カッコ良くておしゃれなSUV。おすすめ21選をアウトドア派の車ライターがレビュー! | クルマ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

クルマ

2026.09.24

カッコ良くておしゃれなSUV。おすすめ21選をアウトドア派の車ライターがレビュー!

カッコ良くておしゃれなSUV。おすすめ21選をアウトドア派の車ライターがレビュー!
アウトドアから街中まで対応するバランスに優れたSUVは、今やクルマ選びの大本命。本記事では、数あるSUV車から特におしゃれなモデルをBE-PALが厳選してお届け! 

アウトドア情報誌『BE-PAL』(2023年10月~2026年7月号まで)や本サイトに掲載されたモデルからおすすめをピックアップ。おしゃれなデザインのSUVなら、ただ運転するだけじゃなく、気分も上がること間違いなし。人気のコンパクトから海外車まで、自分のスタイルに合った車種をチェックしよう。
Text

ソト遊びの相棒にぴったりなおしゃれSUV8選

今やSUVはクルマ選びの主役。オンとオフロードを、バランス良く応えてくれる頼もしい存在だ。BE-PALが選んだ最新のおすすめSUVから、おしゃれなモデルをピックアップして紹介!

(BE-PAL 2025年7月~2026年7月号より)

もっと見る

日産|エクストレイル

著者画像

記者・櫻井(左)、編集・早坂(右)

本誌で長くクルマ企画を手掛ける櫻井とアウトドアギア全般に詳しい早坂が、旬のRVをレビューします。

アウトドアで使いやすい初代エクストレイル(2000~2007年)の現代版ともいえる新グレードは、タフでかっこよく、高機能。内外装のデザインを刷新しグーグル搭載の情報・娯楽システムを採用するなど、都市とフィールドを行き来するアウトドアズパーソンの心に寄り添う。4WDのみの設定で、写真の2列5人乗りと3列7人乗りが選べる。

早坂「エクストレイルのバリエーション中、もっともアウトドアテイストを感じるのが「ロッククリーク」です。魅力はなんといっても外装のデザイン。ガッチリした顔周りと細部のアクセントがかっこ良すぎっ!」

櫻井「3つの長方形スロットが並ぶ顔周りはどのボディーカラーでもブラック塗装となっていて、エンブレムやバンパー、ホイールに配した、溶岩をイメージしたラバレッドカラーのアクセントカラーがギア感を高めているね。」

早坂「テスト車両のボディーカラーは専用の「キャニオンベージュ×スーパーブラック」。テントやタープとも馴染むから、キャンプサイトで映えますよ~。」

櫻井「「ロッククリーク」は雰囲気だけじゃなく、機能面でもソト遊びに対応。内装には、これまた専用デザインの防水シートを採用していて、水染みが付きにくく、掃除もラクラク!」

後席をたたんだ状態はフラットに近い。

ダッシュボードや防水シートにもラバレッドのステッチが入る。

ドライブモードは「スタンダード」「エコ」「スポーツ」「スノー」「オフロード」の全5種類。悪路もお任せあれ。

【ロック クリーク e-4ORCE(2列シート車/4WD)】

●ボディーサイズ:全長4,690×全幅1,840×全高1,720mm
●車両重量:1,870kg
●最低地上高:185mm
●最小回転半径:5.4m

問い合わせ先:日産
TEL:0120-315-232
https://www.nissan.co.jp/

撮影/見城 了

▼参考記事

【エクストレイルの大本命】タフギア仕様「ロック クリーク」ならアウトドア気分爆アガリだ!

マツダ|CX-5

著者画像

記者・櫻井(左)、編集・早坂(右)

本誌で長くクルマ企画を手掛ける櫻井とアウトドアギア全般に詳しい早坂が、旬のRVをレビューします。

3代目となった新型は、ファミキャンから普段使いまで快適なバランスのいいつくり。価格も現実的だ。すべてガソリンエンジンと小出力のモーターを搭載したマイルドハイブリッドを搭載したモデルとなる。

マツダらしいスポーツカー志向のデザインを継承しつつ、車体前後の切り立った処理や後部まで高さを保ったデザインで、SUV本来の実用性を追求。ロードクリアランスも十分に確保し、未舗装路や冬の雪道でも安心して走れる。

櫻井「自分の体形に合わせてシート調整をしたときの座った感じがいいね。バックパックが背中と腰にフィットしていると疲れにくいように、体に無理な力が入ることがない。」

早坂「軽い力でハンドルを操作できて、アクセルペダルをじわりと踏み込んだときの、ロスがなく唐突さもない加速感が気持ちいいんです。フラットで静かな乗り心地は同乗者にも喜ばれます。」

櫻井「マツダが掲げる「人馬一体」というテーマは、車体の骨格にはじまり、エンジンや足回りの設計、レイアウト、それぞれが機能したときの動きなどを総合的に煮詰めて、運転のしやすさ、楽しさにつなげている。」

「ふたり車中泊」もできる奥行きの長い空間。

天井までの高さに余裕があり、閉塞感がない。オプションの大型パノラマサンルーフを付ければ、星空車中泊も!

