【最新】ソロ向けワンポールテント人気おすすめベスト6!軽量&スピーディー設営モデルを探せ | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

テント

2026.04.15

【最新】ソロ向けワンポールテント人気おすすめベスト6!軽量&スピーディー設営モデルを探せ

【最新】ソロ向けワンポールテント人気おすすめベスト6!軽量&スピーディー設営モデルを探せ
設営が簡単でおしゃれなワンポールテント。雑誌『BE-PAL』(2023年2月~2025年6月号まで)やBE-PAL.NETに掲載された記事の中から、ソロキャンプにぴったりのモデルを厳選!軽量コンパクトはもちろん、TCタイプや薪ストーブ対応モデルなど、様々なワンポールテントを紹介する。全国アウトドアショップの店員さんのおすすめや、BE-PAL編集部の注目モデルなど、どれも要チェックだ。

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ワンポールテントの魅力とは?

ワンポールテントとは、中央に1本のポールを立てた円錐型のテントのこと。アメリカの先住民が住居として使っていたテントに由来するもので、ティピーテント、モノポールテントとも呼ばれている。

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ワンポールテントのメリット

軽量でスピーディに設営できる

ワンポールテントは、周辺にペグを打ち、中心に1本のポールを立てるだけのシンプルな吊り下げ式のテント。自立式のドーム型テントしか使ったことがないという人にはペグ打ちがネックになるかもしれないが、設営方法に慣れれば1人でも素早く簡単に組み立てられるのがメリット。

さらに、ポールが少ない分、かなり軽量コンパクトに収納でき、持ち運びがラクな点も、ソロキャンプをはじめ2人でのデュオキャンプ、ツーリングなどで選ばれている理由だ。不安な人は、事前に組み立て方を図解や動画でよくチェックしておけば、コツがつかめるだろう。

高さがありながらも風に強い

ワンポールテントは、天井が高く、開放感があるのが特徴。大人が立って着替えができるほどの高さがあるものもあり、着替えが多くなる水辺のキャンプなどにもおすすめ。

また、高さがあるため風に弱いと思われがちだが、放射状にしっかりとペグダウンするワンポールテントは、張り方さえしっかりしていれば、強風などの悪天候にも強い頼れるテントだ。設営時間や撤収の手間を省きながら、安心感のある快適なキャンプが満喫できる。

▼参考記事

ワンポールテント(ティピーテント)を使いこなそう!魅力と選び方、おすすめ商品一覧

全国アウトドアショップの店員さんが推す!ソロ向けワンポールテント

BE-PALが調査した「全国アウトドアショップの店員さんが“本当に推したいソロテント”」から、ワンポールテントをピックアップして紹介。

1人とはいえゆったり過ごしたいなら2人用以上、装備を極力軽くしたい人力移動派には究極の1人用がおすすめだ。
(BE-PAL 2023年2月号より)

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Six Moon Designs (シックスムーンデザインズ)

ルナーソロ

¥64,900

Tentipi (テンティピ)

オリヴィン2 ライト

¥106,700
 ルナーソロの画像

Six Moon Designs (シックスムーンデザインズ)   ルナーソロ

トレッキングポールを使って設営する超軽量な1~2人用ワンポールテント。慣れれば1分ほどで設営でき、風や雨に対する強さも申し分なし。通気性に優れているので、蒸し暑い日本の夏キャンプにもぴったり。本国アメリカで数々の受賞歴を持つ名作テントだ。

推しのコメント

「シングルウォールでわずか700g前後の軽さを実現!素材の強度がアップされ、通気性もタープのように抜群です」(秀岳荘白石店)

▼関連記事

Six Moon Designs (シックスムーンデザインズ) / ルナーソロ


 オリヴィン2 ライトの画像

Tentipi (テンティピ)   オリヴィン2 ライト

大型ワンポールテントでおなじみのテンティピから登場した、バックパッキングでも持ち運べる軽量コンパクトな2人用ティピー形テント。

山歩きもイケる超軽量モデル。大型ワンポールテントのクオリティーはそのまま、直径280×H170cmにサイズダウンしたシルナイロン製。ドアにはモスキートネットが付き、スカートは巻き上げ可能だ。

撮影/中村文隆

▼関連記事

Tentipi (テンティピ) / オリヴィン2 ライト

▼参考記事

一人用でミニマムに過ごすか二人用でゆったり楽しむか…ソロテントのベストバイはこれだ!

