持ち運びのしやすさとコンパクトに収納できるソフトクーラーを紹介している。きっとあなたの気になるアイテムが見つかるに違いない。
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Coleman(コールマン)で買えるソフトクーラー2選
ここでは、120年以上の歴史を持つアメリカ発の世界的な総合アウトドアブランド「Coleman(コールマン)」で買えるソフトクーラーをご紹介する。
Coleman(コールマン)/デイリークーラー/10L
Coleman(コールマン) デイリークーラー/10L
定番ソフトクーラーとして人気を博すコールマン「デイリークーラー」シリーズ。カラーはシーンを選ばずベーシックで使いやすいシックなブラックと、“透明感のある透き通った氷”から着想を得たアイスの2色。
デイリークーラーシリーズはジッパーでの開け閉めもスムーズで、使っていない時は薄く折りたたむことも可能。収納時も場所をとらないのがハードタイプにないメリットだ。
また、ソフトクーラーの最大の利点である軽さは、シリーズ内で最大容量の「デイリークーラー30L」でも約670gとかなり軽い。キャンプの際は飲料や食べ物をたくさん入れても、かなり持ち運びしやすそうだ。
側面にはスマートフォンなどの小物を入れられるフロントポケットを搭載。コンパクトでありながら収納性にも優れている。インナーに抗菌ライナーを使用しているので、衛生的なのもうれしいポイントだ。
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Coleman(コールマン)/エクストリーム アイスクーラー/15L
Coleman(コールマン) エクストリーム アイスクーラー/15L
日帰りのソト遊びにぴったり!持ち運びが便利なソフトクーラー。内部にはPETアルミニウム製の着脱式インナーが付いてメンテナンスが楽。そしてなにより、たたむためのストラップも付いているから、不要時だけでなく保管時にもかさばらないのが大きなメリットだ。軽量かつ価格がリーズナブルなのもありがたい。
レーダーチャートについて
公式の容量、重量、価格に加え、独自に計算した容積率、独自テストによる6時間後の氷残量、庫内温度の6項目を設けた。価格は安いほど、重量は軽いほど、最終庫内温度は低いほど良いので、0を外側に設定。変則的なレーダーチャートとなっている。


フルーツやドリンク程度を入れて、ピクニックへ行くのにちょうどいいサイズ感。小さく収納でき、手ごろな価格帯なのも好印象だ。
上部には面ファスナー開閉の小窓がある。必要なものをスピーディーに取り出すことができて便利。
撮影/永易量行
(BE-PAL 2024年8月号より)
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LOGOS(ロゴス)で買えるソフトクーラー2選
ここでは、メイプルリーフ(カエデの葉)のロゴマークで広く知られる、日本を代表する総合アウトドアブランド「LOGOS(ロゴス)」で買えるソフトクーラーをご紹介する。人気キャラクターとコラボしたソフトクーラーもあるので是非チェックしてほしい。
LOGOS(ロゴス)/ハイパー氷点下クーラーM
LOGOS(ロゴス) ハイパー氷点下クーラーM
外装をシルバーにすることで太陽光をはね返し、保冷効果を高めた。保冷剤"氷点下パック"と組み合わせれば、アイスクリームの保存もOK! 衝撃に強い構造も魅力。
350ml缶が16本収納できるが、たためば11cmの厚さに。ジッパー付きでコンパクトに収納可。
保冷力の高いソフトクーラーのなかでも、収納性がピカイチ。個性的な見た目もインパクト大。(SWEN浜松店)
撮影/山本 智
(BE-PAL 2026年1月号より)
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LOGOS(ロゴス)/SNOOPY(PEANUTS 75years)ソフトクーラー
LOGOS(ロゴス) SNOOPY(PEANUTS 75years)ソフトクーラー
1950年代初頭のアートを使用した記念デザインの抗菌クーラー。すぐれた保冷力で、コンパクトに折りたためるのも特徴。
断熱材の厚さは10mm。内側に抗菌加工をほどこしているので、子どもがいる家庭でも安心して使用できる。
水に強い構造でタフに扱えるのも魅力。別売りの「氷点下パック(R)」とも相性抜群。
日常的な買い物から、スポーツ観戦、ピクニック、デイキャンプなどさまざまなシーンで気軽に使える容量15L。
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Alpen Outdoors(アルペンアウトドアーズ)で買えるソフトクーラー2選
ここでは、日本の大手スポーツ小売企業「アルペングループ」が手がけるプライベートブランド「Alpen Outdoors(アルペンアウトドアーズ)」で買えるソフトクーラーをご紹介する。
Alpen Outdoors(アルペンアウトドアーズ)/薄型ソフトクーラー
Alpen Outdoors(アルペンアウトドアーズ) 薄型ソフトクーラー
キャンプからピクニックや普段の買い物まで活躍する薄型ソフトクーラー。5Lと10Lモデルの2サイズ展開。350mL缶なら10Lで12本、5Lで6本収納可能。形状は、ボックス型、トート型、収納型の3段階に変形することができ、使用後はフラットに畳んで収納できる。
ピクニックや普段使いにもなじむ、落ち着いた3色展開。保冷力、携帯性、価格のバランスに優れた、夏のマルチユースな一品だ。

