本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから商品を購入された場合、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
- Text
40リットルのバッグ。どう選ぶのが正解?
40リットルのバッグは、1~3泊のキャンプや旅行にぴったり。まずは失敗しないバッグ選びのポイントをおさえておこう。
バッグ選びで注目したいポイント
耐久性・防水性
防水性が低い素材の場合、突然の雨に対応できず中身がぬれてしまった…なんてことも。また、耐久性の低い素材の場合、型崩れや使用中に破損するリスクが。耐久性・防水性はぜひチェックしておきたいポイントだ。
おすすめの素材はナイロンやポリエステル。いずれも軽量性・速乾性に優れており、通常の使い方なら破損や水ぬれの不安なく携行できる。本格登山やアウトドアシーンで使うなら、より強度の高いコーデュラナイロンやバリスティックナイロンを選ぶと安心だ。
整理整頓のしやすさ
仕切りやポケットがないリュックは、一つのスペースに全ての荷物を入れなければならず、きれいに納めたつもりでも中で混ざってしまい、必要な物を見つにくくなりがち。
収納ポケットや仕切りなど、収納の仕組みが整っているバッグがおすすめだ。どこに何を入れたかが一目瞭然で、スムーズに取り出しができる。
購入時には、必要に応じて以下のような収納や仕切りがあるかをチェックしておこう。
・メイン収納と仕切りやサブスペース
・小物用収納ポケット
・外付けポケット
▼参考記事
背負いやすく収納しやすいバックパック8選
ギアや着替えを効率よく収納できる工夫がされたバックパックを集めた。
(BE-PAL 2025年5月号~2026年2月号より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 | |
|---|---|---|---|---|
| 容量 | 価格 | |||
Columbia (コロンビア) タイガーブルック 40Lトラベルバックパック | ![]() | 40L | ¥22,000 | |
OSPREY (オスプレー) トランスポーター トラベルパック44 | ![]() | 44L | ¥42,900 | |
Peak Design (ピークデザイン) トラベルバックパック 45L | ![]() | 45L | ¥53,900 | |
Millet(ミレー) パルマラン 45 | ![]() | 45L+7L | ¥37,400 | |
PAAGOWORKS(パーゴワークス) ZENN45(ゼン45) | ![]() | 40L+5L | ¥44,000 | |
MYSTERY RANCH(ミステリーランチ) レイディックス47 | ![]() | 45L | ¥38,500 | |
EXPED(エクスペド) Lightning 40 | ![]() | 40L | ¥36,300 | |
KARRIMOR(カリマー) ridge 40+ | ![]() | 40L | ¥33,550 | |
Columbia (コロンビア) タイガーブルック 40Lトラベルバックパック
簡易セキュリティーシステムを採用し、盗難への備えも万全!海外旅行も安心のバックパック。
メインコンパートメントとPCスリーブにはロッカブルジッパー、正面上部のオーガナイザーポケットには簡易セキュリティーシステムを採用。背面に収納することもできる着脱式ウエストベルトも付き、背負って歩くときに便利だ。

荷室にはコンプレッションストラップが付き、正面側にはふたつのポケットを装備している。
▼関連記事
OSPREY (オスプレー) トランスポーター トラベルパック44
パッキングが楽にできる内部構造が魅力のバックパック。
ショルダーハーネスとウエストベルトは背面に収納でき、飛行機などで荷物を預けるときに便利。サイドにある大きなボトルポケットはジッパー付きだから、荷物を棚に上げるときも落とす心配がなく安心してボトルを入れておける。

背面と正面側の荷物はパーティションで仕切れ、開いたときに荷物が散らばる心配がない。
▼関連記事
Peak Design (ピークデザイン) トラベルバックパック 45L
サイドからも荷物にアクセスでき、荷物の出し入れがしやすいバックパック。
ショルダーを片側だけ肩からはずしてパックを体の正面に回したときも、サイドのジッパー開閉部から荷物を出し入れできる。ショルダー、ウエストベルトともにバックパネル裏に収納可能。カメラを収納するためのオプションも豊富にそろう。

背面側が開くタイプ。別売りのパッキングキューブミディアムとスモールがぴったり入る。
▼関連記事
撮影/永易量行
▼参考記事
Millet(ミレー) パルマラン 45
軽量性と耐久性、安定したフィット感を兼ね備えたバックパック。高強度リップストップナイロンを採用し、軽さと耐引裂き強度を両立している。

