キャンプライフが快適に!キャプテンスタッグのマットの魅力! | マット 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2026.07.10

キャンプライフが快適に!キャプテンスタッグのマットの魅力!

キャンプライフが快適に!キャプテンスタッグのマットの魅力!
キャンプでの快適性を大きく左右する睡眠の質。それを支える重要ギアがマットです。
今回は数あるブランドの中でも、長年ユーザーから厚い支持を集めているキャプテンスタッグのマットをご紹介します。
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キャンパー御用達ブランド!キャプテンスタッグとは?

キャプテンスタッグのマット
通年活躍するキャプテンスタッグのマット。

キャプテンスタッグは1976年に新潟県で創業したアウトドアブランドです。

そのコスパの高さから人気のブランドで、トレードマークである牡鹿のブランドロゴを今やキャンプ場で見かけない日はないほど。

「パール金属株式会社」のアウトドア部門としてスタートしたキャプテンスタッグ。ブランドの最大の強みは、「使いやすさ」と「圧倒的なコストパフォーマンス」です。

初心者からベテランまで、誰もが納得して使える機能性を備えながら、優しい価格帯を維持し続けています。

「安いから壊れやすいのでは」ということはなく、誰もが手に取りやすく、安心してフィールドで使える品質の良さは、キャプテンスタッグが長くユーザーに愛されている大きな魅力です。

バーベキューコンロから始まったラインナップは、今やテント、シュラフ、クッカー、そして今回ご紹介するマットにいたるまで、アウトドアに関わるすべてのギアを網羅。

「キャプテンスタッグだけでキャンプ道具がすべて揃う」と言われるほどの圧倒的な品揃えを誇る、日本を代表するキャンパー御用達ブランドです。

キャプテンスタッグのマットがアツい!

EVAフォームマット
快適性や軽量性に貢献している凸凹形状。

キャンプにおいて、シュラフ(寝袋)と同じくらい大切なのが寝心地を左右する「マット」です。

アウトドア用マットには空気を入れるインフレータブルタイプのマットや、ウレタンを使用したクローズドセルタイプのマットなど、非常に多くのモデルが展開されています。

キャプテンスタッグは豊富なタイプをラインナップしていますが、その中でもクローズドセルタイプである「EVAフォームマット」は、空気を入れる手間がなく瞬時に使用でき、そしてタフに使える信頼性が、ソロキャンパーからファミリーキャンパーまで幅広く使われています。

キャプテンスタッグ「EVAフォームマット」の魅力

とにかく軽量!

EVAフォームマット
程良い厚みに負担にならない重量感。

ソロキャンプやツーリングキャンプ、徒歩移動によるキャンプにおいて、「軽さ」は非常に重要です。

EVAフォームマットは56×182cmのサイズながら、バックパックの外部に取り付けて持ち運ぶ際も重さをあまり感じることなく移動できます。

この軽さは、クローズドセルの特長のひとつであり、素材そのものの軽さがダイレクトに活きています。

クッション性が高い

EVAフォームマットは、表面に施された独自の波型形状が優れたクッション性を発揮します。

この凹凸の構造が身体の重みを分散して受け止め、地面の凹凸や小さな小石、木の根などのゴツゴツ感をしっかりと吸収してくれます。

硬い地面の上でも横たわることができる快適性は、素材のみならずこの形状も大きな要素となっています。

保温性能が高い


冬のキャンプだけでなく1年を通して地面からの冷えは睡眠に大きな影響を与えます。

EVAフォームマットは、その名の通りEVAという素材による優れた断熱性を持ち、先述の波型の形状も相まって高い保温性能を誇ります。

実際に使ってみるとその効果は一目瞭然。気温が低く地面が冷えた時に使えば、マットの上から離れられなくなります。

ダブルサイズがある

クローズドセルマットはソロ用のシングルサイズが主流ですが、キャプテンスタッグは幅が約140cmあるダブルサイズを展開しています。

EVAフォームマット(ダブル)140×217cmの画像

キャプテンスタッグ EVAフォームマット(ダブル)140×217cm

ファミリーキャンプで小さな子どもと一緒に並んで寝る際や、2人程度のキャンプに最適です。シングルを2枚並べると寝ている間にズレて隙間ができてしまいがちですが、ダブルサイズならそのストレスが一切ありません。

テント内のフロアマットとして一気に敷き詰めるのにも便利です。

コスパ抜群

EVAフォームマット
エントリーユーザーから経験者までおすすめ。

EVAフォーマットは同じサイズ感で他ブランドのマットと比較すると、手に取りやすい価格で入手できるのも大きなポイントです。

リーズナブルだから品質が落ちるということは一切なく、耐久性や保温性はユーザーの期待に十分応えてくれます。

家族全員分を揃えたいファミリーキャンパーや、これからキャンプを始める人の「初めてのマット」として、おすすめの選択肢です。

キャンプだけでない汎用性

EVAフォームマットは持ち運びがしやすい軽量性・すぐに使用できる扱いやすさによって、キャンプだけではないさまざまなシーンで活用できます。

筆者は自宅で仮眠を取る時に使用したり、子どもと出かけた先で使うこともあります。

この他、フィットネスで使ったり車中泊、防災用品の一つとして備えておくなど、ユーザー次第で活用の幅を広げられます。

キャプテンスタッグのマットとほかブランドの違い

EVAフォームマット
最初のマットとしておすすめ。

各ブランドから、EVAフォームマットと同じくクローズドセルタイプのマットが展開されています。

THERMAREST (サーマレスト) / Zライトソル

NEMO EQUIPMENT (ニーモ・イクイップメント) / スイッチバック レギュラー

mont-bell (モンベル) / マルチフォームパッド180

使用用途に違いはありませんが、EVAフォーマットを基準として、薄手でも断熱性を高めたモデルや、厚手にして重量がありながらも、耐久・断熱・快適性を向上させたモデルなどがあります。

EVAフォーマットのポイントは軽量性とコストパフォーマンスの高さであり、必要十分な機能性を持ちながらも軽い、という点は他のブランドと比較しても非常に誇れるものです。

キャプテンスタッグのマットでキャンプ生活グレードアップ!

キャプテンスタッグのマットは、アウトドアギアの高い機能性を手に取りやすい価格で実感できる優れたアイテムです。

フィールドでの使用だけでなく、生活のあらゆる場面で活用できる汎用性の高さも魅力。

キャプテンスタッグのマットがあれば、キャンプが快適になること間違いなしです。

著者画像

北村 一樹さん

アウトドアライター

関東甲信越の山を中心に、1年を通して日帰りから縦走、沢登りや雪山を楽しんでいます。数日間沢に入って魚を釣りながら山頂を目指し、藪を漕いでいく汗まみれ、泥まみれの登山が大好物。ファミリーキャンプ、ロードバイクでヒルクライムなど、海と山があるのどかな町に住み、暇を見つけては年中山で過ごしています。

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