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自転車・MTB

2026.07.15

やっぱり快適!電動自転車を買うならこのおすすめメーカー!

やっぱり快適!電動自転車を買うならこのおすすめメーカー!
買い物から通勤通学、休日のお出かけまで重宝する電動自転車。
今回は進化を続ける電動自転車の魅力とおすすめモデルをご紹介します。

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電動自転車の魅力とは!?

魅力①坂道から平地まで、脚の負担を大きく軽減

電動自転車
電動自転車は便利なだけではない。

電動自転車の恩恵を一番に感じるのが、脚の負担を大きく軽減してくれるという点です。

坂の多いエリアに住んでいる人や、荷物を積んで移動する人には、急な坂道や遮るもののない平地での強い向かい風は、自転車での移動は大きな労苦です。

電動自転車の最大のアシスト効果は、この「重力と風の抵抗」をかき消してくれる点にあります。

漕ぎ出しの一歩目から後ろをグッと押されるようにスムーズに進むため、どんなに荷物が重くても、立ち漕ぎをすることなく座ったまま坂道を登り切ることができます。

魅力②体力を消費せず快適

電動アシスト自転車
自転車にない魅力がたくさんある。

脚の軽減に注目される電動自転車ですが、運動が苦手な人には、自転車に乗って移動するのも一苦労なことも。少し距離のある移動をしようとすれば、汗をかいて不快感があるまま走り終えます。

電動自転車は体力の消費を抑えながら快適に走行できる点が魅力です。

また電動自転車に乗るからこそ感じられる、緩やかに変わっていく景色や優しい風の感覚もポイントです。

魅力③車の維持費や電車の混雑から解放される経済性

電動自転車のバッテリー
電動自転車は移動も楽ちん。

毎日のちょっとした移動を車から電動自転車にシフトするだけで、ガソリン代や走行距離に比例して発生するメンテナンス費用を削減できます。

また車に限らず原動機付自転車をお持ちの場合、これを電動自転車に乗り換えれば毎月発生する駐輪場代や保険料などの維持費を節約できます。

さらに、朝の満員電車の混雑や運行遅延にイライラさせられることもありません。

初期投資こそかかりますが、日々の充電にかかる電気代などで考えれば、電動自転車は経済的な乗り物です。

電動自転車おすすめ6大メーカー!

ブリヂストン

魅力

日本のトップタイヤメーカーであり、信頼の自転車老舗ブランドです。

ブリヂストンの強みは、一部モデルに搭載されている両輪駆動です。

前輪のモーターが引っ張り、後輪を自分の足で漕ぐため、荷物が重くてもフラつかず抜群の安定感を発揮します。
また金属チェーンではなく、サビずに外れないカーボンベルトドライブを採用しているモデルも多く、注油などの面倒なメンテナンスの手間があまりかかりません。

おすすめ商品:フロンティアDX

両輪駆動を採用し、自動充電とモーターブレーキを装備した電動自転車です。

またぎやすいフレーム設計に軽やかな乗り心地は、ブリヂストンならではの快適性を誇ります。

24インチと26インチを展開。

フロンティアDXの画像

ブリヂストン フロンティアDX

両輪駆動を採用した電動自転車

パナソニック

魅力

日本の電動自転車市場を代表するブランドのひとつがパナソニック。

パナソニックの最大の強みは、自社開発の高性能なリチウムイオンバッテリーで、国内ブランドならではのサービス・サポートが整っています。

キーレス解錠や軽量モデルなどの機能性など、これまで培ってきた技術が凝縮された豊富なラインナップが魅力です。

おすすめ商品:ビビ・DX

パナソニックのロングセラー電動自転車が、ビビ・DXです。

自転車本体の快適性はさることながら、普段使いに十分対応できるモーターを採用しています。

ビビ・DXの画像

パナソニック ビビ・DX

快適装備を搭載した電動自転車

ヤマハ

魅力

1993年に世界で初めて電動アシスト自転車を発売したのがヤマハです。

オートバイ好きではその名を知らない人はいないヤマハはモーター技術に優れ、坂道の多い地域で真価を発揮します。

路面状況やペダリングの強さを瞬時に判断し、最適なアシストモードに自動で切り替えるスマートパワーアシストを搭載。

平地ではバッテリーを節約し、坂道での力強いアシストに切り替えてくれるといった、快適性と経済性を両立させています。

おすすめ商品:PAS With

ヤマハが展開する普段使い用のベーシックモデルが、PAS Withです。

4つの走行モードにハンドルロック、豊富なカラーバリエーションなど、充実安心の装備と親しみあるデザインが魅力です。

PAS Withの画像

ヤマハ PAS With

装備が充実したベーシックモデル

ペルテック

魅力

一般的な自転車に比べて数倍のコストがかかる電動自転車を、確かな機能性と入手しやすいリーズナブルな価格で提供しているのが大阪発のメーカー、ペルテックです。
他ブランドと比較して格安の価格帯でありながら、モーターにはニデック(日本電産)製を採用。

