【最新】アウトドアシューズおすすめ33選|防水モデルも!タウンでも活躍する定番人気&新作を紹介 | フットウェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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フットウェア

2026.01.17

【最新】アウトドアシューズおすすめ33選|防水モデルも!タウンでも活躍する定番人気&新作を紹介

【最新】アウトドアシューズおすすめ33選|防水モデルも!タウンでも活躍する定番人気&新作を紹介
高機能なアウトドアシューズは、キャンプやハイク、トレイルランニングなどのアウトドアシーンはもちろん、タウンユースとしても活躍。ファッションに馴染むおしゃれなモデルも増えている。今回は雑誌『BE-PAL』(BE-PAL 2024年2月号~2025年2月号まで)に掲載されたアイテムより、おすすめアウトドアシューズをたっぷり紹介!定番人気や注目の新作も要チェックだ。アウトドアシューズの選び方のポイントも解説する。自分に合った一足でアウトドアもタウンも快適に過ごそう。
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アウトドアシューズの選び方

キャンプや登山、アクティビティで足元を保護し、長時間の活動でも快適に過ごせるアウトドアシューズ。種類の多さにでどれを選べばいいか迷ってしまうことも多いのではないだろうか?ここではアウトドアシューズを選ぶ際のポイントや、各シューズの特徴を紹介。シューズ選びの参考にしてほしい。

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アウトドアシューズ選びのポイント

カットは3種類

ローカット

ローカットのシューズはくるぶしより下の部分でカットされており、足首が動かしやすい。着脱が非常に簡単で軽量のため、アウトドアシーンでアクティブに活動できる。

比較的平坦な自然歩道や林道を歩くのに最適で、長時間履いても足が疲れにくいのが特徴だ。両手に荷物を持っていても、スムーズにテントに出入りが可能で、普段使いのスニーカーに近い感覚で歩ける。

近年は普段使いできるタウンシューズのようなデザインも増えていて、キャンプだけでなく街中でも使用できるのもメリット。しかし足首の保護は万全でないので使用シーンによっては捻りやすく、また砂利や小石などが靴の内部に侵入しやすいというデメリットもある。

ミドルカット

ミドルカットの丈はハイカットとローカットの中間で、くるぶしが隠れるのでローカットシューズよりも足首を固定できる。けがの防止や小石などの侵入を防ぎやすく、足場が悪い場所でのキャンプや山道にも向いている。

ハイカットよりは足首の固定感がなく、さまざまなアウトドアシーンやアクティビティーにも適している。全体的にソールがやわらかく、アウトドア初心者でも履きやすいのが特徴だ。

幅広く柔軟に対応できるカットの高さのため、足場が不安定な場所を長時間歩いたり、作業したりするのにおすすめ。ただし、ローカットよりも足が疲れやすい点には注意しよう。

ハイカット

ハイカットは足首を覆う丈の高さがあるため、足首が完全に固定され、保護力が格段に向上する。舗装されていない道や険しい山道でも靴の中に小石や砂利の侵入がなく、悪天候や水場でも浸水しにくいのが特徴。捻挫などのけが防止やサポート力を最優先に考える場合はハイカットがおすすめだ。

しかし着脱の都度、靴紐を解く必要があり、テントに出入りする機会が多い場合は時間と手間がかかる。足首が固定されている分、足さばきが悪くなるため、初心者は特に歩きにくさを感じやすく、底の厚さや重量により足が疲れやすいという特徴がある。

防水性をチェック

アウトドアシーンでは、突然の雨や悪天候に見舞われるケースが多々ある。急な土砂降りは対応が難しく、水辺での作業でなくても靴が濡れてしまう可能性が高い。

このような場面で靴の内部にまで浸水してしまうと、不快なだけでなく体温も下がってしまう。しかし防水性に優れたアウトドアシューズであれば、浸水の心配もない。また、普段の生活でも雨の日に心強い。

アウトドアシューズを選ぶときは、使用場所や時期を問わず、防水性能に優れたものがおすすめだ。

通気性や保温性も重要

アウトドアシューズは、防水性だけでなく、通気性や保温性にも注目するのが大切。特に使用する季節によって、通気性と保温性のどちらを優先するか判断しよう。

春先や夏場であれば通気性を優先し、足元の蒸れや汗を防ぐのがおすすめ。アウトドアでもタウンでも快適に過ごせるよう、メッシュ素材やローカットのアウトドアシューズを選ぶといい。

