【2026年】キャンプ用ケトルのおすすめ人気ランキング!使い勝手をオール比較チェック | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    調理器具・食器

    2026.01.28

    【2026年】キャンプ用ケトルのおすすめ人気ランキング!使い勝手をオール比較チェック

    わざわざキャンプにケトル? クッカーで湯を沸かせばいいじゃない…そう思っている人、多いのでは。

    けれども湯沸かし専用のケトルがあると、食事はもちろん洗い物や湯たんぽ利用などに活用でき、肌寒い時期のキャンプがぐっと充実します。

    いろいろな素材や形状があり、おまけにスノーピークやコールマン、ゼインアーツなど人気メーカーがこぞって扱っているケトルをランキング形式でご紹介。アウトドアギアに詳しい小清水哲郎さんの選び方解説とともに、購入の参考にしてください。
    Text

    キャンプでケトルを使う理由は?

    アウトドアで湯を沸かすための道具、それがケトルです。湯沸かしだけに使うものを持っていくのはなんとももったいないような気がします。

    湯沸かしだけならクッカーでもできますが、注ぎ口がないクッカーはカップに注ぐ際に湯量の調節が難しく、狙ったところに注げない場合も。とくに湯たんぽは静かに注がないと危険です。

    また、調理用クッカーと分けることで洗うことなくすぐに湯沸かしOK。食後のコーヒータイムに重宝します。

    ほかにも焚き火にかけて常に湯を沸かしておけば、ちょっとした洗い物や手洗いにも使えるなど大活躍するギアなんです。

    キャンプ用ケトルの選び方

    キャンプ用ケトルは容量もデザインも多種多様にあります。5つのポイントを抑えることで自分にぴったりのケトルを絞れます。

    1 キャンプ用ケトルの種類は3つ

    キャンプ用ケトルのデザインは、大きく3種類に分けられます。それぞれの特徴は次の通り。

    素早く湯を沸かせるやかん型

    広い底をもつやかん型は、火に触れる面積が広く効率よく湯を沸かせます。また、いつも使っている家庭用ケトルに似ているデザインで扱いやすいこともポイント。

    キャンプ用ケトルはハンドルが可倒式で厚みのないものが多いので、グラつかないか、手に馴染むかもチェックしておきましょう。

    アウトドアコンサルタント・小清水さん

    やかん型はお湯を注ぎやすく使い勝手良好。ふたが大きいものであれば、中を確認しやすく掃除も楽です。ストレーナーがあるなら、煮出しロイヤルミルクティーなどもできますよ。

    大容量の湯を沸かすなら縦長タイプ

    背の高い縦長タイプのケトルは比較的大容量のものが多く、グルキャンにぴったり。底の直径に対して背が高いので、満水時はほかのモデルよりも沸騰までの時間はかかりますが、容量の割に省スペースですみますし、焚き火にかけて常に湯を沸かすような使い方ができるのは大きな魅力です。

    アウトドアコンサルタント・小清水さん

    底が小さな縦長タイプはバーナーまわりに置いても場所をとらず、コンパクトにまとめられます。また、大容量ケトルでなければ小さめのバーナーに載せやすい、少量の湯を沸かしやすいというメリットがあります。一方で、取っ手が使いにくいものもあります。

    調理もできるクッカー型

    寸胴型のボディでまるでクッカーに注ぎ口が付いたようなデザインがクッカー型ケトルです。

    やかん型は上部がややすぼまっていて、その分ふたの直径はケトル直径より小さくどうしても中に入れた茶葉がフチに残ります。クッカー型はふた直径と本体直径が同じ。茶葉はもちろん、茹でた食材を取り出しやすく調理でも活躍しますし、内側を洗いやすいこともメリット。

    キャンプに専用ケトルは不要と考えている人に適したデザインです。

    アウトドアコンサルタント・小清水さん

    クッカー型は調理用のボウルやマグ、鍋としても使えるなど汎用性が高く、荷物を減らせます。ソロやミニマル装備のキャンプにぴったり。けれども水蒸気の逃げ場と注ぎに関しては、専用のケトルのようには使えません。モノによっては注ぐときにこぼれやすいモノもあります。

    2 保温力ならステンレスや鉄、素早く沸かすならアルミ

    熱伝導軽さ(比重)耐久性コスト
    ステンレス★★★★★★★★★
    アルミ ★★★★★★★★★★★★★★★★
    ★★★★★ ★★★★★
    チタン★★★★★★★★
    ホーロー(鉄)★★★★★★ ★★★

    金属の厚みによって異なりますが、一般にステンレスケトルは沸騰まで時間がかかるものの保温性は高め。焚き火の高火力に負けないタフさも大きな魅力です。
    スピーディに湯沸かしするなら熱伝導のよいアルミか銅のケトル。
    持ち運び重視なら軽量なアルミ。少ない燃料で湯沸かしできるので長期のキャンプ旅でも重宝します。