BE-PAL編集部が注目するソロ向けワンポールテント

BE-PAL編集部が実際に試してみた、おすすめソロ向けテントを紹介。
(BE-PAL 2024年4月号、2025年6月号より)

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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

ハーミット1

¥77,000

YOKA (ヨカ)

YOKA TIPI TYPE2

¥36,300
ハーミット1の画像
ハーミット1の画像
ハーミット1の画像
ハーミット1の画像
ハーミット1の画像
ハーミット1の画像
ハーミット1のサムネイル画像
ハーミット1のサムネイル画像
ハーミット1のサムネイル画像
ハーミット1のサムネイル画像
ハーミット1のサムネイル画像
ハーミット1のサムネイル画像

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) ハーミット1

焚き火好きにうれしいT/C素材のソロテント。取り外し可能なインナーテントは、くの字型のフロアになっていて土間を確保する。下部のメッシュ窓とフライ後部のメッシュパネルのおかげで通気性良好だ。

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ワンポールテント好きにはたまらない、シックで魅力ある外見! 難燃性の素材のため、ひとり用でもずっしり重いが、その代わり近くで焚き火が楽しめるわけで、これはもう仕方ない。

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インナーテントは左右が出っ張った「く」の字型。広々と使える。

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出入り口は裏側にも。天候などに合わせて使い分けができ、便利だ。

撮影/矢島慎一

▼関連記事

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)/ハーミット1

▼参考記事

理想のソロテントがきっと見つかる!BE-PALがガチレビューした2025年最新モデル17選


 YOKA TIPI TYPE2の画像
 YOKA TIPI TYPE2の画像
 YOKA TIPI TYPE2の画像
 YOKA TIPI TYPE2の画像
 YOKA TIPI TYPE2のサムネイル画像
 YOKA TIPI TYPE2のサムネイル画像
 YOKA TIPI TYPE2のサムネイル画像
 YOKA TIPI TYPE2のサムネイル画像

YOKA (ヨカ)   YOKA TIPI TYPE2

人気のティピー型テントがバージョンアップ。テントの半面を大きく跳ね上げられるようになった。ペグ打ち用のループも長さ調節が可能に。カラーは、ダークカーキとチャコールグレーの2色展開。

撮影/中村文隆

▼関連記事

YOKA (ヨカ) / YOKA TIPI TYPE2

▼参考記事

一人用テント13モデルをアウトドアの達人がレビュー!軽さで選ぶか、快適性を重視するか

こちらもおすすめ!ソロ向けワンポールテント

ゆったり過ごせるワンポールテントを紹介。デュオで使っても◎。

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ogawa(オガワ)

タッソ

¥58,300

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)

サーカスTC+

¥43,780
の画像

ogawa(オガワ)/ タッソ 

6角形、7角形、8角形など、変幻自在に設営することができるワンポールテント。設営の形を変える際にはメインポールの伸縮と両サイドのファスナー開閉で行ない、設営を簡単にしてくれるガイドシートとロープが付属する。メインファスナーにはトリプルファスナーを装備。

一見するとよくあるティピー型のシェルターテントに見えるが、じつはこのテント、発想力次第でさまざまな張り方ができる。195、220、250cmの高さにセットできる伸縮式の継ぎポール(支柱)と、ジッパーで開閉可能な幕体(テント生地)が付属していて、別売りの張り出し用ポールを組み合わることで、6角形、7角形、8角形とさまざまな張り方が楽しめるのだ。

付属ポールだけで6角形にテントを張ったときの最大高は250cm。ジッパーには長めのタブ(持ち手)が付けられているので、出入り口が高くても開閉しやすくなっている。2か所の出入り口にはトリプルファスナー採用で、煙突を出すことも可能。

別売りの張り出し用ポール(130cm、190cm)を追加すれば、7角形や8角形などの張り方ができる。8角形で張ると、最大の高さが195cmほどと少々低くなり、より風に強くなり要塞のような独特の空間を楽しめる。

▼関連記事

ogawa(オガワ)/ タッソ


サーカスTC+の画像

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) サーカスTC+

ポリコットンのテントとして圧倒的な知名度を誇るワンポールテント。立てやすさと使い勝手の良さから、初心者にも人気。通気性が良く遮光性も高いので、夏は涼しく冬は暖かく過ごせる。
組立サイズ(外寸):420×442×高さ280cm
重量:約10.9kg
材質:本体/コットン混紡生地(TC)撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%)、スカート/ポリエステル、ポール/スチール製5本継ぎ(直径32mm/280cm)

出入り口のファスナーにはロープがついており、開閉しやすくなっている。

コット2台がちょうど収まるサイズ感で、ソロキャンプや少人数でのキャンプに適している。

専用のキャリーケースにコンパクトに収まり持ち運びも楽々。

▼参考記事

焚き火に強いコットンテント、ポリコットンテントのおすすめ19選。選び方も紹介

著者画像

BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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