秋から冬場は保温性を重視して、夜の冷え込みや冬の寒さに耐えられるようにしよう。防寒性の高いアウトドアシューズを選べば、体温の低下や足先の凍傷を防げる。

▼参考記事

キャンプにおすすめの靴8選。普段使いもできるおしゃれな靴を紹介

おしゃれな登山靴15選|ロー・ミドル・ハイカットのタイプ別おすすめ

2025年にヒットしそうなのはこれ!注目のアウトドアシューズBEST5

頑丈さと安心感が売りのものか、それとも柔軟さと軽量性が売りのものか? それぞれの特性をいっそう高めて、トレッキングシューズの新作が続々生み出されている。今年ブームを巻き起こしそうなモデルをプロが紹介!
(BE-PAL 2025年1月号より)

紹介してくれるのは、石井スポーツ 商品部・松島直哉さん。

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栃木出身で、好きな山は地元の日光白根山。普段は家族とのゆったりキャンプや友人たちとのミート(肉)キャンプも楽しんでいる。

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価格

SPORTIVA(スポルティバ)

トランゴアルパイン GTX  

¥69,300

ALTRA(アルトラ)

ティンプ5 BOA

¥26,400

SCARPA(スカルパ)

ラピッドXT ミッドGTX

¥35,200

XEROSHOES(ゼロシューズ)

スクランブラートレイルロウWP 

¥24,200

SALOMON(サロモン)

X ウルトラ 5 ミッドGORE-TEX 

¥25,300

【第1位】

SPORTIVA(スポルティバ) トランゴアルパイン GTX  

岩ばかりの高山でも確実に足を守ってくれる強靭なアッパーと摩耗が少ないアウトソール。しかし見た目よりも軽量で屈曲性も高いので、一般的なトレッキングのときにも大活躍。

「人気のトランゴシリーズの新作です。耐久性に優れたレザーのアッパーなのに、片足665gと軽量にできています。」

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SPORTIVA(スポルティバ)/トランゴアルパイン GTX  


【第2位】

ALTRA(アルトラ) ティンプ5 BOA

軽量でクッション性が高く、滑りにくいアウトソール。そのバランスのよさで評価が高い定番ティンプに、BOAフィットシステム搭載モデルが新登場。トレランから登山まで多様に活躍する。

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ローカットながらダイヤルをまわすだけでフィット感を調整できるBOAシステム。

「足との一体感がすばらしい!いつまでも履いていたいと感じさせます。」

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ALTRA(アルトラ)/ティンプ5 BOA


【第3位】

SCARPA(スカルパ) ラピッドXT ミッドGTX

アッパーには耐久性と柔軟性のバランスがいい1.8㎜厚の耐水スウェードを使用。重量は片足440gに抑えられており、軽やかに歩ける。フックなどを使っていないため、見た目がシンプルでスマートな印象だ。

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SCARPA(スカルパ)/ラピッドXT ミッドGTX


【第4位】

XEROSHOES(ゼロシューズ) スクランブラートレイルロウWP 

つま先とかかとの高さが変わらない、いわゆる"ゼロドロップ"のシューズの最新型。滑りにくいアウトソールと防水性のアッパーは雨の日でも安心感が高く、落ち着いた色もよい。

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XEROSHOES(ゼロシューズ)/スクランブラートレイルロウWP 


【第5位】

SALOMON(サロモン) X ウルトラ 5 ミッドGORE-TEX 

同社のトレッキングモデルとして初めて通気性と耐久性がすばらしいマトリックス素材をアッパーに採用。ルックス通りにタフな一足だ。アウトソールのグリップ力も強く、難路ほど得意。

撮影/中村文隆

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SALOMON(サロモン)/X ウルトラ 5 ミッドGORE-TEX 

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2025年のトレッキングシューズ「ベストバイ」を予測ランキング!プロがおすすめするBEST5を発表

2024年のベストヒット!本当に売れたアウトドアシューズ10選

アウトドアショップへのアンケートを集計し、2024年に本当に売れたトレッキングシューズを上位10位まで発表。進化を続けるロングセラーにも注目だ。

(BE-PAL 2025年1月号を加筆修正)

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価格

MERRELL(メレル)