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Alpen Outdoors(アルペンアウトドアーズ)/高保冷ソフトクーラー15
Alpen Outdoors(アルペンアウトドアーズ) 高保冷ソフトクーラー15
外気温35度で約20時間氷を維持する、1泊2日のキャンプに最適な「高保冷ソフトクーラー」。サイズは25Lと15Lの2サイズを展開していている。※画像は25L。
防水仕様のライナーは着脱可能なためお手入れしやすく、長く清潔に使用することが可能だ。
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TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)で買えるソフトクーラー2選
ここでは、2021年に誕生した日本発の新進気鋭のキャンプギアブランド「TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)」で買えるソフトクーラーをご紹介する。他のブランドにはない空気を入れ膨らませて使うクーラーもあるので気になった人は是非チェックしてほしい。
TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)/キバ ソフトクーラー
TOKYO CRAFTS (トウキョウクラフト) キバ ソフトクーラー
断熱材には2cm厚の発泡ポリエチレンを採用。表面は汚れに強いPVCコート、止水ジッパー使用で結露が発生しても水が漏れにくい。瓶の蓋を開けられるボトルオープナー(栓抜き)付き。
仕切り付き。蓋のメッシュポケットに保冷剤を入れ、効率よく保冷。
別売りのラックに設置でき、蓋を前側にして棚のように使える。
(BE-PAL 2025年1月号より)
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TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)/エアソフトクーラー 10L
TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト) エアソフトクーラー 10L
断熱材として“空気”を活用した新構造のソフトクーラー。内部に空気を注入することで断熱層を形成し、軽量ながらも高い保冷性能を持つ。
500mlペットボトル6本が入るサイズで、使用後は空気を抜いてコンパクトに収納可能。ショルダーと手持ちの2WAY仕様で、持ち運びやすさにも配慮されている。
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まだまだあるぞ!有名ブランドのソフトクーラー7選
ここでは、魔法瓶ブランドとして馴染みのあるTHERMOS(サーモス)をはじめ、日本を代表する高級アウトドアブランドSnow Peak(スノーピーク)など誰もが知っている有名ブランドのソフトクーラーをご紹介する。価格やデザインも様々なので、気分やスタイルによって選ぼう!
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
AO Coolers(エーオー クーラーズ) 12パック キャンバスソフトクーラー | ![]() | ¥10,560 | |
Petromax(ペトロマックス) クーラーバックパック 17L | ![]() | ¥29,700 | |
TRUNK CARGO(トランクカーゴ) ソフトクーラー 14L | ![]() | ¥5,980 | |
cotopaxi (コトパクシ) Hielo 12L Cooler Bag-Del Día | ![]() | ¥22,000 | |
THERMOS(サーモス) ソフトクーラー | ![]() | ¥2,750 | |
QUICKCAMP(クイックキャンプ) ソフトクーラーバッグ | ![]() | ¥2,980 | |
Snow Peak(スノーピーク) システムクーラー インナー 19 | ![]() | ¥24,200 | |
AO Coolers(エーオー クーラーズ)/12パック キャンバスソフトクーラー
AO Coolers(エーオー クーラーズ) 12パック キャンバスソフトクーラー
3層目に1.9cm厚の独立気泡フォームを内蔵した保冷力抜群の5層構造クーラー。350ml缶12本と氷2.2kgを収納でき、ソロやデュオキャンプに最適なサイズだ。好みに合わせて選べるように、8種類もの色柄がそろっているのも特徴的。緩衝性に優れ、カメラ機材などの持ち運びにも活用できる。
レーダーチャートについて
公式の容量、重量、価格に加え、独自に計算した容積率、独自テストによる6時間後の氷残量、庫内温度の6項目を設けた。価格は安いほど、重量は軽いほど、最終庫内温度は低いほど良いので、0を外側に設定。変則的なレーダーチャートとなっている。

3層目に1.9cm厚の独立気泡フォームを内蔵。350ml缶12本と氷2.2kgを収納でき、ソロやデュオキャンプに最適なサイズだ。好みに合わせて選べるように、8種類もの色柄がそろっているのも特徴的。緩衝性に優れ、カメラ機材などの持ち運びにも活用できる。

容量が小さいとはいえ、氷残量680gというのはお見事! 軽さと保冷力の高さは、バッグタイプの中でもズバ抜けている。
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Petromax(ペトロマックス) クーラーバックパック 17L
Petromax(ペトロマックス) クーラーバックパック 17L
家族で里山歩きを楽しむときに、ランチやドリンクを運ぶのにぴったりなモデル。左右と正面にはアウトポケット、カップや食器類を留めておけるバンジーコード、メッシュポケット、ボトルオープナーが付いている。ボディーには分厚い断熱材が内蔵され、保冷性能もバッチリ。
家族で里山歩きを楽しむときに、ランチやドリンクを運ぶのにぴったりなモデル。左右と正面にはアウトポケット、カップや食器類を留めておけるバンジーコード、メッシュポケット、ボトルオープナーが付いている。ボディーには分厚い断熱材が内蔵され、保冷性能もバッチリ。

