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ドリンクボトル・水筒

2026.06.22

野外フェスには水筒がマスト!プロの持ち物リストと暑さ対策

野外フェスには水筒がマスト!プロの持ち物リストと暑さ対策
「フジロックフェスティバル」「サマーソニック」「ロックインジャパンフェスティバル」「ライジングサンロックフェスティバル」……などなど、暑い夏フェス、そして秋になってもまだまだ暑い昨今のフェスに、はてさて何を持っていけばよいのか? 「フェスの持ち物」迷いますよね?
なにごともその道の専門家に教えてもらうのがいちばん、ということで現役プロ・ミュージシャン夫妻に徹底取材。夏のフェスに欠かせない「マストアイテム」をご紹介します!

なぜマイボトル持参が必須なのか?

「フェスの持ち物」について今回取材したのは、スティールパン奏者の宮本まいこさん(以下「まいこさん」)と、パーカッション奏者のTAPPEH(以下「たっぺぇさん」)のご夫婦です。ふたりともプロフェッショナル・ミュージシャン。サポートミュージシャンや出演者として野外フェスや野外ライブイベントに出演するほか、音楽を鑑賞する側としても豊富な経験をお持ちです。ちなみに2歳になった娘さんは、今夏フェスデビューする予定とか。

「まいたぺ 」のユニット名でも活躍する打楽器演奏者のおふたり。

フェスの必携アイテム、まず最初に話題に出たのが「マイボトル」。保冷機能を持つ水筒でした。というのも、ここ数年の夏はとにかく暑いですから!

何時間も太陽の下で過ごすフェスでは、こまめな水分補給が最重要になってきます。もちろんフェス会場には、ビールやペットボトル飲料などの販売もあるのですが、昨今の暑さだと、ペットボトルがいくつあっても足りなくなってしまうほど。各自、自分専用の水筒を持っていき、自分のペースでこまめな水分補給するのがとっても大事なことなんです。

で、昨今の猛暑下のフェスでおすすめなのが、サーモスのアウトドアシリーズの「保冷炭酸飲料ボトル」。カラビナ付きなので、サコッシュなどのストラップにかけたりできて、手で持って歩くときにも便利なんですよ。

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暑い野外だから炭酸でシュワッとしたいよね!

「野外のフェスでは水分補給をいちばんに考えます。会場内をとにかく歩き回るので、僕は500mlぐらいの軽い保冷水筒を使っています。中身がなくなったら、飲み物を買って補給する。フジロックなんかだと無料の給水所もありますからね」

日常生活では、マイボトルの中身はルイボスティーなどのお茶類が多い、というたっぺぇさんですが、暑い暑いフェスでは、やっぱり「スカッとする炭酸で気分を上げたいですよね!」とも。

サーモス「保冷炭酸飲料ボトル RBAA-500」とは?

マイボトル持参ならビールや酒類もフェス会場内へ持ち込みOK!

フェスに入場する前にお好みのビールや飲み物をサーモスの「保冷炭酸飲料ボトル」に入れ替えて携行すれば、いつでも冷え冷え。大自然の中で飲むビールや炭酸飲料のおいしいことったらありません!

フジロックサマソニライジングサンロックインジャパンなど主要フェスでは、ビン・缶類の持ち込みが禁止されています。缶ビールや缶ハイボール、ワインのビンなどは、会場ゲート入口の荷物検査で没収されてしまうのです。

しかしながら、マイボトルやペットボトルは持ち込みがOKなんですね。つまり、ビールやワインなどのアルコール飲料もマイボトル(水筒)に移し替えればフェス持ち込みOKなんです(※フェスごとにルールが異なります。詳細は各フェスの公式サイトを必ずご確認ください)。

フジロック会場内持ち込み禁止物

フジロックフェスティバル’26公式サイト「ガイドライン」より)

・組立式アウトドアチェア
・傘
・多くのスペースを占有するシートや設置物・視界を遮る設置物等
・持ち帰らないシート・椅子・テント・キャンプ備品等ゴミとなるもの
・録音機器
・ビン・缶類(クーラーボックスに入れての持ち込みも不可)
・花火等の火薬類
・(折り畳み)自転車、スケートボード、キックボード類

