アウトドアだけじゃなく災害時にも防寒&快眠できる!「インフレーターマット」の選び方 | マット 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2026.10.11

アウトドアだけじゃなく災害時にも防寒&快眠できる!「インフレーターマット」の選び方

アウトドアだけじゃなく災害時にも防寒&快眠できる!「インフレーターマット」の選び方
テント泊や車中泊で必須ともいえるアイテム「インフレーターマット」は日常のレジャーから非常時まで使える万能ギアである。今回は、雑誌『BE-PAL』(2026年1月号)に掲載された特集や本サイトで紹介した「ダブルサイズのインフレーターマット」に関連する記事を一本にまとめた。地面からの底冷えを防ぐのはもちろん腰や肩の負担を軽減できるので快適な寝心地を求めている方は是非チェックしてほしい。

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キャンプや車中泊の必需品!インフレーターマットとは?

アウトドアライター・のまどうさんが特徴を解説

インフレーターマットの隅にあるバルブ。
著者画像

のまどうさん

アウトドアライター

行く先のあてもないバックパッキング、ソロキャンプ、登山が大好物です。とはいえフラフラは出来ず、最近は子供とのキャンプと自宅に並べたギアを眺めての想像の旅に夢中です。千葉の最南端在住。田舎暮らし満喫中。

インフレーターマットとは、内側に断熱材が入っているマットだ。

マットの隅にあるバルブを開くと、内側に自動的に空気が入り、圧縮されていた断熱材が膨らむ。空気がしっかりと入った段階で、バルブを閉めれば使用できる。

厚みがあり、クッション性の高いメリットがある反面、収納するとかさばるデメリットもある。

また、インフレーターマットは穴が開いてパンクしてしまうと、使い物にならなくなるため注意が必要だ。使用する場所に石などの尖ったものがないか確認してから使用するようにしよう。

▼参考記事

何を買おうか迷ったら…キャンプマットの種類と選び方を徹底解説!

人気アウトドアブランド集結!ダブルサイズのインフレーターマット7選

ここでは、人気アウトドアブランドのインフレーターマットを厳選してご紹介する。キャンプなどのアウトドアシーンはもちろん防災・緊急時に車中泊をする際にも活躍するので一家に1つおいても損はないだろう。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

mont-bell(モンベル)

キャンプパッド100ワイド

¥38,500

Coleman(コールマン)

キャンパーインフレーターマット ハイピーク/ダブル

¥24,970

Coleman(コールマン)

コンフォートインフレーターマットハイピーク/ダブル

¥29,920

LOGOS (ロゴス)

(楽ちんバルブ・高密弾力)55セルフインフレートマット・DUO

¥17,820

WAQ (ワック)

Relaxing CampMat PLUS

¥17,500~¥23,800

DOD(ディーオーディー)

ソトネノキワミ Lite

¥13,420~¥19,690

Bears Rock(ベアーズロック)

マット5cm(自動膨張式)MT-105F

¥4,880

キャンプパッド100ワイド/¥38,500

キャンプパッド100ワイドの画像
キャンプパッド100ワイドの画像
キャンプパッド100ワイドの画像
キャンプパッド100ワイドの画像
キャンプパッド100ワイドの画像
キャンプパッド100ワイドの画像
キャンプパッド100ワイドの画像
キャンプパッド100ワイドのサムネイル画像
キャンプパッド100ワイドのサムネイル画像
キャンプパッド100ワイドのサムネイル画像
キャンプパッド100ワイドのサムネイル画像
キャンプパッド100ワイドのサムネイル画像
キャンプパッド100ワイドのサムネイル画像
キャンプパッド100ワイドのサムネイル画像

mont-bell(モンベル) キャンプパッド100ワイド

内部のポリウレタンフォームは横方向に肉抜きされており、バルブを開くと隅々まで効率よく空気が流れ込む。付属のリペアキットには大小パッチ、接着剤のほかに交換用弁までそろっているのも親切。

厚さ10cmのインフレーターマット。大人2人で使用できる幅広サイズ。

▼関連記事

mont-bell(モンベル)/キャンプパッド100ワイド


キャンパーインフレーターマット ハイピーク/ダブル/¥24,970

キャンパーインフレーターマット ハイピーク/ダブルの画像
キャンパーインフレーターマット ハイピーク/ダブルの画像
キャンパーインフレーターマット ハイピーク/ダブルの画像
キャンパーインフレーターマット ハイピーク/ダブルのサムネイル画像
キャンパーインフレーターマット ハイピーク/ダブルのサムネイル画像
キャンパーインフレーターマット ハイピーク/ダブルのサムネイル画像

Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマット ハイピーク/ダブル

厚さが10cmもあって断熱性バツグン。電動ポンプがなくても、収納袋を兼ねたポンプサックでスムーズにインフレート可能。車中泊でフルフラットシートに敷き詰めるのに活用する人も多い。

逆止弁バルブは回転式で、吸入と排出を素早くセットできる。

撮影/永易量行

(BE-PAL 2026年1月号より)

▼参考記事

Coleman(コールマン)/キャンパーインフレーターマット ハイピーク/ダブル

▼参考記事

テントで寝るならコレ! 快眠マット&コットランキング


コンフォートインフレーターマットハイピーク/ダブル/¥29,920

コンフォートインフレーターマットハイピーク/ダブルの画像

Coleman(コールマン) コンフォートインフレーターマットハイピーク/ダブル

厚さ10cmの自動膨張式マットレス。(画像下)

厚さ10cmの自動膨張式マットレス。表裏で柔らかさを選択できるリバーシブル仕様。

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Coleman(コールマン)/コンフォートインフレーターマットハイピーク/ダブル

▼参考記事

寝袋だけじゃダメ!快眠に導いてくれる最新スリーピングマット21選


(楽ちんバルブ・高密弾力)55セルフインフレートマット・DUO/¥17,820

(楽ちんバルブ・高密弾力)55セルフインフレートマット・DUOの画像
(楽ちんバルブ・高密弾力)55セルフインフレートマット・DUOの画像
(楽ちんバルブ・高密弾力)55セルフインフレートマット・DUOの画像
(楽ちんバルブ・高密弾力)55セルフインフレートマット・DUOの画像
(楽ちんバルブ・高密弾力)55セルフインフレートマット・DUOのサムネイル画像
(楽ちんバルブ・高密弾力)55セルフインフレートマット・DUOのサムネイル画像
(楽ちんバルブ・高密弾力)55セルフインフレートマット・DUOのサムネイル画像
(楽ちんバルブ・高密弾力)55セルフインフレートマット・DUOのサムネイル画像

LOGOS (ロゴス) (楽ちんバルブ・高密弾力)55セルフインフレートマット・DUO

バルブを開くだけで空気が注入され、撤収時の空気の排出も簡単な高弾力マット。

逆止弁付きの「楽ちんバルブ」は、設営はバルブを開くだけで自動で空気が注入され、撤収時は作業中に空気が逆戻りすることなくスムーズに抜くことが可能。そのため、空気の注入だけでなく、排出作業も簡単になり、作業負担がかなり軽減されることになった。

超厚の55mmのマットは、旧モデルのマットに比べても高弾力でクッション性が高いため寝心地の良さが抜群。

カラーは、やさしい色味のグリーンとあたたかみのあるブラウンのリバーシブルで、好みに合わせて使い分けができる。

SOLOサイズの両サイドには連結可能なボタンが付いていて、使用シーンにあわせて拡張することもできる。

圧縮すればコンパクトに収納できるバッグも付属。持ち運びにも保管にも便利だ。

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LOGOS (ロゴス)/(楽ちんバルブ・高密弾力)55セルフインフレートマット・DUO

▼参考記事

LOGOSの高弾力マットは「楽ちんバルブ」で空気の出し入れが超楽になった


Relaxing CampMat PLUS/¥17,500~¥23,800

Relaxing CampMat PLUSの画像
Relaxing CampMat PLUSの画像
Relaxing CampMat PLUSの画像
Relaxing CampMat PLUSの画像
Relaxing CampMat PLUSのサムネイル画像
Relaxing CampMat PLUSのサムネイル画像
Relaxing CampMat PLUSのサムネイル画像
Relaxing CampMat PLUSのサムネイル画像

WAQ (ワック) Relaxing CampMat PLUS

電動エアポンプ付きのインフレーターマット。キャンプや車中泊で快適に休める厚みを備えながら、設営・撤収時の手間を軽減。収納サイズにも配慮し、車載や自宅での保管もしやすいのがポイントだ。

「WAQ Relaxing CampMat PLUS」は、10cmのウレタンが体をしっかり支える「WAQ Relaxing CampMat」を電動ポンプ付きへアップデートしたモデル。

体をしっかり支える寝心地はそのままに、空気入れ・空気抜きを電動ポンプでサポートすることで、設営や撤収時の負担を軽減。快適な寝心地だけでなく、準備や片付けのしやすさもサポートする。

ダブルの収納サイズは約60cm×35cm×35cm。収納時の扱いやすさにも配慮しており、キャンプ道具が多くなりがちな車載時や、自宅での保管時にも収まりやすいサイズ感となっている。

