アメリカらしい頑丈で無骨なツールボックスやガレージアクセサリーが人気を博しているが、このたびプロ仕様の耐久性と優れた操作性を兼ね備えた「ユーティリティナイフ」5種が登場した。
⼀般的なカッターナイフよりも切断能⼒の⾼いブレードを採⽤し、ホードやパイプといった厚⼿の素材の切断にも対応。アウトドアシーンで幅広く活躍しそうだ。
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カッターよりも切断能⼒の⾼いブレードで切れ味バツグン
デウォルトの「ユーティリティナイフ」新モデル。そのラインアップは「プッシュ&フリップ折りたたみナイフ」、「プッシュ&フリップ折りたたみナイフ5枚収納可能」、「固定式ユーティリティナイフ5枚収納可能」、「TOUGH固定式ユーティリティナイフ10枚収納可能」、「オートロード機構付き折りたたみナイフ」の5タイプだ。
いずれも⼈間⼯学に基づいたグリップを採用し、⽚⼿で素早く操作できるプッシュ&フリップによる折りたたみ機構、ポケットなどに収納しやすいコンパクト設計といった機能性が充実。さらに刃落ちなどの誤作動を防止したり、ブレード交換が簡単にできたりするなど、安全面への配慮も行き届いている。
ここからは5製品それぞれの特徴をチェックしていこう。
プッシュ&フリップ折りたたみナイフ


⽚⼿で素早く操作できるプッシュ&フリップ開閉機構を搭載し、摩耗や劣化に強い⾦属製ハンドルで⻑期間の使⽤にも耐える堅牢性が特徴。
ベルトやポケットにしっかり装着できる⾦属クリップを搭載している。セキュアブレードロックにより、意図しない刃の⾶び出しや脱落を防⽌するのもありがたい。
プッシュ&フリップ折りたたみナイフ5枚収納可能

予備替刃を最⼤5枚まで本体に内蔵できる、プッシュ&フリップ折りたたみナイフ。
使⽤時の誤作動を防ぐプッシュアップ式によるブレード交換レバーと、閉じたままでも素早くカットできるガットフックを搭載している。
固定式ユーティリティナイフ5枚収納可能

堅牢かつ⾼耐久性の鋳造合⾦ボディによる安定したしカッティングを実現するユーティリティナイフ。防⽔仕様の本体内蔵収納で、最⼤5枚の替刃をハンドル内に保管することができる。
3段階刃⻑調整機能によって刃の詰まりや固着を防ぎ、スライダー機構の寿命も⼤幅に向上しているのが特徴。クイックブレードチェンジ機構によって、素早く刃の交換も可能となっている。

スプリング内臓のプレス製スチールスライダーによる滑らかな操作感と、⼈間⼯学に基づいた⼿にしっかりフィットするグリップを実現。先端部の補強材で繰り返し打撃に強く、ダブル強化スライダーで刃の脱落を防⽌する。
TOUGH固定式ユーティリティナイフ10枚収納可能

こちらは最⼤10枚の替刃をハンドル内に保管することが可能なユーティリティナイフ。
オートロード機構付折りたたみナイフ

ボタンを押すだけで新しい刃に交換できる⾃動ブレード装填機構を搭載した折りたたみナイフ。本体はすべてメタル製で、⻑期間の使⽤にも耐える⾼い強度と信頼性を実現している。

こちらは最⼤3枚の替刃を本体内に収納可能。⽚⼿で素早く操作できるプッシュ&フリップ開閉機構と、⼈間⼯学に基づいた⼿にしっかりフィットするラバーグリップが搭載されている。
デウォルトの「ユーティリティナイフ」5種は7⽉上旬より工具のプロショップやホームセンター、デウォルトのオンラインショップなどで発売予定だ。