    アウトドアコンサルタント・小清水さん

    アルミは軽く、熱伝導がよいので荷物を軽くしたい人や湯を早く沸かしたい人向き、山岳キャンプやバックパック旅など軽量重視の人に適しています。また、安価なので予算を抑えたい人にもぴったり。ただし、傷つきやすく、味移りが気になることも。長期使用しているとアルミさびが生じることもあります。


    銅自体は保温性は低いのですが、キャンプ用の銅製ケトルは厚手でまずまずの保温性を備えています。重量があるのでオートキャンプ向き。

    アウトドアコンサルタント・小清水さん

    高価で手入れが必要な銅ですが美しく、焚き火まわりを楽しみたい人やこだわり派にぴったり。熱伝導性が非常に高いので早くお湯が沸きます。

    UL派に人気の高いチタンは熱伝導が低いので湯沸かしに時間がかかります。

    通常、熱伝導が低いと保温力は高く、素材としてのチタンも保温性は高くて、比重もそこまで小さく(軽く)はありません。けれども高強度なチタンを用いたケトルは非常に薄く作られていて、その分、保温力は低めです。一方で、薄くなってもキズや腐食の心配はほぼないのがチタンの魅力と言えます。

    アウトドアコンサルタント・小清水さん

    チタンは錆びにくく、味移りが少ないので軽さと耐久性を両立したい人にぴったりです。

    ホーローは金属にガラス質の釉薬を塗っており、キャンプ用ケトルに使われている金属は鉄。
    表面がガラス質なのでラフに扱うと欠けてしまいますが、カラバリ豊富でサイトやキッチンの雰囲気にあうおしゃれなケトルを選べます。

    アウトドアコンサルタント・小清水さん

    ズッシリ重いホウロウは、オートキャンプやグランピング向き。におい、味移りが少なく、家でもキャンプでも使えるので併用するならコスパがいい素材です。

    3 実際に沸かせる量はケトル容量の70〜80%が目安

    ケトルの容量表記には注意が必要です。

    • 満水容量=ケトル満杯の量
    • 適正容量、実質容量=噴きこぼれずにすむ量

    通常、ケトルのフチいっぱいまで水を入れて沸かすことはまずありません。水を入れすぎると湯が噴き出しやすくなり非常に危険。

    注ぎ口のデザイン、取り付け位置によりますが、実際に沸かせるのは満水容量の70〜80%が目安です。

    コーヒーと袋入り味噌汁に必要な湯は約150mL

    参考記事『取っ手が外せて110サイズOD缶と収納可能!ゼブランのドリップケトルでいつでも美味しいコーヒーを

    手軽な袋入り味噌汁やドリップバッグコーヒーに必要なのは、それぞれ1杯分150mLほど。コーヒーと味噌汁を一杯分ずつ一度に沸かすなら、蒸発分も考慮してソロでは適正容量350mL(満水容量500mL)ほどのケトルで十分です。

    4人家族では適正容量1.3L(満水容量1.8L)ほどの大型ケトルとなりますが、コーヒーと味噌汁、それぞれ2回沸かしてもいいなら適正容量800mL(満水容量1L)前後のケトルを選んでもいいでしょう。

    アルファ米約200mL、カップ麺約300mL

    釣りやハイキングなどソト遊び中のごはんで重宝するのがお湯を注ぐだけであったかい主食が完成するアルファ米やカップ麺です。

    製品によりますが、アルファ米に必要な湯の量は約200mLでカップ麺は約300mL。

    ソロなら、コーヒーと味噌汁一杯分ずつをまかなえる適正容量350mL(満水容量500mL)ケトルがあれば、カップ麺1食分の湯を沸かせます。

    ただし、ドリップバッグコーヒーとカップ麺の湯を一度に沸かすなら、蒸発分込みで適正容量500mL(満水容量700mL)ほどのケトルが必要。

    一方、家族4人分のカップ麺に必要なのは1.2Lの湯。適正容量1.3L(満水容量1.8L)の大型ケトルがジャストサイズ。このクラスでは持ち歩くにはかさばるので、適正容量800mL(満水容量1L)ほどのケトルで2回沸かすことも考えましょう。

    アウトドアコンサルタント・小清水さん

    飲み物だけか、カップ麺も作るか、ポットに注いで持ち運ぶのかなど用途と人数によって必要な容量は変わります。ソロ=200〜350mL・最大700mL、デュオ=500〜700mL・最大1.2L、ファミリー=1〜1.5L・最大1.8Lが目安です。

    焚き火にかけて常に湯を沸かすなら大容量

    沸騰したあとも焚き火のそばに置いて保温するような使い方なら、縦長型、容量多めのケトルのほうが空焚きの不安がありません。
    容量の大きなケトルは重くてかさばりますが、ドッシリ腰を据えて焚き火中心で過ごすのであれば多少重くても不便はないでしょう。

