アウトドア情報誌『BE-PAL』(2023年2月~2026年4月号まで)や本サイトに掲載されたアイテムから、500g以下の軽量なおすすめ焚き火台を紹介する。超軽量なコンパクトタイプや、軽量ながら薪を入れられるもの、料理もしやすいモデルなど、自分に合ったUL焚き火台で軽快なキャンプを楽しもう。
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ULな焚き火台の選び方
まずはULキャンプに適した焚き火台の目安を解説。重量だけでなく、収納サイズもチェックしよう。
徒歩やバイクなら収納サイズの幅35cm以下、500g以下
重い焚火台は安定感があるが、徒歩やバイク移動には不向き。バックパックやオートバイの荷台に載せやすいのは、畳んだ状態で幅35cm以下で薄く収納できる焚火台。徒歩であれば重量は500g以下になると負担がない。
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【~300g】の超軽量なUL焚き火台5選
300g以下の超軽量な焚き火台は、ULキャンプにぴったり。コンパクトな設計ながら、ポットや鍋が載せられるのもうれしい。
(BE-PAL 2023年2月~2025年10月号等より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
MOFMA(モフマ) EUCLID | ![]() | ¥11,000 | |
SOTO (ソト) ミニ焚き火台 ヘキサ | ![]() | ¥2,640 | |
SAVOTTA(サヴォッタ) ハッピーストーブ | ![]() | ¥5,940 | |
solo stove (ソロストーブ) ライト | ![]() | ¥10,890 | |
PAAGO WORKS(パーゴワークス) NINJAFIRESTAND SOLO(ニンジャファイヤースタンドsolo) | ![]() | ¥12,100 | |
MOFMA(モフマ) EUCLID
軽さと携帯性を極めた芸術的なフォルムの焚き火台。厚さ0.4mmのステンレス板2枚を組み合わせて、美しい立体構造を形成。収納時はA4サイズに折りたため、持ち運びもしやすい。
撮影/三浦孝明
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SOTO (ソト) ミニ焚き火台 ヘキサ
各側板には、枯れ枝をくべ足すのにも重宝する三角状の大きな通気口が付いたステンレス製のミニ焚き火台。鍋なども載せられるので料理の保温などにも使える。
同じSOTOの「ミニ焚き火台 テトラ」が4枚の側面ステンレスプレートなのに対し、「ミニ焚き火台 ヘキサ」は6枚。テトラとヘキサは同じ側面ステンレスプレートを使用している。
ヘキサはロストルと底板ステンレスプレートが六角形のカタチをしているが特徴だ。 ヘキサ最大のメリットはアルコールストーブが収まること。ゴトクしての使用も便利だ。専用収納ポーチが付属する。
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SAVOTTA(サヴォッタ) ハッピーストーブ
名前のとおり見るだけで笑顔になる焚火台。7枚のステンレス板で構成された美しい形が特徴的。14cm角の軽量でコンパクトなデザインでありながら、ポットや食器も載せられる。
レザーカットされたステンレススチール製の部品7枚を組み合わせたシンプルな角形薪ストーブ。正面が顔になっているユニークなデザイン。付属のコーデュラナイロン製収納ポーチに入れるとコンパクトに持ち運べる。
撮影/山本 智
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solo stove (ソロストーブ) ライト
2重壁で燃焼効率が高く、小枝などの自然素材でも簡単に効率よく燃焼させることが可能だ。コンパクトで、ソロキャンプなどに最適なサイズ。
その構造から「二次燃焼する焚き火台」として人気なソロストーブ。ゴトクと収納袋が付属する。
内壁と外壁の2重壁構造になっており、両壁の間は空洞。薪や小枝などの燃料に火が付くと、空洞部の空気が上昇して上部吹き出し口から排出される。熱風となった空気が焚き火の未燃焼ガスに吹き付けられて、二次燃焼が起こる仕組みだ。煙が出にくく、燃えカスも残りにくい。
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PAAGO WORKS(パーゴワークス) NINJAFIRESTAND SOLO(ニンジャファイヤースタンドsolo)
シンプルな構造にこだわった軽量焚火台。耐久性が高いステンレスメッシュを採用。適度な通気で火起こしも簡単。使用後は水洗いできる手軽さもうれしい。
人力キャンパーの味方のファイヤースタンド。バックパックのポケットにもすっぽり収まる。トングになる五徳やシリコンチューブの火吹き棒などこだわりの小物もセットに。錆に強いステンレス製がうれしい。
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【300~500g】で薪も載せやすいUL焚き火台5選
500g以下のUL焚き火台をセレクト。ベストセラーをはじめ、薪を入れられるモデルや焚き火料理がしやすいものなど、軽量かつ使い勝手のいいアイテムが揃う。
(BE-PAL 2025年1月~2026年4月号より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
Bush Craft(ブッシュクラフト) ウルトラライト ファイヤースタンド35×44 Ver.1.0 | ![]() | ¥9,680 | |
笑’s コンパクト焚き火グリル 『Mr.B-Ⅵ-DUO』All Titanium | ![]() | ¥25,300 | |
Picogrill(ピコグリル) ピコグリル680 | ![]() | ¥19,000 | |
Belmont(ベルモント) 焚き火台TABI(グリルエクステンション付き) | ![]() | ¥13,200 | |
UNIFLAME(ユニフレーム) ファイアスタンドⅡ | ![]() | ¥6,600 | |
Bush Craft(ブッシュクラフト) ウルトラライト ファイヤースタンド35×44 Ver.1.0
驚くほどの軽さとミニマルな設計が魅力な、メッシュ型のフルサイズ焚き火台。軽量でコンパクトながら高い耐荷重(15kg)を持ち、直火に近い焚き火を楽しむことができる。
撮影/三浦孝明
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笑’s コンパクト焚き火グリル 『Mr.B-Ⅵ-DUO』All Titanium
サイズが2倍になっても、チタン製だから約430gと超軽量なのも◎! 定番のB-6君を2台並べたサイズのデュオ。そのおかげで小枝だけでなく薪を入れられたり、調理のしやすさがUPしたりと、使いやすさは倍以上に!

