既存アイテムがより使いやすくなるオプションから人気ブランドとの注目コラボまで、どれも魅力的なアイテムばかり。“アシモレッド”といわれる独自のレッドを取り入れたデザインも健在だ。
ブランドの原点となるカスタムパーツ「アシグリップ」が随所に

こちらはアシモクラフツで取り扱っている分割式の箸「OH_ASI」専用のオプションパーツ。接続部分にプラスすることで箸の長さを伸ばすことができ、菜箸として使うことも可能となる。
ちなみに「OH_ASI」はあらゆる金属を削り、研鑽してきた技術を駆使して遊び心と上質さを追求した製品を生み出しているアウトドアブランド「METAL DESIGN WORKS(メタルデザインワークス)」とのコラボレーションによって誕生。こういった魅力的なアウトドアブランドと積極的にコラボレーションを行っているのも、アシモクラフツの大きな魅力だ。

こちらはアシグリップの形状を踏襲したガイロープ用の自在金具「JIZ_A_I」。アシグリップは創業者であるMORINO HIROYUKI氏が2000年頃に製作したカスタムパーツで、いわばブランドの象徴となるアイテムだ。
通常のアシグリップは楢材だがこちらは贅沢にアルミを削り出して製作しており、高級感のある仕上がりに。ぜひガイロープに使って、存在感をプラスしてほしい。

コラボ&別注アイテムも続々と登場!


こちらの「ko_patan_A」は北海道札幌発のガレージブランド「MOOSE ROOM WORKS」とのコラボテーブルで、天板はスノコ仕様のオーク材を使用している。ステンレス製の脚を装着し、取っ手部分には両ブランドのロゴが印字されている。


こちらは“アシモレッド”カラーの生地で作られた焚き火用風防。韓国のブランド「brennholz」に別注したアイテムで、付属の分割式ポール2本付きでペグ4本で設営が可能となっている。設営状態でも折りたたみ状態でも収納力もあり、焚き火ツールなどをしまっておけるのも魅力だ。

こちらは現役の大工だったSanzo氏が立ち上げたガレージブランド「サンゾー工務店」とコラボレーションによって誕生したアイアン製のローテーブルで、その名も「アイアンテーブルmini低っ」。鉄製なので熱々の焚き火ギアや調理器具なども気にせず置くことが可能だ。

こんな個性的なアイテムも!

「MiniMug_A」はエスプレッソなどを飲むにはちょうど良い、ミニサイズのマグカップ。首からぶら下げられるストラップ付きで、身に着けることでいつでもエスレットを楽しむことが可能。見た目も普通にかわいい。

こちらはコンパクトサイズのマグネット式LEDライト「MagneLamp_A」。装着することで38灯やゴールゼロ等のシェードも使用できるアダプタが付属。さらにLEDライト2つとアダプタ1つのセットで発売している。もちろん付属のアダプタなしでも使用することは可能で、デザインはアシモクラフツの象徴“アシモレッド”を採用している。

今回紹介したアイテムはすべてアシモクラフツのオンラインサイトで取り扱い中。見ているだけでもワクワクするはずなので、気になる人はぜひチェックしてほしい。
アシモクラフツ公式サイト
https://www.asimocrafts.store/