加飾を減らしたシンプルな空間設計。車体の傾きを認知しやすい水平基調なのも◎。

【G 4WDグレード】

●ボディーサイズ:全長4,690×全幅1,860×全高1,695mm
●車両重量:1,740kg
●最低地上高:205mm
●最小回転半径:5.6m
●燃費:14.2km/L(WLTCモード)

問い合わせ先:マツダ
TEL:0120-386-919
https://www.mazda.co.jp

撮影/三浦孝明

▼参考記事

最新機能満載で300万円台前半から! マツダ「CX-5」はかっこよくて機能良し

マツダ|CX60

マツダの高級車戦略を担うモデルであり、スポーツカーのようなデザインが魅力。ラゲッジは高さ817mm、幅1,275mmと、広めに確保されていて使いやすい。ガソリン、ディーゼル、HEV(ディーゼル)、PHEVと、グレードも幅広い。

【XDハイブリッドPremium Sport】

●ボディーサイズ:全長4,740×全幅1,890×全高1,685mm
●車両重量:1,950kg
●最低地上高:180mm
●最小回転半径:5.4m
●WLTCモード燃費:20.9km/L

問い合わせ先:マツダ
TEL:0120-386-919
https://www.mazda.co.jp

スバル|フォレスター

著者画像

記者・櫻井(左)、編集・早坂(右)

本誌で長くクルマ企画を手掛ける櫻井とアウトドアギア全般に詳しい早坂が、旬のRVをレビューします。

2025年春にモデルチェンジ。ストロングハイブリッドを搭載したモデルは、都会的な「プレミアム」とアウトドア志向の「X-BREAK」それぞれに設定。ほかに1.8Lのターボエンジンを搭載した「スポーツ」もある。ここでは「X-BREAK」の最上級グレードをテスト。

早坂「新型フォレスターは堂々とした佇まいですね~。とくに顔つき。経験豊富なアウトドアズパーソンにふさわしいSUVの顔です。」

櫻井「力強いデザインは、主要マーケットのひとつである北米マーケットに合わせたものだろうけど、アウトドア文化が根付いた地域でも販売されているだけあって、ソト遊びに使える機能も磨き上げられている。」

早坂「従来型よりも車体の剛性を高めているそうですが、確かに運転してみるとこれまで以上に乗り心地の質感が良くて、未舗装路でも滑らかに走りますよ~。」

櫻井「乗り味が良ければ長時間運転しても疲れにくい。フィールドへの往復がラクという、基本にして大切なポイントが高められているのはうれしいね!」

早坂「しかも2.5Lのエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド車が加わって、出足から頼もしい!」

厚みのあるフロントマスクやボディーサイドのフェンダーの盛り上がりが、SUVらしい力強さを演出している。ガラスエリアが広く、運転中に周囲の状況をつかみやすいのも特徴。ビギナーでも運転しやすいクルマだ。

後席に乗車しても片側をたたんで3人分のキャンプ道具を積める。

荷室には小物を入れるポケットが付く。快適に休める工夫が満載だ。

機能美にあふれる運転席周り。大型のタッチスクリーンは表示がわかりやすく、操作で迷うことが少ない。

【X-BREAK S:HEV EX】

●ボディーサイズ:全長4,655×全幅1,830mm×全高1,730mm
●車両重量:1,740kg
●最低地上高:220mm
●最小回転半径:5.4m
●燃費:18.8km/L

問い合わせ先:スバル
TEL:0120-052215
https://www.subaru.jp

撮影/三浦孝明

▼参考記事

スバル・フォレスターが"ストロング"に! 収納は? 燃費は? キャンプにおすすめの理由を解説

トヨタ|カローラクロス

遊びも仕事もそつなくこなす優等生、カローラ。同シリーズのアウトドア仕様として人気のカローラクロスが、マイナーチェンジで見た目も中身も魅力度アップ。内外の仕上がりは高級感を向上させ、同時にHEVモデルのみの構成となった。5名乗車時荷室容量は487L。

【1.8ハイブリッドG】

●ボディーサイズ:全長4,455×全幅1,825×全高1,620mm
●車両重量:1,370kg
●最低地上高:160mm
●最小回転半径:5.2m
●WLTCモード燃費:26.4km/L

問い合わせ先:トヨタ自動車
TEL:0800-700-7700
https://toyota.jp/index.html

トヨタ|ランドクルーザー300

アウトドア車の代名詞。悪路をものともしない強靱な走行性能に、先進の予防安全パッケージをプラス。街乗りやフォーマルなシーンでも通用する品格さえも備え、内装にもこだわった仕上がりはもはや隙なし。堂々とした佇まいは世界の憧れだ。シートアレンジも多彩。ガソリン車とディーゼル車を備える。