    アウトドアコンサルタント・小清水さん

    焚き火で使用するなら、焚き火対応のケトルで、持ち手や蓋にプラスチック・木・ゴムなどがないものを選びましょう。

    4 ふたが落ちにくいとストレスなし

    ふたが取り外せるケトルは洗いやすくていいのですが、湯が少なくなって大きくケトルを傾けるとふたが落ちてしまうことも。手を添えればいいのですが、そばにテーブルがなくて両手が塞がっていることもあるでしょう。ふたが落ちにくい構造であれば慌てることがありません。

    5 注ぎ口のデザインに注目

    注ぎ口の形状細くゆっくり湯を注ぐ大量の湯を注ぐ注ぎ口の掃除
    短くて丸い★★★ ★★★ 簡単
    三角★★★★★★ 簡単
    細く長く伸びている★★★★★ 清掃しづらい

    ケトルの注ぎ口は使いやすさの要です。

    注ぎ口には太口と細口があり、太口には断面が丸いものと三角形のものがあります

    やかん型に多いのが短くて丸い口、縦長ケトルに多いのが三角口、そしてドリップ用ポットに多いのが細く伸びた細口です。

    短くて丸い注ぎ口

    注ぎ口の形によって湯量やスピードの向き不向きがあります。やかん型に多い丸くて短い注ぎ口はバランスがよく、慣れればゆっくり、細く注ぐことも可能です。

    大きく開いた三角口

    大量の湯をスピーディーに

    注ぎきるのが得意

    三角形の口は開口部が大きく、素早く湯を注ぐのが得意

    細く注ぐのは不向きな印象ですが、先端をギュッと絞った形であればまずまず細く注げるものがあります。

    アウトドアコンサルタント・小清水さん

    太くて広い注ぎ口はこまかい注ぎは不得手ですが、沸いた湯を素早く注ぐのは得意。冬キャンプでの洗い物で活用できるし、料理や即席麺を作るときにも使いやすいです。

    細長く伸びた注ぎ口

    狙った場所にピンポイントで

    注げるからコーヒーにぴったり

    細く長く伸びた注ぎ口は狙った場所に細く湯を注げるのでコーヒー好きにはたまりません。お気に入りの豆とドリッパーを用意するほどのコーヒー好きであれば、湯量をコントロールしやすい細口のケトルを持ち込むのもいいでしょう。

    アウトドアコンサルタント・小清水さん

    注ぎ方をこまかくコントロールできるのでコーヒードリップに最適。一方で注ぎ口が長いため収納や運搬に気を遣います。

    持ち運びに妥協できない場合は、カップなどに取り付ける後付け注ぎ口(スキッター)をクッカー型のケトルに装着するというのもひとつの手段です。

    蓋付きなら焚き火の灰が入りにくい

    注ぎ口にふたが付いたケトルは中に灰やホコリが入り込みにくいため焚き火向き。

    注ぎ口のふたは、ケトルを傾けると湯が流れ出る力で開きますが、ときにはこのふたが邪魔に感じることも。湯量を調整したい人は開いた状態でロックできるものを選択しては。

    吊り下げOK! 焚き火向きのキャンプ用ケトルおすすめ人気ランキング

    置いてよし、吊り下げてよし。容量1L前後で焚き火シーンに似合うケトルの人気トップ3はこちらです。

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    価格

    SnowPeak (スノーピーク)

    クラシックケトル1.8

    ¥13,200

    tent-Mark DESIGNS (テンマクデザイン)

    ステンレスケトル1.0

    ¥7,040

    FIRESIDE(ファイヤーサイド)

    1.8L エニーケトル

    ¥30,800

    1位 SnowPeak (スノーピーク) / クラシックケトル1.8

    13,200円

    おすすめ度★90点

    持ち運びやすさ★8.8 注ぎやすさ★9.2 焚き火向き★9.2 コストパフォーマンス★8.7

    Snow Peak(スノーピーク) クラシックケトル1.8

    吊り下げ用ハンドルを備えたタテ型ケトル。焚き火にかけて湯沸かしをするほか、冷たい水を入れて水差し替わりにしてもさまになる。

    スリムな縦長デザインで持ち運びやすい

    ステンレス製水差しをモデルにしたと言われるクラシックなデザインのケトル。焚き火や炭火にも対応するタフさを備えているだけあり、灰が入りにくい注ぎ口のふた、トライポッドに吊してもズレにくいつるを装備。注ぎ口のバネをふたに固定すれば、湯を注ぐ邪魔にならないのも秀逸だ。

    商品名クラシックケトル1.8
    ブランド名SnowPeak (スノーピーク)
    サイズφ115(底)×H247mm
    重量690g
    容量1.8L(適正容量1.3L)
    素材ステンレス

