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CONTENTS
DOD(ディーオーディー)とはどんなブランド?
デザインやネーミングなど、個性あふれる人気アウトドアブランド「DOD」。そのブランドヒストリーをチェック!
個性あふれる攻めたアイテムが魅力

ユニークかつファッション性の高いキャンプ用品を展開するドッペルギャンガーアウトドアが、’18年に名称をDODに変更。"その時欲しい!"を形にしているため、一年通して新製品が登場。そのサイクルにも驚かされるが、一度聞いたら忘れられないネーミングも秀逸。ここ数年アパレルにも力を入れており、トータルコーディネイトもOK!
▼参考記事
「カマボコテント」などおしゃれで人気なDODのテント・タープ7選
キャンプ用品の定番といえばテント&タープ。DODならではのおしゃれな人気モデルは、機能性にも優れている。最新ランキング入りのアイテムも!
(BE-PAL 2025年7月号、2026年1月号等より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
DOD(ディーオーディー) カマボコテント3M | ![]() | ¥79,640 | |
DOD(ディーオーディー) カマボコテントソロTC | ![]() | ¥50,300 | |
DOD(ディーオーディー) キノコテント | ![]() | ¥39,600 | |
DOD(ディーオーディー) ガシーンドーム | ![]() | ¥88,000 | |
DOD(ディーオーディー) めんだこテント | ![]() | ¥39,380 | |
DOD(ディーオーディー) テントサウナセット ウササウナナウ | ![]() | ¥148,500 | |
DOD(ディーオーディー) いつかのタープ | ![]() | ¥11,320 | |
DOD (ディーオーディー) カマボコテント3M
日本の気候やサイトの大きさに合わせて設計したオールシーズン対応2ルームテント。構造や素材を見直すことで同社「カマボコテント」史上最高の快適性を実現した。オプションパーツも豊富で自分にぴったりな居住空間にアレンジできる。
8~10m四方のキャンプサイトを考慮し、大人10人がくつろげる広いリビングを備えた2ルームテントでありながら4×7.5m程度の広さがあれば設営可能。
全周スカート付きのオールシーズン対応で、3代目となる現行モデルは全面メッシュが可能となりより夏の快適性が高まった。ポールはDAC社のPressfitでクラックが起こりにくい構造となったのもうれしい。
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DOD (ディーオーディー) カマボコテントソロTC
建てやすさや機能性はそのままに、ソロキャンパーがゆったり過ごせるミニマル仕様のカマボコテント。前室、寝室ともに2人でも快適に過ごせる広さがあるため、ゆったりと空間を使うことができる。
夏は涼しく、冬は暖かく、オールシーズン使えるカマボコ型のテント。ゆったりとソロキャンプを楽しめるツールーム構造で、広々とした前室は調理やくつろぎ空間として重宝する。
リビングスペースの奥行きは225cm。高さもあるので、ソロ利用ならゆとりのリビングを作ることができる。フライシートはコットン35%混紡のポリコットン製。そのため、ソロ用にしては重量感があるが、湿気がこもりにくいため暑がりを自称するキャンパーにはうれしい仕様となっている。
ポリコットン製の生地は、焚き火との相性も良いため、焚き火を楽しみたいキャンパーにもぴったりだ。持ち運ぶ際はコンパクトになり、ツーリングやフェスにも持っていきやすいのも魅力。
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DOD (ディーオーディー) キノコテント
設営・撤収のしやすさと快適な居住性を実現したダブルウォールのワンタッチテント。ソロで余裕を持って使用するもよし、2~3人でゆったり過ごすもよし、子どもを含めたファミリー4人の寝室用テントとしても幅広く使える。
頂上部分を持ち上げるだけで設営できるワンタッチ構造を採用した、おしゃれなキノコ型テント。壁面が垂直なので圧迫感がなく、テント内を端まで有効活用できる。
上部と下部に大型メッシュパネルを搭載し、通気性も抜群。蒸し暑い夏、結露しやすい湿気の多い日、肌寒く外気を入れたくない場合など、状況に合わせて空気の流れを調整できる。ワンタッチ式は耐風性に不安があるが、約13.9~17.1m/sの耐風テスト済みなのが頼もしい。
バックル留め式の専用グランドシートを標準装備。取り付けたまま設営・撤収が可能。
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DOD(ディーオーディー) ガシーンドーム
キャンプスタイルに合わせて拡張できるドームシェルター。オプションアイテムを連結することで、2ルーム化やリビング拡張、お座敷化など、多様なスタイルにアレンジできる。
3本のポールを通すだけで自立する簡単設営。ドーム構造のため耐風性も高く、垂直に近い壁と十分な天井高によって、居住性と室内での動きやすさを両立している。
煙突用生地が標準付属していて、DODの薪ストーブ「ピザがまきちゃん」を設置できる。