【ZXディーゼル/5人乗り】

●ボディーサイズ:全長4,985×全幅1,980×全高1,925mm
●車両重量:2,550kg
●最小回転半径:5.9m
●最低地上高:225mm
●WLTCモード燃費:9.7km/L

問い合わせ先:トヨタ自動車
TEL:0800-700-7700
https://toyota.jp/index.html

ホンダ|ヴェゼル

スポーティーなクーペデザインに、アウトドアテイストを加えた一台。都会にも自然にも合う仕上がりだ。ホンダ独自のセンタータンクレイアウトによってフラットな荷室空間が生まれ、高い積載能力を持つ。HEV車のほか、ガソリン車も備える。

【e:HEV X 4WD】

●ボディーサイズ:全長4,340×全幅1,790×全高1,580mm
●車両重量:1,430kg
●最低地上高:170mm
●最小回転半径:5.3m
●WLTCモード燃費:21.5km/L

問い合わせ先:ホンダ
TEL:0120-112-010
https://www.honda.co.jp/auto

▼参考記事

ソト遊びの相棒を探せ!BE-PALがセレクトした最新SUV&ステーションワゴンおすすめ20選

ホンダ|CR-V e:HEV RS

著者画像

記者・櫻井(左)、編集・早坂(右)

本誌で長くクルマ企画を手掛ける櫻井とアウトドアギア全般に詳しい早坂が、旬のRVをレビューします。

2022年以来、販売の途絶えていたホンダSUVの伝統銘柄、CR-Vの最新型が日本にも登場! かっこいいうえに実用性も抜群だ。

6世代目となる新型はすべてハイブリッド車となり、2WD(前輪駆動)1タイプと4WDが2タイプ選べる。先進の安全運転支援機能「ホンダ センシング」を全タイプに標準装備する。

水平基調のスタイルでSUVの力強さを表現。

早坂「ホンダのSUVにはWR-V、ヴェゼル、ZR-Vがありますが、CR-Vは一番大きなモデルです。」

櫻井「うん。そして歴史も一番長い。2025年、誕生から30周年を迎えるにあたって新型が公開され、2026年2月から発売が始まったんだ。」

早坂「全長はWR-Vが4,325mm、ヴェゼルが4,340~4,385mm、ZR-Vが4,570mmで、CR-Vは4,700mm。ボディースタイルや顔つきはスポーツカーっぽいですが、基本はスクエア傾向のSUVですね。」

櫻井「乗ってみると室内空間の広さを実感するね。後席をたためば無理なく体を休めることができるし、シートアレンジも多彩だ。」

室内空間を最大限に活用できる設計は、初代からの伝統。荷室は開口部から広く、積み下ろしがしやすい。

前面パネルは水平基調の洗練されたデザイン。空調の調節はダイヤルボタン式で、グローブをはめたままでも操作しやすい。

【e:HEV RS】

●ボディーサイズ:全長4,700×全幅1,865×全高1,690mm
●車両重量:1,800kg
●最低地上高 210mm
●最小回転半径 5.5m
●燃費:18.2km/L(WLTCモード)

問い合わせ先:ホンダ
TEL:0120-112-010
https://www.honda.co.jp/auto

撮影/見城 了

▼参考記事

【ホンダ CR-V試乗】走りも楽しいSUVは多彩な機能で遠出をサポート! 荷室も広いのだ

ミニマムで経済的!おしゃれな軽SUV

たくさん積めて車中泊もできる、人気の軽SUVを紹介!予防安全装備もバッチリだ。

(BE-PAL 2024年9月号より)

スズキ|ジムニー

大人気の軽SUV。悪路走破性に加え、定速クルーズコントロール、衝突被害軽減ブレーキなどの予防安全技術「スズキセーフティサポート」を搭載。時速60km以上の走行時は、車線逸脱やふらつきを警告してくれる。2024年の一部改良で、リヤパーキングセンサーが追加された。

単眼カメラとレーザーレーダーで、前方の車両や歩行者を検知。衝突回避を図る。

後部席を倒すと、完全フラットで広い荷室。助手席を倒せば車中泊もできる。

【XC(4AT)】

●ボディーサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,725mm
●車両重量:1,050kg
●最低地上高:205mm
●最小回転半径:4.8m
●WLTC燃費:14.3km/L

問い合わせ先:スズキ
TEL:0120-402-253
https://www.suzuki.co.jp

▼参考記事

スズキ・ジムニーからレクサス・LBXまで!たくさん積めて安心な「人気ソト遊びグルマ」8選

実用性バツグン!おしゃれなコンパクトSUV3選

実用性に優れたコンパクトSUVから、おしゃれなモデルを紹介。アウトドアの達人やBE-PALスタッフによる試乗レポートも!