モアブ 3 ミッド ゴアテックス

¥24,200

LA SPORTIVA(スポルティバ)

トラバース X5 GTX

¥35,200

Salomon(サロモン)

Xウルトラ4ミッドGORE-TEX

¥24,200

LA SPORTIVA(スポルティバ)

エクイリビウム ST GTX

¥61,600

Caravan(キャラバン)

C1_02S

¥20,900

SCARPA(スカルパ)

ラッシュトレックGTX

¥35,200

Salomon(サロモン)

XA プロ 3D V9 GORE-TEX

¥22,000

ALTRA(アルトラ)

ティンプ ハイカー

¥25,850

AKU(アク)

アルバトレックGTX

¥38,500

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

クレストンハイクミッドウォータープルーフ

¥21,890

【第1位】

MERRELL(メレル) モアブ 3 ミッド ゴアテックス

機能性と履き心地にこだわり2007年の登場以降、ラスト(木型)の進化を続けるメレルハイキングシューズのアイコンモデル。
●重量:片足490g(27.0cm)

アッパーは撥水ピッグスキンレザーとメッシュ素材のコンビで、ゴアテックスメンブレンを搭載し活動時をドライにキープ。疲労軽減を期待できるエアクッションやアーチシャンクも見逃せない。多くの日本人の足にフィットすることもヒットの理由だ。

ビブラム社のメレル専用コンパウンドソール。


【第2位】

LA SPORTIVA(スポルティバ) トラバース X5 GTX

ビブラム社と共同開発したラグパターンを採用し、ブレーキ性能とトラクション力、衝撃吸収性を備えた一足。足首の安定感をもたせつつ、しなやかさをもたせることで不整地でもソール全体で地面をつかむ3D FLEXシステムを搭載。
●重量:片足525g

安全性はもちろん、疲労軽減にも役立つ。アッパーはヌバックレザーで縫い合わせを極力減らし、脚になじむようデザインしている。

さまざまなフィールドに対応するビブラム メガグリップ。


【第3位】

Salomon(サロモン) Xウルトラ4ミッドGORE-TEX

新しいアドバンスドシャーシを採用。足の外側を安定させることで歩行時のねじれを防ぎ、傷めやすい関節を保護する。アウトソールはぬかるみや滑りやすい地面でもグリップ力を発揮するオールテレーン・コンタグリップを採用している。


【第4位】

LA SPORTIVA(スポルティバ) エクイリビウム ST GTX

マウンテンブーツに求められる機能を、等しく(エクイリビウム)高めたマウンテンブーツ。カモシカの蹄のように斜めにそぎ落としたヒールは、推進力を高めて長時間の歩行での疲労を低減。
●重量:片足630g

一方、進行方向と逆向きに成形したヒールバイトが下りでのブレーキ性能に貢献する。アウトソールとミッドソールを一体化させる革新的な構造も衝撃低減に大いに役立つ。

中空状のアウトソールに、ポリウレタンを流し込み、ミッドソールと一体化。


【第5位】

Caravan(キャラバン) C1_02S

悪路でもグリップ力の高いキャラバントレックソール、やわらかなクッション材で足首をホールドしつつ動きやすさを考慮した後部浅めカット、足指まわりにゆとりを持たせるなど、日本人の足と体格、歩き方を熟知したキャラバンシューズの代表モデル。
●重量:片足590g(26.0cm)

メッシュポリエステル/合皮のアッパーにゴアテックスメンブレンを組み合わせており、蒸れにくさと防水性を両立させている。


【第6位】

SCARPA(スカルパ) ラッシュトレックGTX

土踏まずからかかとにかけて内蔵されたDST TPUフレームがねじれを抑えて安定性アップ。立体的なアンクルデザインとともに長時間の歩行をサポートする。
●重量:片足555g(#42)

スカルパオリジナルのアウトソールはトレランシューズにも使われているPRESAでやや硬め。低山だけでなくちょっとした岩場でもグリップする万能ブーツとなっている。

アウトソールは独自開発したPRESA。


【第7位】

Salomon(サロモン) XA プロ 3D V9 GORE-TEX

アウトソールとミッドソールの間に薄くて軽い3Dアドバンスドシャーシを採用。強力にかかとをサポートしつつ正確で安定した走りを実現する。

アウトソール足裏の保護と安定性を確保。ラグパターンを最適化しグリップ力も向上している。

アウトソールはあらゆるコンディションで高い耐久性と安定性を発揮するオールテレーン・コンタグリップ。


【第8位】

ALTRA(アルトラ) ティンプ ハイカー

アウトソールにあらゆる地形に対応するビブラム・メガグリップ採用し、乾いた大地も濡れた路面もがっちりグリップ。ミッドソールはフカフカとしたクッション性で知られるアルトラ・イゴ マックスを搭載し、軽快に歩いていける。
●重量:343g(28.5cm)

