アウトドア目線で厳選!ソト遊びの相棒にしたいBE-PALおすすめのミニバン&コンパクトカー20選 | クルマ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

クルマ

2025.07.29

アウトドア目線で厳選!ソト遊びの相棒にしたいBE-PALおすすめのミニバン&コンパクトカー20選

アウトドア目線で厳選!ソト遊びの相棒にしたいBE-PALおすすめのミニバン&コンパクトカー20選
ソト遊びに便利なクルマをジャンルごとにセレクト!ここではたっぷり積めて、みんなで乗れるミニバンを紹介。数々の工夫を凝らし、高い実用性を誇るファミリー向けモデルがそろう。

もうひとつはコンパトカー。小さなボディーでもアイデア次第で"使える相棒"へと大変身。むしろレスポンスの良さで、新たな世界が拡がる!

【ミニバン】

上質かつ洗練された国内最高級のミニバン

トヨタ/アルファード

¥5,100,000~

従来のエンジンとハイブリッドというパワートレーンに、急速充電にも対応するPHEVが仲間入り。対応力はさらに向上。EV走行による距離を飛躍的に延ばしながら、優れた燃費性能を確保。給電モードで手軽に電化製品が使え、車中泊やワーケーション、お湯を沸かしたり料理をするのにも便利。フレキシブルに対応するシートアレンジによって、車内でゆったりと過ごせる。

image

疲れた体を癒やしてくれる、ゆとりあるくつろぎ空間。移動中でもリラックスできるのは、アウトドア旅でうれしいポイント。

image

6/7人乗りの2列目シートをたたんで、最大積載モードにアレンジ。

image

フロントと2列目シートの背もたれを寝かせて、フルフラットモードに。

【ハイブリッドZ】
●全長×全幅×全高=4,995×1,850×1,935㎜
●車両重量:2,160㎏
●最低地上高:150㎜
●最小回転半径:5.9m
●WLTCモード燃費=17.7㎞/ℓ

問い合わせ先:トヨタ自動車  TEL:0800-700-7700

トヨタ最小ミニバンが目指した広々とした車内空間

トヨタ/シエンタ

¥1,995,200~

3列7人乗りを実現するため、足元や頭上にも工夫を凝らして快適な空間を確保。3列目シートをセカンドシートの下にすっきり格納できるダイブイン機構を始め、秀逸なアイデアを満載している。ガソリン車、HEV車から選択可能。

image
image

【ハイブリッドZ  7人】
●全長×全幅×全高=4,260×1,695×1,695㎜
●車両重量:1,370㎏
●最低地上高:140㎜
●最小回転半径:5.0m
●WLTCモード燃費=28.2㎞/ℓ

問い合わせ先:トヨタ自動車  TEL:0800-700-7700

どこに座っても最高の居心地

ホンダ/ステップワゴン

¥3,348,400~

室内長2,845㎜、同幅1,545㎜、同高1,410㎜のという広々とした居住空間。全席に余裕があって、居心地がいい。3列目シートをワンアクションで床に格納できるなど、荷室の使いやすさにもこだわりが。ガソリン車、HEV車が選べる。

【e:HEV SPADA  7人】
●全長×全幅×全高=4,830×1,750×1,840㎜
●車両重量:1,840㎏
●最低地上高:145㎜
●最小回転半径:5.4m
●WLTCモード燃費=19.6㎞/ℓ

問い合わせ先:ホンダ  TEL:0120-112-010 

見た目も走りもワイルドなミニバン

三菱/デリカD:5

¥4,222,900~

堅牢なボディーと、磨き上げてきた4WDシステムによって、「どこへでも躊躇なくいけるワイルド系ミニバン」として支持される存在。外遊び派だけでなく、本格的なスポーツシーンにも対応できる走りと実用性の高さをあわせ持つ。ディーゼル車のみ。

image
image

【P  7人】
●全長×全幅×全高=4,800×1,795×1,875㎜
●車両重量:1,970㎏
●最低地上高:185㎜
●最小回転半径:5.6m
●WLTCモード燃費=12.6㎞/ℓ

問い合わせ先:三菱自動車  TEL:0120-324-860 

人気の高級ミニバンに新型モデルが登場か!?

