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【snow peak】快適で優雅なキャンプスタイルを創造
Snow Peak(スノーピーク)のブランドヒストリー

前身は1958年創業の金物問屋「山井幸雄商店」。創業者の山井幸雄は、山好きが高じてアイゼンやハンマーといったクライミング道具の開発・販売を始めた。登山ブームを追い風に、’63年に「スノーピーク」ブランドを設立。しかし、登山ブームが下火になるにつれ、クライミング道具の販売は不調になっていった。
転機は’86年。商社から転職してきた長男・山井太さん(現会長)が、スノーピークを新たなステージへと導いた。大学時代にUCLAに留学をし、アメリカのキャンプを体験していた太さんは、家族の絆を深める〝豊かな時間としてのキャンプ〟を提唱する。それまで、多くの日本人が「キャンプは不便であたりまえ」といったキャンプ観を持っていたのに対し、誰でも気軽に自然を楽しめるよう快適なキャンプ道具を創りたいと考えたのだ。
そして’87年、その後のスノーピークを象徴するエポックメイキングな製品、マルチスタンドがリリース。以後、焚き火台をはじめとするユニークな製品開発をすると同時に、システムデザインをコンセプトとしたオートキャンプ用品の開発を本格化していく。フィールドでの居住性を第一に、テント、ファニチャー、バーナー、キッチンテーブルなどすべてのオートキャンプ用品をシステムとして設計していった。こうしてスノーピークが創造した快適でスタイリッシュなキャンプスタイルはキャンパーを魅了し、支持を集めたのである。
さらに’98年、ユーザーとスタッフが一緒にキャンプをするイベント「Snow Peak Way」をスタート。2011年にはキャンプ場・店舗・オフィスが一体となった「HEADQUARTERS」がオープンし、直営キャンプフィールドの全国展開も開始。2023年には、使われなくなった製品を新たなユーザーに受け継ぐリユース事業を開始、などなど、スノーピークはモノ作り以外にもさまざまな先進的な活動を行ない、日本のキャンプ文化を牽引し続けている。
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Snow Peak(スノーピーク) ランドロックX
堅牢さで定評のあるランドロックが、17年ぶりに進化。DACとの共同開発によるフレームワークは、設営のしやすさだけでなく、耐風性と耐久性が向上した。
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Snow Peak(スノーピーク) メラク Pro.
横長でレイアウトしやすく家族やグループで利用しやすい大型シェルター。壁面が立ち上がったデザインで床面積を無駄なく利用できる。大型ではあるが設営しやすい構造で扱いやすいのも高ポイント。ペグ別売。
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Snow Peak(スノーピーク) ランドネストシェルター
初心者でも迷わず設営できる2ルームシェルター。4面の大型メッシュパネルと天井の遮光ピグメントが夏の暑さを低減し、冬は全周スカートが冷気の侵入を防ぐなど1年を通して快適に過ごせる。
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【mont-bell】日本生まれの総合アウトドアメーカー
mont-bell(モンベル)のブランドヒストリー

1975年、辰野勇氏は28歳にしてモンベルを設立。"Function is Beauty(R)"(機能美)と"Light&Fast(R)"(軽量と迅速。製品が軽量であればそれだけ迅速に行動でき、天候悪化や危険なエリアを早く抜けることができる)をコンセプトに商品開発を行なっている。
ラインナップはウェアから登山靴、テント、寝袋、カヤックまで。ここまで幅広く展開しているブランドは世界でも稀だ。数多いアイテムの中、最初のヒット商品は多雨多湿で寒暖差が激しい日本の気候に合った寝袋とレインウェアだった。このふたつは、今も同社の顔といえる存在で、充実のラインナップを誇る。
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mont-bell (モンベル) ムーンライト キャビン4
モンベルのロングセラー「ムーンライトテント」シリーズに使われるAフレームをふたつ組み合わせた4人用テント。寝室部とリビング部を持つ2ルームテントだ。
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mont-bell (モンベル) クロノスドーム2
ポールを直角に交差させる独自の仕組みを採用し、広々とした居住空間を実現している2人用テント。テント内の通気性がよいため、登山やトレッキング、ツーリングのテントとしてもおすすめ。春~秋の3シーズンに対応。
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mont-bell (モンベル) ルナドーム2
側面をほぼ垂直に立ち上げる独自のフレーム構造により、コンパクトでも圧迫感の少ない広々とした居住空間を実現したテント。軽量性と耐久性を実現した素材を使用し、山岳用テントとして優れた軽量性と剛性を備えている。
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【ogawa】大正時代から続く歴史あるメーカー
ogawa(オガワ)のブランドヒストリー