ゴアテックスメンブレンを搭載した防水モデル「ティンプ ハイカー GTXもあり、山で雨にあたる確率が高いと感じる人はこちらを選ぶのもいい。


【第9位】

AKU(アク) アルバトレックGTX

職人が手がけたトレッキングシューズで、軽さ・歩きやすさ・ソールの硬さのバランスよし。ビブラム社のクルクマソールを採用し、片足570g(UK8)でありながら多少の岩場にも対応していて里山歩きから富士山まで幅広いシーンに対応する。

ソールのブロックパターンは小石や泥が自然に落ちていくセルフクリーニング効果あり。ワイドなモデルや細身のモデルもあり、足幅に合わせて選ぶことができるのもポイントだ。


【第10位】

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) クレストンハイクミッドウォータープルーフ

着地時の衝撃を吸収して横ブレを軽減するCRADLEヒールテクノロジーを搭載し、安定した歩行をサポート。足指で地面をつかむようなグリップ感覚を得られるようつま先にゆとりを持たせたラストでもある。

アッパーは環境に配慮しつつ耐久性と軽さを備えた「コーデュラエコ」。オリジナル防水透湿メンブレン「ハイドロシール」を備えており雨と蒸れに対応する。3シーズンの低山ハイク向き。

▼参考記事

【2024年ベスト10】トレッキングシューズのランキング発表!1位は進化を続けるロングセラー

野山で頼れるアウトドアシューズ!タイプ別おすすめ10選

ハイキングやトレッキング、ピークを目指す登山を楽しむには、相応の機能を持ったシューズが必要不可欠。デザインも気になるところではあるが、何より大切なのは、使用目的に合ったモデルを見極めることだ。

ここではトレッキングシューズを以下のタイプに分類して紹介する。

ハイク
日帰りの軽装備で、整備された登山道や木道を歩いて散策する。日常用としてもOK。

トレック
ハイクよりやや難度の高いコースを想定。必ずしもピークを目指すわけではない。

登山
山を歩くというより、1〜2泊程度の装備を背負って中低山を”登る”のに適したモデル。

(BE-PAL 2024年7月号に加筆修正)

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

Oboz(オボズ)

ソートゥース エックス ロー B-DRY

¥29,700

On(オン)

クラウドホライズン ウォータープルーフ

¥25,300

mont-bell(モンベル)

トレールランダー ワイド Men’s

¥19,900

ALTRA(アルトラ)

ティンプ 5

¥23,100

KEEN(キーン)

ターギー フォーウォータープルーフ

¥22,000

LA SPORTIVA(スポルティバ)

トラバースX5 ロー GTX

¥30,800

Caravan(キャラバン)

C1_DL MID

¥18,920

SIRIO(シリオ)

P.F.156-3

¥20,350

ZAMBERLAN(ザンバラン)

サラテ トレック GT RR

¥39,600

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

クレストン ハイク ウォータープルーフ

¥20,790

Oboz(オボズ) ソートゥース エックス ロー B-DRY

アッパーには耐水性に優れたオイルドヌバックと、コーデュラ製メッシュが使われ耐久性は抜群。独自配合のゴム製アウトソールのパターンは、滑りにくくあらゆる路面で優れたトラクション性を発揮してくれる。シューレースとウェビングは再生素材製。
●タイプ:ハイク/トレック
●サイズ:25.0~29.0cm(0.5きざみ)


On(オン) クラウドホライズン ウォータープルーフ

2010年に誕生したスイスのスポーツブランド。この上なく快適な歩き心地が味わえるソールユニットが特徴。とてもクッション性が良く、衝撃をしっかり吸収する。グリップ力とトラクション性に優れたアウトソールを搭載。(リンク先は別カラー)
●タイプ:ハイク
●サイズ:25.0〜31.5cm(0.5きざみ)

