シェルターテントおすすめ20選|設営カンタンでアレンジ豊富!人気モデルを紹介 | タープ・シェルター 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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タープ・シェルター

2024.12.06

シェルターテントおすすめ20選|設営カンタンでアレンジ豊富!人気モデルを紹介

シェルターテントおすすめ20選|設営カンタンでアレンジ豊富!人気モデルを紹介
床面のないシェルターテントは、汎用性が高く、アレンジも自在に楽しめる人気のアイテム。そんなシェルターテントのおすすめをBE-PALが紹介! 実際に使用した編集部によるレビューや、全国アウトドアショップの店員さんの推しモデルなども必見だ。

シェルターテントとは?魅力を解説

寝室としてのインナーテントがないフロアレスのシェルターは、リビングスペースとして重宝するアイテム。フロアレステントとも呼ばれ、四方を幕で囲えることが、床のないタープとの違いと言える。

シェルターは出入りに靴の脱ぎ履きが必要なく、アイデア次第でいろいろな楽しみ方が可能。流行りの軍幕を使用したものや人気のワンポールモデル(ティピー型)、大人数のリビングとして使えるツーポールの大型フロアレスなど、さまざまなモデルが展開されている。

最近は冬もキャンプする人が増え、薪ストーブをセットできるタイプも増えている。

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フロアレスシェルター・テントのおすすめは?床面がないメリットと選び方

シェルターテントの魅力

設営バリエーションが豊富

シェルターは汚れ物を置け、キッチンやリビング、寝室としても使え、設営の仕方次第でバラエティーに富んだ使い方ができる。

例えば、半分は地面のままチェアを置き、もう半分はグランドシートを敷く。コットを設置して寝室として使ったり、インナーテントを入れたりしてもいい。グランドシートにマットを敷いてシュラフで寝る、また、シェルターを車中泊のリビング代わりに使うことも可能だ。

設営や撤収が楽

床のないシンプルな構造のため、設営や撤収が比較的簡単にできることもメリット。シェルターはフライの設置の手間がかからず、多くのモデルでは、ダブルウォールテントのように本体にポールを通していく作業も必要としない。

1年を通して楽しめる

シェルターは汎用性が高く、夏でも冬でも状況に応じて工夫することで、さまざまな楽しみ方が可能だ。夏はコットを設置して寝転んで過ごしたり、日除けとして利用したりもできる。

冬は大型のシェルターに小型のテントを入れて、カンガルースタイルを楽しもう。インナーテント内は冷気が遮断され、より暖かく過ごせる。

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設営カンタン!BE-PAL編集部がおすすめシェルターテントをレビュー

BE-PAL編集部員が実際に使ってわかった「凄いキャンプ道具」から、快適に過ごすためのシェルターテントを紹介。

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私が試しました!(編集部 早坂)

テントが寝室ならシェルターやタープはリビング。ごはんを食べたりお酒を飲んだり、大半をそこで過ごすから、居心地が良いに越したことはない。そのうえ簡単に立てられたら、もう最高だ。数あるシェルターのなかで、“すぐ立てられる”モデルを紹介。

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mont-bell(モンベル)

ムーンライトキャビン4

¥129,800

MINIMAL WORKS(ミニマルワークス)

シェルターG

¥125,400

mont-bell(モンベル) ムーンライトキャビン4

大きなツールームなのに、ムーンライトシリーズならではのノーストレスな設営が魅力! 吊り下げ式のインナーテントを取りはずせば広々としたシェルターとして使える。
●サイズ:約580×275×高さ213cm
●重量:12kg

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重さ12kgは、この大きさではとても優秀!

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大きなメッシュ窓で通気性も抜群。外の景色も眺められる!

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ギアを置いても余裕のある空間。幕内が明るいのもグッド。

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前後の出入り口を全開にすれば、開放感もグンと高められる。

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屈まずに立ち上がれる十分な天井高も◎!

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mont-bell (モンベル) / ムーンライト キャビン4


MINIMAL WORKS(ミニマルワークス) シェルターG

メイン2本とサブ2本のポールで設営するドーム型シェルター。ミドルサイズながらひとりでも簡単に立てられて、しかも、シワなくピンと張れる美しさが魅力!
●サイズ:約350×300×高さ170cm
●重量:6.4kg

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室内広々で超快適!