大型ドア、4つの天窓、広いメッシュ面積で風通しが抜群。熱がこもりにくく、木陰のような快適な空間を生み出してくれる。付属のフライシートを装着すれば、日差し対策も万全だ。

全面メッシュのドアと窓。

4つの天窓。

付属フライシート。
拡張できる豊富なオプションで、さまざまなスタイルを楽しめる。広々とした2ルームテントになるガシーンテント、ドームの前に接続してリビングスペースを拡張できるガシーンタープのほか、専用フロアシートやクリア窓も。
次のキャンプでどんな使い方をしようか、と想像するだけでもワクワクさせてくれるシェルターだ。

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DOD(ディーオーディー) めんだこテント
ソロサイズの2ルームテント。遮光率99%以上で真夏でも室温が上がりにくい。コンパクトに収納可能で、徒歩キャンプはもちろんソロキャンプ、バイクキャンプなど荷物に制限があるスタイルでも、快適な寝床とリラックス空間が確保できそうだ。

収納サイズはたったの32cmで、バックパックにも収まるサイズとなっている。ポールは別梱包となっており、バッグの側面などに横付けすることで効率的にパッキングすることが可能だ。

室内はソロでゆったりくつろげる寝室と前室を備えた2ルーム構造で、横幅220cm×奥行き90cmの1人にちょうどいいスペースを確保。壁が外側に張り出す独自設計により、実際の数値以上に広く感じられる空間となっている。
前室空間は荷物置きやちょっとした作業スペースとして活用するのにぴったり。さらに別売りのポールを使って入口を跳ね上げれば、リビング空間としての拡張も可能だ。

またブラックコーティング生地は遮光率99%以上。高い遮光性により朝の日差しが気になりにくく、影も透けにくいため安心してぐっすり眠れそうだ。さらにテント内の温度が上がりにくいのもうれしい。
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DOD(ディーオーディー) テントサウナセット ウササウナナウ
3本のフレームが交差する、キャンプ用テントの構造を採用し、高い耐風性を備える。断熱性の高い3層生地で内側にはアルミシートを使用。専用ケース付き。(Amazonリンクはテント本体のみ)

キューブ状テントに比べ、体積を約80%になるよう設計し、少量の薪で温められる。

上部にはストーンホルダーを付属。外気導入ダクト構造。30分で90度Cに!
撮影/猪俣慎吾
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DOD(ディーオーディー) いつかのタープ
全国のアウトドアショップで2025年に売れたタープ第1位。高い遮光性を持つ開放的なヘキサタープ。ポール2本、ペグ、ロープ、延長ベルト、キャリーバッグなど、設営に必要なものがひと通りそろっているのも◎。

比較的長めのポールが付属するため、高さを出して開放感のある空間が作れる。

各頂点にはグロメットがあり、ポールを追加して張り方を変えるなどアレンジも可能。
撮影/高柳 健
▼参考記事
「タナカテーブル」や「ヤバイッス」などDODのおすすめテーブル・チェア5選
キャンプでの団らんにぴったりなDODのテーブル・チェア。ファミリー・グループで使えるゆったりモデルも魅力だ。
DOD(ディーオーディー) タナカテーブルL
棚とテーブルがこれ1台で自由にチェンジ。テーブルを90度回転させると棚に変身。キャンプスタイルに合わせて使い分けできる。テーブル時は幅122.5㎝、たためば厚み13㎝になる。
少人数のメインテーブルとして、大人数のサブテーブルとして、小物収納に便利なバー付き3段ラックとして、色々使える万能テーブル。キズが目立ちにくいサンドブラスト加工で、軽くて持ち運びに便利なアルミ合金製なのもうれしい。
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DOD(ディーオーディー) ダイキチテーブル
「ダイ」ニングテーブルでもあり、「キッチ」ンテーブルでもある、大人4~5人で囲めるモデル。ゆったりサイズで、シングルバーナーを2台組み込める構造を備えている。ガス缶は天板の下や横にすっきり収まる設計で、テーブル上を広々と使えるのも大きな魅力だ。
大人4人でも余裕をもって囲める広さ。ファミリーキャンプはもちろん、グループでの利用でも快適に使えるサイズ感だ。