サマーソニック持ち込み禁止物

サマーソニック2026公式サイト「サマーソニックに関する注意事項)より)

ペットボトル・マイボトルの持込みは可能ですが、ステージに投げ込む等の行為は危険ですので絶対に行わないで下さい。会場内へはペットボトル、マイボトルのみ持込可能です(ビン・カン類、フード類は持込不可)。また、野外ステージのブロック内及び屋内ステージへは「水・お茶(無糖)・スポーツドリンク」のペットボトル、マイボトルの持込は可能となりますが、ジュース、アルコール類などの飲料はご遠慮願います。※塩タブレットや塩飴などはフード類に含みません。

フジロックは、シンプルにビン・缶類禁止のみをルールにしています。一方、サマソニは「マイボトルのみ持込可能」と明記しています。ビール、レモンサワーなどのアルコール飲料もマイボトルに入れれば会場内に持ち込みがOKなんです(ブロック内・屋内ステージは水・お茶・スポーツドリンクのみOK)。

電車で行くか、キャンプ泊なら、お酒を楽しめる!

たとえばフジロック日帰り参加の場合、最も速くアクセスできる交通手段は電車+シャトルバス。おそらく多くの人はこのパターンだと思います。東京駅などから上越新幹線に乗ってJR越後湯沢駅まで約1時間半。そこからシャトルバスで約40分。所要時間2時間ちょいで、帰りも渋滞なしです。

そのようにフェス会場まで電車・バスでアクセスする場合や、キャンプ泊でのフェス参加なら、お酒を楽しみたいですよね。暑い暑い夏ですから、キンキンに冷えたビールとかレモンサワーとか!

思わずプハ〜っとひと息。

また、サマーソニックは会場が東京・大阪近郊で電車でのアクセスがとてもいいので、そもそも電車アクセスがおすすめです。年に1度の特別な日なので、ビールやお酒が好きなら、クルマではなく電車で行っておいしいお酒を楽しみたいですよね。

サーモスの「保冷炭酸飲料ボトル」は、せん本体に圧力開放穴を設けることで、炭酸ガスの圧力が高まりすぎないよう調整する専用設計。口が広いので、氷を入れることもできます。炭酸以外の水やお茶なども入れられます。

一方、クルマで行く場合で、日帰りなら、炭酸水やジンジャーエールなどを詰めていきましょう。暑い夏はやっぱりシュワシュワの炭酸です。アウトドアで飲む、よく冷えた炭酸飲料って、ほんとおいしいですから!

マイボトルのメリットは、ほんのすこし自由になれること!

付属のカラナビをバッグのストラップや、ベルトループに取り付け可能。

ボトルが空になったら、フェス会場内のお店でビールや飲み物を買って、マイボトルに入れてもらいましょう。「保冷炭酸飲料ボトル」で持ち歩くと炎天下でもビールがぬるくなりにくい。ゆったり自分のペースで最後の一滴まで最高においしいビールが楽しめるんです。

ちなみに、あらかじめマイボトルの中に氷を目一杯詰め込んでおいて、氷満載のマイボトルにしておくという裏技もありです。最初に入れた飲み物を飲み干しても氷はまだしっかり残っていますから、そこにお店で買ったビールや炭酸飲料を注いでもらえば、いつでもキンキンの飲み物が楽しめます。

些細なことではありますが、マイボトルがあると、飲み物を飲み干すたびに「ゴミ箱を探さなきゃ」というストレスからも解放されます。ほんのすこし心が軽くなる。ちょっとだけ自由になれるんです。

フジロックに行くなら「サーモスの給水スポット」へ!

