
アウトドア情報誌『BE-PAL』(2023年10月~2025年7月号まで)や、BE-PAL.NETに掲載されたモデルからおすすめをピックアップ。おしゃれなデザインのSUVなら、ただの運転だけじゃない、気分が上がること間違いなし。人気のコンパクトから海外車まで、自分のスタイルに合った車種をチェックしよう。
ソト遊びの相棒にぴったりなおしゃれSUV5選
今やSUVはクルマ選びの主役。オンとオフロードを、バランス良く応えてくれる頼もしい存在だ。BE-PALが選んだ最新のおすすめSUVから、おしゃれなモデルをピックアップして紹介!
(BE-PAL 2025年7月号より)
スバル|フォレスター

タフな機能性を感じさせるエクステリアと、上質さとアクティブ感を融合させたインテリアで人気のフォレスター。フルモデルチェンジで注目したいのは、2つのモーターとバッテリーを組み合わせたハイブリッドシステムによって、燃費がさらに向上した点。磨き上げてきたシンメトリカルAWDの高い走破性が加わり、より頼もしい存在になった。HEV車とガソリン車が選べる。

両手がふさがっていても、足の動きだけで開け閉めできる「キックセンサー式ハンズフリーパワーリヤゲート」を採用。

リアシートを前方に倒せば、タイヤサイズが27.5~29インチのMTBも搭載可能。荷室フロア幅は1,100mm。
【X-BREAK S HEV】
●ボディーサイズ:全長4,655×全幅1,830×全高1,730mm
●車両重量:1,730kg
●最低地上高:220mm
●最小回転半径:5.4m
●WLTCモード燃費:18.8km/L
問い合わせ先:スバル
TEL:0120-052215
https://www.subaru.jp
トヨタ|カローラクロス

遊びも仕事もそつなくこなす優等生、カローラ。同シリーズのアウトドア仕様として人気のカローラクロスが、マイナーチェンジで見た目も中身も魅力度アップ。内外の仕上がりは高級感を向上させ、同時にHEVモデルのみの構成となった。5名乗車時荷室容量は487L。


【1.8ハイブリッドG】
●ボディーサイズ:全長4,455×全幅1,825×全高1,620mm
●車両重量:1,370kg
●最低地上高:160mm
●最小回転半径:5.2m
●WLTCモード燃費:26.4km/L
問い合わせ先:トヨタ自動車
TEL:0800-700-7700
https://toyota.jp/index.html
トヨタ|ランドクルーザー300

アウトドア車の代名詞。悪路をものともしない強靱な走行性能に、先進の予防安全パッケージをプラス。街乗りやフォーマルなシーンでも通用する品格さえも備え、内装にもこだわった仕上がりはもはや隙なし。堂々とした佇まいは世界の憧れだ。シートアレンジも多彩。ガソリン車とディーゼル車を備える。


【ZXディーゼル/5人乗り】
●ボディーサイズ:全長4,985×全幅1,980×全高1,925mm
●車両重量:2,550kg
●最小回転半径:5.9m
●最低地上高:225mm
●WLTCモード燃費:9.7km/L
問い合わせ先:トヨタ自動車
TEL:0800-700-7700
https://toyota.jp/index.html
マツダ|CX60

マツダの高級車戦略を担うモデルであり、スポーツカーのようなデザインが魅力。ラゲッジは高さ817mm、幅1,275mmと、広めに確保されていて使いやすい。ガソリン、ディーゼル、HEV(ディーゼル)、PHEVと、グレードも幅広い。


【XDハイブリッドPremium Sport】
●ボディーサイズ:全長4,740×全幅1,890×全高1,685mm
●車両重量:1,950kg
●最低地上高:180mm
●最小回転半径:5.4m
●WLTCモード燃費:20.9km/L
問い合わせ先:マツダ
TEL:0120-386-919
https://www.mazda.co.jp
ホンダ|ヴェゼル

スポーティーなクーペデザインに、アウトドアテイストを加えた一台。都会にも自然にも合う仕上がりだ。ホンダ独自のセンタータンクレイアウトによってフラットな荷室空間が生まれ、高い積載能力を持つ。HEV車のほか、ガソリン車も備える。


【e:HEV X 4WD】
●ボディーサイズ:全長4,340×全幅1,790×全高1,580mm
●車両重量:1,430kg
●最低地上高:170mm
●最小回転半径:5.3m
●WLTCモード燃費:21.5km/L
問い合わせ先:ホンダ
TEL:0120-112-010
https://www.honda.co.jp/auto
▼参考記事
ミニマムで経済的!おしゃれな軽SUV
たくさん積めて車中泊もできる、人気の軽SUVを紹介!
(BE-PAL 2024年9月号より)
スズキ/ジムニー