日産/エルグランド

¥4,082,100~

高級ミニバンの草分け的存在として支持を集めたエルグランド。開放的な室内と迫力ある外観、スポーティーな走りは今も魅力的。一方で2026年に発売予定の新型モデルの一部(写真下)が公開され話題に。現行車種は2種のガソリンエンジン。

image
image

【350HighwaySTAR】
●全長×全幅×全高=4,965×1,850×1,815㎜
●車両重量:2,000㎏
●最低地上高:150㎜
●最小回転半径:5.7m
●WLTCモード燃費=8.7㎞/ℓ

問い合わせ先:日産自動車  TEL:0120-315-232 

古い金貨由来の車名で金運も上昇!?

フィアット/ドブロ

¥3,940,000~

車名は16世紀のスペインの歴史的金貨「ドブローネ」に由来。金運上昇の願いが込められているという。広々とした荷室と多彩なシートアレンジ、そしてしなやかな乗り心地でファンも多い。遊べて運べるクルマだ。ディーゼル車のみ。

image
image

【5人乗り】
●全長×全幅×全高=4,405×1,850×1,825㎜
●車両重量:1,560㎏
●最低地上高:未公表
●最小回転半径:5.6m
●WLTCモード燃費=18.1㎞/ℓ

問い合わせ先:フィアット  TEL:0120-404-053

2年前に復活した背の低い高級ミニバン

ホンダ/オデッセイ

¥4,800,400~

中国生産の輸入車で復活。背が高いミニバン全盛の中、駐車場問題などで、高さがあるクルマに乗れないユーザーには朗報だ。全高1,695㎜だが、室内高は1,285㎜。床を低くすることで居住性の高さを実現。低重心ならではの軽快な走りも。HEVのみ。

【e:HEV ABSOLUTE】
●全長×全幅×全高=4,860×1,820×1,695㎜
●車両重量:1,920㎏
●最低地上高:145㎜
●最小回転半径:5.4m
●WLTCモード燃費=19.9㎞/ℓ

問い合わせ先:ホンダ  TEL:0120-112-010 

かゆいところに手が届く! オールマイティーなミニバン

トヨタ/ノア

¥2,670,000~

快適な居住空間や広い荷室に加え、大容量の床下収納スペースなど、細かなアイデアを装備。なかでも車両の横に立って、バックドアを操作できるパワーバックドアスイッチは便利だ。荷物の積み下ろしに重宝する。ガソリン車、HEV車が選択可能。

image

image

【ハイブリッドZ】
●全長×全幅×全高=4,695×1,730×1,895㎜
●車両重量:1,670㎏
●最低地上高:140㎜
●最小回転半径:5.5m
●WLTCモード燃費=23.0㎞/ℓ

問い合わせ先:トヨタ自動車  TEL:0800-700-7700

根強い人気を誇る三代目"デカ"ングー

ルノー/カングー

¥3,950,000~

キャンパーに人気のカングーも、本作で3代目。前作から車体も大きくなり、愛好家からはデカングーと呼ばれることも。観音開きのダブルバックドア。広々としたラゲッジスペースが魅力。ガソリン車、ディーゼル車がラインナップしている。

image
image

【ディーゼルインテンス】
●全長×全幅×全高=4,490×1,860×1,810㎜
●車両重量:1,650㎏
●最低地上高:未公表
●最小回転半径:5.6m
●WLTCモード燃費=17.3㎞/ℓ

問い合わせ先 TEL:0120-676-365

高級だけじゃなく実用性も確か!

メルセデス・ベンツ/Vクラス

¥9,450,000~

広く上質な室内空間と、アレンジ自在で座り心地もいいシートを備え、「プレミアムミニバン」というセグメントを創出したキング・オブ・ミニバン。富裕層や企業向けだけでなく、クルマ好きならいつかは目指したい1台だ。ディーゼル車のみ。

image
image

【V220dロング】
●全長×全幅×全高=5,140×1,930×1,880㎜
●車両重量:2,530㎏
●最低地上高:130㎜
●最小回転半径:5.6m
●WLTCモード燃費=12.6㎞/ℓ