優れたクッション性を生む独自のテクノロジー、CloudTec Phase。


mont-bell(モンベル) トレールランダー ワイド Men’s

足幅の広い人向けのワイドモデル。メッシュに防水透湿メンブレンを直接貼り合わせたアッパーは、柔らかく蒸れにくいのが特徴だ。泥はけが良く優れたグリップ力を持つ独自の高機能ソールを採用。スピードハイカーにお薦め。
●タイプ:ハイク/トレック
●サイズ:24.0〜29.0cm(0.5きざみ)


ALTRA(アルトラ) ティンプ 5

つま先と踵の高低差がない独自のゼロドロップ構造は着地面積が広く、足への衝撃を軽減する効果がある。28.5cmで277gと軽量で、スピードハイクやトレイルランニングにも活用可能だ。
●タイプ:ハイク/トレック
●サイズ:US7〜13(0.5きざみ/25.0〜31.0cm)

アルトラ/ ティンプ 5  ¥22,000

ゆったりしたシェイプのつま先は、足指の自然な動きを妨げない。


KEEN(キーン) ターギー フォーウォータープルーフ

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KEEN(キーン)/ ターギー フォー ウォータープルーフ


LA SPORTIVA(スポルティバ) トラバースX5 ロー GTX

アプローチシューズの軽快さと、登山靴の安定感を併せ持ち、機能を満載したモデル。アウトソールはヴィブラム社のメガグリップに、ヴィブラム社と共同開発したラグパターンを採用している。低山デビューから活躍する。
●タイプ:トレック/登山
●サイズ:EU37〜47(1きざみ/23.7〜29.5cm)

スポルティバ/ トラバースX5 ロー GTX  ¥30,800

シューズ外周を途切れなくカバーするラバーランドが耐久性を高めている。


キャラバン/ C1_DL MID  ¥17,930

足指の付け根周りの内部空間を小さくするハーフインソール付き。

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CARAVAN(キャラバン) / C1_DL MID


SIRIO(シリオ) P.F.156-3

足の長さ:幅が「10:4」程度の人にお薦めなワイズ(3E+)のモデル。日本人の足型に合いやすく安心。やや柔らかめなシャンクを内蔵し、散策程度の山歩きやウォーキングに向いている。アウトソールはヴィブラム社のメガグリップ。防水構造も◎。
●タイプ:ハイク/トレック
●サイズ:24.0〜29.0cm(0.5きざみ)


ZAMBERLAN(ザンバラン) サラテ トレック GT RR

つま先先端部からはじまるシューレースで、ホールド感、フィット感は抜群。足首の屈曲を妨げないアッパーデザインだから歩きやすさも上々だ。ファストハイクに向く軽量モデルで、小屋泊まりやテント1泊程度でピークを目指す登山にまで活用可能。
●タイプ:ハイク/トレック/登山
●サイズ:EU38〜48(1きざみ/約24.0〜29.0cm)


THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) クレストン ハイク ウォータープルーフ

独自開発した防水透湿メンブレン「HydroSeal」を採用したレディースモデル。着地時の衝撃を吸収して横ブレを防ぐサポートパーツが施され、歩行安定性に優れている。日帰り程度の軽装備を背負っての山行にも。メンズモデルもある。
●タイプ:ハイク/トレック/登山
●サイズ:US5〜8.5(1きざみ/22.0〜25.5cm)

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野山を歩くなら確かな一足を選ぶべし!頼れるトレッキングシューズおすすめ20選

冬のソト遊びに!おすすめ防寒アウトドアシューズ8選

体はポカポカでも、足元が冷えきってしまうと辛い思いをするだけ。寒いフィールドで思い切り遊び回れるシューズを集めた。
(BE-PAL 2024年2月号、2025年2月号より)

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

HOKA(ホカ)

カハ 2 フロスト GTX

¥46,200

Chaco(チャコ)

メンズ ランブル ラゲットキャンバス

¥11,550~

MERRELL(メレル)

コールドパック 3 ゼロ サーモ トール ウォータープルーフ

¥29,700

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

デタッチャブル ヌプシ ブーティ ポーラテック

¥26,950

Northside(ノースサイド)

レブンワース

¥18,700

MERRELL(メレル)

MTL サーモ ローグ 4 ミッド ゴアテックス

¥38,500

Native Shoes(ネイティブシューズ)