大人気の軽SUV。悪路走破性に加え、定速クルーズコントロール、衝突被害軽減ブレーキなどの予防安全技術「スズキセーフティサポート」を搭載。時速60km以上の走行時は、車線逸脱やふらつきを警告してくれる。2024年の一部改良で、リヤパーキングセンサーが追加された。

単眼カメラとレーザーレーダーで、前方の車両や歩行者を検知。衝突回避を図る。

後部席を倒すと、完全フラットで広い荷室。助手席を倒せば車中泊もできる。
【XC(4AT)】
●ボディーサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,725mm
●車両重量:1,050kg
●最低地上高:205mm
●最小回転半径:4.8m
●WLTC燃費:14.3km/L
問い合わせ先:スズキ
TEL:0120-402-253
https://www.suzuki.co.jp
▼参考記事
実用性バツグン!おしゃれなコンパクトSUV3選
実用性に優れたコンパクトSUVから、おしゃれなモデルを紹介。アウトドアの達人やBE-PALスタッフによる試乗レポートも!
(BE-PAL 2025年7月号、2024年5月号等より)
スズキ|ジムニー シエラ

スズキのコンパクトSUV「ジムニー シエラ」は、トラックのようなラダーフレーム構造にパートタイム4WDと、現代の車としては随所にアナログな機構をもつ一台だ。人気スタイリストとして日本全国を駆け回る平 健一さんがチェック!


「運転席に座るだけでワクワクする感じや、手応えのあるステアリング、『揺すられ感』が強めな乗り心地、もっさりした加速など、僕のように昔ながらの四駆に乗っている(いた)者には良くも悪くも馴染むでしょうね。でも全体的にちゃんとアップデートがされていて、高速道路を走っても思ったほどうるさくないし、直進性も高いです」
ただし、3ドアということもあり、万人受けする車ではないと平さん。意外にも後席は大人でも座れるスペースが確保されているが、後席を倒さなければ荷物はほとんど載せられない。
「キャンプなら、実質2人乗りで考えたほうがいいかも。ソロなら充分すぎるほど。」
もちろんジムニーの車内がミニマムなのは優れた悪路走破性とトレードオフの関係にあるため。雪道や未舗装林道を走る際の絶大な安心感は、今も昔もジムニーの真骨頂だ。

車両の傾きを把握しやすい水平基調デザインのインパネは、本格四駆の証だ!

悪路脱出用の低速ギアが設定された、副変速機付きパートタイム4WDを採用。

荷室はさほど大きくないものの、前席を倒してフルフラットにアレンジできるのが強み。1名なら車中泊にも十分対応できる。

ルーフラックに荷物を載せれば、ゆったりと車中泊することもできそう。後席を倒したときの荷室容量は352Lと不足なし。
【JC】
●ボディーサイズ:全長3,550×全幅1,645×全高1,730mm
●車両重量:1,090kg(4AT)
●最低地上高:210mm
●最小回転半径:4.9m
●乗車定員:4人
●WLTC燃費:14.3km/L(4AT)
問い合わせ先:スズキ
TEL:0120-402-253
https://www.suzuki.co.jp
撮影/三浦孝明
(BE-PAL 2025年7月号より)
▼参考記事
スズキ|クロスビー

自然素材で道具を作る達人、長野修平さんとBE-PAL編集部が、シンプルで使いやすいコンパクトSUVを試乗!


編集部(以下、編):クロスビーは、軽自動車のハスラー譲りのポップなスタイリングが魅力です。
長野さん(以下、長):レトロな雰囲気があって、シニアにも似合うね。
編:中身も充実してますよ。テスト車両は4WDで、全方位モニターカメラ付きです。
長:助手席を前に倒せば長尺物もぎりぎり積める広さだし、普通のキャンプなら十分。あとは最低地上高にもう少し余裕があれば、オフロードだって怖くない。少し惜しいかな。
編:長野さん、取りはずせるラゲッジアンダーボックスにも興味津々でしたね。
長:すごくいいアイデアだと思う。僕なら底に蝶番でたためる脚を付けます。面ファスナーで脱着できるようにして。面白いクルマは工夫しがいがあるね。

ラゲッジのサイズは縦800mm、横1,090mm、奥行き520mm(最大1,180mm)。高さがあり、積みやすい。

取り出せるラゲッジアンダーボックス。DIYで脚を付ければもっと便利に。

室内も楽しくデザイン。分割可倒式の後席(なので真ん中の座り心地はいまひとつ)は、前後に165mmスライドする。荷物をぎりぎりまで積みたいときに便利だ。

遊び道具感をデザインで強調したコクピットは、弟分のハスラーより上質。
【ハイブリッドMZ 4WD】
●ボディーサイズ:全長3,760×全幅1,670×全高1,705mm
●車両重量:1,000kg
●最低地上高:180mm
●最小回転半径:4.7m
●乗車定員:5名
●総排気量:996cc
●JC08モード燃費:20.6km/L
問い合わせ先:スズキ
TEL:0120-402-253
https://www.suzuki.co.jp
撮影/見城 了、小倉雄一郎
▼参考記事
レクサス|LBX

レクサス「LBX」は、小さいながらも実用性の高さが特徴。ブランドの個性である上質なつくりにも力が入っている。グラマラスで高級感のあるおしゃれなモデルをビーパル編集スタッフの大下と記者・櫻井がテスト!


