『BE-PAL 特別編集 ポータブル電源アウトドア活用パーフェクトガイド』に掲載されたアイテムから、出力数別におすすめのソーラーパネルを紹介する。持ち運び楽々な折りたたみ式や、車に取り付けられるタイプ、防水仕様など、それぞれの機能をチェックしよう。ソーラーパネルの選び方や使用時のポイントも解説。
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CONTENTS
キャンプにソーラーパネルがおすすめな理由
キャンプで安心して電力を使えるソーラーパネル。まずはその魅力をおさらいしておこう。
ソーラーパネルはキャンプにも便利
ポータブル電源は充電する必要があるため、給電する家電やガジェットが多かったり、予想以上に使う時間が増えたりするとバッテリー切れのおそれがある。
しかし、ソーラーパネルがあれば、太陽が出ている限り電力を自給できるので、バッテリー切れの可能性を減らすことができる。連泊のキャンプや、災害時など、電源がない場所でも電力を使うなら、ソーラーパネルがあると安心だ。
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ソーラーパネルの選び方と使い方
出力の目安や充給電ポートの種類など、ソーラーパネルの選び方を解説。また、使用する際のポイントもチェックしよう。
(BE-PAL 特別編集 ポータブル電源アウトドア活用パーフェクトガイド等より)
ソーラーパネルの選び方
出力の高さをチェック
ソーラーパネルの発電力は出力で表され、単位はW(ワット)。どのデバイスに給電するかによって、求める出力が変わる。給電するデバイスごとに必要な大まかな出力は、以下の通り。
- スマホやタブレット:15~20W
- パソコンや小型のポータブル電源:60W
- 大型のポータブル電源:100W以上
出力の高さは、ソーラーパネルの性能そのものといっても過言ではない。用途に応じて、少し余裕を持たせた出力のものを選ぶといいだろう。
充給電ポートの種類
充給電ポートの種類と数も、重要なポイント。DCポートだけでなく、USBポートがあれば、スマホやPCなどのデバイス製品への給電ができる。
出力の高いソーラーパネルなら、複数のデバイスを同時に接続しても早い給電が可能。急速充電に対応したケーブルを持っている場合は、ソーラーパネルが対応しているかもチェックしよう。どちらかでも対応していなければ、急速充電ができない。
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ソーラーパネルを使用する際のポイント
ソーラーパネルは朝・夕方に使う
太陽光を電気に変えるソーラーパネルだが、じつは熱には弱いという特徴がある。昼間の太陽光に当て続けるとパネルが高温になり、発電効率が落ちてしまうので、朝・夕の時間帯に効率よくバッテリーを充電するのが◎。
ソーラーパネルは太陽光に対して直角に

ソーラーパネルは、正しく使わないと能力が半減してしまう。発電させたいときは、太陽に対して直角&正面を向くように。また、パネルの一部分にでも影が落ちていると発電効率が著しく低下してしまう。
太陽は常に動いているので、1時間に一度を目安に角度を微調整すると、高い発電効率を維持することができる。
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【~125W】キャンプにおすすめのソーラーパネルおすすめ9選
45W~125Wのソーラーパネルを紹介。USB‑C出力対応モデルや、雨にも強い撥水・防水仕様など、キャンプでうれしい機能が備わっている。車中泊にぴったりなモデルも必見だ。
(BE-PAL 特別編集 ポータブル電源アウトドア活用パーフェクトガイドより)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | 出力 | |||
EcoFlow(エコフロー) 45Wソーラーパネル(Type-c) | ![]() | ¥16,500 | 45W | |
EcoFlow(エコフロー) 60Wソーラーパネル(Type-C) | ![]() | ¥22,000 | 60W | |
BLUETTI(ブルーティ) 60Wソーラーパネル PV60F | ![]() | ¥21,000 | 60W | |
LACITA(ラチタ) 81W ソーラーパネル | ![]() | ¥25,800 | 81W | |
Jackery(ジャクリ) SolarSaga 100 Prime ソーラーパネル | ![]() | ¥34,800 | 100W | |
Jackery(ジャクリ) SolarSaga 100W ソーラーパネル | ![]() | ¥34,800 | 100W | |
EcoFlow(エコフロー) 110Wソーラーパネル | ![]() | ¥33,000 | 110W | |
EcoFlow(エコフロー) 125W両面ソーラーパネル | ![]() | ¥33,550 | 125W | |