また日本の厳しい安全基準をクリアした証である「型式認定」を全車取得しているため、格安でありながら大手メーカーに引けを取らない安心感を実現しています。

おすすめ商品:TDA-207Zplus

普段使いに最適な装備を搭載したモデルです。

USB充電ポートを備え、クロスバイクのデザインと相まって、快適・便利に乗れる電動自転車に仕上がっています。

TDA-207Zplusの画像

ペルテック TDA-207Zplus

幅広タイヤに独自キャリアを装備した電動自転車

デイトナ

魅力

二輪車のカスタムパーツを多く手がけるデイトナは、電動自転車も展開しています。
デイトナの自転車は、一般的な電動自転車のような巨大なバッテリーケースがなく、パッと見はとてもオシャレな自転車に見えます。

ウットリするデザイン性がとにかく魅力で、趣味性の高い質感を高めた美しいフレーム形状が、乗るたびに所有欲を満たしてくれます。

おすすめ商品:DE01

折りたたみ式の電動自転車です。

電動自転車とは思えない美しいデザインに、小径車ならではの軽量性を生かした利便性を備えています。

DE01の画像

デイトナ DE01

美しいデザインが魅力の電動小径車

ベネリ

魅力

イタリアの歴史あるオートバイメーカー、ベネリ。

美しいデザイン性に技術力を集めて、電動自転車を開発しています。
ヨーロッパならではの洗練されたフレームワークとカラーリングは、日本ブランドにはないシルエットが魅力。

小径車を中心としたラインナップは、ひとつの芸術作品を見ているかのように美しいモデルが揃っています。

おすすめ商品:mini Fold 16 popular

個性的なデザインが目を引く電動自転車です。

折りたたみ時に機能するキャリーに少ないボタン操作と、コンパクトな本体にはシンプルで扱いやすい配慮がなされています。

mini Fold 16 popularの画像

ベネリ mini Fold 16 popular

コンパクトな折りたたみモデル

電動自転車選びの注意点

注意点①一般的な自転車に比べて重い

電動アシスト付き自転車
電動アシスト付き自転車は、購入時に載り心地を確認しよう。

電動自転車は一般的な自転車と異なりバッテリーなどを積載しているため、またそれに耐えられるフレームが必要となることから、必然的に重量は重くなります。

走行している間は気になりませんが、降りて押しながら歩く場合や方向転換する場合などは力を要することがあります。

入手する場合は実車を確認し、押して歩いたりとシュミレーションするのがおすすめです。

注意点②信頼できるメーカーであるか、サポート体制を確認

バッテリートラブルが起きると一気に重たい金属の塊に化してしまう電動自転車。

入手後のサポートをはじめとした保証がしっかりされているかはとても重要です。

またお近くの自転車屋さんで対処してもらえるメーカー・モデルであるかを確認しておきましょう。

注意点③バッテリーの性能を確認

電動アシスト自転車の操作パネル
操作パネルをきちんと確認しよう。

電動自転車に搭載されているバッテリーは全てが同じ性能というわけではありません。

パワーがあるモデルから長距離走行に向いているものまでさまざまです。

近所のちょっとした移動であれば小型のものでも対応できますが、荷物を載せて坂道などを毎日移動したり、通勤通学で使用する場合は容量があるバッテリーがおすすめです。

容量や出力を確認して、最適なモデルを選びましょう。

電動自転車を選ぶならおすすめメーカーをチョイス!

電動自転車は身体の負担を軽くしてくれるだけでなく、経済性にも優れた乗り物です。

一般的な自転車と違いバッテリーをはじめとした故障トラブルも起こるので、信頼のブランドで充実のサポートを受けられる体制で乗るのがおすすめです。

普段の移動から休日のお出かけまで、電動自転車で快適な移動を楽しみましょう。

著者画像

北村 一樹さん

アウトドアライター

関東甲信越の山を中心に、1年を通して日帰りから縦走、沢登りや雪山を楽しんでいます。数日間沢に入って魚を釣りながら山頂を目指し、藪を漕いでいく汗まみれ、泥まみれの登山が大好物。ファミリーキャンプ、ロードバイクでヒルクライムなど、海と山があるのどかな町に住み、暇を見つけては年中山で過ごしています。

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