(BE-PAL 2024年5月~2025年7月号等より)

もっと見る

スズキ|ジムニー シエラ

著者画像

平 健一さん

スタイリスト

キャンプ歴は約40年。雑誌広告、アーティストスタイリングやブランディングを手がける。2021年からアウトドアブランド「T SPEC GEAR」を展開。

スズキのコンパクトSUV「ジムニー シエラ」は、トラックのようなラダーフレーム構造にパートタイム4WDと、現代の車としては随所にアナログな機構をもつ一台だ。

「運転席に座るだけでワクワクする感じや、手応えのあるステアリング、『揺すられ感』が強めな乗り心地、もっさりした加速など、僕のように昔ながらの四駆に乗っている(いた)者には良くも悪くも馴染むでしょうね。でも全体的にちゃんとアップデートがされていて、高速道路を走っても思ったほどうるさくないし、直進性も高いです」

ただし、3ドアということもあり、万人受けする車ではないと平さん。意外にも後席は大人でも座れるスペースが確保されているが、後席を倒さなければ荷物はほとんど載せられない。

「キャンプなら、実質2人乗りで考えたほうがいいかも。ソロなら充分すぎるほど。」

もちろんジムニーの車内がミニマムなのは優れた悪路走破性とトレードオフの関係にあるため。雪道や未舗装林道を走る際の絶大な安心感は、今も昔もジムニーの真骨頂だ。

車両の傾きを把握しやすい水平基調デザインのインパネは、本格四駆の証。

悪路脱出用の低速ギアが設定された、副変速機付きパートタイム4WDを採用。

荷室はさほど大きくないものの、前席を倒してフルフラットにアレンジできるのが強み。1名なら車中泊にも十分対応できる。

ルーフラックに荷物を載せれば、ゆったりと車中泊することもできそう。後席を倒したときの荷室容量は352Lと不足なし。

【JC】

●ボディーサイズ:全長3,550×全幅1,645×全高1,730mm
●車両重量:1,090kg(4AT)
●最低地上高:210mm
●最小回転半径:4.9m
●乗車定員:4人
●WLTC燃費:14.3km/L(4AT)

問い合わせ先:スズキ
TEL:0120-402-253
https://www.suzuki.co.jp

撮影/三浦孝明

▼参考記事

ソト遊びが楽しい!「ジムニー シエラ」「ロッキー」大人気コンパクトSUVの魅力をがっつり解説

スズキ|クロスビー

自然素材で道具を作る達人、長野修平さんとBE-PAL編集部が、シンプルで使いやすいコンパクトSUVを試乗!

編集部(以下、編):クロスビーは、軽自動車のハスラー譲りのポップなスタイリングが魅力です。

長野さん(以下、長):レトロな雰囲気があって、シニアにも似合うね。

編:中身も充実してますよ。テスト車両は4WDで、全方位モニターカメラ付きです。

長:助手席を前に倒せば長尺物もぎりぎり積める広さだし、普通のキャンプなら十分。あとは最低地上高にもう少し余裕があれば、オフロードだって怖くない。少し惜しいかな。

編:長野さん、取りはずせるラゲッジアンダーボックスにも興味津々でしたね。

長:すごくいいアイデアだと思う。僕なら底に蝶番でたためる脚を付けます。面ファスナーで脱着できるようにして。面白いクルマは工夫しがいがあるね。

ラゲッジのサイズは縦800mm、横1,090mm、奥行き520mm(最大1,180mm)。高さがあり、積みやすい。

取り出せるラゲッジアンダーボックス。DIYで脚を付ければもっと便利に。

室内も楽しくデザイン。分割可倒式の後席(なので真ん中の座り心地はいまひとつ)は、前後に165mmスライドする。荷物をぎりぎりまで積みたいときに便利だ。

遊び道具感をデザインで強調したコクピットは、弟分のハスラーより上質。

【ハイブリッドMZ 4WD】

●ボディーサイズ:全長3,760×全幅1,670×全高1,705mm
●車両重量:1,000kg
●最低地上高:180mm
●最小回転半径:4.7m
●乗車定員:5名
●総排気量:996cc
●JC08モード燃費:20.6km/L

問い合わせ先:スズキ
TEL:0120-402-253
https://www.suzuki.co.jp

撮影/見城 了、小倉雄一郎

▼参考記事

【最旬アウトドアクルマの選び方!】100万円~シンプルで使いやすさを重視。プラスαの価格で選ぶ

レクサス|LBX

レクサス「LBX」は、小さいながらも実用性の高さが特徴。ブランドの個性である上質なつくりにも力が入っている。グラマラスで高級感のあるおしゃれなモデルをビーパル編集スタッフの大下と記者・櫻井がテスト!