真夏の広大な会場でフェスを楽しむために、水分補給は欠かせません。給水スポットが設置されているフェスもあり、まいこさん、たっぺぇさん夫婦も、フェス会場で給水スポットを見つけたら、ありがたく使っているそうです。
 
サーモスは、2023年からフジロックフェスティバルに協賛をスタート。昨年も会場内のイエロークリフエリアJR越後湯沢駅構内のカフェに給水スポットを設置し、マイボトル持参の来場者に無料で飲料水を提供しました(3日間で約1,550ℓの水を提供!)。

この夏、2026年のフジロックで同様の給水ブース展開があるかどうか、6月時点ではまだわかりませんが、近日サーモスからフジロック協賛内容についてのプレス発表があるようですので、楽しみに待ちましょう。

フェスでピクニックする楽しみ

自然を満喫できるのもフェスの醍醐味!

フェスの第一の目的はもちろん、お気に入りのミュージシャンの音楽を聴くことにありますが、フジロックには会場内に川や森の散策路やゴンドラがあったり、ライジングサンなら牧場の干し草ロールが休憩用に設置されていたり。そのフェスならではの自然を満喫できるのも楽しみのひとつです。

お気に入りの場所を見つけたら、ピクニックシートを敷いてひと息つくのもいいですね。

ライブとライブの合間にステージ間を歩くのも楽しみのひとつ。木々の緑に包まれて、草木の香りに満ちた風に吹かれるのっていい気分ですよね。

外で食べるごはんっておいしい!フェス屋台で世界各地のローカルフードや、薪窯で焼いた本格的ピザ、天然酵母のおいしいパンなどを味わうのもフェスならではの楽しみですね。

フェスキャンプなら「保冷缶ホルダー」が便利ですよ!

食事のときは、サーモスの「保冷缶ホルダー」に持ち替えてカンパ〜イ!魔法びんと同じ真空断熱構造なので、飲み物を冷たくキープ。フェスやキャンプには欠かせないアイテムです。

サーモスのアウトドアシリーズの「保冷缶ホルダー」はビールや炭酸飲料の缶を保冷する缶ホルダーとして使えるだけでなく、付属の飲み口(ふた)をつけて保冷タンブラーとして使うこともできる二刀流の便利ギア。フェス好きの間でも口コミでじわじわと話題になり、いまやフェスキャンプのマストアイテムです。 

いちばん右にあるのは子どものための手作りおにぎり。「娘は2歳なので、行動食を別に持っていきます。子どもは2〜3時間おきにおにぎりやバナナなどを食べると体力の低下を防げるし、グズりも減らせるんです(笑)」(たっぺぇさん)
 
「保冷缶ホルダー」を公式サイトで購入する 「保冷缶ホルダー」をAmazonで購入する 「保冷缶ホルダー」を楽天で購入する 「保冷缶ホルダー」をYahooで購入する

たとえばマイボトルに氷を多めに詰めていき、ランチ休憩のときにその氷を「保冷缶ホルダー」に移し替える。フェス屋台で買ったラムコークなんかをシュワシュワ~ッと注ぎ入れてみてくださいよ。紙コップで飲むより、圧倒的な“冷えっ冷え”感で、もう断然おいしいですから。

川のせせらぎや鳥のさえずりを聞きながら、タンブラー仕様にした「保冷缶ホルダー」で冷たい飲み物を飲むシアワセったら!

「夏はシソやショウガのお酢シロップをソーダで割ってもおいしいですよ。さっぱりしていて飲みやすいんです」とまいこさんが教えてくれました。なるほどたしかに!炭酸で割るシロップなどを自作して、クラフトソーダを作るのも楽しいかもしれませんね。

缶ホルダーとして。 ずーっと冷たいまま飲めるってシアワセです!
サーモス「保冷缶ホルダー」をチェック!

フェスで聴く音楽はなぜ心地よいのか?