「小川治兵衛商店」として、第一次世界大戦中に軍用テントの製造からスタート。戦後に欧米を視察した当時の社長がレジャーテントの必要性を感じ、製作をはじめた。’61年に国内初のロッジテント「オーナーロッジ」を発表。以後、キャンプ用テントのトップブランドとして多くのテントを製作。
バリエーションが多く、日本の気候に合わせた高品質なテントは信頼度が高いことから、多くのキャンパーに愛用されている。日本キャンプ協会や日本オートキャンプ協会など数々の団体の発足に関わり、アウトドア業界を盛り上げてきた。リペアサービスにも力を入れており、生地の破れやファスナーの破損、廃番になった旧モデルの修理にも対応してくれる。
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ogawa(オガワ) オーナーロッジタイプ40R T/C
オーナーロッジエクセレントシリーズのひとつを復刻。伝統的なロッジ型は、重量があっても設営は簡単。通気性と軽さを両立したT/C素材となりより扱いやすくなったこともポイントだ。
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ogawa (オガワ) アステロイド
同じ長さのポールたった4本で、迷うことなく設営できる開放感満点な自立式ドームシェルター。全部で9面のパネルはすべてメッシュとの2層構造だから、張り方のバリエーションも豊富だ。丸い天窓も付いている。
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ogawa (オガワ) ソレスト
6人まで就寝可能な大型インナーテントとルーフフライ(写真では未装着)を装備。別途ポールを用意すれば前後左右のパネルを跳ね上げられ、張り方のアレンジも思いのままだ。
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【DOD】個性あふれる攻めたアイテムが魅力
DOD(ディーオーディー)のブランドヒストリー

ユニークかつファッション性の高いキャンプ用品を展開するドッペルギャンガーアウトドアが、’18年に名称をDODに変更。"その時欲しい!"を形にしているため、一年通して新製品が登場。そのサイクルにも驚かされるが、一度聞いたら忘れられないネーミングも秀逸。ここ数年アパレルにも力を入れており、トータルコーディネイトもOK。
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DOD(ディーオーディー) カマボーン
ポールをスリーブに通さない、全面吊り下げ式のフレーム構造を採用。全方向にメッシュを配置しており、夏場はスクリーンタープのように使用することも可能だ。
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DOD(ディーオーディー) ガシーンドーム
薪ストーブという冬のコアニーズに応えつつ、全面に大きなメッシュを備えた夏にも強いドームシェルター。別売りオプションと連結することで、2ルーム化やリビング拡張、お座敷化など、多様なスタイルにアレンジ可能。
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DOD(ディーオーディー) めんだこテント
深海生物として人気が高いタコの仲間“めんだこ”のような丸っこいフォルムが特徴の、ソロサイズ2ルームテント。見た目以上に実用性と機能性にも優れたテントだ。
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【tent-Mark DESIGN】自由な発想が生み出す個性派ギア
tent-Mark DESIGN (テンマクデザイン)のブランドヒストリー

アウトドアショップの「WILD-1」が、キャンプに持ち出せる薪ストーブ「アイアンストーブ」の開発と同時に創設したブランド。オリジナリティあふれる製品を数多く手がけ、フィールドで活躍するガイドや専門家とのコラボによるギアも定評がある。購入前のお試しサービスを開始したり、廃棄となる車のエアバッグを薪バッグにアップサイクルするなど、新しい取り組みにも積極的。
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tent-Mark DESIGN (テンマクデザイン) 炎幕 ADVENTURE
逆V字ポールの採用で室内は広々!外幕はコットン100%で通気性、質感ともに抜群のテント。
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tent-Mark DESIGN (テンマクデザイン) タクティカルサミット
TC素材を採用したツインポールシェルター。
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tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) サーカスTC+チムニーウォール
煙突穴が付いた同メーカーの外吸気式薪ストーブ専用テント。TC素材で通気性が高く、夏は涼しく、冬は暖気を逃さず結露もしにくい。
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【ZANEARTS】アウトドア製品のデザイナーが創業
ZANEARTS(ゼインアーツ)のブランドヒストリー

長年業界でプロダクトデザイナーとして活躍していた小杉敬氏が創設。初リリースしたシェルターとテント4モデルは、従来にはない独創的なデザインで、どれも大好評。外見だけでなく、内部空間を広くする工夫が秀逸。小杉氏が座右の銘としている座(ZA)して半畳、寝(NE)て一畳の教えに、初心を忘れず真摯にモノ作りをするという意味を込めて「ZANE ARTS」とした。
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ZANEARTS(ゼインアーツ) WOOTAーS TC
1人用とは思えないほどの広さが印象的。前室が幅335cm、奥行き200cm弱もあり、4人用テーブルを入れて食事できるほど広い!
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ZANEARTS(ゼインアーツ) UKA
ソロ用に開発されたモデルだが、居住スペースの広さはピカイチ。前室にはチェア&テーブルがセットでき、インナーはふたりでも寝られるサイズだ。
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ZANE ARTS (ゼインアーツ) ギンガ
煙突ポートを備えた大型TCルーフが付属する4~5人用2ルームテント。ルーフは暑さ軽減と結露を抑える効果もある。
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【RIPEN】登山用品メーカーのブランド
RIPEN(ライペン)のブランドヒストリー