櫻井「レクサスの人気は高まる一方で、街で見かける機会も増えたよね~。」

大下「はい。それもあってアウトドアには縁遠いブランドかと思っていましたが、LBXに乗って考えを改めました。まず、“積む”ことに対するこだわり。2WDは後輪を動かすユニットがないぶんラゲッジルームの床がとても深く、高さのある荷物もばっちり。」

櫻井「補足すると、LBXは全車ハイブリッドで、前輪駆動の2WDと後輪をモーターで動かす4WD(AWD)が選べる。テストした4WDも、後席をたためば2名分のキャンプ道具が余裕で積める広さだね。」

大下「全長4190mmのコンパクトSUVとしては文句なし。後席の片側だけをたたんで3人分積むなら、2WDが良さそうです。」

櫻井「全長が短いことによる取り回しの良さも魅力。最小回転半径はわずか5.2m。キャンプ場の区画サイトの中でも切り返ししやすく、安全面でも効果ありだ。」

大下「そういえば、LBXは荷物を出したり乗り降りする際に、ドアを開閉するのがすごく楽なんです。」

櫻井「確かに。ドアハンドルを握って裏側のラッチを押すと、力を入れなくても開くようになっているね。」

大下「車内からも細長いスイッチを軽く押すだけで開きます。大人の男性に比べて力の弱い女性や子供にとっては大きなメリットですよ。」

櫻井「うん。上質さを追求することで生まれた機能は、使う人へ優しさとなって伝わる。ソト遊びで体力を消耗したときにも役立つということだね。それにLBXは、乗り味においてもクラスを超えている。車体の剛性が高く、サスペンションも手間をかけた設計で、揺れや衝撃の少ない、洗練された走りが印象的だった。」

後席の背もたれをすべてたたむと2名分のキャンプ道具を積んでも、まだ余裕がある。

後席は上質なつくりと快適な乗り味でリラックスできる。

運転席まわりは走行中の視線の移動を最小限に抑えて操作がしやすいよう設計されている。

【"Relax"AWD(E-Four)】

●ボディーサイズ:全長4,190×全幅1,825×全高1,545mm
●車両重量:1,390kg
●最低地上高:170mm
●最小回転半径:5.2m
●乗車定員:5名
●燃費(WLTCモード):26.2km/L

問い合わせ先:レクサス
TEL:0800-500-5577
https://lexus.jp

撮影/三浦孝明

▼参考記事

キャンプにもレクサスがGOOD!コンパクトSUV「LBX」なら、どんなときもノンストレスだ~

おしゃれなデザイン&空間が楽しめる!輸入車SUV7選

輸入車ならではのおしゃれなSUVをBE-PALのおすすめからピックアップ!ソト遊びにも活躍するモデルばかりだ。

(BE-PAL 2023年10月~2025年7月号等より)

もっと見る

MINI|カントリーマン

ファッション性の高さやレスポンスのいい走りで人気の、BMW MINIシリーズ。その中でもっともボディーが大きいカントリーマンは、アウトドア派にとっても気になる存在。

大幅に向上した居住性や荷室の広さに加えて、パワートレーンにはガソリン、ディーゼル、BEVがそろう。4WD仕様も選択できるという多彩さで、場所や天候を問わず使える適応力も魅力だ。なお、旧モデル名は、クロスオーバー。3代目でカントリーマンになった。

直径240mmの円形有機ELディスプレイをダッシュボード中央に装備。

スクエアで使い勝手に優れた荷室。BEVモデルの容量は450Lで、後席をたためば1,450Lまで拡張可能。

BEVの荷室の床下には、コンセントで使う普通充電用のソケットを収納。

【S ALL4】

●ボディーサイズ:全長4,445×全幅1,845×全高1,660mm
●車両重量:1,640kg
●最低地上高:202mm
●最小回転半径:5.5m
●WLTCモード燃費:13.1km/L

問い合わせ先:MINI
TEL:0120-3298-14
https://www.mini.jp/ja_JP/home.html

プジョー|2008

コンセプトは「小さなライオン」。同社のロゴを打ち出した、スタイリッシュな一台だ。なかでも3本かぎ爪デザインのシグネチャーライトは目を見張る。荷室は奥行きをしっかりと確保。道具もちゃんと積める。ガソリン車とディーゼル車が選べる。

【GT】

●全長4,305×全幅1,770×全高1,580mm
●車両重量:1,270kg
●最小回転半径:5.4m
●WLTCモード燃費:17.1km/L

問い合わせ先:プジョー
TEL:0120-840-240
https://www.peugeot.co.jp

シトロエン|C3 エアークロスSUV

コンパクトボディーに滑らかなドライビング性能。シトロエンらしい、しなやかな乗り心地が楽しめる。車内外装も落ち着いたデザインでまとまっており、フランス車らしいおしゃれな空間に仕上がっている。ガソリン、ディーゼルが選択可能。