櫻井(以下、櫻):レクサスの人気は高まる一方で、街で見かける機会も増えたよね~。
大下(以下、大):はい。それもあってアウトドアには縁遠いブランドかと思っていましたが、LBXに乗って考えを改めました。まず、“積む”ことに対するこだわり。2WDは後輪を動かすユニットがないぶんラゲッジルームの床がとても深く、高さのある荷物もばっちり。
櫻:補足すると、LBXは全車ハイブリッドで、前輪駆動の2WDと後輪をモーターで動かす4WD(AWD)が選べる。今回テストした4WDも、後席をたためば2名分のキャンプ道具が余裕で積める広さだね。
大:全長4190mmのコンパクトSUVとしては文句なし。後席の片側だけをたたんで3人分積むなら、2WDが良さそうです。
櫻:全長が短いことによる取り回しの良さも魅力。最小回転半径はわずか5.2m。キャンプ場の区画サイトの中でも切り返ししやすく、安全面でも効果ありだ。
大:そういえば、LBXは荷物を出したり乗り降りする際に、ドアを開閉するのがすごく楽なんです。
櫻:確かに。ドアハンドルを握って裏側のラッチを押すと、力を入れなくても開くようになっているね。
大:車内からも細長いスイッチを軽く押すだけで開きます。大人の男性に比べて力の弱い女性や子供にとっては大きなメリットですよ。
櫻:うん。上質さを追求することで生まれた機能は、使う人へ優しさとなって伝わる。ソト遊びで体力を消耗したときにも役立つということだね。それにLBXは、乗り味においてもクラスを超えている。車体の剛性が高く、サスペンションも手間をかけた設計で、揺れや衝撃の少ない、洗練された走りが印象的だった。

後席の背もたれをすべてたたむと2名分のキャンプ道具を積んでも、まだ余裕がある。

後席は上質なつくりと快適な乗り味でリラックスできる。

運転席まわりは走行中の視線の移動を最小限に抑えて操作がしやすいよう設計されている。
【"Relax"AWD(E-Four)】
●ボディーサイズ:全長4,190×全幅1,825×全高1,545mm
●車両重量:1,390kg
●最低地上高:170mm
●最小回転半径:5.2m
●乗車定員:5名
●燃費(WLTCモード):26.2km/L
問い合わせ先:レクサス
TEL:0800-500-5577
https://lexus.jp
撮影/三浦孝明
(BE-PAL 2024年5月号より)
▼参考記事
おしゃれなデザイン&空間が楽しめる!輸入車SUV6選
輸入車ならではのおしゃれなSUVをBE-PALのおすすめからピックアップ!ソト遊びにも活躍するモデルばかりだ。
(BE-PAL 2025年7月号、 2023年10月号等より)
MINI|カントリーマン

ファッション性の高さやレスポンスのいい走りで人気の、BMW MINIシリーズ。その中でもっともボディーが大きいカントリーマンは、アウトドア派にとっても気になる存在。
大幅に向上した居住性や荷室の広さに加えて、パワートレーンにはガソリン、ディーゼル、BEVがそろう。4WD仕様も選択できるという多彩さで、場所や天候を問わず使える適応力も魅力だ。なお、旧モデル名は、クロスオーバー。3代目でカントリーマンになった。

直径240mmの円形有機ELディスプレイをダッシュボード中央に装備。

スクエアで使い勝手に優れた荷室。BEVモデルの容量は450Lで、後席をたためば1,450Lまで拡張可能。

BEVの荷室の床下には、コンセントで使う普通充電用のソケットを収納。
【S ALL4】
●ボディーサイズ:全長4,445×全幅1,845×全高1,660mm
●車両重量:1,640kg
●最低地上高:202mm
●最小回転半径:5.5m
●WLTCモード燃費:13.1km/L
問い合わせ先:MINI
TEL:0120-3298-14
https://www.mini.jp/ja_JP/home.html
プジョー|2008

コンセプトは「小さなライオン」。同社のロゴを打ち出した、スタイリッシュな一台だ。なかでも3本かぎ爪デザインのシグネチャーライトは目を見張る。荷室は奥行きをしっかりと確保。道具もちゃんと積める。ガソリン車とディーゼル車が選べる。