    2位 tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)/ステンレスケトル1.0

    7,040円

    おすすめ度★89点

    持ち運びやすさ★8.3 注ぎやすさ★9.1 焚き火向き★9.2 コストパフォーマンス★9.2

    tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) ステンレスケトル1.0

    底がどっしりしていて安定感あり。ヒンジでつながっていてトングなどで簡単に開閉できるふた、灰が入りにくい注ぎ口など焚き火と相性抜群だ。

    がっちり太目のハンドルで注ぎやすい

    耐久性にすぐれたステンレス製ケトル。オールステンレス、メッシュ状で熱くなりにくいグリップなど焚き火や薪ストーブでの使用を想定した設計だ。適正容量は1.0Lでソロ〜デュオキャンプにちょうどいい。

    商品名ステンレスケトル1.0
    ブランド名tent-Mark DESIGNS (テンマクデザイン)
    サイズ146.7(底)×216.7(ハンドル含む)×H139mm(つる含まず)
    重量720g
    容量1.6L(適正容量1.0L)
    素材ステンレス304、板厚0.8mm

    3位 FIRESIDE(ファイヤーサイド)/1.8L エニーケトル

    30,800円

    おすすめ度★86点

    持ち運びやすさ★8.5 注ぎやすさ★9.0 焚き火向き★9.2 コストパフォーマンス★7.9

    FIRESIDE(ファイヤーサイド) 1.8L エニーケトル

    焚き火好き必須、育てる楽しみを味わうケトル。純度99.99…%の銅を使用し、熱伝導に優れている。フタつきの注ぎ口は灰の侵入を防ぎ、湯切りもスマート。吊り下げ用のステンレスハンドルを備え、真鍮取っ手は手馴染みが良い。アウトドアに限らず毎日でも使いたくなるケトル。

    使い込むほど雰囲気がよし! グローブしたままでも持ちやすい

    熱伝導率に優れる銅を使用し、職人が手作りで仕上げたケトル。焚き火の炎に包まれるその美しさには、だれもが見惚れるはず。長めのハンドルはグローブをしたままでも持ちやすい。

    商品名1.8L エニーケトル
    ブランド名FIRESIDE(ファイヤーサイド)
    サイズ幅138×奥行き185×高さ210㎜(フタ含む)
    重量660g
    容量1.8L(満水時)1.0L(適正容量) 
    素材(本体)銅:内側ニッケルメッキ、真鍮、(蓋)銅:内側ニッケルメッキ、木:ケヤキ、(ハンドル)ステンレス

    安定感の高い焚き火対応キャンプ用ケトルおすすめ人気ランキング

    底が広めのケトルは安定感があり、沸騰までの時間が早め。焚き火でも使いやすい容量1L前後の人気ケトルトップ3をご紹介。

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    価格

    belmont (ベルモント)

    ファイヤースクエアケトル1.6L

    ¥8,140

    trangia (トランギア)

    オープンファイアケトル0.9L

    ¥4,290

    ZANEARTS (ゼインアーツ)

    ワズケトル

    ¥8,800

    1位 belmont (ベルモント) / ファイヤースクエアケトル1.6L

    8,140円

    おすすめ度★89点

    持ち運びやすさ★8.9 注ぎやすさ★9.9 焚き火向き★9.2 手入れしやすさ★8.6

    belmont(ベルモント) ファイヤースクエアケトル1.6L

    薄型×角型で収納性抜群。直火からガス火、IHまで対応するので利用シーンは多彩。ソロ〜デュオキャンプ向きの1.6Lで、ファミリー向き2.8Lもある。

    焚き火もIHも使えるからいつでもそばに

    高さを抑えた四角いボディが印象的なステンレスケトル。安定感があり、広い面で熱を捉えるので沸騰までの時間も短め。また、ほかの食器や鍋とともにコンテナボックスに入れても無駄な隙間ができにくいデザインでもある。注ぎ口は上を向いているがふたが付いているので焚き火にかけても灰が入りづらい。ストレーナー付きでコーヒーやお茶の煮出しにも使いやすい。焚き火、バーナーはもちろんIHにも対応する。

    商品名ファイヤースクエアケトル1.6L
    ブランド名belmont (ベルモント)
    サイズ227×227×H165mm(ハンドルを立てた状態)
    収納サイズ227×227×H67mm
    重量760g
    容量1.6L(使用容量1.1L)
    素材本体・取っ手・ストレーナー=18-8ステンレス、ふたつまみ=真鍮

    2位 trangia (トランギア) / オープンファイアケトル0.9L

    4,290円

    おすすめ度★88点

    持ち運びやすさ★8.8 注ぎやすさ★8.7 焚き火向き★9.0 手入れしやすさ★8.6

    trangia(トランギア) オープンファイアケトル0.9L

    より焚き火向きになったケトル。本体は熱伝導のよいアルミで、ふたのノブはステンレス。ノブは切り込みが入っていてナイフやトングなどを差し込んで開閉できる。これも焚き火シーンで使いやすい理由だ。