【MAX】

●ボディーサイズ:全長4,160×全幅1,765×全高1,630mm
●車両重量:1,320kg
●最低地上高:160mm
●最小回転半径:5.5m
●WLTCモード燃費:16.7km/L

問い合わせ先:シトロエン
TEL:0120-55-4106
https://www.citroen.jp

▼参考記事

アウトドア目線で厳選!ソト遊びの相棒にしたいBE-PALおすすめのミニバン&コンパクトカー20選

ランドローバー|ディフェンダー130

愛らしさとタフさの絶妙なるバランス。走破性の高さは折り紙付き。悪路をものともせず、乗り心地もグッド。3タイプあり、110の標準仕様は5人乗り。オプションで7人乗りが選択可能だ。ガソリン車と、ガソリンかディーゼルのMHEVが選べる。

【Defender 110 Sコイルサス】

●ボディーサイズ:全長4,945×全幅1,995×全高1,970mm
●車両重量:2,430kg
●最低地上高:228mm
●最小回転半径:6.1m
●WLTCモード燃費:10.5km/L

問い合わせ先:ランドローバー
TEL:0120-18-5568
https://www.landrover.co.jp/index.html

▼参考記事

ソト遊びの相棒を探せ!BE-PALがセレクトした最新SUV&ステーションワゴンおすすめ20選

ジープ|コンパス

著者画像

長谷部雅一さん

アウトドアプロデューサー/ネイチャーインタープリター

1977年4月5日生まれ。株式会社ビーコン代表取締役。家族がいるのにもかかわらず、ソロキャンプ、ソロ登山、ソロ旅などなど、お一人様遊びをこよなく愛する風来坊。仕事の範囲は広く、アウトドアに関するプロジェクトの企画・コーディネート・運営の他、研修講師、ネイチャーインタープリター、場作りの仕掛け人も務める。著書『ネイチャーエデュケーション』(ミクニ出版)、『ブッシュクラフト読本 自然を愉しむ基本スキルとノウハウ』(メイツ出版)など多数。その他雑誌連載、テレビやラジオなど、アウトドア、幼児教育を主として多数のメディアにて活躍中。

世界で最も有名かつ高性能なクロスカントリー4WD車といえば、ジープ/ラングラー。コンパスはより普段使いに適したコンパクトSUVだ。

「見た目はラングラーというよりも、高級SUVのグランドチェロキーに近いですね」

重厚感のあるスタイリングから、アウトドアの雰囲気が漂う。

「ラゲッジの広さは平均的。テスト車両の後席は3分割可倒式で、積載のアレンジはしやすいです。あとラゲッジの床の高さを2段階に変えられます。高くすると、後席をたたんだときにフルフラットになる仕組み」  

突出した機能はないのに、不思議と心は満たされる、とも。

「きっとジープへの憧れですね。アウトドア大国アメリカが育んだSUVの魅力を積み込みしながら感じられて、楽しい!」

ハンドル操作も自動で駐車をアシストする機能付き。カメラ映像による安全確認だけでもメリットは高い。

車体後部の天井が極端に低くなく、またラゲッジ開口部の傾斜が少ないため、コンテナを高く積める。床を低く設定できるのも、積みやすい理由だ。

【リミテッド 4WD】

●ボディーサイズ:全長4,420×全幅1,810×全高1,640mm
●車両重量:1,600kg
●最低地上高:180mm
●最小回転半径:5.7m
●乗車定員:5名
●WLTC燃費:11.5km/L

問い合わせ先:ジープ
TEL:0120-712-812
https://www.jeep-japan.com

撮影/高柳 健

▼参考記事

キャンプ道具が積みやすい!ジープ「コンパス」から感じるアメリカの豊かなSUVライフ

フィアット|600

小型実用車を中心に長い歴史をもつイタリアの自動車ブランド、フィアットの「600」は全長4m強の小型SUV。ハイブリッドモデルは街乗りを前提としたつくりで駆動方式も前輪駆動となるが、ハッチバックを備えた5ドアの車内は乗車空間、荷室ともにしっかりと確保され、ソト遊びにも対応する。

一見してわかる、丸っこいクルマ。戦後イタリアの庶民に愛された旧世代の面影が、そうさせている。室内空間の広さを優先させるなら四角いカタチにするのがベストだが、4WD走破性を含めたギア感あふれるSUVの世界は別のクルマに任せて、「600ハイブリッド」は楽しく遊ぶ、ワイワイ乗ることに夢を重ねたいクルマだ。

まぶたが付いているようなヘッドライトの効果で、とても優しい顔に見える。主張強めのギラついたSUVやミニバンが多いなか、これは貴重な存在だ。誰もが楽しく過ごしたいフィールドにおいて、その姿は乗り手の心を代弁してくれるだろう。