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コンパクトでかなり軽量。

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透明なTPU素材の天窓で室内も明るく、星空だって楽しめる。

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中は明るい印象だが、外から透けて見えることはない。

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エンドパーツやスリーブにポールをすんなり入れられる。

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BE-PALスタッフが試してわかった!便利なシェルターテント2選

大地をダイレクトに感じられるシェルターは、設営が簡単、設営のバリエが豊富、季節を問わず使えるなど、メリットがたくさんある。アレンジを駆使してくつろぎの空間を拡張しよう。

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私たちが試しました!(ライター 坂本&編集 ハラボー)

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鎌倉天幕(カマクラテンマク)

HIDEOUT 01 DX

¥83,600

mont-bell(モンベル)

レクタタープ メッシュスクリーン

¥37,400

鎌倉天幕(カマクラテンマク) HIDEOUT 01 DX

シンプルで設営が簡単なワンポールスタイル。幕体の独特なカッティングにより、さまざまな張り方や使いこなしを楽しめるのが特徴的。
●サイズ:420×360H240/220cm
●重さ:7.0kg(ポール含む)

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日本のアルミメーカーと共同開発し、長さ調節も可能なオリジナルポール。

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鎌倉天幕 (カマクラテンマク) / HIDEOUT-01DX


mont-bell(モンベル) レクタタープ メッシュスクリーン

防水屋根が付いており、まさに"屋外用蚊帳"。虫が嫌いな人をキャンプへ誘うならコレ。210cm×2本、120cm×4本のポールは別売り。(※写真のポールは別売り純正ポールとは異なります)
●サイズ:320×320×H200cm
●重さ:3.4kg(付属品含む)

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「虫が入りにくいのに通気性が良いから、夏場も快適!」

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mont-bell (モンベル) / レクタタープ メッシュスクリーン

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ファミキャンにもおすすめ!シェルターテント2選

最近では、ボトムレス(床シートがない)シェルターが人気だ。その秘密は、日中は全面リビングスペースとして使い、夜はコットで寝るというスタイルが増えたこと。またグループのベースとして使え、必要に応じて別売りインナーを付ければ家族仕様に、という具合に汎用性がきくからだ。

ここでは、吊り下げ式インナーで、フライだけを立ち上げてシェルターとしても使えるモデルをピックアップして紹介。

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試してくれたのは、キャンプ民泊NONIWAの青木達也さん・江梨子さん。

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ZANEARTS(ゼインアーツ)

ゼクーL

¥107,580

ogawa(オガワ)

オーナーロッジ ヒュッテレーベン

¥137,500

ZANEARTS(ゼインアーツ) ゼクーL

周囲3辺を逆V字型ポールで立ち上げることによって内部空間をグーンと広げ、開放感満点にデザインされたワンポールシェルター。別売りインナーなしでも、付属のリビングシートを活用してお座敷スタイルで使える。「ゆったりしたこのサイズとクオリティーで10万を切る価格はお買い得ですよね(達也)」。
●サイズ:540×470×H285cm
●重量:14kg

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「窓が多く、外にいる子供を見守れるから親御さんは安心ですね(江梨子)」

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高い天頂部にあるベンチレーターのジッパータブは長い棒付き。身長170cm以上あれば開閉も容易。

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インナーを装着しても、フライに覆われたエリアが広いので、道具類を置くスペースは十分にある。

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最大高は285cm。「かがまずに立ち歩けるっていいよね(達也)」。4人用インナーもたっぷりサイズだ。


ogawa(オガワ) オーナーロッジ ヒュッテレーベン

ボトムレスのシェルターだが、別売りの2人用インナーを左右に振り分けて取り付けると4人用テントとして使え、中央部に約210×225cmのリビングスペースも確保できる。「インナーはひとつで、夜だけ親は反対側にコットを置いて寝れば、日中はリビングスペースを広く使えるよね(達也)」
●サイズ:520×225×H205cm
●重量:約19.6kg

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後面のパネルは付属ポールで大きく張り出せ、サイドウォールが付いているので雨の日の出入りに便利。

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出入り口はセンター開閉式。「軒があるのって、おうちにいるみたいでなんだか癒やされます。(江梨子)」

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インナーは吊り下げ式で、左右どちらのサイドにも取り付け可能。ポリコットン素材で通気性が良く夏も快適だ。