問い合わせ先:メルセデス・ベンツ TEL:0120-190-610 

【コンパクト】

ミニ史上もっとも大きなボディーのSUVモデルが見せた可能性

MINI/カントリーマン

¥4,990,000~

ファッション性の高さやレスポンスのいい走りで人気の、BMW MINIシリーズ。その中でもっともボディーが大きいカントリーマンは、アウトドア派にとっても気になる存在。大幅に向上した居住性や荷室の広さに加えて、パワートレーンにはガソリン、ディーゼル、BEVがそろう。4WD仕様も選択できるという多彩さで、場所や天候を問わず使える適応力も魅力だ。なお、旧モデル名は、クロスオーバー。3代目でカントリーマンになった。

image

スクエアで使い勝手に優れた荷室。BEVモデルの容量は450ℓで、後席をたためば1,450ℓまで拡張可能。

image

直径240㎜の円形有機ELディスプレイをダッシュボード中央に装備。

image

BEVの荷室の床下には、コンセントで使う普通充電用のソケットを収納。

【S ALL4】
●全長×全幅×全高=4,445×1,845×1,660㎜
●車両重量:1,640㎏
●最低地上高:202㎜
●最小回転半径:5.5m
●WLTCモード燃費=13.1㎞/ℓ

問い合わせ先:MINI  TEL:0120-3298-14

これが「ベストフィット」かも!

ホンダ/フィット・クロスター

¥2,292,400~

フロントからサイド、リアにいたるまで、専用のエクステリアパーツを搭載した、アウトドア版フィット。ルーフレールや撥水ファブリックを使ったコンビシートなど、外遊びで重宝する機能を備えている。ガソリン車、HEVから選べる。

【e:HEV/FF】
●全長×全幅×全高=4,095×1,725×1,570㎜
●車両重量:1,210㎏
●最低地上高:160㎜
●最小回転半径:5.0m
●WLTCモード燃費:27.1㎞/ℓ

問い合わせ先:ホンダ  TEL:0120-112-010 

コスパに優れた質実剛健車。フィールドでラフに使いたい

スズキ/フロンクス

¥2,541,000~

コンパクトなクーペスタイルのSUVでありながら、5名乗車時でも最大210ℓの荷室容量を確保。シートレイアウトの工夫やロングホイールベース化によって足元も広く、居住性もいい。2WDとフルタイム4WDが選べるが、パワーソ―スはMHEVのみ。

image
image

【2WD】
●全長×全幅×全高=3,995×1,765×1,550㎜
●車両重量:1,070㎏
●最低地上高:170㎜
●最小回転半径:4.8m
●WLTCモード燃費:19.0㎞/ℓ

問い合わせ先:スズキ  TEL:0120-402-253 

コスパの高さをしっかりキープする人気SUV

トヨタ/ヤリス・クロス

¥2,046,000~

手が届きやすい価格帯。充実の安全性能に、走破性の高さ。積めて遊べてワクワクする仕様など、トータル的に"ちょうど良い"アウトドアカーだ。ガソリン車とHEV車があり、後者は非常時給電システム付きAC100V(1500W)のコンセントを備える。

image
image

【ハイブリッドZ】
●全長×全幅×全高=4,180×1,765×1,590㎜
●車両重量:1,190㎏
●最低地上高:170㎜
●最小回転半径:5.3m
●WLTCモード燃費:27.8㎞/ℓ

問い合わせ先:トヨタ自動車  TEL:0800-700-7700

よくできたツール感。心地よい乗り味を実現

ヒョンデ/インスター

¥2,849,000~

満充電で、458㎞もの走行距離を実現。使い勝手の良さは日本車同等で、助手席だけでなく運転席の背もたれも折りたたみ可能。4席すべてをたためば車中泊もできる。最大出力1,360Wが引き出せるACアウトレットを使って快適なEVキャンプも。

image
image

【VOYAGE】
●全長×全幅×全高=3,830×1,610×1,615㎜
●車両重量:1,360㎏
●最低地上高:145㎜
●最小回転半径:5.3m
●WLTCモード一充電走行距離:458㎞

問い合わせ先:ヒョンデ  TEL:0120-600-066 

コンパクトカーながら存在感あるデザイン

プジョー/2008

¥4,012,000~

コンセプトは「小さなライオン」。同社のロゴを打ち出した、スタイリッシュな一台だ。なかでも3本かぎ爪デザインのシグネチャーライトは目を見張る。荷室は奥行きをしっかりと確保。道具もちゃんと積める。ガソリン車とディーゼル車が選べる。

image
image

【GT】
●全長×全幅×全高=4,305×1,770×1,580㎜
●車両重量:1,270㎏
●最低地上高:未公表
●最小回転半径:5.4m
●WLTCモード燃費:17.1㎞/ℓ

