材の天窓で室内も明るく、星空だって楽しめる!


中は明るい印象だが、外から透けて見えることはない。


エンドパーツやスリーブにポールをすんなり入れられる。

▼関連記事

MINIMAL WORKS (ミニマルワークス) / シェルターG

▼参考記事

シェルター 、タープ、 ハンモック……快適に過ごすためのリビング幕6選!

あわせて読みたい

全国の人気ショップに徹底調査!タープ&シェルターのベストバイ結果発表

全国の人気ショップに徹底調査!タープ&シェルターのベストバイ結果発表

【2026年】テントのおすすめ人気ランキング!BE-PAL編集長が徹底解説

【2026年】テントのおすすめ人気ランキング!BE-PAL編集長が徹底解説

2ルームテントのおすすめ16選!設営の手間を省いて雨でも広々快適

2ルームテントのおすすめ16選!設営の手間を省いて雨でも広々快適

Coleman (コールマン) / タフスクリーンタープ/400

Coleman (コールマン) / タフスクリーンタープ/400

【2025年】キャンプにおすすめテント55選!人気の最新&定番モデルをプロが紹介

【2025年】キャンプにおすすめテント55選!人気の最新&定番モデルをプロが紹介

NEW ARTICLES

『 タープ・シェルター 』新着編集部記事

コールマン「クイックアップシェードDR レインブロック」は簡単設営で天候の変化にも対応!

2026.02.04

ソロテントとタープと、どれを選べばいい? BE-PALが一発回答!

2026.01.03

キャンプにおすすめのハンギングチェーン5選!使い方のアイデアも

2025.12.23

DODの最新ドームシェルター「ガシーンドーム」がすごい!薪ストーブ、星空ウォッチ、お座敷、ぜ~んぶOKなのだ

2025.12.15

ウイングタープおすすめ5選|アレンジ自在!ソロキャンプに最適なモデルも紹介

2025.11.26

【2025年】コールマンの人気タープを一挙紹介!テントセットや新作もチェック

2025.10.22

muraco(ムラコ)/ペネローペカーサイドタープ

2025.10.21

アシモクラフツ2025年秋冬新作ギアは、注目の韓国アウトドアブランドとのコラボだー!

2025.10.19

焚き火ができるおすすめタープを厳選!素材の特徴と選び方を解説

2025.10.08