魅力は雰囲気だけではない。外観同様、随所に丸を基調としたデザインを用いる運転席周りはシンプルな設計で、視認性、操作性ともに良好。前席中央の収納ポケットは深く、後席の足元空間にも余裕がある。

【Hybrid La Prima】

●ボディーサイズ:全長4,200×全幅1,780×全高1,595mm
●車両重量:1,330kg
●最小回転半径:5.3m
●WLTCモード燃費:23.0km/L

問い合わせ先:フィアット
TEL:0120-404-053
https://www.fiat-auto.co.jp/

▼参考記事

優しいカタチのイタリア製SUV「フィアット 600」に荷物を積んでソト遊び!自然との距離を縮めよう

アルファロメオ|ジュニア イブリダ

著者画像

桐畑 恒治さん

ライター&エディター

1973年生まれ。琵琶湖のほとりで生まれ育ち、学生時代はスキー、スノーボード、サーフィン、釣りなど、ひと通りのアウトドアアクティビティを経験。自動車専門誌の編集記者となって以降はその活動も停滞気味だったが、フリーランス・ライターとなった現在は改めて外遊びを満喫したいと目論む今日この頃。まずは自分自身の相棒(愛車)選びも含めてクルマの魅力を探り、紹介していきたいと思います。

アルファ ロメオは1910年創業のイタリアン・ブランドで、スポーティなモデルを多くリリースしていることで知られてきたメーカーだが、このジュニアは日常と遊びの両方に寄り添う存在として仕上げられている。

とはいえ、ただの実用車に収まらないのがこのブランドのモデルの面白さだ。フロントに備わる伝統の盾型グリルはアルファ ロメオの象徴だが、ジュニアではその造形を大胆に活かしつつ、新しい表現としてまとめられている。メッシュ部分にあしらわれたロゴの処理なども印象的で、ひと目でそれとわかる個性がある。

リアまわりに目を移しても、テールランプのデザインはなかなかユニークだ。最近のSUVはどうしても似通った表情になりがちだが、このジュニアはしっかりと違いを打ち出している。

使い勝手もしっかり考えられている。ラゲッジルームは415リットルと、このクラスとしては十分な容量を確保。テントやタープ、クーラーボックスにチェア、着替えや細かなギア類までしっかりと飲み込んでくれるはずだ。現地で荷物を出し入れする際も開口部が広く、積み下ろしがしやすいのは助かる。

後席は分割して倒すことができるため、長さのあるギアや少しかさばる荷物にも対応しやすい。ハンズフリーで開閉できるテールゲートも備わるので、両手がふさがりがちなアウトドアシーンでは素直にありがたい装備だ。

前面パネル中央のディスプレイ部分が運転席側に向けた、スポーツカーのようなしつらえは気分が上がり、視認性や操作性も良好。

【Premium】

●ボディーサイズ:全長4,195×全幅1,780×全高1,585mm
●車両重量:1,330kg
●WLTCモード燃費:23.1km/L

問い合わせ先:アルファロメオ
TEL:0120-779-159
https://www.alfaromeo-jp.com/

▼参考記事

アルファ ロメオ「ジュニア」の魅力は機能+フィールドで映える個性!いつでも気分を上げてくれるのだ

おしゃれでアウトドアユースな電動SUV2選

電気自動車はソト遊びに不向きと思われがちだが、最新の電動SUVはアウトドアでも活躍。おしゃれで力強いデザインも兼ね備えた、タフに使えるEVをチェックしよう。

(BE-PAL 2025年12月~2026年4月号より)

もっと見る

スバル|トレイルシーカー

正式発表前の雪道でのプロトタイプ試乗。
著者画像

桐畑 恒治さん

ライター&エディター

1973年生まれ。琵琶湖のほとりで生まれ育ち、学生時代はスキー、スノーボード、サーフィン、釣りなど、ひと通りのアウトドアアクティビティを経験。自動車専門誌の編集記者となって以降はその活動も停滞気味だったが、フリーランス・ライターとなった現在は改めて外遊びを満喫したいと目論む今日この頃。まずは自分自身の相棒(愛車)選びも含めてクルマの魅力を探り、紹介していきたいと思います。

スバル初の電気自動車であるソルテラを、よりアウトドアユースへと磨き上げた。1モーターの前輪駆動車と2モーターの4WD(スバルではAWDと呼ぶ)があり、後者は高度な四輪制御で悪路での走破性を高めている。急速充電時間も早い。

早坂「トレイルシーカーは2022年から販売されているソルテラをベースにしています。どちらもSUVタイプですが、トレイルシーカーはよりアウトドア志向の作りで、力強いデザインにソソられます!」

