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PUROMONTE(プロモンテ)ってどんなブランド?

ダンロップのテントを販売してきた会社が登山用に特化して誕生したのが「プロモンテ」。ダンロップの弟分で、日本の風土に合ったギアを作っている。重量、強度、設営時間など、バランスのとれたテントに仕上がっているのも魅力。常に心がけているのは、ユーザーのニーズに合ったモノ作り。国内生産なので、販売後の修理も可能で、末永く使えるのもうれしい。
▼参考記事
プロモンテのおすすめテント
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| サイズ | |||
PUROMONTE(プロモンテ) VEL-20 3S | ![]() | 本体サイズ:205×120×105cm(前室30cm)、収納サイズ:25×18cm、ポール:40×9.5cm、重量:980g | |
PUROMONTE(プロモンテ) UL-10 3S | ![]() | 本体サイズ:205×奥行90×高さ105cm(前室30cm)、収納サイズ:18×15cm、ポール:40×9.5cm、重量:約680g(本体+フライシート+ポール) | |
PUROMONTE(プロモンテ) VB-12Z 3S | ![]() | 本体サイズ:205×90×105cm、収納サイズ:28×18cm、ポール:40×9.5cm、重量:約1,090g(本体+ポール) | |
PUROMONTE(プロモンテ) BOKUNO-KICHI-1 | ![]() | 本体サイズ:205×奥行90+前室40×105cm、収納サイズ:38×14cm、重量:約860g | |
PUROMONTE(プロモンテ) VEL-20 3S
重量980gの超軽量ダブルウォールテント。「最低強度を保つために軽量化できるパーツ」を突き詰めて開発された。
▼参考記事
PUROMONTE(プロモンテ) UL-10 3S
正面のみ生地が二重。内側に高通気性の生地を使い、湿気がたまりがちなシングルウォールの欠点を克服した。総重量705gと軽量性もすばらしく、ひとつ持っていたくなる! 出入り口のパネルの角は、メッシュ使いのベンチレーターに。
▼参考記事
PUROMONTE(プロモンテ) VB-12Z 3S
2005年にダンロップの技術を受け継ぐ登山用テントに特化したブランド「プロモンテ」が誕生。現在はダンロップのテントを販売してきた会社HCSが、「プロモンテ」「ダンロップ」両ブランドの日本の風土に合ったギアを作っている。国内生産なので、修理も可能で、末永く使えるのもうれしいポイント。そんな歴史のある登山用テントブランドの製品群の中で、軽量な荷物で楽しむウルトラライト山行やソロキャンプにも最適なのがVBシリーズだ。1人用のVB-12Z 3Sは総重量1.27kgと軽量で、吊り下げ式の構造のため設営も撤収も短時間で簡単にできる。軽量な装備でスピーディーな行動を目指すアウトドアマニアにもおすすめのテントだ。
▼参考記事
PUROMONTE(プロモンテ) BOKUNO-KICHI-1
まさに“秘密基地”のように自分仕様にアレンジが可能なソロ向けテント。トレッキングポールや木の枝、クライミングロープなどを使って設営する楽しさがある。
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