1965年創業の登山用品メーカー「アライテント」のブランド。当初は「コマクサ」と名付けられていたが、"熟練"という意味に由来するライペンに変更。はじめてのオリジナル商品、床付ツェルトは軽量テントとして多くの登山者が使用。昨今のULスタイルを先取りしていた。近年テントやツェルトの使用ノウハウの継承に注力し、「TENT BOOK」などを作成して配布中。
▼参考記事
RIPEN (ライペン) エアライズ2
日本が誇る山用テントブランド「ライペン」の超軽量な山岳テント。最大3人が寝られるサイズながら1,550gと軽く、登山・トレッキング用途のほか、ひとりでゆったり使いたいソロキャンパーにも人気。
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RIPEN (ライペン) ライトエアライズ2
山岳テントの大定番「エアライズ」の構造と各部サイズはそのままに、素材を徹底的に軽量化したモデル。
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RIPEN (ライペン) SLドーム
日本が誇る山用テントブランド「ライペン」の最軽量2人用山岳テント。本体に12デニール、フライシートに15デニールという極薄生地を使い、超軽量かつコンパクトに仕上げた。ストレスのかかるグランドシートには30デニールの生地が使われている。
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【PUROMONTE】登山用特化で誕生したダンロップの弟分
PUROMONTE(プロモンテ)のブランドヒストリー

ダンロップのテントを販売してきた会社が登山用に特化して誕生したのが「プロモンテ」。ダンロップの弟分で、日本の風土に合ったギアを作っている。重量、強度、設営時間など、バランスのとれたテントに仕上がっているのも魅力。常に心がけているのは、ユーザーのニーズに合ったモノ作り。国内生産なので、販売後の修理も可能で、末永く使えるのもうれしい。
▼参考記事
PUROMONTE(プロモンテ) VL-19 4S
出入り口がL字型に開くタイプ。ポールの末端を4隅のポケットに入れてから残りの部分をフックで吊るすハイブリッドなシステムで、設営は簡単だ。
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PUROMONTE(プロモンテ) VEL-10 3S
素材を見直すことで軽量化を図った3シーズンモデル。インナーテント+フライ+ポールでわずか約890gという軽さ。四隅のスリーブにポールをセットするだけで自立し、設営も簡単だ。
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PUROMONTE(プロモンテ) VEL-20 3S
軽さ、強さ、使いやすさを追求した、重量980gの超軽量ダブルウォールテント。「最低強度を保つために軽量化できるパーツ」を突き詰めて開発された。
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【finetrack】メイドインジャパンにこだわる製品づくり
finetrack(ファイントラック)のブランドヒストリー
finetrackは、国内大手総合アウトドアメーカーなどで企画開発30年のベテランと、長年アウトドアを実践してきた有志が集まり、国内ベンチャーとして2004年1月に創業したブランド。
兵庫県の経営革新計画にも認定された、「遊び手=創り手」のシーズとニーズをダイレクトに結びつけるビジネスモデルで、素材開発からこだわるモノ創りをすすめていて、アウトドアファンの間でも注目されている。
また、メイドインジャパンにこだわって新素材開発から製品化を行う姿勢は、個性的でありながら、使い勝手がいいと評価も高いよう。
▼参考記事
finetrack(ファイントラック) カミナモノポール1
超軽量ながら風速25~30mの耐風テストをクリアする強靭性を実現し、オールシーズン安心して使用することができるソロテント。
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finetrack(ファイントラック) カミナドーム1
凍結しにくいビスロンのダブルスライダーファスナー、インナーは入り口の立ち上がりを低くするなど使いやすさへのこだわりもそこかしこにちりばめられている。
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finetrack (ファイントラック) カミナドーム2
4シーズン対応の2人用山岳テント。持ち運びやすい軽さ、コンパクトさ、強度&剛性、快適空間をあわせ持つ。2本のポールで自立するシンプルなクロスドームで、設営・撤収も超カンタン!
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【鎌倉天幕】アウトドアブランドのOEM会社から誕生
鎌倉天幕(カマクラテンマク)のブランドヒストリー

名だたるアウトドアブランドのテントをOEMで手がけてきた、ニューテックジャパンが、"自分たちが欲しいものを一切妥協せずに作る"をモットーにスタートしたオリジナルブランド。長年培ってきた発想力と技術力が集約されたギアは、高いクオリティーと洗練されたデザインで、個性派ショップからも引く手数多。補償期間が設定されていないのも自信の表われだ。
▼参考記事
鎌倉天幕 (カマクラテンマク) ソリスト
フライシートとインナーテントが一体化した1~2人用シングルウォールテント。テント本体を広げて、周囲6か所をペグダウンしてから、オプションの専用ポールまたは120㎝に調節したトレッキングポールを前後の庇(ひさし)部分にセットして、ガイラインを固定すれば設営完了。
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鎌倉天幕 (カマクラテンマク) HIDEOUT(ハイドアウト)-02(ポール無し)
耐水性が高いポリエステル・リップストップ生地を使用した大型シェルター。合計8か所に開閉自在な大型メッシュパネルが付き、暑い季節でも通気性を保ちながら涼しく過ごせる。
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鎌倉天幕(カマクラテンマク) HIDEOUT-02 KOTI
フィンランド語で家を意味するユナイテッドアローズのアウトドアレーベル「koti」と「鎌倉天幕」がコラボ。HIDEOUTシリーズらしい変幻自在なシェルターがフォググレーをまとい、より落ち着きのある空間となった。
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