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ニンジャテントの魅力

ニンジャテントは、軽量さとコンパクトさを追求しており、最小重量約1,160gの取り回しやすさが特徴です。まずは、ニンジャテントの魅力を三つに分けて解説します。
- 商品名:パーゴワークス「ニンジャテント」
- 公式サイト:商品はこちら
パーゴワークス ニンジャテント
サイズ:120×220×105cm 重量:1160g(最小重量)
ゆとりのある前室
入り口のフライシートは大きく開き、テントの高さ以上に張り上げが可能です。出入りがしやすくなるだけでなく、見晴らしもよくなり、日中はタープとしても使えるスペースを確保できます。
両サイドは斜めに張り出しているため、適度に周りの視線を遮ってくれます。入り口に腰掛けてのんびりと景色を眺めたり、椅子・テーブルを置いて食事をしたりと、自分だけの時間を過ごせるでしょう。
荷物置きとしても活躍するので、テント内を広々と使うことも可能です。
ソロキャンプには十分な居住性
ニンジャテントのサイズ感は『一人以上二人未満』とされており、ソロキャンプには申し分のない居住性を誇ります。フレームは2本のポールを2カ所で交差させる『うお座型』を採用しており、入り口に最も高い点が来るため、圧迫感が軽減されています。
テント内部には6カ所の大型ポケットがあり、収納性も抜群です。前室のフライシートには、ガイロープを使った排水機構を備え、雨天時でもシートを張り出した状態で使えます。
インナーテントの前後がメッシュ仕様になっているほか、室内から背面のベンチレーションを操作でき、通気性も確保しやすくなっています。
遊び心のある収納方法
ニンジャテントの収納袋には、名前にちなんだユニークな仕掛けもあります。
収納袋の両端に折り畳んだポールを入れ、一方のポールを軸にして、クルクルと丸めていきます。丸めたときに中の空気が抜けていき、最後に袋のひもをバックルで留めると、まるで忍者が使う巻物のようにコンパクトになる仕組みです。
袋を広げるとテントの設営方法が書いてあり、やはり巻物を読むかのように設営を進められます。面倒な収納・設営も楽しめるよう細かな工夫が凝らされている点が、ガジェット好きをうならせる遊び心を感じさせます。
ニンジャシリーズのおすすめアイテム

名前に『ニンジャ』が付くギアはシリーズ展開されており、テントと一緒にそろえれば統一感を出せます。以下で、気になるアイテムがないかチェックしましょう。
ニンジャタープ
手裏剣の形をしたタープです。張りやすさに重点を置き、通常のタープの張り方とは逆に、四隅のペグダウン後にポールを立てる設営方法が大きな特徴です。
21カ所のジョイントスリーブを搭載し、約30通りもの張り方を楽しめます。ポールの移動もしやすく、ガイポイントも自由に選べるため、自分だけの新しい張り方を開発する楽しみもあるでしょう。
複数のタープとの連結も可能で、グループでのキャンプでも活躍します。その日の気分やテーマに合わせて、自由自在にリビングルームをカスタマイズできるタープです。
- 商品名:パーゴワークス「ニンジャタープ」
- 公式サイト:商品はこちら
パーゴワークス ニンジャタープ
サイズ:280×280cm 重量:470g
ニンジャネスト
ニンジャタープ用のインナーテントです。本体はメッシュ仕様になっており、タープの開放感を残しながらテントの居住性も両立させられます。
フロアはバスタブ形状で、大人2名がゆったりと寝られる広さがあります。ニンジャタープと組み合わせるとA型のテントとして使え、タープをしっかりと閉じれば人目も気になりません。
ニンジャタープと組み合わせても最小重量は約1,070gのため、持ち運びも苦にならず、タープの下で寝てみたいと思っているキャンパーにぴったりのアイテムです。
- 商品名:パーゴワークス「ニンジャネスト」
- 公式サイト:商品はこちら
パーゴワークス ニンジャネスト
ニンジャファイヤースタンドソロ
本体重量約275gの軽量たき火台です。収納時は片手で持てるサイズに収まり、リュックのサイドポケットや自転車のフレームバッグに忍ばせられるので、ソロキャンプにうってつけです。
トングも兼ねるゴトクや火吹き棒も付属しており、ミニマルながらたき火と調理を一台で楽しめます。火床は薪を並べやすい長方形で、開放感もあり酸素を取り入れやすく、小ぶりながらしっかりとした火力を発揮します。
各パーツは耐久性の高いステンレスでできており、組み立てや手入れも簡単で、初心者でも扱いやすいでしょう。
- 商品名:パーゴワークス「ニンジャファイヤースタンドソロ」
- 公式サイト:商品はこちら
パーゴワークス ニンジャファイヤースタンドソロ
サイズ:350×250×250mm(収納サイズ:400×100×20mm) 重量:400g(本体重量:275g)
新モデル「ZENN」シリーズも見逃せない