中高生のころから吹奏楽を学び、同じ大学で出会った、まいこさんとたっぺぇさん。現在、まいこさんはスティールパン奏者、たっぺぇさんはパーカッション奏者として活動していて、ふたりで「まいたぺ 」というユニットも組んで日本各地で演奏しています。

「楽器を通していろんな人と出会えるのが音楽の魅力。おしゃれなライブハウスや音楽ホールで演奏することもあるんですが、演者の立場からも野外という場は独特なんです。音の響き方が室内と野外では全然違いますし、野外でも会場ごとに響き方がまったく違うんですよ。
それと、フェスだと気兼ねなくお酒を飲めるっていうのがいいのかもしれない。イスに座って演奏を聞くより、立って、お酒飲んで、各々が自由に楽しめる。お客さんもみんなオープンで、心を開いて『楽しもう!』っていうエネルギーが溢れていますし」(たっぺぇさん)

まいこさんもうなずいて、

「外で演奏すると、こちらもテンションが上がりますよね。お客さんとの距離が近いし、人の渦のエネルギーが、ほんとうにすごい。『一緒にエンジョイしよう!』っていう気持ちが跳ね返ってくるというか。
そういうのを感じると、おのずとこちらのエネルギーもあふれ出してくるような気がして、いい演奏になってくるんですね。音楽を演奏しているというより、演奏者と観客ひとりひとりがみんなでコミュニケーションをしているという感じ。野外のフェスって、そういうコミュニケーションの感じが、室内のライブ以上にあると思うんです」

せっかくなので取材の合間に、「まいたぺ」のおふたりにちょこっと演奏をお願いしてみました。

スティールパンは、見た目の形からは想像できない夢見るような音色で、音が鳴り出した途端、別世界にワープするような心地に。そこにノリのいいジャンベのリズムが加わり、フィールド中が一気にハッピーな雰囲気に!

「ドラム缶から作られたスティールパンは、カリブ海最南端の島国トリニダード・トバゴ共和国の民族楽器。『世界でいちばん人の心を癒す音色』ともいわれています。そもそもが野外カーニバルで叩く楽器なので、音も大きいし、フェスとは好相性ですね」(まいこさん)

この写真を撮影したすぐあとに、素敵な音色に吸い寄せられるように、すぐそばでバーベキューを楽しんでいた子どもたちがわらわら集まってきたんですよ。音楽の力って本当にすごいですね!

フェスの持ち物 、17のマストアイテム(子連れ向け持ち物リストも)

フェスへクルマで行くときはカートが便利。電車・バスで行くときや、日帰りのときは、荷物を20~30ℓほどのリュックにまとめて出かけましょう。

「はじめてのフジロックでどしゃ降りの雨に降られて、ずぶ濡れネズミになってしまった(夏なのに寒すぎてブルルッ!)」とか、「炎天下で一日中歩き回ってフラフラになってしまったよ~」といったフェス体験談、耳にしたことありませんか?

そうなんです、昨今の野外フェスは、思っているよりも過酷なんです。たんなる音楽イベントと思って参加しがちですが、朝から晩まで長時間歩き回って、水分不足で体調不良になったり、突然の雨で全身グシャグシャになったりもするフェスは、いわば「究極の夏アウトドア」。登山や自転車ツーリングに出かける時と同じように、しっかりと装備をととのえて参加しないと、最終ステージまで元気で楽しくすごせません。

野外フェスで絶対マストな8アイテム

そんなわけで「まいたぺ」のおふたりに、フェスの持ち物を教えてもらいました。

まいこさん、たっぺぇさんのフェスの持ち物。写真右側と中央下の布類は子ども用のアイテムです。25~30ℓサイズのリュックひとつにおさまります。

とくに重要なマストアイテム8点はこちらです。

  • □★レインウェア (ゴアテックスなどの防水透湿素材の上下、またはポンチョを。フジロックは傘持ち込み禁止です)
  • □★マイボトル
    (サーモスのアウトドアシリーズの「保冷炭酸飲料ボトル」など、軽量コンパクトな保冷水筒がおすすめ)
  • □★帽子
    (ハットタイプがおすすめ。ゴアテックスなど防水透湿素材製だとなお安心)
  • □★防水シューズ
    (フジロックは山道のような路面を上り下りするので防水透湿素材のトレイルランニングシューズかハイキングシューズが最もおすすめ。ほかの選択肢としては長靴やアウトドア用のスポーツサンダルもOK)
  • □★日焼け止め
    (ウォータープルーフだと汗で流れない。スプレータイプもあると、塗り直しが楽)
  • □★防寒着
    (フジロックなど標高の高い会場では、朝晩の寒暖差が激しいので必携)
  • □★マイナ保険証、健康保険資格確認書
    (全員分。お子さんがいる場合、母子手帳・医療証も)
  • □★リュックサック

