キャンプにおすすめの車51選|人気車を試乗レビュー!積載性も徹底検証 | クルマ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 7

クルマ

2025.10.09

キャンプにおすすめの車51選|人気車を試乗レビュー!積載性も徹底検証

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経済的にキャンプを楽しもう!軽自動車おすすめ8選

小さくても賢く使える軽自動車は、日本のライフスタイルにジャスト。高い支持に応える魅力的な車種を紹介!

(BE-PAL 2025年7月号より)

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スズキ|スペーシア・ギア

¥1,952,500~

まるで“走る道具”のようなギア感あふれる外観は、アウトドアユースにぴったり。内装にも遊びの工夫が施されており、撥水加工シートや防汚タイプのラゲッジフロアは、濡れや汚れを気にせずに使えるのがポイント。

予防安全技術も充実しており、各種ブレーキサポートやACC、車線維持支援など、ロングドライブを手助けしてくれる。遊びの幅が広がる一台だ。2WD、4WDを備え、パワーソースはMHEVのみ。

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27インチの自転車が載せられるラゲッジルーム。

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後席に便利なパーソナルテーブルを装備。

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タフな印象の内装デザイン、カーキ色のあしらいがアウトドア気分をかき立てる。

【XZターボ】
●ボディーサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,800mm
●車両重量:910kg
●最低地上高:150mm
●最小回転半径:4.4m
●WLTCモード燃費:21.9km/L

問い合わせ先:スズキ
TEL:0120-402-253
https://www.suzuki.co.jp/

スズキ|ハスラー

¥1,518,000~

愛くるしい表情やアウトドアテイストにあふれた“遊べる”軽クロスオーバー。デビューから5年あまり経過しても、依然として根強い人気を誇る。マイルドハイブリッドを全車に標準装備するなど、燃費性能や環境性能にも対応しながら進化。先進安全技術も抜かりなし。フルモデルチェンジの噂もあり。MHEVのみ。

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【Xターボ】
●ボディーサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,680mm
●車両重量:830kg
●最低地上高:180mm
●最小回転半径:4.6m
●WLTCモード燃費:22.6km/L

問い合わせ先:スズキ
TEL:0120-402-253
https://www.suzuki.co.jp/

スズキ|エブリイワゴン

¥1,838,100~

商用バンがベースの乗用ハイトワゴン。タフな作りと使い勝手のいい荷室で人気。助手席の背もたれをテーブルにするなど、ユニークな仕掛けも。アウトドア派にはターボエンジンと、燃費と静粛性に有利なCVT、電子制御式4WDシステムの組み合わせがおすすめ。ガソリン車のみ。

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【PZターボ4WD】
●ボディーサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,815mm
●車両重量:1,030kg
●最低地上高:150mm
●最小回転半径:4.5m
●WLTCモード燃費:15.1km/L

問い合わせ先:スズキ
TEL:0120-402-253
https://www.suzuki.co.jp/

ダイハツ|ムーヴキャンバス

¥1,463,000~

丸みを帯びたレトロ可愛いデザインが特徴。LEDの丸型ライトによって、視認性の向上やデザイン性の良さを両立し、キュートさも際立つ。インテリアは明るくカラフルで、内外装の統一感がある。両側電動スライドドアは、狭い駐車場での乗り降りに重宝する。ガソリン車のみ。

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【セオリーX】
●ボディーサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,655mm
●車両重量:870kg
●最低地上高:150mm
●最小回転半径:4.4m
●WLTCモード燃費:22.9km/L

問い合わせ先:ダイハツ
TEL:0800-500-0182
https://www.daihatsu.co.jp/top.htm

日産|サクラ

¥2,599,300~

サクラの力強い加速は一般的な軽ターボ車の約2倍。モーターならではのスムーズで静粛性の高い走りは、BEVと軽自動車の親和性の高さを証明した。大容量のEVバッテリーは走るだけでなく、家庭への給電も可能。アウトドアなら「走るポータブル電源」としてキャンプを盛り上げてくれる。グレードはBEVのみ。

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【X】
●ボディーサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,655mm
●車両重量:1,070kg
●最低地上高:145mm
●最小回転半径:4.8m
●WLTCモード一充電走行距離:180km

問い合わせ先:日産自動車
TEL:0120-315-232
https://www.nissan.co.jp/

三菱|ekクロス

¥1,697,300~

三菱独自の「ダイナミックシールド」デザインを採用したフロントマスクは、力強さと先進性を兼ね備えている。加えて高速道路の運転をアシストするマイパイロットや、滑りやすい道での発進をサポートするグリップコントロールを搭載。遊びの行き帰りを、先進技術で優しくアシストしてくれる。MHEVのみ。

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【T Premium】
●ボディーサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,650mm
●車両重量:880kg
●最低地上高:155mm
●最小回転半径:4.8m
●WLTCモード燃費:21.5km/L

問い合わせ先:三菱自動車
TEL:0120-324-860
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

ダイハツ|タフト

¥1,386,000~

「スカイフィールトップ」と呼ばれる大きなガラスルーフが標準装備。自然光がたっぷり入り、抜群の開放感のなかでドライブが楽しめる。使い勝手のいい荷室は、汚れを拭き取りやすい工夫や効率的な仕切りがあって使いやすい。最低地上高は190mm。ちょっとした段差や悪路にも強さを発揮する。ガソリン車のみ。

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【Gターボ】
●ボディーサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,630mm
●車両重量:840kg
●最低地上高:190mm
●最小回転半径:4.8m
●WLTCモード燃費:21.3km/L

問い合わせ先:ダイハツ
TEL:0800-500-0182
https://www.daihatsu.co.jp/top.htm

ホンダ|N-WGN

¥1,344,200~

燃料タンクの出っ張りがないホンダ独自の「センタータンクレイアウト」技術によって、広くて使いやすい室内空間とラゲッジルームを実現。加えて先進運転支援システムの「ホンダセンシング」が全車標準装備というのも心強い。2WD、4WDがあり、パワーソースはガソリン。ECONモードスイッチを装備。

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【G】
●ボディーサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,675mm
●車両重量:850kg
●最低地上高:140mm
●最小回転半径:4.5m
●WLTCモード燃費:23.2km/L

問い合わせ先:ホンダ
TEL:0120-112-010
https://www.honda.co.jp/auto/

▼参考記事

お値段控えめでソト遊び向きの機能が充実! キャンプにおすすめしたい軽自動車&商用車20選

BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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