LACITA(ラチタ) 125W ソーラーパネル | ![]() | ¥39,800 | 125W | |
EcoFlow(エコフロー) 45Wソーラーパネル(Type-c)
変換効率最大25%&USB‑C出力対応の45W折りたたみソーラーパネル。IP68対応で防水・防塵性も完備。テント、バックパックに吊り下げられるデザインも便利だ。
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EcoFlow(エコフロー) 60Wソーラーパネル(Type-C)
IP68防水・防塵構造と30〜60°角度調整スタンド付きで、安全かつ効率的に発電が可能。約2kgと軽量で、USB‑C出力を搭載しており、スマホを直接充電できる。
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BLUETTI(ブルーティ) 60Wソーラーパネル PV60F
軽量で折りたたみ式ながら、60W出力と太陽光を効率的に利用できる性能。キャンプや車中泊はもちろん、登山でも活用できるソーラーパネルだ。
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LACITA(ラチタ) 81W ソーラーパネル
9面のパネルを折りたたむと約A4サイズになり、収納も楽。キャンプなどでの持ち運びも容易だ。カラビナ付きなのもうれしいポイント。撥水加工仕様なので、雨にも強い。
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Jackery(ジャクリ) SolarSaga 100 Prime ソーラーパネル
車の屋根など多彩な場所に設置できるソーラーパネル。流線型デザインで風切り音を抑制し、長距離の車中泊で大活躍してくれる。
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Jackery(ジャクリ) SolarSaga 100W ソーラーパネル
IP68相当の防塵・防水設計でアウトドアに最適。スマホやタブレットに直接充電可能。約3.6kgと軽量で持ち運びしやすいのも魅力だ。
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EcoFlow(エコフロー) 110Wソーラーパネル
約23%の高効率セル搭載でコンパクト設計。キックスタンド付きケースで設置が簡単。XT60ケーブル同梱でEcoFlow製品とすぐ接続、複数枚並列接続もOKだ。
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EcoFlow(エコフロー) 125W両面ソーラーパネル
最大8枚まで拡張可能なモジュール設計のソーラーパネル。必要に応じて出力を増やすことができ、最大の合計出力は1000Wを実現する。
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LACITA(ラチタ) 125W ソーラーパネル
ENERBOX1300には2枚接続可能で、6時間で最大1000W発電。4面のパネルを折りたたむと約B3サイズに。厚さは5cmで、持ち運びや車への積み込みもスムーズだ。
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【200W~350W】キャンプにおすすめのソーラーパネル3選
より高出力な200W~350Wのソーラーパネルもピックアップ。パワフルながら折りたたみ式で持ち運びもしやすい。
(BE-PAL 特別編集 ポータブル電源アウトドア活用パーフェクトガイドより)
Anker(アンカー) Anker Solix PS200 Portable Solar Panel
最大200 Wの発電能力を誇る高効率単結晶パネルで、晴天時にはパワフルな発電が可能。IP67防塵・防水仕様で急な雨や砂塵にも強く、アウトドア環境でも安心して使用できる。軽量で持ち運びしやすいのも魅力。
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Jackery(ジャクリ) 200W ソーラーパネル
変換効率25%のソーラーパネル。IP68防水・防塵仕様で、厳しい環境でも安心して使用できる。スマホへの直接充電も可能だ。
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BLUETTI(ブルーティ) 350Wソーラーパネル SP350L
可視光透過率の高いETFE素材を採用し、高効率で発電可能。折りたたみ&スタンド付きで設置も簡単。IP67防水仕様だから屋外でも安定して使えるソーラーパネルだ。
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