ここ数年、暑さが半端ないことになってますから、マイボトルはぜひとも持っていきましょう。

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たっぺぇさんとまいこさんは、アウトドア・サンダルと靴下の組み合わせを選択。

「サンダルは、クッション性があって歩きやすいスポーツサンダルがおすすめ。水陸両用サンダルなら、靴下を脱げば川遊びもできます。
でも、あらかじめ雨だとわかっているときは、はじめから長靴を履く場合もあります。泥でぐちゃぐちゃになっても平気だし、圧倒的に楽ですから」(たっぺぇさん)

雨予報の場合や、フジロックなど山道風の路面を長時間歩くフェスに参加する場合は、サンダルに加えて、長靴防水シューズを持参しましょう。

「女性は意外にワンピーススタイルもいいんですよ。ゆったりシルエットならストレスフリー。下にショートパンツやレギンスを履いておけば、動きやすいし、座るときも安心。トイレでも楽ちんです♪」(まいこさん)

フェスの必携品・ほぼマストな9アイテム

続いてほぼマストなアイテムをご紹介。絶対マストとまではいいませんが、できれば持っていったほうがよいです。BE-PAL編集部員もフェス行くときは必ずここまでは持参しています。

  • サコッシュ、ウエストポーチ、ショルダーバッグ
    (スマホ、貴重品、水筒、タオルなど、よく使うものを収納)
  • 虫よけ
    (フジロックでアブに刺されまくった人もいます)
  • ヘッドランプ、懐中電灯 
    (夜になると灯がない場所も。両手が空くヘッドランプ がおすすめ)
  • 着替え
    (日帰りでも、汗や雨でビショビショになることも)
  • タオル
    (日除け、汗拭き、熱さまし、などいろいろな用途に使えます)
  • ゴミ袋、ビニール袋
    (ゴミを入れておくほかに、防水袋としてや、濡れた衣類などを入れるのに活躍)
  • ウェットティッシュ、ティッシュ
    (食事用ほか。トイレで紙がない場合もあるので水に流せるタイプが便利)
  • ファーストエイドキット
    (会場に救護室がありますが、鎮痛剤、塩分タブレット、絆創膏などはあったほうが安心です)
  • ピクニックシート

子連れでフェスを楽しむための追加持ち物リスト

子どもと一緒に家族でフェスに行くのも楽しいですよね。フェス会場には子ども向けのエリアもあり、子連れ参加者も年々増えています。まいさん、たっぺぇさんが2歳のお子さんと一緒にフェスに出かけるときに追加する子ども用の持ち物を教えてもらいました(もうすこし年上のお子さんの場合も★印のアイテムだけは持参しましょう)。

  • □★子ども用水筒
  • □★子ども用の食事・おやつ
  • □★着替え
  • □★子ども用レインウェア
  • □★子どものマイナ保険証、健康保険資格確認書、母子手帳、医療証
  • □おむつ
  • □おしりふき(アルコール不使用のウェットティッシュ)
  • □食事用エプロン(食事用のよだれかけ)
  • □食事を切るための小型ハサミ
  • □おくるみ(大判の布)、ブランケット(防寒のほか、おむつ交換時にも便利)
  • □体温計
  • □食器洗いシート&洗濯パック(子どもの食器洗浄や、衣類の簡易洗濯時に便利)
おすすめの子ども用水筒、サーモスの「まほうびんのベビーストローマグ」(保冷専用)。ストロー付きで小さな子どもでも飲みやすい(対象月齢は9か月以降)。
サーモス「まほうびんのベビーストローマグ」を詳しく見る

フェスでお会いましょう(マイボトルをお忘れなく!)

まいこさん、たっぺぇさんが使っているサーモスの製品をご紹介します!