前面には扉がふたつ付き、薪のくべ足しや火力調節も楽。X字ゴトクは位置を変えることもできる。

焚き火の炎を愛でたあとの熾火で、酒の肴を焼きながら一献──というシチュエーションにぴったり。オプションが豊富にそろっているのも大きな魅力だ。上の写真で使っている2種類のグリルと酒タンポは別売り。

収納時の厚さは2cm弱。しかも軽いからバックパッキングでも持ち歩ける。
撮影/永易量行
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Picogrill(ピコグリル) ピコグリル680
収納袋から取り出し、全体を広げるだけで約1秒で組み立て完了。コンパクトながら耐荷重は15kgと、焚き火料理でも活躍してくれる。
撮影/三浦孝明
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Belmont(ベルモント) 焚き火台TABI(グリルエクステンション付き)
付属の網を含め、約478gと超軽量!旅の相棒にピッタリな軽さが魅力の焚火台。とはいえ組み立てれば幅は36cmあり、長い薪もくべられる。火床と側板はチタン、脚はステンレス製。
火床にチタンを用いることで市販薪をそのまま載せられるサイズでありながら300gを切る焚火台(火床と脚で298g)。華奢に見えるが火床の耐荷重は15kgと十分だ。
片側側板を外して2台のTABIを連結すれば、大人数で火を囲めるようになるのもユニーク。ハーフサイズのゴトク兼網を前面に伸ばすグリルエクステンション付属。
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UNIFLAME(ユニフレーム) ファイアスタンドⅡ
巻いてたためる重量490gのベストセラーUL焚き火台。特殊耐熱鋼メッシュを採用し、金網商品で創業したユニフレームらしいギアだ。’96年の発売以降、バージョンアップを繰り返している。
撮影/大森千歳
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