    ワイルドな焚き火シーンと相性よし

    ふたのつまみが、従来の熱に強い樹脂ではなくステンレスとなってより焚き火向きになったアルミケトル。また、ハンドルがワイヤー状ではなく、サイドに取り付けるタイプで急須感覚で湯を注げる。付属のハンドルは同社ノンスティックフライパンSにも使用OKであることも気が利いている。

    商品名オープンファイアケトル0.9L
    ブランド名trangia (トランギア)
    サイズφ13.9×H9.5cm(ハンドル収納時)
    重量195g
    容量0.9L
    素材アルミ(無垢)

    3位 ZANEARTS (ゼインアーツ) / ワズケトル

    8,800円

    おすすめ度★87点

    持ち運びやすさ★ 注ぎやすさ★ 焚き火向き★ 手入れしやすさ★

    ZANEARTS (ゼインアーツ)   ワズケトル

    アウトドア用バーナーにフィットするよう設計された三角錐のケトル。低重心で安定した使い心地。ハンドルは着脱できる。斬新なハンドルも機能美の賜物!

    ユニークなハンドルは熱くなりにくく、吊り下げ時に水平をキープ

    トライポッドに掛けられるハンドル形状のキャンプケトル。三角錐形状の低重心フォルムなので、アウトドアで不安定になりがちなバーナーやテーブルトップでも安心して使える。容量は1Lで、コーヒーや紅茶、即席麺など、2~4人のキャンプにちょうどいい。

    商品名ワズケトル
    ブランド名ZANEARTS (ゼインアーツ)
    サイズ直径180×高さ230mm
    重量525g
    容量1L
    底面径φ95mm
    材質ステンレス・焼付塗装

    おしゃれなホーロー製キャンプ用ケトルおすすめ人気ランキング

    カラバリ豊富なホーローケトル。おしゃれで使い勝手のより3アイテムをご紹介。ファミリーキャンプにぴったりのちょっと大きめです。

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    価格

    FIRESIDE (ファイヤーサイド)

    レトロホーローケトル

    ¥8,250(限定色¥9,900)

    GSI (ジーエスアイ)

    GSI(ジーエスアイ)/メサ5qtコーヒーポット

    ¥6,930

    BAREBONES (ベアボーンズ)

    エナメル2トーンケトル

    ¥10,230

    1位 FIRESIDE (ファイヤーサイド) / レトロホーローケトル

    8,250円(限定色9,900円)

    おすすめ度★88点

    持ち運びやすさ★8.5 注ぎやすさ★8.8 焚き火向き★8.8 家庭兼用★9.0 手入れしやすさ★8.9

    FIRESIDE(ファイヤーサイド) レトロホーローケトル

    ふたとハンドルに至るまでホウロウ仕上げのケトル。広がった底はフラットで薪ストーブに載せても安定感がある。写真はブラック。

    懐かしいデザインだけどIH対応

    かつてだるまストーブの上に載せられていたような懐かしいデザインのケトルを復刻。樹脂や木を採用しておらず、ハンドルもホウロウ仕上げのため薪ストーブに長時間載せても安心だ。薪ストーブに載せるほか、IHにも対応している。カラーは全5色でキッチンやキャンプギアにあわせて選択できるのも楽しみ。

    商品名レトロホーローケトル
    ブランド名FIRESIDE (ファイヤーサイド)
    サイズ220×180×H185mm、底径=145mm
    重量1,000g
    容量1.6L(満水容量2.3L)
    素材本体=ホーロー用鋼板(外側、内側ともにホウロウ仕上げ)、ハンドル取り付け金具=テフロン、ニッケル
    カラーホワイト、パステルグリーン、ブラック、ブラウン(以上レギュラーカラー)、ブルーグレー(限定色)

    2位 GSI (ジーエスアイ) / メサ5qt コーヒーポット

    6,930円

    おすすめ度★86点

    持ち運びやすさ★8.7 注ぎやすさ★8.3 焚き火向き★8.4 家庭兼用★8.8 手入れしやすさ★8.6

    GSI(ジーエスアイ) メサ5qtコーヒーポット

    レトロな雰囲気を醸し出すホーロー製コーヒーポット。注ぐときにポットを傾けても蓋が落ちないのでストレスなく使える。耐久性がありアウトドアの利用も不安がない。写真のカラーはアールグレー。

    頑丈な構造でアウトドアとの相性抜群

    GSIらしさ満点のホーロー製コーヒーポット。「ポット」とは言ってもバーナーに載せての湯沸かしはもちろん、付属のバスケットでをコーヒー抽出OK。厚い鉄板にホーローを施し、700℃以上の熱処理を2回かけているため欠けやキズに強くキャンプなどアウトドアに持ち出しやすい。