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家族"みんなで"楽しむ FAMILY CAMP「ファミキャン」向けギア〜テント&タープ4選〜

全国アウトドアショップのいち推し!シェルターテントのベストバイ3選

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NORTENT(ノルテント)

ギャム8-ARCTIC

¥297,000

Snow Peak(スノーピーク)

ランドロック

¥217,800

MSR(エムエスアール)

フロントレンジ

¥66,000

NORTENT(ノルテント) ギャム8-ARCTIC

直径432×H216cmの巨大な半球形。5本のポールが7か所で交差しているので剛性もバツグン。強風が吹き荒れるフィールドでもビクともしない強靭さは頼もしいばかりだ。設営も意外と簡単。
●総重量:12kg

推しのコメント

「経年劣化に強く、局地的な悪天候にも最高レベルで対応。薪ストーブでリラックスできます!」 (アウトドアライフストアWEST新潟店)

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NORTENT (ノルテント) / ギャム8-ARCTIC


Snow Peak(スノーピーク) ランドロック

4~5人で使えるインナールームが付いた2ルーム仕様。インナーを装着しても幅405×奥行き約310cmものリビングが確保できる。風に強いフレームワークと快適な居住性により、オールシーズンでキャンプを楽しめる。
●総重量:22kg(付属品含む)

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Snow Peak (スノーピーク) / ランドロック


MSR(エムエスアール) フロントレンジ

バックパッキングやBCスキー、スノーボードでのツーリング時に便利なワンポールシェルター。生地は経年劣化しにくい独自素材。ポールは付属しておらず、トレッキングポールを使って設営する。ポール先端をあてがう天頂部は高強度な素材で補強され、スノーバスケットを付けたままのトレッキングポールでも使用可能だ。
●サイズ:274×274×H162cm
●総重量:910g

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MSR (エムエスアール) / フロントレンジ

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まだまだある!おすすめのシェルターテント

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SOTO(ソト)

HORUS SOLO T/C

¥99,000

Coleman(コールマン)

トンネルシェルター/240

¥99,000

TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)

テンビシェルター

¥54,980

TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)

グラハス

¥119,800

LOGOS(ロゴス)

neos クイックジオシェルター 490-BD

¥62,700

SABBATICAL(サバティカル)

サバルパインドーム

¥198,000

SABBATICAL(サバティカル)

モーニンググローリー シンセティック

¥66,660

DOD(ディーオーディー)

ツクツクベース

¥93,500

ogawa(オガワ)

ツインクレスタ S T/C

¥82,500

tent-Mark DESIGNS × EKAL

BLACK SUMMIT GG8

¥60,500

RATELWORKS(ラーテルワークス)

ゼーレ

¥69,800

SOTO(ソト) HORUS SOLO T/C

標準装備の陣幕と本体を連結すると、写真のように天井をパカッと全開することができるユニークなワンポールシェルター。この状態であれば、SOTO製ガスストーブや燃焼器具を使うのも安心。大きめな望遠鏡を設置して、星空観測だってできる。テント生地は火の粉に強いTC(テトロンとコットンの混紡)素材。
●サイズ(本体のみ):幅300×奥行き250×高さ160cm
●サイズ(陣幕):幅200×高さ130cm(正面パネル)
●総重量:約9.3kg

「陣幕付き」という斬新な仕様で、「テント本体のみ」「テント本体と陣幕を連結」「テント本体と陣幕を離して設営」と、さまざまな張り方ができる。最も印象的なのが、陣幕を連結したときに、テントの天面を全開できること。しっかり換気できるから、SOTO製のガス燃焼器具も安心して使える。

本体の裾周囲にはスカートが付いているから、ウインターキャンプにも対応可能だ。

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SOTO (ソト) / HORUS SOLO T/C


Coleman(コールマン) トンネルシェルター/240

同じ長さのアーチポールを、天井部のリッジポールで連結するトンネル型2ルーム。インナーテント、リビングスペースどちらでも閉塞感なく寛げる。跳ね上げポールが付属する。
●使用サイズ:約520×260×H180cm
●インナーテントサイズ:約240×240×H150cm
●収納時サイズ:約30×70cm
●重量:約16kg