【GT】
●全長4,305×全幅1,770×全高1,580mm
●車両重量:1,270kg
●最小回転半径:5.4m
●WLTCモード燃費:17.1km/L
問い合わせ先:プジョー
TEL:0120-840-240
https://www.peugeot.co.jp
シトロエン|C3 エアークロスSUV

コンパクトボディーに滑らかなドライビング性能。シトロエンらしい、しなやかな乗り心地が楽しめる。車内外装も落ち着いたデザインでまとまっており、フランス車らしいおしゃれな空間に仕上がっている。ガソリン、ディーゼルが選択可能。


【MAX】
●ボディーサイズ:全長4,160×全幅1,765×全高1,630mm
●車両重量:1,320kg
●最低地上高:160mm
●最小回転半径:5.5m
●WLTCモード燃費:16.7km/L
問い合わせ先:シトロエン
TEL:0120-55-4106
https://www.citroen.jp
(BE-PAL 2025年7月号より)
▼参考記事
ランドローバー|ディフェンダー130

愛らしさとタフさの絶妙なるバランス。走破性の高さは折り紙付き。悪路をものともせず、乗り心地もグッド。3タイプあり、110の標準仕様は5人乗り。オプションで7人乗りが選択可能だ。ガソリン車と、ガソリンかディーゼルのMHEVが選べる。


【Defender 110 Sコイルサス】
●ボディーサイズ:全長4,945×全幅1,995×全高1,970mm
●車両重量:2,430kg
●最低地上高:228mm
●最小回転半径:6.1m
●WLTCモード燃費:10.5km/L
問い合わせ先:ランドローバー
TEL:0120-18-5568
https://www.landrover.co.jp/index.html
(BE-PAL 2025年7月号より)
▼参考記事
ジープ|コンパス

重厚感のあるおしゃれなジープ「コンパス」をアウトドアプロデューサー長谷部雅一さんがチェック!


世界で最も有名かつ高性能なクロスカントリー4WD車といえば、ジープ/ラングラー。コンパスはより普段使いに適したコンパクトSUVだ。
「見た目はラングラーというよりも、高級SUVのグランドチェロキーに近いですね」
重厚感のあるスタイリングから、アウトドアの雰囲気が漂う。
「ラゲッジの広さは平均的。テスト車両の後席は3分割可倒式で、積載のアレンジはしやすいです。あとラゲッジの床の高さを2段階に変えられます。高くすると、後席をたたんだときにフルフラットになる仕組み」
突出した機能はないのに、不思議と心は満たされる、とも。
「きっとジープへの憧れですね。アウトドア大国アメリカが育んだSUVの魅力を積み込みしながら感じられて、楽しい!」

ハンドル操作も自動で駐車をアシストする機能付き。カメラ映像による安全確認だけでもメリットは高い。

車体後部の天井が極端に低くなく、またラゲッジ開口部の傾斜が少ないため、コンテナを高く積める。床を低く設定できるのも、積みやすい理由だ。
【リミテッド 4WD】
●ボディーサイズ:全長4,420×全幅1,810×全高1,640mm
●車両重量:1,600kg
●最低地上高:180mm
●最小回転半径:5.7m
●乗車定員:5名
●WLTC燃費:11.5km/L
問い合わせ先:ジープ
TEL:0120-712-812
https://www.jeep-japan.com
撮影/高柳 健
(BE-PAL 2023年10月号より)
▼参考記事
フィアット|500X

フィアットは本国ではかなり人気が高く、高速道路や街角でその姿を見かけることが多い。500Xのデビューは今から5年ほど前になるが、マイナーチェンジを受けてエクステリアデザインに少し手が加わり、おまけに1.3リットルのターボエンジンが採用され、魅力度を上げている。
大幅に変更されたのはフロントまわり。ヘッドランプがHID式からLED式となり、ポジションランプも上下に分割される新デザインを採用している。さらにバンパーのデザイン、さらにリアコンビネーションなども変更されたことで、前後の表情はキリリと引き締まり、今風の雰囲気になっている。



こうした外観の変更によって、従来より全長は30mm拡大しているが、実用面でのネガティブ要素にはなっていない。相変わらずのコロッとした基本スタイルはこれまで通りだが、このお化粧直しで鮮度が復活している。
フィアット500Xの魅力の一つだった軽快な走りだが、新開発の1.3リットル直列4気筒ターボエンジンはこれまでのエンジンより最高出力で11馬力、最大トルクで20Nm向上し、パワーアップしている。そして最高出力151馬力、最大トルク270Nmとなり、6速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)と組み合わされて、これまで通り実に軽快な走りを披露してくれる。

【500Xクロス】
●ボディーサイズ:全長4,280×全幅1,795×全高1,610mm
●車重:1,440kg
●乗車定員:5名
●駆動方式:FF
●WLTCモード燃費:13.5km/L
問い合わせ先:フィアット
TEL:0120-404-053
https://www.fiat-auto.co.jp
▼参考記事