ソロキャンプにおすすめ!コンパクトで機能的なBUNDOK「ソロティピー1」 | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

ソロキャンプにおすすめ!コンパクトで機能的なBUNDOK「ソロティピー1」

2021.12.04

写真は筆者の私物です。

ソロキャン用テントならBUNDOKのワンポールテントがおすすめ

これから新たにソロキャンプをはじめようとしてる方や、そろそろ複数人キャンプからソロキャンプデビューをしようとしている方は、BUNDOK(バンドック)のワンポールテント「SOLO TIPI 1(ソロティピー1)」がおすすめだと筆者は考えます。

その理由は大きく2つ。軽量でコンパクトという点、そして一人でも設営がとても簡単だという点です。

そして、その2つのポイントに加え、前室として開放的な空間を確保することができるのもこのテントの大きな強み。

今回は、そんなソロキャンプに最適な「ソロティピー1」の魅力を実際に愛用している筆者が、徹底紹介します。ソロキャンプ用のテントをお探しの方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

ソロティピー1の5つのおすすめポイント

1.軽量でコンパクトだから持ち運びがしやすい

持ち運びしやすいサイズです。

ソロキャンプだからこそ少ない荷物で、キャンプを楽しみたいものです。

その点、このテントならポール1本で設営ができるため、付属品も少なく軽量かつコンパクト収納が可能。一人でも持ち運びしやすいのが特徴です。

これなら、駐車場からキャンプエリアまで距離が長くても、重くて持ち運びが大変、なんてこともありません。

車はもちろん、バイクや自転車などの荷台にも積むことができるため、様々なスタイルのソロキャンプでも楽しめるテント、と言えます。

2.快適性を向上させる換気口付き

簡単に換気することができます。

日中は、テント内の温度が高くなりすぎないよう、快適な空間を確保する必要があります。

そこで活躍してくれるのがこの換気口(ベンチレーション)です。

マジックテープで換気口を閉じたり開いたりすることができ、簡単に換気することができます。

開放し、テント内にこもった熱を逃がすことで、快適性をアップすることができます。

3.フルメッシュ素材で虫よけ対策も万全

メッシュ素材で虫よけ対策も万全です。

インナーシートは、フルメッシュのため通気性が良く、虫よけ対策も万全です。

通気性が良いと雨の時に心配ですが、地面に接するボトム部分は、耐水圧が約5,000mmあるシートになっているため、急に雨に降られても水が浸透しにくく安心です。

4.ファスナーの雨水侵入防止対策も万全

雨水侵入対策も万全です。

長時間雨に降られてしまった場合、ファスナーの隙間から雨水が侵入してきて雨漏りしてしまうことがあります。

しかしこのテントは、ファスナー部分がマジックテープで覆われた2重構造になっています。その結果、ファスナー部分からの雨の侵入を防ぐことができます。

5.ポールを使わず設営が可能

吊り下げスタイルが可能です。

このテントのテッペンには輪っかが付いていて、ロープを活用して木の枝などに縛ることでポールを使わず設営することができるのも特徴的。

ポールを持って行かずにキャンプすることができるので、さらにコンパクト装備でキャンプに行けます。

なお、ロープを木に縛る際は、木を痛めないように保護シート等を活用して、設営を行ないましょう。

1つのテントで3つのスタイルが楽しめる

ソロティピー1は、好きなスタイルでテントを張ることができます。

なぜ様々なスタイルが楽しめるのかというとその理由の1つに前室が作れる、ということがあります。テントの前室を利用してカスタマイズすることで、いくつかのスタイルを楽しむことができます。

1.タープのような広々とした空間スタイル

広々としたスタイルです。

インナーシートを取り外すことで、タープのような使い方をすることができ、広々とした空間を確保することができます。

テントが屋根のような役割になり、その下に荷物をたくさん置けるため、荷物が多いキャンプスタイルにはおすすめです。

インナーシートがなく開放感が感じられるほか、テントの出入りも楽になるというメリットがあります。

2.機能性と快適性をフル活用したスタイル

機能性と快適性に優れたスタイルです。

外側のフライシートを全開放させ、インナーシートを設置した、機能性と快適性をフル活用したスタイルです。

暑い日でも、空気の通りがいいため涼しいのがメリット。

簡易型ベッドであるコットなどがなくても、インナーシート内にマットとシュラフを持ち込めば、そのまま就寝することができるスタイルです。

3.プライベートを確保しやすいスタイル

プライベートを確保できるスタイルです。

先ほど紹介したスタイルで、フライシートの半分を閉じたスタイルです。

お隣との距離が近い場合、気になる側のシートを閉じることで視界をさえぎり、プライベート空間を確保することができます。

このスタイルなら、人に見られたくない荷物などを幕内に隠すこともできます。

なお、ご紹介した3つのスタイルは、フライシートの前面を全て閉じることもできます。

テントの設営方法

セット内容について

付属品の一覧。

写真左から、フライシート×1、インナーシート×1、メインポール×1、ペグ×12、ロープ×4、収納ケースの6点です。

メインポールやペグの収納ケースも付いているので、収納時にシートを傷つける心配も少なく安心です。

ソロティピー1の基本の設営方法は次の通りです。

1.フライシートを広げる

シートを広げペグ打ちをします。

まずフライシートを広げ、ゴムリング7か所にペグを通して打ち込みます。

この際、ペグを打ち込む角度が重要で、写真のように45度の角度にすることでペグが地面から抜けにくくなります。

2.ポールを使いテントを立ち上げる

ポールを使いテントを立ち上げます。

フライシートのファスナーを解放させ、シート内にもぐりポールを使いテントを立ち上げます。

3.ロープを張り強度を高める

ロープを使いテントの強度を高めます。

フライシートの4か所にロープをつなぐループがあるため、ロープを通してペグで地面と固定させます。

ロープを使用することで、形が整い見た目がよくなります。雨に対する防水力や風に対する強度を高めるためにも必要です。

4.インナーシートを取り付けて完成

最後にインナーシートの取り付け作業をします。

フライシートの内側8ヶ所にインナーシートを結合させれば、あっという間に完成です。

コンパクトかつ機能的でソロキャンプに最適

ソロキャンプにおすすめするテントです。

今回は筆者が長年愛用するBUNDOKのソロティピー1をご紹介しました。

軽量でコンパクト、さらに機能性も高いためソロキャンプに最適です。

初心者からベテランまで幅広いキャンパーにおすすめできる、無骨なテントになります。

これで理想のキャンプスタイルが楽しめるかもしれませんよ!

ソロティピー1 BDK-75KA

使用サイズ:フライ/240×240×150cm、インナー/220×100×135cm
収納時サイズ:42×19×19cm
材質:フライ/ポリエステル、インナー/ポリエステル、入口&窓/ポリエステルメッシュ、フレーム/アルミ合金
耐水圧:フライシート/3000mm、ボトム/5000mm
重量:2.2kg
私が書きました!
キャンプライター
ばじりこ
静岡県在住。ソロキャンプやブッシュクラフトが中心のキャンプライター。海・山・川沿いでキャンプができる場所を見つけてはテントを張り、家庭菜園で育てた野菜とともにバジルを使った焚き火料理を楽しんでいます。まさに、自然が最高の遊び場!これまでの経験を生かし多くの方にキャンプと自然の良さをお伝えできればと思っています。

 

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 テント 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。