3本のアーチポールをリッジポールで押さえることで、簡単設営と剛性向上を両立させたフレーム構造。簡単に設営ができるのに、変形が起こりにくい。

ルーフフライは面ファスナーで本体に固定するので、気候やサイトの状況に応じてアレンジが自由にできる。サイドキャノピーとして張り出せば、テント横に広々としたリビングスペースを作ることも可能。

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Coleman (コールマン) / トンネルシェルター/240


TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト) テンビシェルター

3本のフレーム構造で、短時間で設営ができ、開放的な室内空間とデザイン性を両立。3~4人でも快適に過ごせる広さのシェルターだ。耐水圧2,000mmの高い防水性を誇る生地が採用されていて、雨が溜まりにくい構造で一年中安心して使用できる。
●サイズ:330x440xH210cm(ポール、ロープを除く)
●収納時サイズ:65×25×25cm
●重量:幕本体/約5.0kg、総重量/約9.5kg

全面に配置されたメッシュ窓により、室内にいながらも外の空気や景色を感じられるのも魅力。自然光を取り込み、風通しも良いので、テント内の空気循環がしやすい設計となっている。

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全面にメッシュ窓が配置されている。

巻き上げ可能なスカートもあり、冷気や雨風、虫の侵入を防ぐことも可能。ウィンターキャンプや雪中キャンプでも活躍しそうだ。

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窓は巻き上げも可能。

▼参考記事

さらにスタイリッシュ!トウキョウクラフトの人気ギア「テンビ シェルター」にブラックが出たッ


TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト) グラハス

大型なのに手軽に持ち運べるシェルターテント。コンセプトは「持ち運べるグランピング」で、キャンプサイトでのテント泊でも贅沢気分を味わえる。半球形状よりもより球体に近い形状で、キャンプサイトでも圧倒的なインパクトを与えてくれる。
●サイズ:約540cm×470cm×260cm
●収納サイズ:約30cm×30cm×80cm
●総重量:約20kg

天井も高く、側面が張り出す独創的なフォルムが、壁際まで室内スペースを最大限に広げ、実際の床面積以上の開放感を演出してくれる。

男性が立っても圧迫感を感じないほどの室内スペースは、プロジェクターを入れてシアタールームにしたり、釣りやバイクギアをおいてベース基地にしたり、大きなベッドを入れてラグジュアリーな空間にしたりと、広さを活かした贅沢な空間づくりが可能だ。

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天井も高く、側面が張り出す独創的なフォルム。

左右に設置した大型窓が他のテントにはないラグジュアリーさを演出。大きな窓からは、絵画のような自然の景色を望むことができ、広々とした室内スペースにたくさんの自然光が入る。

パネルの開け閉めで簡単にメッシュに切り替えができ、雨や日差しの強いシチュエーションでも、景色を眺めたり、写真を撮ったりと、この窓は可能性を広げてくれる。

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グランピングと錯覚させる広々とした窓。

出入口パネルは、フルオープン、メッシュ、フルクローズの3段階に切り替えが可能。パネルにはハトメがあるのでポールで跳ね上げることもできる(跳ね上げ用ポール、ペグ、ロープは付属していない)。

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出入り口を、フルオープンにした場合。

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出入り口をメッシュにした場合。

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出入り口をクローズにした場合。

換気のためのベンチレーションが、大型窓の上部、出入口パネルの下部に設置されていて、上部は外気を効率的に取り入れ、下部は雨天時でも目隠ししながら換気が可能だ。

また、全方位にスカートが付いているので、冷気や隙間風を軽減してくれる。

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全方位にスカートが付いていて、冷気や隙間風を軽減。

室内にランタンフックや遮光性と結露対策に優れたインナールーフが標準装備され、オプションではリビングシートや、出入口に取り付けられるTPUウィンドウもある。

▼参考記事

持ち運べるグランピング!?トウキョウクラフトの大型シェルターテント「グラハス」ってどう?