ロックアイスは底部に置いたので、庫内温度が高めの結果。でも氷残量は700g超もあり、庫内下部は十分に冷えていたことがわかる。
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TRUNK CARGO(トランクカーゴ)/ソフトクーラー 14L
TRUNK CARGO(トランクカーゴ) ソフトクーラー 14L
軽くてリーズナブルなソフトクーラーと、同ブランドのコンテナを併用するーーというコンセプトから生まれたモデル。コンテナから出せばコンテナの蓋にぴったり載せられ、車に積載するときもコンテナに入れれば他の荷物に潰される心配がないというわけだ。トランクカーゴと一緒に使うととても便利だが、もちろん単品使いでもおすすめだ。
軽くてリーズナブルなソフトクーラーと、同ブランドのコンテナを併用する──というコンセプトから生まれたモデル。コンテナから出せばコンテナの蓋にぴったり載せられ、車に積載するときもコンテナに入れれば他の荷物に潰される心配がないというわけだ。

断熱材は比較的薄手なので保冷力はそこそこ。軽さとリーズナブルさ、愛用者の多いコンテナとモジュール化したアイデアは秀逸だ。
撮影/永易量行
(BE-PAL 2024年8月号より)
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cotopaxi (コトパクシ) / Hielo 12L Cooler Bag-Del Día
cotopaxi (コトパクシ) Hielo 12L Cooler Bag-Del Día
クーラーには珍しいロールトップ式を採用し、中の冷気を出さずしっかり封できる。また雨が降っても水の侵入を防げるため、急な天候変化でも中に保冷しているものをしっかり守れるのも特徴だ。
今回紹介するのは、容量12Lの中型ソフトクーラー。サイズは46×36(最大)×14cmで、2Lペットボトルも入る高さをもつ。


生地は、2Lペットボトルや瓶など重いものを入れて持ち運んでも問題ないほどの耐久性あるものを使用。また芯地にもなる断熱材により、保冷性が保たれる。


そのほかの機能として、通気性と伸縮性のあるサイドポケットがあり、スマホや薄い小物を収納できる。ショルダーストラップはパッドが入っていて肩が痛くなりにくい。が、メッシュ生地を配していないため、夏場に長時間背負っていると多少蒸れる可能性はある。

定番の350mlを入れてみたところ、高さがあることで2段に積み上げて収納でき、20本も収納できた。ただ保冷剤を入れる余裕はなく、口を丸めにくかったため、保冷剤を入れて保冷したい場合はパンパンに入れないほうがいいだろう。

思ったより芯地が丈夫で、たっぷり中にものを入れてもキレイな状態で持ち運べた。柔らかい素材のソフトクーラーだと形が崩れ、中でものがずれ込み重量バランスが崩れることがあるため、その点では優秀だと感じた。
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THERMOS(サーモス)/ソフトクーラー
THERMOS(サーモス) ソフトクーラー
サーモス独自の断熱素材でも5層からなる断熱構造「アイソテック2」を採用。外側にもはっ水加工を施し、雨の日も安心して使用することができるようになっている。内側は汚れをふき取りやすい生地で、衛生面でも安心だ。(※画像は15Lサイズ)
サイズは15Lと20Lのほか、小型サイズの5Lサイズも展開している。またこちらはサーモス独自の断熱素材でも5層からなる断熱構造「アイソテック2」を採用。外側にもはっ水加工を施し、雨の日も安心して使用することができるようになっている。内側は汚れをふき取りやすい生地で、衛生面でも安心だ。
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QUICKCAMP(クイックキャンプ)/ソフトクーラーバッグ
QUICKCAMP(クイックキャンプ) ソフトクーラーバッグ
20mm の極厚断熱材でクーラーボックスに負けない保冷力を持つソフトクーラー。使わない時はペタンと畳んでおけば省スペースで収納できる。また、好みによってボックス型、フラット型で使い分けもできる。
20mmの極厚断熱材でクーラーボックスに負けない保冷力を持つソフトクーラー。
使わない時はペタンと畳んでおけば省スペースで収納できる。
また、好みによってボックス型、フラット型で使い分けもできる。
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Snow Peak(スノーピーク)/システムクーラー インナー 19
Snow Peak(スノーピーク) システムクーラー インナー 19
高い保冷性能を備えたソフトクーラー。遮熱シートと20mmの断熱材が入っており、天候に関わらず高い冷却効果を発揮する仕様。一泊二日のキャンプでも、中に入れた氷が残るほどの保冷力となっている。
容量は1~2人用のコンパクトサイズだが、500mlのペットボトルを縦に16本入れることも可能。なお、大型サイズソフトクーラー「システムクーラー 62」と併用することもでき、こちらの中に入れて使うとより保冷力がアップする。
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