フィッツシモンズ シティライト ブルーム スニーカー ミッド

¥19,250

KEEN(キーン)

グリーザー トール ウォータープルーフ

¥24,200

HOKA (ホカ)   カハ 2 フロスト GTX

防水透湿素材「GORE-TEX」メンブレンを内蔵したアッパーには「Primaloftゴールドインサレーション」400gを使用。しかもアウトソールは、悪路でのグリップ力に定評のあるイタリアVibram社のメガグリップを採用している。足元を寒さからしっかりと守りつつ、スノーフィールドをガッツリ楽しめる機能が満載のモデル。

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HOKA (ホカ) / カハ 2 フロスト GTX


CHACO (チャコ)   メンズ ランブル ラゲットキャンバス

足裏の筋肉と骨格のバランスを整える効果を持つ「LUVSEAT」という独自構造を採用。甲のストラップ調節でタイトフィットさせればアクティブシーンに、ルーズにすればリラックスシーンに対応する。アッパーには撥水加工されたキャンバス素材が使われている。

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CHACO (チャコ) / メンズ ランブル ラゲットキャンバス


MERRELL (メレル)   コールドパック 3 ゼロ サーモ トール ウォータープルーフ

引き裂き強度の高い100%リサイクルナイロンアッパーのほか、多くのリサイクル素材を活用。独自の透湿防水素材に加え、断熱材もたっぷり封入されている。アウトソールは、凍った路面だけでなく雪上でも優れたグリップ力を発揮する、Vibram社の「アークティックグリップ オールテレイン」。

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MERRELL (メレル) / コールドパック 3 ゼロ サーモ トール ウォータープルーフ


THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)   デタッチャブル ヌプシ ブーティ ポーラテック

気温や使用状況に合わせて、ブーツにもクロッグにもなる。Vibram社のアウトソール「アークティックグリップ オールテレイン」、防風性に優れた「ポーラーテック ウィンドプロ」製アッパーのほか、保温材や防水透湿素材にも高機能素材が採用されている。

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双方ジッパーの付け根部分にマグネットが内蔵され、慣れればスムーズに着脱可。

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THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) / デタッチャブル ヌプシ ブーティ ポーラテック


Northside (ノースサイド)   レブンワース

柔軟で衝撃吸収性に優れ、リサイクル可能なTPR(サーモプラスチックラバー)のシェルと、200gの断熱材「シンサレート」を内蔵した撥水アッパーの組み合わせ。ブーツと足の一体感を高めるウェブベルトが付き、フィット感、歩きやすさも上々だ。

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Northside (ノースサイド) / レブンワース


MERRELL (メレル)   MTL サーモ ローグ 4 ミッド ゴアテックス

製品名にある「MTL」とは「メレル テスト ラボ」の略。アスリートによるフィードバックを徹底的に反映し、メレルが持つ技術を結集させたフラッグシップラインだ。透湿防水素材、保温断熱材、グリップ力に優れたアウトソールなど、すべてにおいて高機能素材や卓越した技術が注ぎ込まれている。

撮影/永易量行

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MERRELL (メレル) / MTL サーモ ローグ 4 ミッド ゴアテックス

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足元の冷えをバッチリ解消!寒いフィールドで思い切り遊べるウインターシューズ20選


Native Shoes(ネイティブシューズ) フィッツシモンズ シティライト ブルーム スニーカー ミッド

一瞬「ヌバック?」と思わせるような防水性に優れたEVAアッパーに、マイクロフリースをライニングしたネオプレーン素材のブーティーをインサート。アウトソールに藻類バイオマスの持続可能な素材「Bloom」を使った、環境負荷の少ないモデルだ。
●サイズ:21.5~30.0cm(0.5cmきざみ)


KEEN(キーン) グリーザー トール ウォータープルーフ

リサイクルPETを使った独自保温材「KEEN.WARM」200gを封入。さらに独自の防水透湿メンブレンが使われているので、雪の中を歩いてもへっちゃら。スタイリッシュなハイカットデザインだから、フィールドはもちろんのこと、街中でもカジュアルに履きこなせる一足だ。
●サイズ:25〜30cm(0.5cmきざみ)、31、32、33cm

撮影/永易量行

▼参考記事

冬のソト遊びもへっちゃら!足元を暖めてくれる防寒シューズ21選

BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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