荷重安定性を高めるXフレーム構造に加え、3Dメッシュバックパネルや3Dエルゴノミックヒップベルトにより、長時間の行動でも安定した背負い心地をサポート。ロールトップ仕様によって容量調整が可能で、脱着式の7Lリバーシブルポケットはナップサックとしても使用できる。
さらに、フロントアクセスジッパーにより荷物の出し入れもしやすく、ロングトレイルやテント泊縦走といった装備の多い山行にも対応する。
▼関連記事
▼参考記事
PAAGOWORKS(パーゴワークス) ZENN45(ゼン45)
背負ったときに重心バランスがとりやすく、パッキングもしやすいという上部に向かってわずかに太くなる形状。背中のポケットが取りはずせ、背面パッドを付け替えれば小型パックへと変身するのがおもしろい! 組み合わせて使えるメッシュポケットなど、各種パーツも販売予定。拡張性が高いのも、大きなポイント。
最大の特徴は、完全に脱着できる正面の大型フロントポケット。これに本体からはずしたハーネスを組み合わせれば、小型バックパックに変身! ひとつで大型&小型バックパックとして使える。

取りはずしたハーネスをフロントポケットに取り付けた状態。じつにおもしろいシステム。
▼関連記事
MYSTERY RANCH(ミステリーランチ) レイディックス47
軽量性重視モデルだが、生地は強靭でフレームも頑丈。快適性・耐荷重性に不足なく、重いテント泊装備もラクラク背負える。
▼関連記事
撮影/中村文隆
▼参考記事
EXPED(エクスペド) Lightning 40
1泊程度の週末テント泊や縦走など、身軽さを重視した山旅にちょうどいい容量設計。無駄を削ぎ落としたシンプルな構造が、行動中の快適さを支える。
▼関連記事
▼参考記事
KARRIMOR(カリマー) ridge 40+
「背負いやすく、疲れづらい」というコンセプトのもと背面システムなどを再設計。2気室構造で、さまざまな山行スタイルに対応するモデルだ。レインカバー付属。
▼関連記事
撮影/永易量行
▼参考記事
荷物の出し入れがしやすいダッフルバッグ3選
2WAY、3WAYとシーンに合わせて使えるダッフルバッグをピックアップ。
(BE-PAL 2026年2月号より)
GRIP SWANY (グリップスワニー) GS MOLLE DUFFEL
外付けしやすいモールシステムを採用したダッフルバッグ。
ボストン、ショルダー、バックパックの3WAY仕様。正面にモールシステムがあり、ポーチやボトルなどを取り付けられるようになっている。

ボトムにショルダーハーネスが付き、背負って移動することも可能だ。
▼関連記事
CHUMS (チャムス) リサイクルチャムス 2ウェイ ボストンバッグ 45
残反を有効活用した100%リサイクル素材製のボストンバッグ。
ショルダーハーネスを兼ねたハンドルに加え、前後左右4か所にグラブハンドルが付き、ハンドリングは思いのままだ。パッカブル仕様。

ハンドル兼ショルダーハーネスはパッド入りで背負い心地は上々。
▼関連記事
PELICAN (ペリカン) DX45 Aegis Duffel/Pack
ショルダー、バックパックの2ウェイ仕様で使えるバッグ。
着脱式ショルダーベルト、収納式ショルダーハーネス付き。世界が認める保護ケースのブランドだけに、機能的構造で長く愛用できる。

背面側パネルが開き、背面内側にはPCスリーブを装備している。
▼関連記事
撮影/永易量行
▼参考記事
冒険旅にぴったりのキャスター付きバッグ2選
キャスター付きで重い荷物の移動も楽にできるバッグを紹介。
(BE-PAL 2026年2月号より)
CIE (シー) GRID3 SOFT TROLLEY
外付けし放題で収納力も使い勝手も抜群のウィール付きバッグ。
前面にモールシステムのようなウェブベルトがレイアウトされ、カラビナなどで小物を外付けできるユニークなバッグ。内部の仕切りを留めると1気室となり、メイン荷室に入れたモノを前面のジッパーから取り出すことができる。

片サイドにジッパー開閉のボトルポケット、両サイドにジッパーポケットを装備。

▼関連記事
GREGORY (グレゴリー) アルパカ ウィールダッフル 40
冒険旅にぴったりな堅牢性が魅力のウィール付きバッグ。
耐衝撃性ポリカーボネートのボトムと耐候・耐久性に優れたTPUコーティング地の組み合わせ。ホイールは安定感のある85mm径。

収納部には、メッシュポケット付きディバイダーと圧縮ベルト付き。
▼関連記事
撮影/永易量行
▼参考記事


























