シングルバーナーを2台組み込めるのが、このテーブル最大のポイント。
ガス缶は天板の下や横に設置できるため、調理スペースを圧迫せず、テーブル上はいつでも広々使える。さらにバーナープレートは中央にも配置できるので、鍋を囲んでみんなでワイワイ楽しむスタイルにもぴったりだ。

使えるバーナーは、SOTOとIwataniの定番モデル。風防パーツにはSOTOのST-310、ST-330、ST-340がフィットし、IプレートにはIwataniのジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)をセット可能。

風防パーツ。

プレート。
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DOD (ディーオーディー) ヤバイッス
3段階に高さ調節可能なオットマン付きのハイバックチェア。さまざまにアレンジできる多様性もさることながら、リーズナブルな価格は絶大なる魅力! 机にもなるオットマンは重宝すること間違いなし。
チェア本体は6段階に角度調節ができ、好みに合わせてオットマンの高さも3段階に調節可能。チェアを低めにセットして、高くセットしたオットマンを簡易テーブルとしても使える。チェア右側にはポケット付き。スマートな収納形状も◎
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DOD (ディーオーディー) スゴイッス
焚き火をメインにした今どきのロースタイルから、オーソドックスなハイスタイルまで、ひとつのチェアで高さを4段、角度を3種類に調整できる多機能フォールディングチェア。肩までまるっと包み込まれ、リラックスして座れる。全3色。
焚き火からハイスタイルまで4段階に高さを変えることができるだけでなく、前後の脚の長さを調整することで角度の調整も可能。なんと全7パターンの座り方ができる。組み立ても簡単で、収納時にはコンパクトになるなど、使い勝手の良さが光る。
生地素材にはコットンを採用。焚き火の側で使用しても穴があきにくい設計となっている。専用のキャリーバッグに収納したときのサイズは、約39×46×H11cmと薄型。車のちょっとした隙間に収納できるのもポイントだ。
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DOD(ディーオーディー) ザシキソファ
薄く折りたたんで持ち運べるフロアソファ。天井までの距離があるので開放感があり、体勢の自由度が高い地べたでのリラックス時間を満喫できる。
ソファといえばどうしても広いスペースが必要なイメージだが、「ザシキソファ」は薄く折り畳める。そのため、使わないときにはコンパクトに収納でき、屋外への持ち出しも簡単だ。
厚さが4cmあるので地面からの冷えをやわらげてくれる上、背もたれのあるソファ形状にすると、背中を預けて楽な体勢でくつろぐことが可能。背もたれは3段階のリクライニング仕様で、完全に倒せばフラットなマットとしても活用できる。

テントの中に向かい合わせで設置するだけで、お座敷スタイルが落ち着くキャンプリビングに。

フロアに防水性のある素材を使用。アウトドアで使った後もお手入れしやすい仕様となっている。
▼参考記事
快適な休息ができるDODのシュラフ・マット3選
キャンプでの安眠に欠かせないシュラフ・マット。1人用モデルのほか、ファミリーで使えるモデルも必見。
DOD(ディーオーディー) わがやのシュラフRICH
2017年発売のロングセラー「わがやのシュラフ」を秋冬向けに強化したモデル。毛布素材・フード・ネックウォーマーを追加し、寒い時季でも安心して眠れる仕様だ。
内側全面にボリュームのある毛布素材を採用。暖気を逃さないフードとネックウォーマーを備え、-1℃の環境でも快適に眠ることができる。
幅230cmのゆとり設計で、小さな子どもとも添い寝しやすく、体温を分け合うことで体感の暖かさも高まりやすい。また、収納袋一体型構造で袋紛失の心配なし。家族4人分の寝袋が1つで済むので、準備・片付けは一度だけ。慣れれば約1分で撤収できる。
▼参考記事
DOD(ディーオーディー) ゆったりマミーシュラフ
マミー型の“あたたかさ”に、封筒型の“のびのび感”を足した1人用モデル。寝袋が苦手な人でもリラックスして眠れるつくりだ。背中側に断熱アルミシートを入れた4層構造。ドローコード付きフードで首元からの放熱も抑え、朝までぬくぬく。
内側は綿レーヨン生地。化繊シュラフ特有のシャカシャカ感をおさえ、素肌でも気持ちいい。

▼参考記事
DOD(ディーオーディー) シャダンダン
氷点下の気温にも対応するエアマット。R値6.2の断熱性を備えていて、コンパクトに収納可能。ゆったり寝られるように、一般的な登山用エアマットよりも幅が広く設計されている。

内部はアルミシートを含んだ7層構造で、対流を防止。背中からの体温を保ちながら、地面からの冷えを遮断。R値6.2は、氷点下の気温でも冷えを感じにくいとされる数値だ。

