アウトドアにおすすめのトヨタ車12選|SUV・ミニバンほか外遊びに最適なモデルを紹介 | クルマ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

クルマ

2025.08.29

アウトドアにおすすめのトヨタ車12選|SUV・ミニバンほか外遊びに最適なモデルを紹介

アウトドアにおすすめのトヨタ車12選|SUV・ミニバンほか外遊びに最適なモデルを紹介
人気のトヨタ車には、アウトドアで活躍するモデルが充実! 積載性や走破性などに優れた外遊びにぴったりの車をアウトドア情報誌『BE-PAL』(2023年10月~2025年7月号まで)に掲載されたモデルから車種ごとに紹介する。オフロードから街中まで楽しめるSUVや、ファミキャンでも安心のミニバンなど、スタイルに合わせて外遊びの相棒になる一台を見つけよう。BE-PALスタッフによる試乗レポートも必見。

アウトドアの相棒になる車とは?

アウトドア好きにとって、クルマはただの移動手段ではない。荷物を積んで走って目的地に着いて、テント代わりに中で寝ることも。走破性能、積載能力、車中泊での使い勝手など、アウトドアの相棒としての総合力が求められる。

▼参考記事

やっぱりこのクルマがキター!「モビリティ部門」発表【第4回 BE-PALアウトドアアワード 2024】

オンもオフロードも頼れる!トヨタの【SUV】おすすめ5選

街でもオフロードでも活躍する、アウトドアにおすすめなトヨタの人気SUVを紹介。

(BE-PAL 2025年7月号、2023年10月号より)

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ランドクルーザー250

走って、積んで、寝転んで……次のソト遊びグルマにふさわしいランクルーザー250をBE-PAL編集部員5名がテスト!

頼れるSUVの最新モデルは快適性も極上!

無骨でスタイリッシュ。現代的なヘビーデューティーを体現したランドクルーザー250(以下、250)の姿は、フィールドでひときわ映える。「見栄え重視ではなく、ボディーの四隅や車体下部に傷が付きにくいようデザインしている。だから悪路へも躊躇せずアプローチできる」とサクライは評価。

また、現代的なつくりは走りの質にも表われている。昔のヘビー系4WD車に見られた揺れや振動が抑えられているのだ。これには総じてテスターが高評価。

「ディーゼルエンジンは滑らかなフィーリングで、室内では意外なほど静か」(編集・オガチン)

「2t超の重さを感じることもなく、流れるように走れる。安全サポートもみごとで、ノーストレス!」(編集長・サワキ)

ボディーサイズが大きいぶん、荷室を含めた室内の使い勝手、快適ぶりもいうことなし。ファミキャンの道具一式が積めて車中泊もラクにできる。フルフラットにして寝ていても、広さだけではない安心感に浸れるのもこのクルマならでは。それはつまり、タフな機能を最新の技術で磨き上げた絶対的な安心感だ。

「値段は高いけど、ランクルブランドに共通する『生きて帰ることができる“凄み”』を手に入れる価値アリ!」(サワキ)

極限の状況でも迷わず運転できる!

基本はボクシーなので車両感覚がつかみやすい。街中の込み入った場所では気をつかうが、駐車時などの低速走行時に衝突の危険性がある場合は、警報と自動ブレーキ抑制でサポートしてくれる。

着座位置が高くガラス面積も広いため、視界は抜群。スイッチ類はシンプルにまとめられ物理ボタン主体なので、確実に操作できる。

実燃費12.8km/L、カタログ値 11.0km/L。高速道路でACC(オートクルーズコントロール)を作動させたことや、往復で渋滞が少なかったこともあり、カタログ値を上回る燃費になった。

積みやすい高さの荷室に必要な道具を積んでいける!

3列目をたたむだけでファミキャン道具がスマートに積める。「床の高さもちょうどいい!」

荷物を空にした状態。高さ880×幅1,110×奥行き1,070mm。

3列目を立てた状態でも奥行きは600mmある。「多人数乗車でも最低限の道具を持っていける広さ」

守られ感のあるフルフラットな空間が心地いい

「2列目と3列目を倒すと巨大空間が出現。フラット度も高く、快適に眠れるっ!」

最も広い状態での奥行きは1,680mm。1列目を一番前に倒して、隙間を厚手のフリースやブランケットで埋めれば大人2人が寝られる。頑丈な箱のような室内は安心感も絶大。

3列目席は荷室側と2列目側から電動で収納できる。力がいらないのでとてもラク!