パーゴワークスからは、新モデルとして『ZENN』シリーズも販売されています。ここでは、ニンジャシリーズと併せて検討したいシェルターを二つ紹介します。
ZENNドームシェルター
本体とポールで重量わずか約895gの超軽量シェルターです。『日本の山の最適解』をコンセプトに、設営の簡単さや必要十分な居住性を追求しています。
軽量ゆえの耐久性への懸念に対しては、ドーム構造により対策し、耐風テストでは20m/sの強風にも耐えられています。ポールに高品質のアルミ合金を採用している点も、耐久性を後押ししているポイントです。
フレームにフライシートを引っかけるだけの簡単設営で、収納サイズも約27×15×10cmとコンパクトなので、最小限の荷物でキャンプをしたい人におすすめです。
- 商品名:パーゴワークス「ZENNドームシェルター」
- 公式サイト:商品はこちら
パーゴワークス ZENNドームシェルター
サイズ:100 × 205 × 95 cm 収納サイズ:27×15×10cm 重量:895g(最小重量)
ZENN2ポールシェルター
2本のトレッキングポールを利用して設営するシェルターです。ZENNドームシェルターよりも軽量性を追求し、重量わずか約410g、500mLペットボトルより一回り程度大きいサイズに収納できるコンパクトさに仕上げました。
20m/sの強風による耐風テストをクリアし、ひ弱さを感じず安心して居住できます。ダイヤモンド型の形状は就寝時の圧迫感がなく、高さも確保しており、限られた重量で最大限の快適さを実現しています。
上部には大型のベンチレーションも備え、厳しい環境でもしっかりと居住空間を確保できるアイテムです。
- 商品名:パーゴワークス「ZENN2ポールシェルター」
- 公式サイト:商品はこちら
パーゴワークス ZENN2ポールシェルター
サイズ:100 × 235 × 95 cm 収納サイズ:27×12×10cm 重量:410g(最小重量)
ニンジャテントの注意点

軽くて使い勝手のよいニンジャテントですが、使用時や購入時にはいくつか気を付けるべき点があります。留意点を踏まえ、賢い買い物をするためのポイントを押さえていきましょう。
厳冬期の使用は防寒の工夫が必要
ニンジャテントは軽量化を追及しており、通気性が高い半面、冬は風を通してしまうので防寒の工夫が必要です。生地に耐久性はあるものの、全体として薄手のため暖かさはあまり期待できません。
真冬に使うのであれば、防寒性の高い寝袋やマット、電気毛布などを持参するのがよいでしょう。ただし、防寒性を重視したギアを持って行くと荷物が多くなりやすいため、真冬の使用は我慢と軽量コンパクト性とのトレードオフになります。
購入はオンラインのみで一人1点まで
ニンジャテントは、パーゴワークスのオンラインサイトのみでの販売で、実物を見てからの購入はできません。初心者の場合、実店舗で類似品を見て、生地やサイズ感などのイメージを持ってから購入する方が失敗は少ないでしょう。
また、オンラインサイトでの購入時には、転売対策として保証書に購入者の情報が記載されます。購入は一人1点までとされており、まとめ買いや知人の代わりに購入するといったことができない点も留意しましょう。
まとめ

ニンジャテントは、ソロキャンプに便利な機能性だけでなく、名前にちなんだ遊び心もあるユニークなテントです。シリーズでギアをそろえれば、より世界観を感じられ、キャンプがもっと楽しくなるでしょう。
ミニマルさを追求したい人には、新モデルのZENNシリーズもおすすめです。ニンジャシリーズやZENNシリーズのコンセプトに共感したなら、ぜひ手に取ってみましょう。