問い合わせ先:プジョー  TEL:0120-840-240 

しなやかな乗り心地で気分が上がる

シトロエン/C3 エアークロスSUV

¥3,795,000~

コンパクトボディーに滑らかなドライビング性能。シトロエンらしい、しなやかな乗り心地が楽しめる。車内外装も落ち着いたデザインでまとまっており、フランス車らしいおしゃれな空間に仕上がっている。ガソリン、ディーゼルが選択可能。

image
image

【MAX】
●全長×全幅×全高=4,160×1,765×1,630㎜
●車両重量:1,320㎏
●最低地上高:160㎜
●最小回転半径:5.5m
●WLTCモード燃費:16.7㎞/ℓ

問い合わせ先:シトロエン  TEL:0120-55-4106 

小さな高級車で出掛ける心豊かなカーライフ

レクサス/LBX

¥4,200,000~

コンパクトでも荷室の凸凹を可能な限り減らし、スクエアに仕上げた。後席を倒せば長尺物や大型ギアも積載可能。ハイブリッドモデルならではの低重心で安定した走りは、キャンプやアウトドアにゆとりを与え、疲れさえ癒やす。ガソリンもある。

image
image

【Active 4WD】
●全長×全幅×全高=4,190×1,825×1,545㎜
●車両重量:1,390㎏
●最低地上高:170㎜
●最小回転半径:5.2m
●WLTCモード燃費:26.2㎞/ℓ

問い合わせ先:レクサス  TEL:0800-500-5577 

一部改良でワイルドさが際立つフロントデザインに

三菱/デリカD:2

¥2,101,000~

スズキのソリオ/ソリオ バンディットの姉妹モデルも、三菱ならではの味つけで押し出し感のある表情へと一変。荷室床下にあるサブトランクや、自転車も搭載できるシートアレンジなど、機能も充実。見た目も実装も、アウトドア向けだ。MHEVのみ。

image
image

【HYBRID MZ】
●全長×全幅×全高=3,810×1,645×1,745㎜
●車両重量:1,030㎏
●最低地上高:140㎜
●最小回転半径:4.8m
●WLTCモード燃費:22.0㎞/ℓ

問い合わせ先:三菱自動車  TEL:0120-324-860 

VWの"良心"が息づくベストセラーSUV

VW/Tクロス

¥3,368,000~

荷室容量は455ℓで、リアシートを倒せば最大1,281ℓまで拡大。高速道路や渋滞でドライバーを支援する「Travel Assist」を全車に標準装備。運転席・助手席のシートヒーターを一部仕様に初採用するなど、気づかいを感じる。ガソリン車のみ。

image
image

【TSI Active】
●全長×全幅×全高=4,140×1,760×1,580㎜
●車両重量:1,260㎏
●最低地上高:未公表
●最小回転半径:5.1m
●WLTCモード燃費:17.0㎞/ℓ

問い合わせ先:フォルクスワーゲン  TEL:0120-993-199

※掲載した価格は本誌発売時点(6月9日)のものです。

※構成/佐藤篤司

(BE-PAL 2025年7月号より)

NEW ARTICLES

『 クルマ 』新着編集部記事

フォルクスワーゲンのSUV、新型「ティグアン」を宮崎で一般道から高速、山道を試乗

2026.02.21

雪道のつよ~い味方!SUBARUフォレスターで冬アウトドアを楽しもう【編集部ブッシュ早坂の試乗レポ】

2026.02.18

キャンピングカーで楽しむ時短料理。道具次第で無駄やゴミを減らせるよ!

2026.02.17

冬の車中泊ってどうなの?キャンピングカー生活4年目の夫婦が語る厳冬期のバンライフ

2026.02.15

キャンプにおすすめな日産の車5選!キャンピングカーや外遊びにぴったりなSUVも

2026.02.14

異業種コラボも!ジャパンキャンピングカーショーで見つけた気になるバンコン5選

2026.02.13

整理収納アドバイザーが教える!到着後10分で乾杯できる食材パッキング術でクルマ旅が激変

2026.02.12

フリードの車中泊仕様やジムニーでけん引する寝室も! 新作キャンピングカー10選

2026.02.09

憧れのキャンピングカー最新モデルが大集合! BE-PAL注目の12台を紹介

2026.02.08