LOGOS(ロゴス) neos クイックジオシェルター 490-BD

折りたたまれたフレームを伸ばしてロックするだけのQUICK SYSTEM搭載で、組立てや撤収が簡単でスピーディー。開口部の幅は約5m、背面は大きなメッシュ窓だから、通気性と開放感も抜群だ。専用の収納バッグ付き。
●収納サイズ:(約)縦21×横100×高さ21cm
●総重量:(約)8.4kg

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QUICK SYSTEM搭載で設営・撤収も簡単。

4人分のテーブルとチェアをセッティングしても広々と使え、メッシュ窓をオープンするとストレスなく出入りができるので、快適なデイキャンプを楽しめる。

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背面には大型メッシュ窓を配置し、風の抵抗を軽減。メッシュ窓はオープンにすることができて出入りが可能。

地面からの冷気や雨水、虫の侵入を防ぐことができるフルマッドスカート仕様で、タープまわり下部の全面をガードしてくれる。

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地面からの冷気や雨水、虫の侵入を防ぐフルマッドスカート仕様。フライシートはメイプルリーフでエンボス加工済。

フライシートには、表面が滑らかで軽量かつ、燃え広がらない「難燃性ポリタフタ」生地を採用。メイプルリーフのエンボス加工で、デザイン性も高い。天井内側にはランタンを吊り下げられるフックも装備されている。

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天井内側にはランタンフックも装備。

▼参考記事

組立と撤収が3分でできる…!キャンプデビューにぴったりのドーム型シェルターがLOGOSから登場


SABBATICAL(サバティカル) サバルパインドーム

張りのある三角形の面(トラス構造)が12か所もある、強度に優れたドーム型シェルター。各面のメッシュ窓はフルクローズ可能で、天候やシーズンを問わず活用できる。天頂部には換気窓付き。
●収納サイズ:L82cm×W42cm×H31cm
●重量:23.8kg(ポール10.3kg、ペグ820g)

各国のアウトドア用品を輸入販売するエイ アンド エフが立ち上げたプライベートブランド・サバティカル。エイ アンド エフの プロダクト部、吉野雄大さんにお話を伺った。

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サバルパインドームは、キャンプサイトの中心に置いてみんなでミーティングをしたり、ご飯を食べるために集まるためのコミュニティスペースとして開発。

「キャンプユーザー様、アウトドア愛好家のために、 その利便性を担保しながら、使い勝手が良く立てやすいドームテントを開発するというのが最初の目的でした。A型フレームにすることで強度がありながら張りやすくなっています。

ドームテントの最大の利点は、中にいる人同士のコミュニケーションの取りやすさ。一般的なテントだと、どうしても中にいる人のレイアウトは横長、縦長になってしまいます。このドーム型というのは、中華料理店の円卓と一緒で、 一度に人数が8人とか10人が座っても、お互いのコミュニケーションが取りやすくなります」(吉野さん)

そして今回のデザインでは窓が大きく取られているので、開放感も抜群。さらに、トップについているレインフラットは晴天時にはずすと天窓になって採光が取れ、すごく気持ちいい空間に!

「基本的にはシェルターですがテントのようにも使えます。」

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A型フレーム。

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トップ部のレインフラット。

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レインフラットの下部分。はずすと3つの天窓から空が見えます。

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SABBATICAL (サバティカル) / サバルパインドーム

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SABBATICAL(サバティカル) モーニンググローリー シンセティック

ファニチャーだけなら最大で4人を収容できるコンパクトシェルター。フロントに3本のサブポールを入れることにより、前方の空間を大きく確保し、圧迫感のないリビングスペースを実現している。
●収納サイズ:77cm×W36cm×H23cm
●総重量:9.4kg(ポール2.1kg、ペグ260g)

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フロントパネルは前面メッシュ。パネルは垂直にデザインされ、開放感のあるデザインに。

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左右2か所、内側にスライスされた下部ベンチレーターは雨の侵入も防ぐ。

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バックパネルの開口は、フルとハーフの状態を選択可能。バックパネルを閉じれば、サイドパネルを開口できる。

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ポリエステル素材(150D)の表面は、撥水性を持たせるフッ素加工を採用。裏面はポリウレタン(PU)加工に。縫い目にはシームテープが施され、防水力を高めている。

▼参考記事

防水性と軽量性がグッとアップ!サバティカルの高機能シェルター「Syntheticモデル」誕生


DOD(ディーオーディー) ツクツクベース

角のような見た目のサイドポールが特徴。高さ202cmのポールで4方向に張り出し、適度なひさしで室内に入る日差しを調節。シチュエーションに合わせたアレンジができ、いろいろな遊び方をしたいアクティブ派にオススメなアイテム。
●サイズ: W520×D520×H300cm
●収納サイズ:W80×D35×H35cm
●重量:22.5kg