    商品名メサ5qt コーヒーポット
    ブランド名GSI (ジーエスアイ)
    サイズ20.3×15×22.9cm
    重量541g
    容量1.9L
    素材ホウロウ加工スチール
    カラーアールグレー、クリーム、ラピス、シャドー

    3位 BAREBONES (ベアボーンズ) / エナメル2トーンケトル

    10,230円

    おすすめ度★85点

    持ち運びやすさ★8.6 注ぎやすさ★8.7 焚き火向き★8.2 家庭兼用★9.0 手入れしやすさ★8.1

    BAREBONES (ベアボーンズ)   エナメル2トーンケトル

    手仕上げで焼かれたステンレスのトリムが、ブロンズのような輝きを放つホーローポット。ハンドルと蓋の取っ手はウォールナット材。室内外問わず使いたいおしゃれさだ。

    手作業で仕上げた繊細なカラーリングが魅力

    ヴィンテージな風合いのエナメル製のケトル。ホーロー加工されたケトルは、デザイン性と耐久性を兼ね備え、アウトドアシーンで活躍。アンティーク調のカッパー色のトリムは、手作業で仕上げられ、製品ごとにユニークな風合いが楽しめる。ハンドルとプルトップにはウォールナットが使用され、使い心地も抜群。

    商品名エナメル2トーンケトル
    ブランド名BAREBONES (ベアボーンズ)
    サイズ15.5cm×22.5cm×25.5cm
    容量約2.3L
    重量907g
    表面加工琺瑯
    本体素材スチール
    リム素材ステンレス
    ハンドル、プルトップ素材ウォールナット

    スタッキングしやすいキャンプ用ケトルおすすめ人気ランキング

    クッカーとともにスタッキング収納できれば持ち運びやすさは格段にアップ。満水容量700〜900mL(適正容量600mL程度)でソロ〜デュオ向きのスタッキング可能なケトルおすすめ人気3アイテムはこちら。

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    価格

    SnowPeak (スノーピーク)

    ケトルNo.1

    ¥3,300

    CAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ)

    丸型クッカーに入るアルミケトル625ml CS×F.C.P

    ¥2,970(オープン価格)

    MSR (エムエスアール)

    タイタンケトル

    ¥13,200(900mL)・¥14,300(1400mL)

    1位 SnowPeak (スノーピーク) / ケトルNo.1

    3,300円

    おすすめ度★85点

    持ち運びやすさ★8.2 注ぎやすさ★8.4 焚き火向き★8.2 汎用性★8.9 手入れしやすさ★8.7

    Snow Peak(スノーピーク) ケトル0.6L

    ケトルでありクッカー、食器としても活躍する3WAY。吊り下げハンドルもサイドのハンドルも折り畳め、スタッキングしやすいこともポイント。

    丸い袋麺がぴったり収まる

    クッカーに注ぎ口と吊り下げハンドルを取り付けたユニークなケトル。上端にフチがない寸胴型で丸い袋麺がピタッと入る大きさ。湯沸かしに使うほかスープやラーメンだって作りやすい。サイドにもハンドルがあるのでソロキャンなら食器替わりにしてもよく、スタッキングしがいあり。

    商品名ケトルNo.1
    ブランド名SnowPeak (スノーピーク)
    サイズ150×140×H96mm
    重量290g
    容量0.9L
    素材ステンレス

    2位 CAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ) / 丸型クッカーに入るアルミケトル625ml CS×F.C.P

    2,970円(オープン価格)

    おすすめ度★84点

    持ち運びやすさ★8.7 注ぎやすさ★8.6 焚き火向き★8.1 汎用性★8.2 手入れしやすさ★8.1

    CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) 丸型クッカーに入るアルミケトル625ml CS×F.C.P

    酸化皮膜をまとい耐食性と耐摩耗性が高まったアルミ製ケトル。アンティークなミルクポットみたいなデザインで深型クッカーに収まりやすい。キャンプ系YouTuberと開発。

    つまみもハンドルも大きめで扱いやすい

    寸胴型で同社トレッカーアルミソロクッカーセット<M>の中にすっぽり収まる寸胴型ケトル。カップ入りの食品用湯沸かしと調理用クッカーを分けられ、ゆったりと食事を楽しめる。素材はアルマイト加工を施したアルミ製で熱伝導がよく、シングルバーナーで効率よく湯を沸かせる。

    商品名丸型クッカーに入るアルミケトル625ml CS×F.C.P
    ブランド名CAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ)
    サイズφ106×H122mm(本体のみ)
    重量135g
    容量770mL(適正容量=625mL)
    素材アルミニウム(アルマイト加工)(底の厚さ1.0mm)、つまみ・取っ手=ステンレス鋼、シリコーン