エアマット特有の突き上げ感を軽減するために、ドット状のエンボス加工がほどこされている。この凹凸により体圧を分散させ、程よく体を包み込むような寝心地となっている。

エアポンプになるキャリーバッグつき。
▼参考記事
「ヒコタン」など焚き火を楽しむアイテム3選
焚き火はキャンプの醍醐味。人気の焚き火台ほか、調理も叶える薪ストーブをチェックしよう。
(BE-PAL 2024年2月号、2024年4月号等より)
DOD(ディーオーディー) HIKOTAN ヒコタン
ほぼ直火の低さで暖かさも抜群!「低さ」の限界に挑戦した、直火型焚き火台。薪を置くスペースだけで、風防もゴトクもない分、工夫して風を避け、工夫して調理をしなければならない。だからこそ焚き火の楽しみが見つかるはず。
直火のような焚き火が楽しめる高さ7cmの焚き火台。スチール製のスタンドにメッシュの火床というシンプル構造ながら、2枚の遮熱板で地面へのダメージを軽減するなど、抜かりない設計。足元から暖かいのも◎。
撮影/三浦孝明
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DOD(ディーオーディー) ピザがまきちゃん
本体の下でピザ、本体内でオーブン料理、天板で煮込み料理ができる薪ストーブ。同社ガシーンドームであれば条件付きでインストール可能だ。
取り外し可能なオーブンラックが付属し、炉の中でオーブン料理ができるほか、下部にピザピールも搭載している調理特化型のオールインワン薪ストーブ。もちろん重量級の鍋でなければ天板に載せて調理OKだ。
薪を投入するトビラはほぼ全面ガラスで、迫力ある炎が見える。耐熱テーブルの上に箱型の本体を載せ、煙突を取り付けるという準備・撤収のわずらわしさを極力解消した構造なのもうれしい。
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DOD(ディーオーディー) おとなのまきちゃん
ガラス窓の大きな薪ストーブなら、炎を楽しみながら暖を取れる。燃焼室の下にオーブンスペースがあり、ピザを焼くことも可能だ。
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調理が捗る!DODのキッチンアイテム2選
キャンプでの調理がさらに楽しくなる、機能的なキッチンアイテムをセレクト。キャンプ料理にぴったりな鉄板や、便利な3WAYクッカーも。
(BE-PAL 2025年6月号より)
DOD(ディーオーディー) マルデマンホール
名前どおり、見た目はまさにマンホールだが、厚さ6mmの鋳鉄が食材に均一に熱を伝える優秀な鉄板。エンボスデザインは余計な油を落としてくれる。
一度はやってみたい!が形になった鉄板。抜群の蓄熱性で焚き火でも美味しく焼ける。うさぎが跳ねるエンボスデザイン。がっしり持てる鋳鉄ハンドルが付いている。
撮影/三浦孝明
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DOD(ディーオーディー) シェラケトルアゲムシ
1台で煮る・揚げる・蒸すができる3WAYクッカー。セット内容が全てケトル内部に収まるスタッキング構造を採用しており、かさばらないのも魅力的だ。
一度に揚げ物や蒸し物は1~2人前、スープは最大4人前の調理が可能。ソロキャンプでメイン調理に使うのはもちろん、ファミリーキャンプでの副菜やちょっとしたおつまみを作るときに大活躍しそう。

▼参考記事
キャンプ用品の持ち運びに便利なDODのアイテム
キャンプ用品をまとめて持ち運ぶならキャリーワゴンが便利。DODの人気アイテムがさらに使いやすくなっている。
DOD(ディーオーディー) ペリーワゴン
2017年に発売されたロングセラーの「フォールディングキャリーワゴン」から積載容量が130Lに拡大しながらも、重量は軽量化。収納サイズも高さで約3/4にまでコンパクトに圧縮され、さらに使いやすくなっている。
最大のポイントは従来モデル「フォールディングキャリーワゴン」と比較すると、本体重量を約5.1kgも軽量化しながら積載容量はむしろ5L増量した点。これはフレーム構造やワゴン生地、底板の材質を徹底的に見直すことで実現した。

さらに収納サイズは高さ約3/4にまで圧縮されており、クルマへの積載や自宅での保管時にも場所を取らないのがうれしい。

軽量化された独自のフレーム構造によって展開や収束が従来モデルよりもスムーズになっている。フレームを縮めるだけのオートロック機能も追加されたので、フレームが意図せず広がる“あるある”もシャットアウト。収納カバーをかぶせる作業もスムーズに行うことが可能だ。
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