【ZX 7人乗り(ディーゼル車)】

●ボディーサイズ:全長4,925×全幅1,980×全高1,935mm
●車両重量:2,410kg
●最低地上高:225mm
●最小回転半径:6.0m
●乗車定員:7人
●エンジン:2,754cc直列4気筒ディーゼル
●駆動方式:全輪駆動(副変速機付き)

撮影/見城 了

▼参考記事

実走したら…何この安心感!? トヨタ「ランクル250」が頼れる理由をBE-PALスタッフが試乗レビュー!

ランドクルーザー300

アウトドア車の代名詞。悪路をものともしない強靱な走行性能に、先進の予防安全パッケージをプラス。街乗りやフォーマルなシーンでも通用する品格さえも備え、内装にもこだわった仕上がりはもはや隙なし。堂々とした佇まいは世界の憧れだ。シートアレンジも多彩。ガソリン車とディーゼル車を備える。

【ZXディーゼル/5人乗り】

●ボディーサイズ:全長4,985×全幅1,980×全高1,925mm
●車両重量:2,550kg
●最小回転半径:5.9m
●最低地上高:225mm
●WLTCモード燃費:9.7km/L

カローラクロス

遊びも仕事もそつなくこなす優等生、カローラ。同シリーズのアウトドア仕様として人気のカローラクロスが、大幅なマイナーチェンジ。内外の仕上がりは高級感を向上させ、同時にHEVモデルのみの構成となった。5名乗車時荷室容量は487L。

【1.8ハイブリッドG】

●ボディーサイズ:全長4,455×全幅1,825×全高1,620m
●車両重量:1,370kg
●最低地上高:160mm
●最小回転半径:5.2m
●WLTCモード燃費=26.4km/L

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ソト遊びの相棒を探せ!BE-PALがセレクトした最新SUV&ステーションワゴンおすすめ20選

ヤリス・クロス

コスパの高さをしっかりキープする人気SUV。充実の安全性能に、走破性の高さ。積めて遊べてワクワクする仕様など、トータル的に"ちょうど良い"アウトドアカーだ。ガソリン車とHEV車があり、後者は非常時給電システム付きAC100V(1500W)のコンセントを備える。

【ハイブリッドZ】

●ボディーサイズ:全長4,180×全幅1,765×全高1,590mm
●車両重量:1,190kg
●最低地上高:170mm
●最小回転半径:5.3m
●WLTCモード燃費:27.8km/L

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RAV4

ボクシィなボディーは運転も楽。さらに使いやすい荷室など基本を押さえている。ガソリンエンジンだけでなく、プラグインハイブリッドモデルなどをラインアップに加えながら進化中。

【2.5ハイブリッドG/4WD】

●ボディーサイズ:全長4,600×全幅1,855×全高1,685mm
●車両重量:1,690kg
●最低地上高:190mm
●最小回転半径:5.5m
●WLTC燃料消費率:20.6km/L

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積めるし、走るし、何よりカッコいい! 今、注目のアウトドア向きおすすめSUV10選

ファミリーの定番!トヨタの【ミニバン】おすすめ3選

たっぷり積めてみんなで乗れる、ソト遊びに便利なトヨタのミニバンを紹介。数々の工夫を凝らし、高い実用性を誇る。

(BE-PAL 2025年7月号より)

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アルファード

上質かつ洗練された国内最高級のミニバン。従来のエンジンとハイブリッドというパワートレーンに、急速充電にも対応するPHEVが仲間入り。対応力はさらに向上。EV走行による距離を飛躍的に延ばしながら、優れた燃費性能を確保。

給電モードで手軽に電化製品が使え、車中泊やワーケーション、お湯を沸かしたり料理をするのにも便利。フレキシブルに対応するシートアレンジによって、車内でゆったりと過ごせる。

疲れた体を癒やしてくれる、ゆとりあるくつろぎ空間。移動中でもリラックスできるのは、アウトドア旅でうれしいポイント。

6/7人乗りの2列目シートをたたんで、最大積載モードにアレンジ。

フロントと2列目シートの背もたれを寝かせて、フルフラットモードに。

【ハイブリッドZ】

●ボディーサイズ:全長4,995×全幅1,850×全高1,935mm
●車両重量:2,160kg
●最低地上高:150mm
●最小回転半径:5.9m
●WLTCモード燃費=17.7km/L