    3位 MSR (エムエスアール) / タイタンケトル

    900mL13,200円・1400mL14,300円

    おすすめ度★81点

    持ち運びやすさ★9.2 注ぎやすさ★8.5 焚き火向き★5.0 汎用性★9.0 手入れしやすさ★8.8

    MSR (エムエスアール)   タイタンケトル

    軽量、堅牢なチタンクッカー。900mlと容量がアップデート。ソロはもちろん、ふたり分のお湯を沸かすのにも最適。注ぎ口も改良され、ドライフードパウチへ注ぎやすい。1400mlサイズもある。

    容量の計測をしやすい目盛り付き

    超軽量で丈夫なクックポット。注ぎ口はドライフードパウチへの注ぎやすさを向上させ、シリコンコーティングされた折りたたみ式ハンドルは、パッキング時にコンパクトに収納でき、握り心地も◎。ケトル内部には目盛りがついており、容量の計測も簡単。ストーブや燃料キャニスターと入れ子になるため、好みの組み合わせを選ぶことができる。

    商品名タイタンケトル
    ブランド名MSR (エムエスアール)
    サイズ900ml=Φ124×112mm、1400ml=Φ138×130mm
    収納サイズ900ml=内寸:Φ110×96mm、1400ml=Φ124×110mm
    総重量900ml=126g、1400ml=153g
    素材チタン、シリコン

    コーヒードリップに適したキャンプ用ケトルおすすめ人気ランキング

    コーヒードリップのために設計されたケトル&直火対応ケトルなら、フィールドで最高の一杯をいただけます。評判の高い3アイテムをご紹介。

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    価格

    SnowPeak (スノーピーク)

    フィールドバリスタ ケトル

    ¥16,500

    CAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ)

    珈琲ドリップポット LF-110 700ml(ブロンズ)

    ¥8,580

    Oregonian Camper (オレゴニアンキャンパー)

    ヘキサポット 600ml

    ¥6,380(シルバー)・¥7,150(ブロンズ)

    1位 SnowPeak (スノーピーク) / フィールドバリスタ ケトル

    16,500円

    おすすめ度★89点

    持ち運びやすさ★9.2 注ぎやすさ★8.6 家庭兼用★8.8 手入れしやすさ★8.8

    Snow Peak(スノーピーク) フィールドバリスタ ケトル

    コーヒー好きキャンパーのためのツール。細口ではないものの湯量を調節しやすく水切れがいい注ぎ口、持ち運びやすいハンドルなどこだわり満載。

    持ち運びやすさを考えた設計

    名前の通り、コーヒーにこだわるキャンパーのためのコーヒーケトル。注ぎ口先端はやや下向きに尖っており、注ぎやすく水切れも良好だ。安定感があり湯の量や注ぐ位置をコントロールしやすいハンドルはネジを緩めて取り外しOK。付属の収納袋にはハンドル専用内ポケットが付いているほか、同社フィールドバリスタ ミル、ドリッパーとともまとめられのも気が利いている。

    商品名フィールドバリスタ ケトル
    ブランド名SnowPeak (スノーピーク)
    サイズ205×125×H180mm
    収納サイズ150×125×H180mm
    重量540g
    容量1.3L(適正容量1.0L)
    素材ステンレス、ブラス、天然木

    2位 CAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ) / 珈琲ドリップポット LF-110 700ml(ブロンズ)

    8,580円

    おすすめ度★87点

    持ち運びやすさ★8.3 注ぎやすさ★8.9 家庭兼用★9.0 手入れしやすさ★8.5

    CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) 珈琲ドリップポットLF-110 700ml(ブロンズ)

    コーヒー好きを⾃認するならコーヒーのために作られたケトルを⼿にしては。珈琲ドリップポットは18−8ステンレス鋼を⽤いた雰囲気のよいドリップポット。底が0.7mm厚で耐久性良好なのもアウトドア向き。

    持ちやすいハンドルでコントロールしやすい

    注ぎ口が鋭角になった細口ドリップポット。 ハンドルが二重になっていてしっかり保持でき、狙った場所に湯を注ぐことができる。いつでもどこでもおいしいコーヒーを飲みたい人の必需品だ。適正容量は500mLで1〜2杯分のドリップにちょうどいい。ソロならひと回り小さな350mLモデルを選んでもいい。

    商品名珈琲ドリップポット LF-110 700ml(ブロンズ)
    ブランド名CAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ)
    サイズ205×97×H170mm
    重量340g
    容量780mL、適正容量=500mL
    素材18-8ステンレス鋼(底の厚さ0.7mm)、その他の材料=ステンレス鋼

    3位 Oregonian Camper (オレゴニアンキャンパー) / ヘキサポット 600ml

    6,380円(シルバー)・7,150円(ブロンズ)

    おすすめ度★86点

    持ち運びやすさ★7.6 注ぎやすさ★9.4 家庭兼用★9.0 手入れしやすさ★8.2

    Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー) ヘキサポット 600ml(ブロンズ)