櫻井「かっこいいね! しかも専用設計された車体後部はリアオーバーハング、つまり後輪の車軸から後端までの距離がソルテラより155mm長くなっているよ。電気自動車は大容量の駆動用電池を床下に積む必要があるけど、トレイルシーカーの最低地上高は210mmと十分すぎるクリアランスを確保している。高さに余裕のあるSUVスタイルならではだね!」

早坂「気になる航続距離も18インチタイヤ装着の4WD車で690km、2WD(スバルではFWDと呼ぶ)車なら734kmとバッチリです。」

櫻井「往復500kmのドライブならまったく不安なし。キャンプもイケるね!」

後席は2分割可倒式。片側を倒せば長尺物もOK。たたんだときの傾斜はゆるく、車中泊にも対応する広さ。開口部まで高さがあり、ファミキャン道具がたっぷり積める。

ヒーター付きのステアリングの先には、シンプルで見やすいメーターパネルが。

4WD車は前後独立モーター駆動。クルマの挙動がわかりやすく、操作に対して素直に応えてくれる。雪道でも踏ん張り、暖かい時季での不整地走行でも大いに頼れる。

【ET-HSグレード】

●ボディーサイズ:全長4,845×全幅1,860×全高1,670mm
●車両重量:2,050kg
●最低地上高:210mm
●最小回転半径:5.6m
●一充電走行距離:627km(WLTC モード)

問い合わせ先:スバル
TEL:0120-052215
https://www.subaru.jp

撮影/早坂英之 写真提供/スバル

▼参考記事

スバルの電動SUV「トレイルシーカー」が一年を通じてアウトドアで快適なワケ

スズキ|e ビターラ

小型SUVタイプのEV。4WD機構は悪路脱出に役立つ「トレイルモード」を備え、荷室の奥行きは最大で1,455mm。力強いデザインがフィールドで映える。コンセントは全グレードに標準装備。

【Z 4WD】 

●ボディーサイズ:全長4,275×全幅1,800×全長1,640mm 
●車両重量:1,890kg
●最低地上高:185mm
●最小回転半径:5.2m 
●WLTCモード一充電走行距離:472km

問い合わせ先:スズキ
TEL:0120-402-253
https://www.suzuki.co.jp

▼参考記事

"走るポタ電"は1年を通して大活躍! コンセント付きのソト遊びクルマ15選

著者画像

BE-PAL編集部

1981年に創刊したアウトドア月刊誌『BE-PAL』を手掛ける、アウトドアが大好きな編集スタッフが集結。キャンプの達人、山の達人、冒険の達人、ナチュラル生活の達人、キャンプ料理の達人など、アウトドアにまつわるたくさんの達人たちと、「自然を遊ぼう」というキャッチフレーズの元、楽しいアウトドアライフ情報を発信しています。

あわせて読みたい

アウトドアにおすすめのトヨタ車13選!外遊びに最適なSUVやミニバンなどの人気モデルを紹介

アウトドアにおすすめのトヨタ車13選!外遊びに最適なSUVやミニバンなどの人気モデルを紹介

「シボレー/キャプティバ」3列シート7人乗りのSUVが最適な理由

「シボレー/キャプティバ」3列シート7人乗りのSUVが最適な理由

「ランクル250」にハマるアウトドアズマンへ伝えたい、直線基調SUVの魅力

「ランクル250」にハマるアウトドアズマンへ伝えたい、直線基調SUVの魅力

【SUV実走燃費テスト】「ヴェゼル」「CX-3」「ミニ クーパー」の中で『実燃費』がいちばんいいのは……?

【SUV実走燃費テスト】「ヴェゼル」「CX-3」「ミニ クーパー」の中で『実燃費』がいちばんいいのは……?

BYD発電動4WDのSUV「シーライオン7」は、アウトドアシーンでも頼もしい存在だ!

BYD発電動4WDのSUV「シーライオン7」は、アウトドアシーンでも頼もしい存在だ!

NEW ARTICLES

『 クルマ 』新着編集部記事

【シトロエン C5エアクロスに試乗】がっつり積めてほっこり乗れる!

2026.09.29

モビリティショーで行列ができたBMWの新世代EV「iX3」を、実際に都内で試乗してわかったこと

2026.09.29

イケ面採用!「BMW iX3」は長~く走れて給電もできちゃうのだ

2026.09.27

松本明子さんのキャンピングカー事業を支える幼馴染とは?アイドル時代の秘蔵写真も公開!

2026.09.26

頼もしすぎるRAV4「アドベンチャー」の高機能を体感しよう

2026.09.26

カッコ良くておしゃれなSUV。おすすめ21選をアウトドア派の車ライターがレビュー!

2026.09.24

キャンプの相棒になるマツダの車。ファミキャンやソロに快適なモデルを厳選&レビュー

2026.09.20

車中泊旅の食材調達に!静岡のご当地スーパー「フードストアあおき」と御殿場の「山﨑精肉店」がすごい

2026.09.16