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クルマ

2025.11.08

テントでコタツ!「トヨタ/ハリアー PHEV」力強い走りと2つの外部給電方式の頼もしさ

テントでコタツ!「トヨタ/ハリアー PHEV」力強い走りと2つの外部給電方式の頼もしさ
冬キャンプしたい~でも寒いのはちょっと…というキャンパーさんにおすすめしたいのが、家電を上手に取り入れて「ぬくぬく」「ポカポカ」に過ごすこと。テントでコタツ、あったかいお鍋~楽しいですよ! 給電できるクルマなら、そんな家電+冬キャンスタイルが楽にできちゃいます。
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クルマ×コンセントで、ぽかぽか冬キャンプを実現!

年間100日はキャンプ場にいます。秋や冬などの寒い季節も楽しいですよね」

そう語る森風美さんは、ポータブル電源(以下ポタ電)を持ち込んで、電気を使ったスマートキャンプも楽しんでいる。

著者画像

森 風美さん

Nachu Magazine 編集長

自然と人をつなぐアウトドアWebマガジンの編集長。愛車の軽バン「なまけもの号」で全国を巡り、雑誌・TV・SNSなどで活躍。

「ポタ電は持ち運ぶのにスペースが必要ですが、コンセントが使えるクルマならばその必要すらない。とても気になってます」

そんな森さんに、家庭用コンセントが使えるクルマを用意し、いつもの”風美流”冬キャンプを再現してもらった。

まずはじめにトヨタ「ハリアー」PHEVモデルから。このクルマは電気で走るEVモードと、ガソリンエンジンとモーターを併用するHVモードを切り替えることができ、バッテリー総容量は18.1kWh。外部給電は1500Wまで使用でき、400W相当のコタツならばフル充電時、なんと20時間弱も使用することが可能だ。

合計出力W数を考え、コタツ弱+IH鍋を組み合わせれば、カラダの内側も外側も同時に暖められる。
バッテリーが切れたら、HVモードでも給電できるのがうれしい。ただし、エンジン音がするので、キャンプ場やパーキングでの使用は控えたい。いざというときの心強い味方なのだ。

「乗り心地もさすが。力強い走りにEV走行時の静粛性。移動疲れはまったく感じません」

トヨタ/ハリアー PHEV Z 6,260,100円~

●全長×全幅×全高=4,740×1,855×1,660cm 
●車両重量:1,950kg
●最低地上高:190mm 
●最小回転半径:5.7m 
●WLTCモード燃費:20.5km/L

リアシートを格納すると1000リットル弱の大容量に。コンセントはラゲッジスペースにある。

高級感あふれるコックピットが魅力。今回試乗したクルマのナビは、迫力の12.3インチ。

電気毛布なら長時間OK!

消費電力が低い電気毛布なら、一日中使えちゃう。バッテリーの消費量が少ないのでおすすめ。

テントのなかで鍋料理も◎

卓上IHの出力W数は75W~1400W程度。高温での料理中は、コタツなどの電源をオフにしよう。

コタツでぬくぬく良い気持ち~♪

小型のコタツなら消費電力も少なく済む。パネルヒーターも省電力でおすすめ。冬キャンの王道なり!

※構成/早坂英之(編集部) 撮影/三浦孝明 モデル/森 風美 

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