サイズは、シングルとダブルの2種類を展開。

ダブルは、使用時約203cm×134cm×高さ約10cm。2人での使用はもちろん、テント内でより広く使いたいシーンに適している。

マット本体のほか、収納袋、電動エアポンプ、充電ケーブル、ポンプノズルが付属。収納袋にはエアバッグ機能を備えており、必要に応じて空気量の調整にも活用できる。

電動ポンプによる手軽さに加え、使用時の微調整にも対応しやすい仕様だ。

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WAQ (ワック)/Relaxing CampMat PLUS

▼参考記事

極厚10cmで寝心地抜群の「WAQ」インフレーターマットがアップデート!電動ポンプで空気入れ・抜きをさくっとサポート


ソトネノキワミ Lite/¥13,420~¥19,690

ソトネノキワミ Liteの画像
ソトネノキワミ Liteの画像
ソトネノキワミ Liteの画像
ソトネノキワミ Liteの画像
ソトネノキワミ Liteのサムネイル画像
ソトネノキワミ Liteのサムネイル画像
ソトネノキワミ Liteのサムネイル画像
ソトネノキワミ Liteのサムネイル画像

DOD(ディーオーディー) ソトネノキワミ Lite

独自の“デルタ構造”ウレタンを採用することでコンパクト化を実現。厚さ10cmの快適な寝心地を備えながら、手頃な価格も魅力のインフレーターマットだ。

マット内部には、圧縮時と使用時で形状が変化する独自の「デルタ構造」ウレタンフォームを採用。厚さ10cmの寝心地を維持しながら、収納サイズを従来モデル比で約30%削減した。

軽自動車やコンパクトカーへの積載もしやすく、持ち運びもより手軽になっている。

10cm厚の肉厚ウレタンと、体のラインに合わせて伸び縮みする表面素材を組み合わせることで、身体を包み込むような寝心地を実現している。

地面からの冷気や砂利のゴツゴツ感も軽減してくれる。

バルブを開けるだけで自動膨張するインフレーターマット仕様で、設営も手軽。付属のポンプバッグを使えば空気量の微調整もでき、衣類を入れて枕として使うこともできる。

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DOD(ディーオーディー)/ソトネノキワミ Lite

▼参考記事

DODの人気プレミアムマットがコンパクト化!1万円台で買える厚快眠マットの寝心地をチェック!


マット5cm(自動膨張式)MT-105F/¥4,880

マット5cm(自動膨張式)MT-105Fの画像
マット5cm(自動膨張式)MT-105Fの画像
マット5cm(自動膨張式)MT-105Fの画像
マット5cm(自動膨張式)MT-105Fの画像
マット5cm(自動膨張式)MT-105Fの画像
マット5cm(自動膨張式)MT-105Fのサムネイル画像
マット5cm(自動膨張式)MT-105Fのサムネイル画像
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マット5cm(自動膨張式)MT-105Fのサムネイル画像
マット5cm(自動膨張式)MT-105Fのサムネイル画像

Bears Rock(ベアーズロック) マット5cm(自動膨張式)MT-105F

寝心地抜群の、自動膨張式インフレーターマット「キャンプマット5cm」。シンプルで落ち着いた色合いから、可愛らしいデザインなど豊富なバリエーションが楽しめる。


寝心地抜群の厚さ5cmのキャンピングマットは、簡単に設置でき、快適に使えると人気のギア。

ここでこの「キャンプマット5cm」の特徴をおさらいしてみよう。

まずバルブを開くだけで自動で空気が入るので、簡単にセッティングすることができる。

そして弾力性に優れた上質な高反発ウレタンフォームを採用。体をほどよい弾力と沈み込みで支えてくれるので、心地よく朝までぐっすりと眠れる。

空気でのクッション調整幅があるので、一人一人にしっくりくる硬さに微調整することができる。

また連結ボタンが付いているので、複数のマットを連結できる。

ボタンで取り外しができるまくら付き。マットと同じように、バルブを開くだけで自動膨張する。

中には四角形にカットされたウレタンが入っているのでしっかりと頭を支えてくれる。

▼関連記事

Bears Rock(ベアーズロック)/マット5cm(自動膨張式)MT-105F

▼参考記事

Bears Rockの大人気自動膨張式インフレーターマット「キャンプマット5cm」におとな色登場!

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BE-PAL編集部

1981年に創刊したアウトドア月刊誌『BE-PAL』を手掛ける、アウトドアが大好きな編集スタッフが集結。キャンプの達人、山の達人、冒険の達人、ナチュラル生活の達人、キャンプ料理の達人など、アウトドアにまつわるたくさんの達人たちと、「自然を遊ぼう」というキャッチフレーズの元、楽しいアウトドアライフ情報を発信しています。

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