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ワークマンのボディバッグが注目される理由

ワークマンのボディバッグは、作業服の枠を超えて多くのアウトドアファンに利用されています。ワークマンのボディバッグの魅力や、購入したくなる理由を紹介します。
破れや摩耗を気にせずタフに使える
ワークマンのボディバッグが支持されている大きな理由の一つが、耐久性の高さです。もともと作業現場向けのウェア・ギアを手がけてきただけあり、ボディバッグも引き裂き・摩耗に強く作られています。
より耐久性の高い『コーデュラナイロン』を使ったモデルもあり、作りにおいては「アウトドアブランドの本格ギアにも負けない」という声があるほどです。
実用性が高い
ワークマンのボディバッグは、見た目以上の収納力と使いやすさにも定評があります。内部には複数の収納ポケットが配置されており、貴重品・小物などを整理しやすい構造です。
開口部も大きく開くため、必要な物をスムーズに出し入れできます。ボディバッグのデザインはシンプルで、合わせるコーディネートを選びません。
左右どちらからでも掛けやすいショルダーストラップ、大きく扱いやすいバックル、幅太のベルトなどを採用した実用本位の設計は、デザイン性より機能性が重視されるアウトドアシーンに最適です。
購入しやすい価格帯
モデルによる違いはありますが、ワークマンのボディバッグは2,000~4,000円台です。同等の機能を持つアウトドアブランドの製品と比べても、コストパフォーマンスはかなり高めといえます。
ワークマン製品が低価格なのは、大量生産や自社開発によるコスト管理、無駄を省いた商品設計などが行われているためです。
アウトドアシーンで使うアイテムは、汚れが付いたり雨にぬれたりすることが少なくありません。低価格で購入できるボディバッグは、「汚れたら困る」という心理的な負担が少なく、道具として使い倒せる安心感があります。
ワークマンのボディバッグをチェック!

ワークマンのボディバッグは、ベーシックタイプのほか、防水仕様・女性向けなどがあります。色やデザインは異なるので、用途や好みに合うボディバッグを選びましょう。
ワークマン「ベーシックボディバッグ」
スクエア形状で使いやすい、定番のボディバッグです。コンパクトながら2気室構造が採用されており、必要な物を整理しながら収納できます。本体サイズは約15×28×8cm、容量は約5Lです。
生地には摩耗に強いコーデュラ素材が使われており、引き裂き・摩耗を気にせずにタフに使えます。両方向に開閉できるYKK製のダブルファスナーや、着脱がスムーズなバックル式ショルダーストラップが採用されており、使い勝手は良好です。
- 商品名:ワークマン「ベーシックボディバッグ」
- 公式サイト:商品はこちら
ワークマン ベーシックボディバッグ
サイズ:15×28×8cm 容量:約5L
ワークマン「アンブレテックスボディバッグ」
アウトドアはもちろん防災用にも最適な、高い耐久性・防水性を備えたボディバッグです。生地には耐切創レベルA(EN規格)のナイロン・ポリエチレン生地が採用されており、鋭い物への耐性があります。
止水ファスナーと耐水圧約1万mmの防水性で水にも強く、悪天候下でも使いやすい設計です。収納として、幅の異なるポケットが二つ搭載されています。複数の内ポケットもあり、物の整理もスムーズです。
サイズ調節が可能なボディベルトや持ち手も付いていて、持ち運びのストレスもありません。本体のサイズは約29×11×15cm、容量は約5Lです。
- 商品名:ワークマン「アンブレテックスボディバッグ」
- 公式サイト:商品はこちら
ワークマン アンブレテックスボディバッグ
サイズ:29×11×15cm 容量:約5L
ワークマン「たためて自立する撥水クロスボディーショルダーバッグ」
荷物を入れるとしっかり自立し、不要なときはたためるボディバッグです。従来のワークマン製品よりも柔らかな印象のデザインになっており、女性の日常使いにおすすめできます。
素材には、はっ水加工済みのポリエステル100%が採用されており、雨に強い仕様です。開口部は背面と正面左側にあり、内部にスムーズにアクセスできます。オープンポケットや縦型ポケットも搭載されており、小物の整理や出し入れが容易です。
メイン収納のボトルストッカーやショルダーパッド内のキーフック、便利なDカンなど、細かい便利機能も充実しています。サイズは約37×23×13cm、容量は8Lと、ほかのボディバッグよりもやや大きめです。
- 商品名:ワークマン「たためて自立する撥水クロスボディーショルダーバッグ」
- 公式サイト:商品はこちら
ワークマン たためて自立する撥水クロスボディーショルダーバッグ
サイズ:37×23×13cm 容量:8L
ボディバッグ以外にも!注目したいワークマンのバッグ

ボディバッグ以外にも、ワークマンにはアウトドアシーンで便利に使えるバッグが、たくさんラインアップされています。最後に、ハンズフリーで使用できるおすすめのバッグを二つ紹介します。
ワークマン「Wジョイントスクエアサコッシュ」
身の回り品を気軽に携行できる、2気室構造のサコッシュです。表地にはポリエステル素材が採用され、水分をはじく『テフロンエコエリート加工』が施されているため、小雨程度の屋外なら気兼ねなく使用できます。
形状は薄型のスクエアフォルムで、ジャケットなどのきれいめなアイテムにも合わせやすいデザインです。収納スペースは必要最低限ながら、スマートフォン・財布・鍵といった必需品は無理なく収納できます。サイズは約19×26×4cm、容量は約2Lです。
- 商品名:ワークマン「Wジョイントスクエアサコッシュ」
- 公式サイト:商品はこちら
ワークマン Wジョイントスクエアサコッシュ
サイズ:19×26×4cm 容量:約2L
ワークマン「アーバンマルチストレージサコッシュ」
複数の収納スペースを搭載した、収納力の高いサコッシュです。用途に応じて着脱できる収納ポケットが付いており、荷物量や使い方に合わせてカスタマイズできます。
移動中はバッグとして使い、目的地では必要な小物の入ったポケットだけを携行するといった使い方が可能です。
アウトドア感が強すぎないデザインのため、日常のコーディネートにも使えます。本体サイズは約19×15×6cm、容量は約2Lです。
- 商品名:ワークマン「アーバンマルチストレージサコッシュ」
- 公式サイト:商品はこちら
ワークマン アーバンマルチストレージサコッシュ
サイズ:19×15×6cm 容量:約2L
まとめ

ワークマンのボディバッグは、作業用品で培われたノウハウを生かした、高い耐久性・実用性が大きな特徴です。摩耗に強い素材や防水・はっ水性能、収納力を考えた設計が採用されており、アウトドアやキャンプシーンでも汚れ・水を気にせずに使用できます。
「丈夫で使いやすく、コスパも重視したい」という人にとって、ワークマンのボディバッグは納得のいく選択肢の一つとなるはずです。必要なサイズや好みの色、欲しい機能を明確にして、自分に合ったボディバッグを見つけましょう。