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4面全てに同ブランドのエイテントやオープンタープを接続可能

耐水圧5000mmの高強度フロア生地は取り外しも可能で、半分だけ土間にすることもできるので、利用シーンや気分に合わせてレイアウトを楽しめる。フロアを外した状態でもきれいに設営できるように、巻き取り可能なガイドベルトが付いているので安心だ。

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5人の大人が入ってもゆったり使える。

屋根部分は透湿性のあるポリコットン生地を使用しており、通気性も抜群。壁面の出入り口をすべてメッシュにすると、スクリーンタープのような空間を作ることができ、入口の上部にもベンチレーションが設けられている。

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雨の日でも室内でくつろげる。

400×400cmの広さは、ドームテントとしては最大クラス。一般的なコットやマットは200cm程度なので、複数並べても、くつろぎスペースを確保できる絶妙な広さだ。

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室内にインナーテントを2つ並べてもスッキリと収まる。

カンガルースタイルでテントを持ち込めば、プライペート空間を確保しつつ、適度な距離感でグループキャンプを楽しむことも可能。ソロからファミリーまで、1幕持っていれば色々な使い方ができそうだ。

▼参考記事

「4本のツノ」でテントと接続も簡単!何役もこなすDODの万能シェルターが新発売


ogawa(オガワ) ツインクレスタ S T/C

大人気の「ツインクレスタT/C」に、Sサイズが登場。ソロ用テントでは小さすぎるけど、大型幕では大きすぎる…という人にちょうど良いサイズ感のシェルターとなっている。
●収納サイズ:64×28×26cm
●重量:7.56kg(フライ/約6.36kg、ポール/約1.2kg)、付属品/3.07kg

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春キャンプに向けてリサーチ! ogawaの2023年新作テントをひと足早くご紹介


tent-Mark DESIGNS × EKAL BLACK SUMMIT GG8

多彩なバリエーションの設営ができるツインポールシェルター。サイドにはtent-Mark DESIGNSとEKALのロゴをプリントし、別注ならではの特別感を出している。本体が広げやすいので、楽々設営することができる。軽量で持ち運びしやすい点もうれしいポイントだ。
●組み立てサイズ : 約468×468×234cm
●収納サイズ: 約58×22×22cm
●総重量 : 約8.47kg(デイジーチェーン、ペグ、張り綱、収納ケース含む)、本体/約5.45kg、収納ケース/約400g

結露の流れを考慮した生地パターンは水滴がたまりにくく乾きやすいので、雨の日も快適に過ごせそうだ。冬は裾を下げて風を防ぐこともできる。

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裾を下げて風を防ぐことも可能。

シンプルな作りながら、自由度が高いのも魅力。側面内側にサブポールを使用すると、テント内がより広々とした空間に。 また、コットや小型テントを入れたカンガルースタイルとして使うこともできる。

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カンガルースタイルも楽しめる!

▼参考記事

テンマクデザイン×EKALの別注シェルター型テントは雨でも冬でも使えるぞ


RATELWORKS(ラーテルワークス) ゼーレ

視線を遮ってくれるシェルターテント。前後の高さを抑えることで視線を遮り、プライバシーを確保。また、メッシュが備えてあり、テント内は、開放的でプライベートな居住空間となっている。収納サイズもコンパクトなので、持ち運びも楽にできる。
●サイズ:約340×400×175cm
●収納サイズ:約60×25×25cm
●重量:約7kg

メッシュは全部で4箇所。すべてを開放すると、風通しがよく、快適に過ごすことができるし、フルクローズすれば雨や風の侵入を防ぐことができる。

また、両側面出入り口のパネルは全て巻き上げができ、前後をメッシュとして開放すると、テント内からは開放的なビューを楽しめる。

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全巻き上げ。

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フルメッシュ。

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フルクローズ。

幕体には引裂強度・伸縮性にすぐれ、高い防水性を備えたシルナイロンを採用。プロポーションや軽さ、手入れのしやすさを重視したスカートレスタイプで、美しい張り感がある上、無駄を省いたシンプルさで、存在感のあるデザインとなっている。

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別売りのインナーテントとあわせてカンガルースタイルでの使用もできるので、さらに中を見えにくくすることもできる。

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外からの視線をきちんと遮ってくれるオシャレなシェルターテントがあるってよ

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