サーモス/保冷炭酸飲料ボトル RBAA-500 (写真左)

キャリー用カラビナ付きで持ち歩きにも便利な炭酸飲料対応の保冷ボトル。炭酸ガスの圧力を解放する専用設計で、ビールや炭酸飲料を炭酸をキープしたまま持ち運び可能。真空断熱構造で高い保冷力があり、冷たさを保っててくれます。左からカーキ、サンドベージュ。容量は500ml。

サーモス「保冷炭酸飲料ボトル RBAA-500」を詳しく見る

 サーモス/保冷缶ホルダー ROD-0021 (写真右)

ステンレス製の魔法びん構造で、高い保温・保冷力を誇る保冷缶ホルダー。結露しにくいので、水滴でテーブルを汚したりすることもありません。付属の飲み口をつければ「タンブラー」に、外せば「缶ホルダー」になる二刀流。左からミッドナイトブルー、カーキ。350ml缶用。

サーモス「保冷缶ホルダー」を詳しく見る サーモスのアウトドアシリーズの全ラインナップを見る

本日は貴重なお話をありがとうございました

2歳の娘さんは、グズっていてもスティールパンの音を聞くとおさまるとか。音楽好きに育ちそうですね。

明るく柔らかな音色でスティールパンを演奏する「まいこ」(宮本まいこ)さんと、心躍る軽快なリズムのパーカッションを奏でる「たっぺぇ」(TAPPEH)さんによる音楽ユニット「まいたぺ」。スティールパン+パーカッションの演奏のほか、音域の異なるスティールパンを2種類使った穏やかなデュオ演奏も。まるで呼吸や日常会話のように紡いでいく心地のよい音楽は、この夫婦ならではの魅力です。

TAPPEH(たっぺぇ)さん

まいたぺ たっぺぇさんライブ

パーカッション奏者。幼少期は野遊びとレゴに没頭し、ボーイスカウトでアウトドアスキルを磨く。中高生のときに吹奏楽部に所属。“手で叩く打楽器からは幸せが溢れ出てくる!”と打楽器奏者に。
スティールパンのトッププレイヤーAndy Narellのほか、カリプソの名手David Rudder、Relator、SuperiorやPannorama Steel Orchestra、WAIWAI STEELBANDをはじめとする国内のさまざまなスティールパンのバンド、アンジェラ・アキ、藤巻亮太 、中山美穂ほか、さまざまなアーティストとの共演、レコーディングなど幅広い演奏活動を行なっている。

宮本まいこさん

まいたぺ まいさんライブ

スティールパン奏者。両親が音楽家の影響で、幼少期からピアノと歌を学び、小学5年生の時にマリンバにハマる。中高生はコーラス部に所属、大学に入りスティールパンに出会い、2008 年コロムビアよりメジャーデビュー。2013年、2014年と2度にわたりスティールパンの本場トリニダード・トバゴに渡航し、スティールバンのコンテスト「パノラマ」にも参加。2020年、トリニダード・トバゴが開催するオンラインのコンテスト『International Pan Ramajay』のソロ部門にてアジア人初となる10位入賞。
これまで『世界の果てまでイッテQ』『世界まる見え!テレビ特捜部』などのTV・ラジオ出演をはじめ、さまざまなアーティストのライブサポートやレコーディング、コンサート、日本フィルハーモニー交響楽団との共演など行なっている。

「まいたぺ」として全国のイベントのほか、学校での演奏会やワークショップ、支援学校や福祉施設などでも演奏活動を行なっています。

「支援学校で演奏することも多いんですが、子どもたちの前で演奏した後に、「『生まれてはじめて音楽ライブを見ました!』と声をかけてもらったことがあって、そのときのうれしそうな表情が本当に忘れられません。演奏することで逆にこちらが感動をいただくような体験も多いですね」(たっぺぇさん)

【まいたぺ公式サイト】最新ライブやスティールパン/パーカッションのレッスン・ワークショップ情報はこちら

提供/サーモスhttps://www.thermos.jp/

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