シエンタ

トヨタ最小ミニバンが目指した広々とした車内空間。3列7人乗りを実現するため、足元や頭上にも工夫を凝らして快適な空間を確保している。3列目シートをセカンドシートの下にすっきり格納できるダイブイン機構を始め、秀逸なアイデアを満載。ガソリン車、HEV車から選択可能。

【ハイブリッドZ 7人】

●ボディーサイズ:全長4,260×全幅1,695×全高1,695mm
●車両重量:1,370kg
●最低地上高:140mm
●最小回転半径:5.0m
●WLTCモード燃費:28.2km/L

ノア

かゆいところに手が届くオールマイティーなミニバン。快適な居住空間や広い荷室に加え、大容量の床下収納スペースなど、細かなアイデアを装備。なかでも車両の横に立って、バックドアを操作できるパワーバックドアスイッチは便利だ。荷物の積み下ろしに重宝する。ガソリン車、HEV車が選択可能。

【ハイブリッドZ】

●ボディーサイズ:全長4,695×全幅1,730×全高1,895mm
●車両重量:1,670kg
●最低地上高:140mm
●最小回転半径:5.5m
●WLTCモード燃費:23.0km/L

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安定感バツグン!トヨタの【ステーションワゴン】おすすめ2選

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(BE-PAL 2025年7月号より)

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クラウン エステート

国産プレミアムならではの上品な佇まいはさすがクラウン。その実用性を向上させたエステートは、リアシートを倒すと奥行き2mというスクエアな荷室が出現。ここにたっぷりとキャンプギアを積み込んで、クラウンならではのゆったりとした乗り心地を味わいながらフィールドへ。

4WDシステムで、シーズンを選ぶことなくアウトドアアクティビティーを満喫できる。HEV、PHEVが選択可能だ。

荷室容量は570~1,470L。後席の背もたれを倒した際の奥行きは2,000mmに達する。MTBだってこのとおり!

高級感あふれる車内空間。運転席は視界が広く、ドライバーの視線移動を最小限にとどめるデザインを採用。

【エステートRS】

●全長4,930×全幅1,880×全高1,625mm
●車両重量:2,080kg
●最低地上高:165mm
●最小回転半径:5.5m
●WLTCモード燃費=20.0km/L

カローラ ツーリング

バランスが取れたオールマイティなカローラ。同シリーズのツーリングは、スクエアなラゲッジはスペースで荷物がしっかり積めて、ファミリー層にぴったり。最新の予防安全パッケージほか、ドライブアシスト機能も抜かりなし。HEV車のみ。

【W×B 2WD】

●ボディーサイズ:全長4,495×全幅1,745×全高1,460mm
●車両重量:1,390kg
●最低地上高:130mm
●最小回転半径:5.3m
●WLTCモード燃費:27.3km/L

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仕事に遊びに大活躍!トヨタの【商用車】おすすめ2選

機能に特化した商用車には独特のカッコ良さがある。仕事だけじゃない、遊びでもトコトン使えるトヨタのクルマを紹介。

(BE-PAL 2025年7月号より)

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ハイエース バン

圧倒的な積載力と使い勝手の良さ、カスタマイズ性の高さで人気の商用バン。過酷な使用環境でも壊れにくく、メンテナンスも簡単。車中泊を楽しんでいる人も多い。ガソリン車とディーゼル車が選べる。

【スーパーGLディーゼルロング】

●ボディーサイズ:全長4,695×全幅1,695×全高1,980mm
●車両重量:1,930kg
●最低地上高:195mm
●最小回転半径:5.0m
●WLTCモード燃費:12.4km/L

プロボックス

法人向けの営業車として利用されることが多い商用バン。荷室が広く、フラットな床面で荷物の積み下ろしも楽。ガソリン車のほか、燃費性能に優れたハイブリッドモデルもあり、コスパの良さが光る。

【ハイブリッドGL】

●ボディーサイズ:全長4,245×全幅1,690×全高1,525mm
●車両重量:1,160kg
●最低地上高:140mm
●最小回転半径:4.9m
●WLTCモード燃費:22.6km/L

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お値段控えめでソト遊び向きの機能が充実! キャンプにおすすめしたい軽自動車&商用車20選

問い合わせ先:トヨタ自動車
TEL:0800-700-7700
https://toyota.jp/index.html

BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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