    厚さ0.8mmステンレスを用いた軽いコーヒーポット。独自設計の六角形ボディに、特殊なアーク溶接で空気を遮断する注ぎ口を装備しサイフォン効果を得られる。

    サイフォン効果で初心者も一定量で注げる

    ケトルを傾けて細長い注ぎ口に湯が満ちるとサイフォン効果が発生。テクニックなしで一定の湯量を注げるポット。注ぎ口に湯が集まりやすい六角形ボディ、温度計を収納できるグリップなど細部まで計算されているのがニクイ。その構造上、沸騰させると注ぎ口から湯が出るので注意が必要だが、沸騰直前までなら直火にかけてもOK。寒い時期など湯温が下がりすぎてしまってもクッカーに移し換えることなく適正温度に戻せる。

    商品名ヘキサポット 600ml
    ブランド名Oregonian Camper (オレゴニアンキャンパー)
    サイズ9.5×9.5×H8cm
    重量400g
    容量600ml(適正容量300mL)
    素材SUS304ステンレス(指紋付着防止コーティング)
    カラーシルバー、ブロンズ

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    価格

    trangia (トランギア)

    ケトル0.6L

    ¥3,960

    Coleman (コールマン)

    パックアウェイケトル/0.6L

    ¥3,190:¥3,300

    CAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ)

    アルミキャンピングケットル700ml

    1位 trangia (トランギア) / ケトル0.6L

    3,960円

    おすすめ度★88点

    持ち運びやすさ★8.8 注ぎやすさ★8.8 焚き火向き★8.9 手入れしやすさ★8.6

    trangia(トランギア) ケトル0.6L

    スウェーデン生まれのロングセラー。容量は3つあり、一番小容量の0.6Lはソロ〜デュオにちょうどいい。

    キズやへこみさえ愛しくなる伝統ケトル

    スウェーデンの工場で手作業で作られているケトル。もともと家庭用調理器具を作っていたという同社らしいレトロなデザイン。本体はアルミ無垢材で、使っているうちに小さなキズやへこみが生まれるがその変化が楽しみでもある。同社ツンドラ3ミニやストームクッカーSのソースパンの中に収納OK。

    商品名ケトル0.6L
    ブランド名trangia (トランギア)
    サイズφ13.4×H7cm
    重量127g
    容量0.6L
    素材アルミ(無垢)

    2位 Coleman (コールマン) / パックアウェイケトル/0.6L

    3,190円

    おすすめ度★85点

    持ち運びやすさ★8.4 注ぎやすさ★8.8 焚き火向き★7.8 手入れしやすさ★8.9

    Coleman(コールマン) パックアウェイケトル

    いつでも手軽にティーブレイクを楽しめるコンパクトケトル。アルミボディで、広めの底で受けた熱が効率よく行き渡る。同社クッカーとのスタッキングも可能だ。

    傾けてもふたが落ちにくい

    1〜2人分の湯沸かしにちょうどいいコンパクトなケトル。熱伝導にすぐれたアルミにハードアノダイズド加工を施し、少々ラフに扱っても傷つきにくい。湯を注ぐためにケトルを傾けてもふたが外れにくい設計なのも秀逸だ。クッション性のある厚手メッシュポーチ付き。

    商品名パックアウェイケトル/0.6L
    ブランド名Coleman (コールマン)
    サイズ15×13×H8cm
    重量150g
    容量0.6L
    素材アルミニウム、ステンレス、シリコン

    3位 CAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ) / アルミキャンピングケットル700ml

    3,300円

    おすすめ度★84点

    持ち運びやすさ★8.6 注ぎやすさ★8.5 焚き火向き★7.5 手入れしやすさ★8.9

    CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) アルミキャンピングケットル700mL

    安定感の高い広口のアルミ製ケトル。適正容量は550mL。一度の湯沸かしでカップ麺とコーヒーをいれられるのでソロキャンにぴったり。

    ふたが大きく開いて手入れしやすい

    軽く、熱伝導にすぐれたアルミ製。表面は硬質アルマイト加工を施して耐食性を高めるほか、ハンドルとふたのつまみには熱が伝わりにくいようシリコーンを巻くなど細部まで配慮。茶葉などを直接いれて沸かした後でも、広口なので楽に中を洗える。

    商品名アルミキャンピングケットル700ml
    ブランド名CAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ)
    サイズ130×150×H77mm(本体のみ)
    重量137g
    容量700mL(適正容量=550mL)
    素材アルミニウム(アルマイト加工)(底の厚さ0.8mm)、その他の材料/つまみ・取っ手:ステンレス鋼、シリコーン

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    この記事の監修者

    小清水 哲郎さん

    アウトドアコンサルタント

    約20年間野外教育施設に勤務し、独立。教育研修、チームビルディングなどを請け負う一方、アウトドア専門メディアでの記事監修や商品検証などを行っている。Wilderness Risk Management Japan理事、日本アウトドアネットワーク会員でもある。

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